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世の森羅万象にアカデミズムの光を当てる!
自称“世界一編集に時間をかけるポッドキャスト”。
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mixiコミュニティでは更新報告もやってますんで御入会頂ければ?。
左音声の人:JUS
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桜川マキシム別館という名前でJUSが日記サイトをやっていたりします。

メールでの御意見は、jus@sakuragawa-maxim.sakura.ne.jpまで。

exciteに登場したりしてました!
音声ブログ「ネットラジオ(ポッドキャスト)」の広がりに迫る


本に登場したりしてました!



JUSが“ネットラジオのつくり方”を寄稿した『トリカゴ通信』
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以前にゲストに来てくれたり、JUSがゲストに行った事もあったりする、ぶっちょカシワギさんとその実兄アニワギ博士(工学博士)の科学解説ネットラジオ。
そしてぶっちょカシワギさんのブログ「まさぐれ青春」。
ぶっちょさんのお店ライブシアターなんば白鯨
ネットラジオのヘビーリスナーhideさんとその奥様で韓流マニアのあけみさん、そしてニシオさんを加えて現在は三人で岐阜県から放送のほのぼのラジオ。遂に100回の大台越え。
こちらもご夫婦ですが、テーマは「萌え」「腐」「モテ」。以前にネタをパクらせて頂いたこともございました。最近引越しされたご様子。
正統派オタラジオ。パワーあります。何故か時々ネタがかぶるのが不思議(AVネタとか)。一周年おめでとうございます。
何度かコメントを頂いている南部イチヒコさんの番組。色々とリアルでも精力的に活動されていてウチとは大違い。この度、久々の更新をされてますので聞いてみて~。
この他にもブログ南部イチヒコのブログ【普通南部】や、ポッドキャストおかんニュース珈琲ジュース!もされてます。
初めて我が桜川マキシムが接触させて頂いたトリカゴさんのポッドキャスト。海外旅情報の番組化と思いきや突然 特撮話になったりと幅広い。本来はトリカゴ:バックパッカー向け長期旅行、一人旅の総合情報のワンコンテンツですよ~。
そしてエロい人必聴!
トリカ五太郎さんと加藤タニゾーさんによる、会社でサイトを開いちゃいけないポッドキャスト世界一!の番組↓
プロ並のマシンガントークを持つ白井良さんの番組。あの『オールナイトニッポン』のオーディションにも受かりそうだったという話術は羨ましい限り。凄いよ。
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matakoさんとkyonkoさんによる下ネタありの本音トーク。こちらもポッドキャスト集会所繋がり。うっかりカウパーとはっちゃけバルトリンと言われたりする方々。何だかライブ感が凄いぞ。
R-1ぐらんぷりにもさんかされていたりする帝、さんによる一人トークラジオ。ポッドキャスト集会所繋がり。えと、強く生きて下さいw。こちらは音声以外もアップされているブログ
Googleアドセンスに第1回放送開始の広告を出されていた事からJUSが聞いた番組。毎回一つの作品を題材に濃厚トークをされてますよ。
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毎日10時間以上ラジオ・ポッドキャストを聴きまくる男タンピンサンシキさんのブログ。ポッドキャストへの言及だけに留まらずネットラジオリレー企画などでポッドキャスト界を盛り上げようという活動もされています。毎度御世話になっております。
どちらかと言えば一般ラジオの話題を中心とされているブログですが、折につけポッドキャストについても触れられています。ラジオミニコミ誌なんかも発行されていて精力的。
こちらもブログ。一般ラジオとポッドキャストを半分ずつ取り上げられている感じ。JUS個人的には聞いているラジオの傾向が近くてシンパシーが湧きます。

N-1リンク集

『Perfumeフライデー事件総括~マジ高ネットラジオ第112回放送』を取り上げました!
『da-mini-007 社会人になっちまった悲しみに -皆を励ますので僕も励ましてください-』を取り上げました!
『Modern Syntax Radio Show 187回目 - [ボイスブログ君の巻]』を取り上げました!
『カニプロ 第67回 怒、怒、怒、他』を取り上げました!
『8月13日分の音源』を取り上げました!
『第673回』を取り上げました!
『vol.226 「インスタント沼でアップ」』を取り上げました!
『#167 世界の風俗の歴史』を取り上げました!
『5-2「祝!ニュー・スーパーマリオブラザーズ」』を取り上げました!
『2010年のメディア論 - 眼鏡とgamellaのサブカルパジャマトーク 第29夜』を取り上げました!
『第92回 「薄い財布」がメンズにおススメ! 何かを創るって面白い。』を取り上げました!

