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番組説明

世の森羅万象にアカデミズムの光を当てる!
自称“世界一編集に時間をかけるポッドキャスト”。
毎週木曜日更新!
左音声:JUS
右音声:AL

J'S Dという名前でJUSが日記サイトをやっていたりします。

メールでの御意見は、mail@sgmx.infoまで。

exciteに登場したりしてました!
音声ブログ「ネットラジオ(ポッドキャスト)」の広がりに迫る


本に登場したりしてました!



JUSが“ネットラジオのつくり方”を寄稿した『トリカゴ通信』
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御案内

御意見・御要望・御連絡用にはメール目安箱を御利用下さい。

また、コメント欄に書くには重過ぎる・熱過ぎる場合は議論用スレッドを御利用下さい。

コンテストのお知らせ

 世に数あるポッドキャストを我々二人が聞き、勝手に採点、賞金を贈呈するコンテスト(名称未定)を行います。
 つきましては、皆様から「これを聞いて批評してみやがれ」という番組を募集致します。
 自薦・他薦は問いません。
 “番組名”と“オススメの放送回”と“自薦か他薦か”を明記の上、御連絡下さい。
 当サイトのコメント欄(どの回でも構いません)に記入頂くか、mail@sgmx.infoまでメールで御連絡下さいませませ。

 この件に連動してカンパも募集しておりますよ!
 amazonギフト券とかを上記アドレスに送って下さるとそれを賞金の原資とさせて頂きます!

出演者募集

 『桜川マキシム』ではスカイプを利用して番組に出演したいという方を募集しています。
 御希望の方はmail@sgmx.infoまで御連絡下さい。

 テーマは自由ですが現在特に、
  ・“反捕鯨”運動推進派
  ・現役小学生
  ・現役中学生
  ・現役高校生
 という方を募集しています
 「これについて喋りたい!」というテーマを添えて御連絡下さい。
 録音している音声の波形の視認出来るソフトで44100hz・モノラル16bit以上で録音を御願いします。
 また、録音後の御自身の音声は非圧縮音声の状態でJUSまで御提供頂きたく存じます。

 音声の著作権の帰属は桜川マキシムとさせて頂きます。
 公開された音声の編集状態等に御不満がある場合はその時点で御連絡下されば、その時点でノーカット版音声も併せて公開致します。
 権利関係で御不明な点や御要望は事前に御連絡下さいませ。

 収録時間の目安は30分です。
 次回収録予定は現在未定です。

月別アーカイブ

論壇の一

 そうです。ここにこそ論壇はあったのです。

 という訳で、コメント欄が飽和してしまいそうな熱いパッションはどうぞこちらにぶつけて下さい。
 仲良くバトル致しましょう!

 時々は論点を整理したり、別テーマについてやりたくなったらJUSに言って別エントリを立てさせたりしましょうね。

トラックバックURL: http://sgmx.info/mt/mt-tb.cgi/678

コメント(8)

