20210505

 『ビバリーヒルズ・コップ3』鑑賞。世間一般の評価通りクソつまんなかった。

 1作目・2作目については以前に持った感想に比べて地味でシンプルだったなぁと思いつつそれなりに楽しんで観れたんだけど、この3作目は過去に観た時と全く同じ印象でそして面白くなかった。面白いポイントが一つも見当たらなかった。「過去に有名な作品を撮ったけどすっかり老いぼれたじじいが自信満々で撮った駄作」って感覚になるけどこの時のジョン・ランディスって40代前半なのよね。仕事盛りでなんでこんなに冗長なんだろう。

 脚本的にはそれほどクオリティが下がってるってことでもないので、おそらくはトニー・スコットの画作りがやっぱりかっこよくてそれで保ってただけってことなんだろうか。

 カメオ出演してる人はジョージ・ルーカスしか判らなかった。[amazonjs asin=”B00FYNA2P6″ locale=”JP” title=”ビバリーヒルズ・コップ3 (字幕版)”]

20210504

 『ドクター・ドリトル』鑑賞。ロバート・ダウニー・Jr.版。案外 楽しく観る。

 原作からの改変があまりにも多くて枚挙に暇がなくなる程。
 妻帯 及び死別からのエピソード、診療所が女王御墨付きである点、動物の構成やら…もう山ほど。これでドリトルなどの固有名詞が出て来なければ『ドリトル先生』から基本プロットだけ剽窃した何か別物という言い方すら出来るだろうと思えるほど。

 ただ、それでいて観ていてそういった改変点について寛容な態度で観れてしまったのだよなぁ。
 これはエディ・マーフィー版にも言えることで、何故か俺は『ドリトル先生』の映像化作品については原作に忠実でなくとも特に気にしないようなのだ。

 おそらくはそもそも『ドリトル先生』については読書としての原体験として刷り込まれ過ぎていて体験として完結されており、小説として以外の『ドリトル先生』には一切の期待をしていないからなのだろう。だから映像でどんなことをされても「あ、そう」としか思えない。
 むしろ井伏鱒二以外による翻訳で文体が変更されていたり、挿絵が今風に変更された書籍とかには違和感を持つだろう。
 ま、文句言う人がいてもそれはそれで理解はできるけどねー。とは言え、ラストに出て来たあれについては、原作にだって月面の巨人出て来たからありだと思うし。むしろ、これまで会話してきた動物とはかけ離れているから間に通訳を挟むという原作エピソードを活かすなどして欲しかったと思う。[amazonjs asin=”B08J29LZV7″ locale=”JP” title=”ドクター・ドリトル (字幕版)”]

20210503

 自宅で一人。編集々々。

20210502

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 夜はタケヤリさんとの収録。相変わらず血圧が上がる。

20210501

保護領域

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 『狼の紋章』鑑賞。『桜川マキシム』課題映画。[amazonjs asin=”B01DIJOAPU” locale=”JP” title=”狼の紋章”]

20210430

 『ビバリーヒルズ・コップ2』鑑賞。

 1作目と比べて凄く洒脱でアクション満載で面白かったような覚えがあったんだけど、1作目再鑑賞時と同じく案外地味な映画だったなぁという印象。
 特に最後の銃撃戦なんか物凄く派手にドンパチやってたと記憶していたんだけどそこそこ近距離で無駄弾撃ちまくってるだけで、正直あんまり良くなかったなぁ。

 ただ、ブリジット・ニールセンはクオリティが凄い。これで酒呑んだら誰とでもヤっちゃうっていうんだからある意味 理想的w

 鳩が飛ぶシーンがあって当時はあまり誰も指摘していなかったけど、ジョン・ウーへのオマージュよね?
 当時、ドン・シンプソンがジョン・ウー作品にハマってたらしいので。[amazonjs asin=”B00G9U0IOI” locale=”JP” title=”ビバリーヒルズ・コップ2 (字幕版)”]

20210429

 御休みだけど家に一人なので昼まで寝る。

 昼食後、ひろしさんと『桜川マキシム』収録。
 楽しく喋って血圧も上がる。

 『ゴジラS.P』第5話、鑑賞。

 そろそろ話が動いては欲しいものの、光子が時間に対して屈折する辺りの設定はSF作家の面目躍如だなぁ。好き。

20210428

 ゴールデンウィーク中はとりあえず酒をやめてみようと思ってたんだけど、たまたま最寄り駅近くのスーパーで合流することになった奥様から
「酒は買わへんの?」
 と言われたからやっぱり呑むことになった。