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 『白鯨ラジオもっこもこパレード』の日程が決定致しました。
 開催は4月11日の水曜日!!
 イベント月です。

ライブシアターなんば紅鶴
〒542-0074
大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2F

19時30分開始
入場料:500円(1ドリンク別)

コンテストのお知らせ

 世に数あるポッドキャストを我々二人が聞き、勝手に採点、賞金を贈呈するコンテスト(名称未定)を行います。
 つきましては、皆様から「これを聞いて批評してみやがれ」という番組を募集致します。
 自薦・他薦は問いません。
 “番組名”と“オススメの放送回”と“自薦か他薦か”を明記の上、御連絡下さい。
 当サイトのコメント欄(どの回でも構いません)に記入頂くか、jus@sakuragawa-maxim.sakura.ne.jpまでメールで御連絡下さいませませ。

 この件に連動してカンパも募集しておりますよ!
 amazonギフト券とかを上記アドレスに送って下さるとそれを賞金の原資とさせて頂きます!

出演者募集

 『桜川マキシム』ではスカイプを利用して番組に出演したいという方を募集しています。
 御希望の方はjus@sakuragawa-maxim.sakura.ne.jpまで御連絡下さい。

 テーマは自由ですが現在特に、
  ・“反捕鯨”運動推進派
  ・現役小学生
  ・現役中学生
  ・現役高校生
 という方を募集しています
 「これについて喋りたい!」というテーマを添えて御連絡下さい。
 録音している音声の波形の視認出来るソフトで44100hz・モノラル16bit以上で録音を御願いします。
 また、録音後の御自身の音声は非圧縮音声の状態でJUSまで御提供頂きたく存じます。

 音声の著作権の帰属は桜川マキシムとさせて頂きます。
 公開された音声の編集状態等に御不満がある場合はその時点で御連絡下されば、その時点でノーカット版音声も併せて公開致します。
 権利関係で御不明な点や御要望は事前に御連絡下さいませ。

 収録時間の目安は30分です。
 次回収録予定は現在未定です。

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桜川マキシムからのお知らせ!

さくらがわまにあっくすの最近のブログ記事





第303回 平成23年12月15日 「さくらがわまにあっくすの六十 AGEぽよー」 38分56秒

 続き~!

 さ~皆さん御待ちかねぇ~。
 とっしゃんさんのネタフリを受けて遂にガンダム最新TVシリーズ『機動戦士ガンダムAGE』を語りますよ~。

 収録時点では第7話までオンエアでしたが、その後もあんまり印象変わってませんねw

 今週の内容は…
  • じょーきょーせつめー!
  • 温かい目で観ましょう
  • ビジネス面での野心は感じるね
  • もっと踏み込め
  • 地上波ラジオ!

平成23年11月23日に収録
 関西ローカルAMラジオ558khzで月曜深夜25時半から放映中『恋愛voyage』の1コーナーとして『これからの教養』放映中!

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コメント(5)

ク、クリスマス(笑)
盆と正月が同時に来たような、とか(笑)

はい、ネタフリしました。
第一話を見た感想は、「特になんのひっかかりもない」で、なんとなく見続けているのですが、各話だけ取り上げると、地味だけれど、ストーリー進行そのものはそれなりにしっかり作っているような印象を受けました。
ところが、そうなると、どうも世界観というか設定にそぐわないような感じになってきました。
毎回、変な敵が出てきて、そのたびにAGEシステムでわけの分からない武器を作りまくって、ガンガンに敵を倒す、みたいな展開のほうがよろしいんじゃないですか?って言いたくなってきたのです。

プラモが売れてないって話には納得です。
ガンダムが1機しかないのはいいとしても、敵をもっとかっこよくしないと(笑)
タイタスもスパローもかっこよくないし、ぜんぜん商業的なテコ入れになってませんよねえ・・・。

とりあえず、まあ、見続けます。面白いかどうかなんて、最後まで見てみないと、分からないですからね!
と言いつつ、だんだんと片手間観(こんな日本語ない)になってきてますが(笑)

地上波登場おめでとうございます。
「ぬこ」でしょう、やはり。
ダメですか?(笑)

え~・・・どうも。
メインの話に食いつけないので
告知の狭いところに食いついてみようかと思う
今日このゴローです。あ、次男坊です(ウッサイ

とりあえずなんとなくのフローを送ってみました。
ライミングとかバースとか、あっちの
よくわからんフローではなくw

むしろアレデスヨ。
JUSさんにメールを送るの、難しいデースww
知人?ん?ラジオ投稿?これ、何?????

