20211221

 伝・池田大作著『人間革命』第1巻、読了。課題図書。gyasyaも手を付けるとのこと。

 やっと『M-1グランプリ2021』を観出した。まずは敗者復活戦を観た。総括した感想としては西野七瀬がかわいかった。

 個人的に好きなのは男性ブランコ。
 金属バットが逸脱と遵守のバランスをだいぶ調整して来てて、その微調整する姿勢に高感度がかなり上がった。やるやん。
 ニューヨークは相変わらず一般の好感度が何故 高いのか判らない。
 ヨネダ2000、そら今回の決勝には行かんやろうけど定期的にネタ観たい。

 番組内で言われていたように、賞レースとしては全体的に粒揃いなんだろうけど一視聴者として娯楽番組として単に観る限りでは録画された漫才番組の方が面白くはある程度だなというのは毎回 思うのだった。

 で。“野良の面白い人”でもなく一般視聴者でしかない人が芸人としての在りように寄り添おうとしたり評論家めいたことを語ってるの基本的に嫌い…と言うか“君にそれを語る能力があるとなんで思えた?”とか思っちゃうんだけど、煽り映像の錦鯉にちょっと目頭を熱くしてしまった。
 結果を先に知ってから観ちゃってるってのもあるし、たまたま切り取られた瞬間がそうだったってのも理解してるんだけど、舞台に向かう前に笑ってるの錦鯉だけだったのよね。

 なお、“君にそれを語る能力があるとなんで思えた?”については某アワード主催側 及びあれを受容する配信者・リスナーのポッドキャスト全般について語る様に対しても思うのだった。

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