すごく長い一人語りになります。ご了承下さい。
結論として、私はこのラジオを聞くのに向いてない人間なのかと思っています。
あと、このコメントは気に入らなければ消して頂いて構いません。
反論していただいても、もうこのサイトすら開かないので意味はありません。
自分の感想は気狂いのたわ言かもしれないとまで思い始めているのです。
このラジオを知ったのは、他のラジオでこのラジオ番組を紹介したことに始まります。そのラジオはここと同じコンセプトで、編集に時間をかけ、
コメントを切ってつないで完成させるタイプの番組でした。
そのときチラッと聞いたこの番組は二人の男性パーソナリティがなごやかにお話をする番組でした。
その後この番組を知ったのは2chでこの番組が叩かれているのを見たからです。何の気なしに聞いたサンサン劇場の回を聴いて印象がガラリと変わりました。びっくりするほどテクニカルな編集と構成が行われていると感じたのです。前半で名画座の思い出を語り、後半のサンサン劇場のPRにつなげる。サンサン劇場が厳密には名画座ではないことをあえてあいまいにしたことに制作側の強い意志を感じました。名画座の観客動員数の減少とサンサンの動員が増えていることに相関関係があること、悪く言えば名画座の観客を食っているという印象を与えないためにあえてそこをぼかしたと感じました。サンサンの頑張りは企業努力の賜物です。なんの問題もない。少し肩入れしすぎなのです。これほどの見事な構成と細かな編集が一つのジャンルを貶める方法に使われたら危険だ。一筋縄ではいかない難しい難しい番組と感じてしまったのです。考えすぎでしょうか。
この予断をもって聞いたのがプロレスの回です。JUSさんがプロレスを嫌いになった理由をあの番組になぞらえた回でした。何の気なしにこの番組を見て思っちゃった、という風には感じられないわけです。製作者の意志がすみずみまで行き届いた、主張を解りやすく伝えるための構成と感じてしまったのです。プロレスにあまり知識のない一般人のような立ち位置で前半戦のトークを展開するJUSさん。番組後半で披露したプロレスの魅力を伝える回想、ボディスラム一つにまで感じるこだわり、そんなプロレス通のJUSさんが路上のケンカと格闘技を混同するような発言をするとは思えないのです。そのあと差し込まれた「ファイトクラブね」の発言も、ちゃんと考えて入れていると思ってしまうのです。ファイトクラブは映画です、確信犯で知ってて言っていると感じるのです。偏執的な聞き方ですか。
最初のコメントは薬物に手を染めた前科のあるレスラーを典型的なプロレスラーの一人として紹介したことへの怒りと悲しみでした。
プロレス業界は一段下と見られる原因の一つはここなのです。JUSさんの指摘はあながち間違いではないのです。そういう人達が安易に復帰する場所と思われているし、実際そうなのです。だから最初のコメントは指摘ではなく弁護なのです。そういう宣伝の仕方はやめて~と言っているだけなのです。
2回目のコメントはJUSさんの反応に対するいらだちです。丁寧すぎるのです。こちらの意志に沿い過ぎてうますぎるのです。
サイトを開けば全員あてのコメントも見れてしまうのです。
ほかのリスナーさんにはこんなに丁寧で難解な返答はしてないのですよ。
「どつき演劇やっている筋肉バカ」なんて言っちゃっているのですよ。
プロレスラーや格闘家なんて所詮歪でセルフプロデュースなんて出来ない、今更テレビで見たくないような存在→だったら昔の様にちゃんとストーリー作りとか演出とかやれよ、というだけでした、って簡潔に言っているのですよ。不誠実、そして失礼と思うのは当然のことなのです。
反論番組はお蔵入りにしてほしいです。どうせ聴かないので。
その放送のコメント一発目にこのコメントを書き込んでやろうかと、暗い考えをもった時期もありましたが、やめます。睡眠不足なのです。私は偏執的に考えて思考の迷宮に迷い込む傾向があるのです。仕事に差し支え始めているのです。もっと気楽に聴ける番組しか体質的に無理なのです。
「今回の番組は比較的ノー編集だった、この番組を喩えに使ったのも、特別な意図はない」、または、「ちょっと考えすぎ、お薬差し上げますよ(笑)」などのお返事がいただけるのならこのコメントのあとに書き込んでいただけたら幸いです。数日後にこのサイトを覗いてそこだけ見ます。
それで終わりにさせて下さい。番組で行ったすべての提言をすべて批判する試みも、今考えたら大人気ないですね。たぶん、それなりに含蓄のある発言を言ってらっしゃるんですよ。とり方次第で人の主張なんてどうとでも言えるのですから。
これから、ゆっくり寝ます。徹夜勤務あけなので。


>もりのくまさんさん

 コメントありがとうございます。

 御返事を不要であると仰っているので手短にではありますがコメントさせて頂きます。

 読ませて頂いた感想としましては、「ちょっと考えすぎ、お薬差し上げますよ(笑)」とは行かないまでも「モルダー、あなた疲れているのよ。フィッシングにでも行って休んだら?」くらいには思いました。

 基本的にはウチの番組は話の進行に不要な部分を切ることとテンポを保つことを編集の目的としています。そんな、細部に至るまで気を利かせることはしてないですよ。
 そもそも、収録当日まで何をしゃべるのかぼんやりとしか決めていません。喋りながら結論が変わったりもします。

 そんな中でも聞いて頂ける方に何かしら引っかかる情報や視点を残せればという番組です。

 今回の放送は、出したプロレスラーの名前が“代表例”なのか“ほんの一例”なのか分明ではない言い方をして御迷惑をおかけしてしまいましたが、上に書いた様な番組として今後もし聞いて頂ける事があれば幸いです。

何度もお返事を頂きありがとうございます。
編集方針について理解しました。
そして、なぜ、あの回の放送に私が怒り心頭に達したのかも理解しました。
放送を聞く不特定多数のリスナーの中におられる、格闘技やプロレスに興味や知識をお持ちでないリスナーに、誤解を与えるような言い回しが、ひとつひとつカンにさわるのだ、と。
桜川マキシムという番組は、たぶんそういう考えとは違う考え方で放送しているのでしょう。
それについては、もう何も言いません。好きか嫌いかはもちろん別問題です。
一向に話が噛み合わなかったのも、たぶんそういうことですね。