・・・用件だけ送っとけ!みたいなw


フォーゼのデザインも全然慣れてないですが
むしろそんなことより24番スイッチ問題が
大きすぎてなんか・・・根性悪い
楽しみ方をしてしまいそうな怪文でした。

>とっしゃんさん

 まったく、2回も連続でガンダムトークしたもんでネタ公開の順番が予定狂っておりますw
 本当はもう一週早くメール回だったんですけどねw

 「地味だけどしっかり」というのはよく判ります。
 今のところ、案外 世界観に違和感を抱く事無く観れているなと感じますね。そういう意味では『SEED』の方が設定をゴテゴテにし過ぎたせいで、観ながら「え?どういう設定?」と思ったかなぁ、と。
 設定そのものではなく演出やら細かい部分に突っ込みが集中するというのは、世界観の構築自体には失敗していないっていいかえられるのかもしれませんね~。

 もっとガンガンに敵を倒す方が判り易いというのも同感です。いっそ「今週のAGEシステムの答えはコレじゃ!」とか。それだと『フォーゼ』になっちゃいそうですがw

 プラモは…。
 ここ最近 感じている事に、“新しい遊びを提供する”という要素がないとやっぱり子供も喰い付かないと思うんですよね。
 思えば『ガンダム』ではそれまでないがしろにしていた敵ロボットも主人公機と同ラインナップとして展開し、また、スケールモデルという方法を取り入れた事で、モデラーの物だったミリタリーモデルの世界の入門編として機能した訳で。『ダグラム』なんかはそれを後押ししたりもしましたが。
 少なくとも『AGE』にはそういった新しさがないんですよね。あくまでも、現在ある子供の遊びのひとつであるという印象で、埋没気味に感じちゃうかなぁ、と。
 「僕はガンダムよりダンボール戦機~」とか並ばない様にしないとしんどいだろうなと思います。ま、これは視聴者が心配するようなことではないんですけどねw

 しかし、あっという間に1クール目ももう終盤ですね。このスピード感は斬新かもしれませんw

 地上波につきましては昨日時点ではN-1の話が有力、かな。実質7分ではややこしい話出来ないしという…。難しいでっす。


>怪文さん

 ゴローってカタカナで表記すると自動的にゴリラが新幹線を掴んでいる映像が想起されて困ってしまいますね。僕は長男です。

 メール頂きました。ありがとうございます。
 相方との協議資料に使わせて頂きまっす!
 最初、相方から叩き台が来たのかと思っておろおろしてましたw

 メディカルスイッチはかなり強引でしたね。何だそのマルチアイテム!wって感じで。
 薄い本のネタにし易そうですよね。     …読みたいなぁ、それw

ツイッター見ました、パチンコの違法性について法学部卒のJUS氏に解説願いたい。
あと最近は電車内でひざをぶつけてくる輩には出会いませんか?w

>ぼいじゃーさん

 パチンコについては、三店方式が結局のところ合法であるという法的判断は下ってませんからねぇ。もし三店方式で合法になるんであれば全てOKとされるべきですし、実態としてギャンブルである以上、違法であるとされないとすれば法の整合性が崩れます…、ってそんなところでしょうか。

 ひざをぶつけてくる輩については、最近イラっとすることは減りました。僕が座り方を微妙に変えたもんで、隣の客がかなり足を広げないと当たらなくなっちゃったんですよね~。もともとトラブりたい訳じゃないんで、ま、これもいいかとw


第302回 平成23年12月8日 「さくらがわまにあっくすの五十九 ネタバレ注意の砂漠戦」 41分35秒

 さあガンダムだ!

 今回は『機動戦士ガンダムUC』 第4話 「重力の井戸の底で」について!
 放送内でタイトル間違えてるとか知りませんw

 当然ながら多分にネタバレ含んでおりますので御注意を。ま、ネタバレ忌避する様な方はもう観てるんでしょうけどw

 喋ってる僕が楽し過ぎたんでガンダム話が急遽2回にw

 今週の内容は…
  • 御風呂上がりラジオ!
  • 古ヲタ感涙
  • バイアラントーーク!
  • 声優がいい仕事!
  • 設定のブラックホールや~!

