20210415

 今日、“競争力のある○○株式会社”って書いた草案渡されたからそっとシュレッダーしておいたよ!

 取引先の対応が悪かったので担当者を叱る。

 この会社、要らんわー。すぐ切れないからちょっとずつ切る。

20210414

 北方健三『チンギス紀』第7巻、読了。史実と照らし合わせると1200年くらいまで、でいいのかな?。本来 死ぬべきではない登場人物が早々に死んだりするので割とファンタジーになって来たのでもうよく判らんけど。

 判らんで言えば、登場人物がカタカナ表記で馴染みの薄い名前なので誰が誰か判りにくいし、そもそも過去作と比べてあんまりキャラクターの掘り下げがされていないのでイメージが沸きづらい。戦闘も基本的に騎馬戦だからバリエーションも少ないし。

 そして毎巻 読み終わると思う、前に吹毛剣折れたやろっていうのと、最終的に誰ぞの匕首になるって話どないなってんっていう。もう北方謙三その辺の整合性取る気ないよね?
 あれ?、折れたのって護国の剣で、吹毛剣は折れなかったんだっけ…。もう自信ないし読み返す気力もない…。[amazonjs asin=”B08CKPZYJ7″ locale=”JP” title=”チンギス紀 七 虎落 (集英社文芸単行本)”]
 『ぶらどらぶ』第2話、鑑賞。それなりに観れるっちゃ観れるんだけど、セリフ回しが古臭過ぎてツラい。“あちき”とか“わて”とか、やめて欲しい。[amazonjs asin=”B08WHHCGNV” locale=”JP” title=”第2話 「愛の夜間飛行」”]

20210413

 午前1時半くらいに目が覚めて、あとはあんまり眠れず。

 会社のwebサイトをリニューアルしなきゃねって話をしていて。会社として訴求力のあるポイントを定めてアピールしつつ、そこをちゃんと対応できるように会社の能力向上を図らないといけないという当たり前の部分を前提として発言したところ、某最高職位者から
 「“競争力のある会社”っていうのはどうや。これやったら抽象的やしええやろ」
 だって。

 「え?、あほなん??」
 って言いかけた。

 上司のうちの一人は
「しゃあないやん、あいつ精一杯頑張って考えてあの程度なんやから」
 とのこと。

 “こんーなーこーとーのーためにー産ーまれたーんじゃーなーいー”と歌いたい気分でいっぱい。[amazonjs asin=”B01G6DWTKI” locale=”JP” title=”月光”]

20210412

 『機動戦士ガンダムZZ』第23話、再視聴。地球に降りるところ。
 再視聴って言っても2回目ではない。2回目どころではない。

 この辺りからシリアスになりますよねというターニングポイント。シリアスになるというか富野くさくなる。この前々話の「泣き虫セシリー(後編)」なんかだと「あ、この絵はうつのみやさとるだ」って気付いたりもしたけどああいう特徴的なドタバタ演出がなりを潜めてくる。グレミーの反乱への布石が置かれ出すところを見るとこの辺で『逆襲のシャア』製作に向けて正式に舵が切られているのだろう。その為の方向性のコントロールで富野由悠季によるコンテ修正とかが入りだしたということなのだろうかな。[amazonjs asin=”B08335V11V” locale=”JP” title=”U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ 機動戦士ガンダムZZ I”]
 Netflix版『ガンダム』正式発表。うーむ。
 かっちょいいロボットプロレスを観たいという欲求には答えてくれるのだろうと思うのだけど、『ガンダム』に求めているものはそれではないのだよなぁ。必要なものは物語性の革新なのであって、『ガンダムシリーズ』を追い続けている者からするとそれは取りも直さず富野由悠季という人物への期待なのだ。面白ければいいってものではないのだ。
 せめて脚本原案として富野由悠季が入ってくれなければ意味がない。意味がなくても観るが。

20210411

 『御家人斬九郎』第2話、鑑賞。丹波哲郎ゲスト回。全力疾走させられてあからさまに嫌そうな顔をしている丹波哲郎が見られるのは『御家人斬九郎』だけ!

 若村麻由美の完成度が高過ぎて「芸者のくせに色気がない」「芸者のくせに可愛げがない」というセリフが全く成立していない。凄い。

 あと、残九郎と戦っている途中で高坂伊十郎こと丹波哲郎が銃殺されるんだけど、戦いを邪魔されて怒った残九郎がその銃を撃った郎党を切って、返す刀で本来 護衛する筈だった家老を斬殺してて…。揉め事を公にしたくない信州松谷藩が病死として処理したっつうことになってるけど、江戸市中で白昼堂々20人ほどでやっとうやって何の御咎めもないというのはどうなんだ。無理があるやろ。楽しく見ていた分ズコーってなった。[amazonjs asin=”B07CJGHRFN” locale=”JP” title=”用心棒二人”]
 午後から棚をDIY。途中であれがないだのこれが足りないだので結果、ホームセンター4往復するハメになったが何とか完成。
 リビングの収容能力が桁違いに上がった。

20210410

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 サンテレビで13時から『御家人斬九郎』の再放送始まるやん!というのにギリギリで気付いてテンション上がる。だけどどうやら第2話からの放送となるようだ。
 過去の再放送でも第1話はオミットされていたとのこと。あれー?、なんでー?