>もりのくまさんさん

 そうですね。誤解を与える例を引いて来たというのはあるかと思います。その点については素直に謝罪致します。

 ただ実際、猪木・馬場以外で門外の方に判って頂ける例と言うと、話のきっかけとなった鈴川は別としても、元横綱である北尾と、バラエティにも良く出ている健介以外に今回の話の例として出せる人物がいなかったんで、という事ではあります。

 今後はその辺の行き違いを産まない様に精進したいと思います。

先日は高橋良輔作品に関するコメント返信ありがとうございます。実は私、高橋作品に対しては思い入れがあり話を続けたかったのですが、通常のコメント欄で関係ない話を続けるのは他の方にも迷惑かと思い、こちらに書き込ませていただきます。

私が当時ボトムズに熱狂したのは、同時期にサンライズ・バンダイの看板として放送していたエルガイムに対する不満も一因でした。個人的な感想ですが、エルガイムは話の中だるみがひどくて「アムとレッシイがダバを巡って争うだけの話」みたいなのが何話も続く感じで、大いにがっかりしていました。(エルガイムがお好きだったらすみません)

ボトムズを見始めたのはクメン編の中盤くらいでしたが、エルガイムとは全く雰囲気の違う作品で、話が丁寧に作られていて毎回きちんと進展するし、登場人物は渋くて恰好いいし、なにより無骨なメカデザインが素晴らしい!と一気にファンになりました。

そういうわけでロボットアニメ界では富野氏が別格としてもてはやされ、高橋氏が二番手に収まっているのを不思議に思っていたのですが、歳を取ると物事を俯瞰して見られるようにもなってきました。
よく言われることですが、ボトムズはどこかで見た要素が多いと。ウド編は当時話題になったブレードランナーで、PSはレプリカントであると。そしてキリコはやはり当時に流行したベトナム帰還兵で、案の定クメン編でジャングル戦を始めたと。
その論法で行くと、レイズナーの後半は北斗の拳だし、ガサラキの主人公は顔が綾波レイな上に最終回で精神世界の話をやり始めたし、FLAGはチベット問題です。

高橋監督はその時々の題材をうまく料理して面白いロボットアニメを作ることに長けた人ですが、やはり一からリアルロボットものというジャンルを立ち上げた富野氏と比較すると、クリエイターとしては富野氏が上位であると、世間はそう認識しているのだろうと思います。
ボトムズでロポットのサイズを4mにまで縮小したコンセプトは素晴らしいですが、残念ながら広い層にアピールするデザインではないですし。

とはいえとっつき難ささえクリアできれば高橋監督の作品は本当に面白いと思います。FLAGは私も好きです。物語が女性記者の視点で進むため、観客は女性記者の表情を断片的にしか知ることができないもどかしさと、最後にやっと彼女に会えた安堵感を先輩記者とともに共有し、だからこそ幕切れの切なさを痛感することができます。政治劇やミリタリーの部分は不勉強のためどの程度リアルなのか評価できませんが、ロボットに関しては体裁上出したという感じで、いわゆるロボットアニメというわけではなかったですね。

長々と面倒臭いことを書いてすみません。読んでいただき感謝いたします。

>keizoさん

 たまにこうしてここが機能すると嬉しくなってしまいます。

 まず最初にエルガイムw
 エルガイムは好きな作品ではありますが、中だるみはひどいですし、アムとレッシィダバ馬を巡って争うだけの話も多いのは事実なので御気になさらずw
 後半のレッシィは吹っ切ってていいですけどね!

 高橋良輔氏については、よく聞くのは若手の意見を取り入れ過ぎるという話が印象的で。基本的には上がってきた企画や脚本をそのまま作品に昇華させようとされるという事のようですね。あとは、多作品を取り入れるのに躊躇がない、という。
 ガンダムの成功を受けての高橋氏の発言として「俺もあんなんやりたい」という旨のことを言っていたという話も聞いたことがあります。

 そう考えるとダグラムは高橋版ガンダムですし、ボトムズはブレラン・地獄の黙示録・2001年宇宙の旅ですし、FLAGは野崎透のやりたい放題、と全て納得がいきますよね。
 その辺、一番得体のしれないのがガリアンだったりするのかなぁと思ってます。あ、でも高橋版ダンバインかw

