20220324

 久々の出社で通勤をした。何だこの無駄な時間。

 帰路で色々買い物しようと思ったけど、問題があって断念。これについては『桜川マキシム』で。

 『御家人斬九郎』最終回、鑑賞。渡辺謙氏が監督したやつ。

 従来の時代劇とは違った演出をしたいということでBGMに洋楽を使用したり、カメラワークも奇をてらったものになっていたけど、俺は個人的には嫌いな出来だった。

 ストーリーもいまいちなんだよなー。
 いかにも死出という演出がなされているんだけど、これまでも残九郎はもっと不利な状況でもひょいひょい乗り込んで行って全滅させたりしてたじゃないか、という。何故これ程の悲壮感が漂っているかというと最終回だからというしかないのだ。

 その辺も含めて、今の渡辺謙氏が監督業をやっていないというのは納得という回だった。

 若村麻由美氏はもうとにかく凄いの一言だったけど。

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