平成23年11月23日に収録
 あの『しだるま!2949ラジオ』がパーソナリティ入れ替わりも経て帰って来ておりますよ!


 関西ローカルAMラジオ558khzで月曜深夜25時半から放映中『恋愛voyage』の1コーナーとして『笑と教養』放映中!

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はい、前回とはうってかわり
「蚊帳の外」感満載でお送りされておりますw

ちなみに嫁姉いわく
「ガンダムには本物と偽物がある」んだそうで。
偽物がなんであるかを見分ける/聞き分けるリテラシーは
もちろんないので
「わかった!心の中のガンダムこそ真のガンダムですねっ!」


・・・と言うと嫁姉の家族(東海在住)ごとウルトラ引き潮w
関西風の押し込みもよしあしだと痛感。


よし!がんばった!俺、ガンダムトークしたよ!ママン!

AGEの話は来週ですか!
「それがAGEシステムがはじき出した答えか!」
言うてみたかっただけです、すいません(笑)

こないだケーブルでUC1~3話の一挙放送があったのを嫁が見て、完全にはまり込んでしまいました。
第4話を、レンタルで観る日も近いでしょう。

「バイアランです。この機体はジェリド・メサ中尉の機体です」「ほう、ジェリドね」で有名なバイアランがついに日の目を見る時がきたわけですね。変形なしで単独で大気圏内飛行ができるはずなのに、ゲタに乗って登場させられた屈辱を晴らすわけですね。

第4話の予告を見て、期待していた映像が観れそうなので、いまから楽しみです。Zで、ザクタンクがバックするシーンを観ただけで興奮した、あの日よ、もう一度(笑)

もし僕が夜明けのトークに参加することができたら、分からなくても、颯爽を相槌を打ちたいと思います。
あ、ちなみに僕は、ややカトキ嫌いです。
Zに大腿部ビームカノンなんかいらねえ。
・・・あれ、カトキですよね?


 「人生の8%」を計算してみよう!

 1日24時間のうち、睡眠8時間その他2時間は別バラという前提で、

 JUSさんの年齢を34歳と仮定すると、

 14時間*365日*34年間*0.08 = 13899.2時間。

 これを日数換算すると、

 13889.2時間/24時間 = 579.1333…日。

 1日14時間換算で行くと、

 13889.2時間/14時間 = 992.8日。

 いやまぁ、単純に「34年*0.08 =2.72年」でいいんですけどねw

 JUSさん30歳としても、30年*0.08 = 2.4年。

 少なくとも、1年2カ月以上ガンダムに費やしていると思われます。


 と、もうなんというか「イヤごと言い」というキャラを確立しているかのようなかんじでアレですよ(泣笑)

 アテクシは「ガンダム(というかサンライズ作品)」を排除することによって萌えアニメ・えろげに特化してきたタイプなので、内容的にはサパーリなのですが、

(「Zガンダム」と聞くと脊髄反射的に「あぁ枕営業で自キャラ取られた島津冴子が怒りまくりの」と出てくるタイプ)(あ、枕営業云々は根も葉もないねつ造ですよ。念のためw)

 嬉々としてガンダムを語るJUSさんの様子でメシが3杯食えますのでwいつの日か南北朝あたりのお話をしていただきたいところです、とネタふっておきますw

 「トリカゴ放送」の方で歴史を語るJUSさんも楽しそうでしたが、どうしてアレが「桜川マキシム」本体でできないのかと思うとちょと残念な気がしますのですよっと。

>怪文さん

 今回はガンダムトークにしては珍しく蚊帳の外感が少ないんじゃないかと思ってたんですがやっぱり無理でしたねw

 奥様の御姉様のおっしゃる「本物と偽物」はなんでしょ。
 宇宙世紀とそれ以外という事なんでしょうか。それこそ怪文さんにとっては「なんだそれ」だと思いますがw
 という訳で、怪文さんには次回、御姉様と御会いの際に「ターンエーで繋がったのは無視?」と言って空気を乾いたものに変えて頂きたいと存じますw


>とっしゃんさん

 ええ、そうなんです。繋げちゃうと1時間オーバーになっちゃうのでw

 おお、『UC』ごらんになったんですね。「なかなかやりおる」感じでしょ?
 是非とも4話を御覧になってバイアランの雄姿にむせび泣いて下さい。そしてジェリドがいかにバイアランを使いこなせていなかったかに思いをはせて下さいw