 サンライズって、富野氏の影響を受けた特異な人材が生まれたりしそうと思っちゃいますが実際は職人的な人が多い訳で。そうした風土の醸成に高橋氏が一役買ってる気もします。同じことがジブリにも言える気もしますねー。

 FLAGについては…、そうなんですロボット要らんのです。
 あれ、国連軍内部の特殊作戦群への同行取材の話でも全く問題なかったですよね。ま、それじゃますますアニメにする必要がなくなりそうですけどw
 でも、一応はテレビアニメ作品な訳で、そのカテゴリ内としては唯一といっていい程カメラレンズを意識した作品だと思います。いい作品だと思うんですけどねー。

議論用スレッドに居座っているみたいで恐縮ですが、返信させて下さい。
高橋良輔作品について意見を述べることができて、それに対してコメントを返してもらえる機会があるというのは私にとって幸いなことなので。

私が過去にインタビュー記事で読んだところでは、高橋監督がロボットアニメを志向したというよりは、当時のサンライズが富野氏/ガンダム一極集中から脱却して、新たなリアルロボットアニメの柱を模索していた中で、高橋監督に白羽の矢を立てた結果ダグラムが生まれた、というような経緯もあったようです。
「ガンダムに代わるものを作れ」というのは「富野氏の土俵で戦え」ということでもありますから、高橋監督が如何にその土俵で自分の戦いをするかを考えた結果、ガンダムよりも更に現実的な設定を煮詰めたダグラムが生まれたのだろう、と理解しています。
若手の意見を取り入れる、というのは私も読んだことがあります。その記事では「スタッフのしたいようにさせる」という表現だったと記憶していますが。

その後の高橋作品はボトムズ・ガサラキ・FLAGの流れでリアル路線の代名詞のようになりましたが、後ろの2つは架空の世界の話ではなく、自衛隊や国連のような実在の組織が舞台になっていますから、ライトユーザー層には「地味」「暗い」のように受け取られがちですね。(高橋ファンはそういう要素を「むせる」と言ってむしろ喜ぶわけですが)

その中で異色な「ガリアン」ですが、ダグラムの後番組はファンタジー色の強い物語にしようという当初案があったくらいですから、案外「ガリアン」みたいなのが高橋監督の本来の作風なのではと推測しています。
本放送時はリアル路線を期待していた視聴者の裏をかく形になってあまり評判が芳しくなかったですが、OVA「鉄の紋章」はメカデザインがばっちり決まっていて大好きです。あとガサラキも異様なメカデザインと雰囲気の平安編がかなり好きです。なのでリアル路線の高橋作品ももちろんいいですが、ファンタジー+レトロメカの作品もまた観てみたいと思います。鉄の紋章やガサラキの当時はメカが手描きで動きに限界がありましたが、ああいうメカをヤマト2199くらいのCGのクオリティでぐりぐり動かしてもらえるとすごくうれしいですね。

完全に妄想ですが、高橋監督が「ファイブスター物語」を映像化してくれたりしませんかね。一見あわない組み合わせですが、FSSはファンタジー+派手なメカですから、意外といい感じの化学変化をおこしたりするんじゃないかと思っています。暴論かなあ・・

>keizoさん

 確かに、mixi亡き今、高橋良輔作品について荒れずに語れる場ってなかなか少ないですねw
 とか言いながら返事が遅くてすみません。

 書いて頂いた、富野氏以外でのリアル路線の模索というので思い出したのですが、ちょうど当時のサンライズではトライダーG7→ダイオージャの路線がある程度 確立されてクローバー玩具の売り上げも好調な時でしたね。
 富野氏はその時はイデオン劇場版に入っていましたから、その辺でダイオージャとは真逆の路線でテレビシリーズをという強い要望はあったんでしょうね。
 ようやく下請け仕事とかドラマのオープニングアニメから脱却出来そうで、サンライズとしては注力してた気がします。
 全部想像ですけどw


 高橋作品って、意外とおちゃらけと言うか、バニラとかナナシ的な要素が確実に入っていたりするので、本来の作風がガリアンというのは納得ですね。
 しかしガサラキの平安編が好きというのはおめずらしいw
 ガサラキは、設定とか展開は好きなんですが、野崎臭が強過ぎてハマりきれませんでした。そう言えば、ガサラキの例の存在の事をガサラキ星人と呼んでいる人がいて先日 声を出して笑いましたっけ。

 FSSを高橋氏w
 それはなかなか冒険的なw
 いや、僕はあいそうにも思うんですけどね。変な針のふれ方して大事故にもなりそうw