 と思ったので第1話を探すと前編後編に分かれてdailymotionにあった。
 dailymotionは立憲主義発祥のおフランスのサービスなのできっと合法に視聴できるものなのだろう。すごいね!

 とりあえず第1話を観たが…、再放送されへんのは隆大介出てるからやんけ!
 と思ったら隆大介が空港で暴れて逮捕された前年のサンテレビでの再放送でも第1話は含まれていなかったのか。よく判らんね。
 パイロット版だから販売に含まれていない、とかそういうことかしらね。

 お話は地味だけどかっちり。原作にはないエピソード…よね?。もうあんまり覚えていないので再読したいけど探すのが大変。電子書籍で買い直そうかしら。[amazonjs asin=”B07CJ3M4PC” locale=”JP” title=”かたてわざ”][amazonjs asin=”B01MRPJSNX” locale=”JP” title=”御家人斬九郎 (集英社文庫)”]

20210409

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 『ゴジラS.P』第2話、鑑賞。

 クトゥルフ的?
 いや、海の奥底から得体の知れないものが出て来たからといってそう言っちゃうのはどうなのかって話ではあるけど。[amazonjs asin=”B00JO615VY” locale=”JP” title=”ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃”]

20210408

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 『ザ・ファブル』鑑賞。オーソドックスに映画化しましたね。[amazonjs asin=”B082YHXM4X” locale=”JP” title=”ザ・ファブル”]

20210407

 やはりWord Pressのオートパラグラフ機能は悪だ。オフだこんなもん。

 と言いながら改行だけはbrに置換して欲しいと思う吉宗であった。

 本当は俺は見ない筈の社内文書を見る。

 弊社は社員の知能的な問題で複数のツールを組み合わせるなどという人類には過ぎたレベルの高度な作業が忌避される。そのせいであらゆる書面がExcelで作られることになる。
 俺がシステム系を掌握するまでは一切おこなわれていなかった版管理なんかもやらなきゃってことで、サーバ内にデータベースを作って、Excel起動時に版チェックして古い版だったら警告メッセージを出して最新版の置き場所を提示して古い版のファイルは閉じるなんてことをやってたりする。
 当然、そうした版管理をおこなえるようになったバージョン以降のものには必ず切り替えてもらう必要があるので社内通達に加えて口頭での連絡を何度おこなってもその都度 初耳みたいな反応をしては無視するという連中がゴロゴロおる訳で、その度に殺意の波動に飲み込まれそうになるのだ。

 そんな時にその社内文書を見たら、
「社内文書のバージョンが色々あってどれが最新版か判らない。どこにあるのかも不明」
 という意見が上がっていた。勿論、意見を上げているのはバージョンアップに応じない輩どもである。

 楽しい職場。

20210406

 レコーダを買ったのでテレビ消化が激しく捗る。という訳で、昔は観ていたけどすっかり観なくなっていた『NHKスペシャル』に手を出す。「緊迫ミャンマー」ということで現地映像と在日ミャンマー人の取材映像とでクーデターとデモ、恒常的な発砲に至る経緯をふんわりと描いている。それほど専門的な映像にはなっていないにせよテレビのドキュメンタリとしては作りもリッチで、見やすいし佳作と言えるんじゃないだろうか。これぞ『NHKスペシャル』よって感じ。テレビ番組で放映されるあらゆるニュースが最低でもこれくらいのクオリティであって欲しい。
 ただ、昔のロボットアニメじゃないんだから横暴な軍 vs 自由を求める無垢な民衆などという単純な構図であろう筈はないので、その辺をスルーしてお涙頂戴にしているのは前時代的というか片手落ちというか…。

 通称”エンジェル”と呼ばれている女子大生が射殺され、その葬儀で使用された霊柩車が中古で日本から輸出された宮型で驚いたり、在日ミャンマー人の方が軍のサーバにDDoS攻撃をおこなっている様が映ってたけど有効な可能性も無意味な可能性もあってモニョモニョするなどして観た。

 しかし、こういう政府と民衆の戦いを見ると、ある程度の武装を準備していくのは必要なのではないかという気になってくる。防災の観点から非常用持ち出しバッグを用意しておくのであれば次の段階としてNIJ-IVくらいの防弾装備を準備しておきたい。一人分30万円くらいあればいけそう。
 あと、腹腹時計的な知識とか。いざという時に民衆に武装権があるべきか否かという議論を、最も近しい国として米国を設定している国なのに議論すらしていないのはおかしいよねぇ。