 しかし、ザクタンクのバックwジャブローですねw
 確かに、映像としてはΖの地球降下後と同じ種類の娯楽ですよね。ああ、あれを観ていた頃はMSVなんて知らなかったなぁ…。

 そして大腿部ビームカノンw
 なんかわかります。何だあの斜め向いてるビームはという。
 僕はカトキについては「てめえはジムだけ描いてろ」って思ってます。だってあいつガンダムに羽根はやしたんですよ?w


>JINさん

 どうも。すっかり2chではビッグマウス扱いのJUSですw
 この度の8%も後から「いくらなんでもビッグマウスだったかも」と反省しておりますw

 「Ζ」における島津冴子降板は一部ファンにとっては重大な出来事でしたからねぇ。
 何を隠そう、僕もその一人ですから。フォウが死ぬ一回目wの回を観てアニメにどっぷり行っちゃった訳ですから。あれは枕と言われても個人的には仕方がないと思ってますよ。その後、あの音響のおっさんをみかける機会も減りましたし。

 「トリカゴ放送」での歴史回はですね~。
 実は「トリカゴ」での出演の時ってイマイチ自分的に跳ねてないと思ってたので久々に良い出来でした。
 なので、たまのアレくらい許して下さいませという感じです。

 とは言え、やっぱりああいうのがあると3人目のパーソナリティがいてもいいかなという気にもなりますね。むむ。

ほぼファーストガンダムしかみたことのない僕も四日間ガンダム漬けになればUCも楽しめるということですか、嫁と子供が黙ってはいなさそうですがな。。。
ただいま1ヶ月ほど前から桜川マキシムの過去放送を聞き通しの毎日です。トリカゴさん、ぶたおさんのところにつづき、とてもおもしろく拝聴しております。持ってる知識の量がとっさに例える語彙の多さに現れてはりますね!

>ひろしさん

 そうですよ。何と簡単な修行なのでしょう!w

 そして過去放送を聞いて頂いているとのことでありがとうございます!
 知識の絶対量が少ないとは決して思っていないとは思いませんが、何よりもある知識を振り絞って頑張って喋りますのでこれからもどうぞよろしくお願いします!

第292回 平成23年9月29日 「さくらがわまにあっくすの五十八 ちんさんとミッツィー」 28分53秒

 ちんさんからネタフリを頂きましたので今回のテーマは惟任日向守十兵衛光秀でございます。
 戦国期のキーパーソンとしてよく知られていると思っていたJUSですが、gyasyaによって実はあんまり知られていない事に驚いたり、そんな感じです。

 今週の内容は…
  • ちんさんから明智光秀を語れとの下知
  • 例によってイメージがあやふやなgyasya
  • 何でもやる人
  • 本能寺の変の真相・諸説
  • 南光坊天海か?

平成23年9月4日に収録

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もうね、世の中の、歴史=戦国ファンは、「信長の野望」から始まっていて、そこにまったくノータッチで過ごしてきた僕は、もはや、そこにはいけないような気がしてきました。

11月が待ち遠しい(笑)

分からないながらも、光秀に対する僕のイメージは、運のない人、くよくよする人、器用貧乏、キャパシティの低い人、余裕がないと優しくなれない人・・・みたいな印象です。
さほど優秀でもない人が、浮かばれない自分を顧みるときに「俺は光秀なんだ。運がないだけだ、上司が悪い、同僚のあいつが憎い」みたいな感じで、感情移入するような姿を想像してしまいます。

天海説は僕も何かで読んで、超かっけえと思ったんですが、オリジナルは誰なんでしょう。
これ思いついた人は、やったった感があったでしょうね・・・と書いて思ったんですが、有名な作家なり学者なりの説であったとしたら、それを知らない僕は恥ずかしい奴になってしまいますね(笑)

>とっしゃんさん

 それはつまり「信長の野望」にこれから触れられるという夢の様な状態ですねw
 しかし、最近は「信長の野望」から「戦国無双」「戦国BASARA」に移りつつあるのかなぁとも思います。ますます歪みますねぇ。

 近衛前久については…、頑張りますw

 光秀のイメージについては、信長の冷酷苛烈さと同様、秀吉政権下で醸成されたんだと思います。
 確か「惟任退治記」だったと思いますが、秀吉が書かせたのが第六天魔王な信長と上手く行かない光秀な感じで。