 映画『無限の住人』鑑賞。

 『桜川マキシム』にて。[amazonjs asin=”B074MR1FG2″ locale=”JP” title=”無限の住人 Blu-ray”]

20210427

 社長と色々打ち合わせしてたんだけど無能過ぎて呆れる。
 二言目には「俺らの世代はコンピューターとかITとか判らんからなー」って言うけど、おまえが若いころの技術やったら理解してたか?。お前に足らんのは知能と好奇心じゃボケェって思ったので少しずつ小出しに本人に伝えよう。

 『NHKスペシャル パンデミック 激動の世界(9)子どもの学びは守れるか』鑑賞。そんなにクオリティの高くない回だったけど、途中で出て来た世帯収入と学力の相関関係を表したグラフを見て、年収が高くなるにつれて学力も高くなっていると思いきや年収1500万円以上世帯になるとむしろ低下しているのを見て“あらあらウフフ”って思った。

 あと、ええ加減に相関関係と因果関係をごっちゃにしてもの言うのやめて欲しい。
 大阪大学の教授(?)が人間関係の豊かさが学力向上に繋がるって言ってたけど、学力を育む環境が人間関係を豊かにしているのかもしれない訳で、その辺 調査した上での発言ならそう判るように映像作れよ。
 あと、人間関係の豊かさってなんや。そういう時にこそ言うもんちゃうんか“人それぞれ”って。

20210426

 なんだか耳に圧迫感があるなー、血圧上がってるなー、酒量も増えてるなーと思っていたところにゆげ先生が病院行ってるツイートをされてて「あ、俺も行こう」と決意した。

 以前、自宅から車で15分ほどの病院がネット受付が出来るっていうので3回ほど通院してアムロジピンを処方されたりしていたんだけど、行かなくなっちゃってたのだった。
「これ、ネット受付の後に予約時間に来てもそこから2時間待ったりするから、自分の診察順が近くなったら来たらいいですよね?」
 って言うたら受付のおばはんに
「いえ、それは一度来て頂かないとダメです」
 とか言われて、そんなんネット受付の意味ないやんけ!ってムカついてその場で
「もうええ、来えへん。次回予約消せ」
 っつって診察券捨てたっきりになってたのだ。

 Googleの口コミもそのおばはんへの怨嗟で溢れている。採血兄ちゃんは無茶苦茶上手かったけど。

 で、代わりになる病院をと思ったけど、もうネット受付のできない病院は死んでもイヤなのでその条件で探しても自宅周辺にはない。僻地。
 仕方なしに職場近くで探すとさすがに大阪はネット予約&予約優先っていう新しめの病院があった。

 行ってみると受付も医師もフォーマルで良い。馴れ馴れしくされる接客が嫌いなので超丁度いい。

 という訳でそろそろ体に気を使って行こう。
 徒歩直後だと血圧が189とかあったからヤバい。

 そしてドラッグをキメると血圧がぐいぐい下がる。楽。

 血圧高くてしんどいのに、電車で座席の横から網棚使うバカが、もうそれだけでバカなのにガサガサ当たって来る。肘が頭に当たって来る始末。バカだから注意してもどきゃしねぇ。

 そいつがようやく降りたと思ったら今度は女子高生2人がギャーギャー騒ぐ。こっちは「うるさい。黙っとけ」っつったら黙ったけど。

 もう、こういう電車内でのムカつきをなくすためなら人類なんて滅んでも良い。

 職人的なベテランの方が雇用延長も終えて引退されるということで、その人が経験でやっつけてた仕事をどうにか自動化せんといかんということでプログラムを組んだら、5時間かかる作業が5クリックになりました。

 映画『空母いぶき』鑑賞。本当は編集とかやろうと思ったけど体調不良やらムカつきでしんどくなっちゃったので、以前に冒頭だけ観て放置してたヤツ。そして酷い出来。

 『桜川マキシム』でネタにしようかねー。[amazonjs asin=”B07ZHR3643″ locale=”JP” title=”空母いぶき”]