20220323
久々にクア・アイナでメシを喰ったが何だか以前より大味じゃなくなった気がする。
最近のウクライナ情勢にまつわる報道についてでいよいよ日本のニュースは終わってるなぁと思っていた訳だが、朝にテキトーにつけていたテレビで近藤サト氏が
「ロシアがBC兵器を使用することで逆にロシア国民が苦しむことにつながる気がする」
と発言していたのを見て、CNNやBBCを流し見する方がマシだなーという決断に至った。
だってなぁ、それって単に近藤サト氏がそうであったら問題解決になるよねーという只の希望でしかない。
「ロシアにも正義が」という太田光氏のような、それこそ逆張りアピールみたいなものに与する気はないけど、ロシア側の大義名分に対して理解を示そうともしていないとそういった近藤サト氏のような発言になるのだとも思う。
近藤サト・太田光の両氏の発言とも門外漢の芸人の立場からのものでしかなくて、そんなものに耳を傾ける必要など微塵もないだろう。
という訳でHuluの利用を開始。そしてその流れでNetflixも。
家庭のコンテンツ視聴環境が格段に向上した訳だけど…いつ観るねん。
で、とりあえずNetflixで『TOS』を視聴開始。第1話、鑑賞。さすがNetflix。アメリカのサービスだから話数はアメリカ放映順なんだな。なので第1話…と言うよりパイロット版。パイク船長の。
フィルムの汚れや傷の具合から見ると、少し前にCSで放映されていたデジタル・リマスター版ではなさそう、かな。
で、『TNG』から入った人間としてはパイク船長が割とマッシブで驚く。やはり時代的なもので中々言動が男尊女卑だし好戦的。
他にも、にこやかに笑うスポックだったり今の『スター・トレック』とは製作側のスタンスの違いが見て取れて面白い。
時代的な部分では、割とみんな歯がガチャガチャだったり。
確か小学生の頃に小説版でこの話を読んだような記憶があるんだけど、それだとパイク船長ってタロス星に残ってなかったっけ…?。ちょっとうろ覚えだけど…。