 一方、「信長公紀」だと実務家って感じのイメージで、僕はこっちにだいぶと影響されてると思います。

 天海説は多分、江戸期に講談なんかで広まったんだと思いますよ。
 実際、本人かどうかはさて置き、関係者だったんだろうと思います。
 以前、テレビで観たんですが、光秀と天海の筆跡鑑定をしたら「別人だが特徴は似ている。縁戚関係にあったんではないか」と言われてました。って言うのをWikipediaを見て、記憶がよみがえりましたw

 ちなみに、天海と同じ年齢の人物として足利義輝とか織田信行なんかもいるんですよね。うふふ。
 近衛前久も同じ年齢ですけどw

日本史を全くノータッチで高校時代を過ごした私としては、こういう話は大変にためになります。
幸か不幸か親父にNHK大河ドラマを強制的に観させられていたので、ジェームス三木風の戦国時代観をすっかり植えつけられています。
親父は歴史物好きなのかと思っていたら、自分が染めた着物が出てくるのをチェックしていただけだと最近判明しました。職人さんだったので。。。
いろんなドラマでも光秀像についてはJUSさんのいうような、典型的なヘッドハンティングされたエリート扱いで信長に重用されていますよね。
その点で生え抜きの秀吉との違いで、後の冷や飯を食わされた感じで強調されてます。
実際どうだったのか想像つかないんですけど、そもそも信長と光秀はキャラクター的に反りが合わなかったんでしょうね。

とっしゃんさんと同じく『信長の野望』はやったことがなかったのですが、去年初めてモバゲーの『100万人の信長の野望』に嵌ってしまいました。
最近はあまりにも面倒臭くなってやめてしまいましたが、凄い試みだと思います。
私がやっていた時に150万人突破記念をしていたので、おそらく10万人以上がプレーしているゲームです。(やめた人も多いのと、複数アカウント可能なので、それくらいかと。)
各プレーヤーが好きな大名の家来になって、プレーヤー同士でチームを作って集団合意の下でどの城をせめるのか、他の大名に寝返るかなどを決めるシステムが充実しています。
こうなると、単なる戦国シミュレーションゲームなのではなくて、壮大な行動実験のシミュレーションです。
研究者が喉から手が出るほど欲しがるデータをコーエーはいとも簡単にネットゲームという手法で収集しているところが凄いアイデアだなと感じました。
是非とも次回の話題にお願いします。

>モップンさん

 結構ヒヤヒヤしながらアップしてるんですけどね、ホントは。
 と言うのも、宗教関連なら頑張れば言い返せますけど、歴史関連は事実誤認とかがからむと指摘されると弱いので…。その辺、あくまで愛好家なんですよねw

 着物の件は素晴らしいですね。
 書いておられる内容から思うに特にこの作品という訳ではなく複数の作品に関っておられたんでしょうか。凄いなぁ。その辺の話、凄く面白そうですね。ホントか書けそうなにおいがw

 光秀と秀吉の関係性については、ほとんど残ってないんですよね。
 と言うのも、こうした話って言わば織田家内部の話な訳で。本来あんまり記録に残らない所なんだと思います。
 上のコメントでも書きましたが、現在の秀吉像ってかなり作られたものだと思うんで、エリートの光秀に秀吉がおべんちゃら言うみたいなところは出て来ないのはそういう事じゃないのかなぁと思います。実際は他の重臣を相手にするのと同じ様に接してたんだと思うんですけどねw

 おお、モバゲー。なんとなくモップンさんのイメージと違うw
 一応、あのゲーム、ソーシャルゲームだったんですねぇ。
 ただ、ああいうデータ取りって意欲的なゲームを作るにあたっては凄く有用だと思うんですが、コーエーが『信長の野望』の次回作を出す気がないんですよね。
 この辺、金さえくれればいいアイデアあるんですけどねw

 次回の話題ですか~。頑張りますw

遅ればせながら、ネタの採用ありがとうございます!

