20210830
ようやく『仮面ライダーセイバー』第46・47話、鑑賞。一旦完結。
四賢神の内、二人までが攻撃を封じられるとタダの硬い敵でしかなくなっていた訳なので、無刀取りでどうにかできたのではないだろうか。
ストーリーは、まあ最後の数羽はそれなりに楽しめたかなぁとは思う。
ただやっぱり気になったのは脚本のクセ。ラストシーン近くの「もしかして」「もしかして」「もしかして」にも感じたんだけど、映像化された際に自然な演技になるように配慮されたセリフ回しでもなく、その違和感をカバーできるほどの演出がされる訳でもなく。全体を通して学芸会的な出来だったよなぁとは思う。
キャラクターの掘り下げもそれ程されないまま展開したと感じるので、多分 多過ぎたんだろう。失敗作だったのは確かだなと思う。個人的には『ゼロワン』よりは好き。
NAMIMONOGATARIというフェスが、まあ予想通りフェスというものの悪い部分を煮締めたみたいな存在だったらしくコロナ対策ガン無視で常滑市役所にブチ切れられてたという案件。
言葉ばかりの謝罪文は提示していたみたいだけど、責任は自分たちにあるなんて軽々しくなぜ書けるのか。鼻で笑ってしまう。
責任を果たすのであればまず最初に原状回復をおこなう必要があるだろうから、後遺症が出ていればそれを完全になくすこと、もし死者が出た場合は生き返らせることが必要だろう。その上で後遺症が出たり死亡していた期間についての賠償をおこなう。
民事的にはそれが最低条件で、それとは別に刑事責任も組織としても個人としても負う。そこまでやって心情的に許されなかったとしても文句を言わないことだろう。
そんなことは勿論 誰にもできないから慎重な行動が求められているのに、理解できないような種族なのだろうと思うしかない。
弊社役員にも「コロナで社員やその家族に症状が出たら責任は取る」とか意味も判らずに口にする知能の低い役員折るけどな。どうせ会社からほんのり見舞金出す以上のことなんかせえへんし、それすらも会社としての支出を増やす話をしているだけで己の腹は痛まんやんけ。そいつが引責辞任したところでどうせもうすぐ辞めるロートルなんやから引退時期が少し早まるだけ。
とりあえずオマエの孫・子・親族の全員を自らの手で惨殺して、そいつのあらゆる財産を被害者に譲渡して、そして焼身自殺してそれでも許さんけど、そういう責任の取り方でもしてくれるんやろうか。