失敗らしい失敗の無いのに負けちゃった人なんでしょうか。そのあたりの説明が難しいからキレた人扱いされるんでしょうか。もしかすると、主体性の弱い人だったのかも知れませんね。義理と人情を秤にかけてぇ〜みたいな部分もあったり・・・。なんか、分かったような分からんかったような・・・。

話がそれますが、最近冷や酒を飲むようになりまして、毎晩3、4合飲んでるんですよ。まぁ、アル中まっしぐらですね。
今も飲みながら放送を聞いていたんですが、お二人の声が、酔った頭に心地よい。心地よい。しかも話題が日本史とくれば、この上なく美しい武将達の名、織田、長宗我部、なんてのが脳内に音として文字としても響き、大変心地ようございました。

そうそう小学校の同級生に明智、赤松、長宗我部、長友、宝来、和気、秦などいまして、社会の先生は嬉々として出席を取っていました。

>ちんさん

 いえいえ。こちらこそありがとうございました。
 歴史関連のネタはあんまり自分からネタにしようとならない分、こうして誘い水を頂けると大変ありがたいですw

 いやぁ、光秀は前半生、むしろ失敗続きだったと思います。行くとこ行くとこ主家が傾くという…。この辺、藤堂高虎に似た趣がありますが…、二人とも後世、勝手に奸臣扱いされちゃってるのも似てますねw
 そう考えると義理人情の人かもしれません。藤堂高虎もそういうエピソード多いですし。

 3、4合はちょっと多いですね。御自愛下さいませ。或いは、どうせなら例のいまいち緊張感のないデモ隊を見降ろして乾杯…とかw

 しかし、その同級の方々は凄いですね。さすがに神戸市北区ですと赤松はいましたが、長宗我部は…。『教師びんびん物語』だw

第290回 平成23年9月15日 「さくらがわまにあっくすの五十七 媚・妹・Baby」 24分47秒

 去る7月30日・31日に東京ドームで行われたCOMPLEXの復活ライブ『日本一心』にgyasyaが行って参りましたので今更ながらその御報告。一か月以上経ってようやくテンション抑え気味でも喋れていますが…、うざいくらいのハイテンションは下記ブログで御確認下さいませ。
   七つの海をバタフライ

 今週の内容は…
  • 行って来ました『日本一心』
  • ストレートな物をぶつけられたライブ内容
  • 『七つの海をバタフライ』復活と『ちはやふる』
  • ついでのアキバ

平成23年9月4日に収録

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コメント(9)

be my baby,be my baby.....

と布袋が登場する時にぶら下げてたギター。
あれが推定2000万超えと言われる
クラフトマン/故・トニー・ゼマイティス
彫金/ダニー・オブライエン
フルオリジナルのゼマティス・メタルトップ。
昨今なかなかお目にかかれない「美術工芸品」なわけですよ。

いえ、「おーっ」て言われてみたかっただけです。スミマセンw


 ぎやートリカゴ放送のCMかっちょE-! 抱いてヤマモトさん!


 ……いやもう番組最後のCMですべて持って行かれた感があるのですがどうでしょう。ヤマモトさん、さすがもこパレイケメン三人衆の一人<あと二人は誰やねん。

 あのCMどうやって作ったんでしょうか。素材抽出から編集まで、作成過程がそのままコンテンツになりそうなかんじなのですけどね。


 というわけで、gyasya殿下のトークの妙は、何を語っても「なんやしらん楽しそう」というあたりにあるのではないかと思うのです。

 みつぞろえwのTシャツといい、肉弾三勇士というか桃色グレイシートレインが山手線の改札をくぐるリアルジェットストリームアタックの様子を想像するだけで、なんだかポカポカしてきます。どこがポカポカするのかは略w


 あと、ここで書くのもアレなのですが、まさと嬢(この呼名で定着していいものなのか)には「\3,500出す勇気があるなら足伸ばして眠れるトコロ紹介しまっせ。エロヌキですが」とお伝え下さい。具体的にはアテクシの作業先なのですがw


 あと、「もこパレ」関連で企画提出したいのですが、どのあたりにアレすればいいのでしょうか。

 いっそどこかで「アメトーーク!」の企画回みたいな集まりをやってくれればありがたいのですけどねぇ。

 と、いつにもましてとりとめもなく。

これで桜川マキシムが単独でイベントするときにオープニングテーマが決まりましたね。
びーまいべいびー、びーまいべいびー(もちろん音頭調)・・・と流れるなか、お二人が舞台の両端から出てきて、すれ違い間際にクロスカウンター。

なんにせよ、やるときは徹底的にやる、楽しむときは徹底的に楽しむほうがよい、と昨今思うようになったのですが、結局そんなポジティブな思考になれない僕なのです。
アキバも行ってみたーい。

それとトリカゴ放送のCM、確かにかっこええですな。

ちなみにトリカゴのCMが格好よろしいので
「きゃー。かっこいいー。抱いて~」と
ヤマモトさん宛につぶやきを飛ばしたところ・・・。

製作された遊太様にキャプチャされるという・・・。
だ、抱かれるの?ま、マワサレるのっ!?

>怪文さん

 おお。凄い。のか。

 スミマセン。正直、音楽関連は知識少ない僕でございます。カラオケのレパートリーが平均より幅広いくらい。
 なので、音楽系の細かい話をすると僕がタジタジしますw

 CM、いいですよねぇ。
 ぼちぼちウチの番組もCM作らんといかんのですが、誰か作ってくれへんもんかしらんと思ってたり。

 あと、マワされるとするとタコラさんが参加されると思いますw


>JINさん

 三人衆の一人してキニ助さんがアニワギ博士をあげておられたので、最後の一枠にウチの相方を入れてあげておいて下さいw
 CMはヤマモトさんの事ですから、プロの方に頼みはったんやろうなぁと思ってたら案の定でしたねぇw

 肉弾三勇士w。桃色グレイシートレインw
 いいですねぇ。グレイシートレインとか前世紀の遺物って感じの単語が心臓に刺さります。そういう言語感覚、素敵ですw


 そうですよねぇ。3500円って既に結構な額ですよね。っつうか、あいりん地区なら結構な部屋に泊まれるのでわw

 しかし、もこパレの企画提出って…。
 何の為に会議月に来てはってん!!w


>とっしゃんさん

 クロスカウンターw
 ラリアットの相打ちとかもいいかなぁと思います。空中で交差するドロップキックとかw

 そうそう。相方のこういう時の熱量の高さを見習わなきゃいけないなぁと思います。ああ、有料配信システム作らなきゃ…。CMも…。

 すみませんちょとだけ反応を。

>> しかし、もこパレの企画提出って…。
>> 何の為に会議月に来てはってん!!w

 相方wと一緒に参加させて頂きた「もこパレ」会議月でしたが。

 あそこはほら、「次月のもこパレイベント」の内容を打ち合わせる場だと思っていたので、基本それからズレる相談事とか雑談wとかは別枠でやるのだろう、と認識しているのです。

 というか、珍しくw真面目にみなさん話していらっしゃるのに「あの~すんませんちょといいですカ?」とか割り込むような勇気はありませんて! 基本部外者ですし!

 個人的には、アニワギはかせに「テクノブレイクってホンマに死ぬんですか?」と聞いたとき「死にませんネ」と即答されたとき、裏筋がゾクッッとしました。さすがイケメン! アニワギはかせ!

 あと、「スナックサミー」の女まつおさん(って何故そう呼ばれているのでしょうかw)に挨拶しているとき、「桜川マキシムの掲示板見てますYO!」と声をかけられたのですが、あの方はどなただったのかしらん、とか。

 みつからないようにこっそりw帰ろうとしていたので、挨拶もそこそこだったのが心残りでした。と超個人的な話をw


 ちなみに相談したかったことは「トリカゴ通信」の電子書籍化の提案と、JUSさん記事の引用許可とかそのあたりでした。

 「トリカゴ通信」を記事ごとにPDFに変換して、iTunesとかamazonあたりで販売>そのノウハウでまた1冊同人誌でっち上げ!

 というルートを提案したかったのです。

 その程度だったら直接ヤマモトさんにメールした方がええんちゃいますのん? というツッコミはなしの方向でw

>JINさん

 いやいや、あの場はもっとオープンで自由でええ加減な場なんですよ。と僕は思っているのです。

 まあ、確かに出演者で喋っているところには入りにくいとかはあるかもですね。すみません。って言うか部外者だったんですか!?w
 色々とそこそこになっちゃったのは僕自身も残念でございました。もっとカオスになればいいなぁと思ってます。

 トリカゴ通信の電子化は今のところ考えておられないんじゃないかなぁと思います。
 とりあえず機会利益を最大にすべく、少なくとも第二号まではアナログでの頒布になるんじゃないのかと。
 ちなみに僕謹製の有料配信システムは設計上は本も頒布出来まっすw

 僕の記事部分ですが、一応 著作権の帰属はヤマモトさんなんですよね。僕的にはOKですが、文量が多そうならヤマモトさんに要連絡かと。
 ただまぁ、必然性のある引用ですとフェアユースの範囲なんで御随意にどうぞ!って感じかと思います。それで更に一冊でも売れたらなお良し!w

リア充!

確かに東京の女の子はレベルが高い。世界的にみても。
都会の水がそうさせるのか、田舎娘が吉原で花魁に化けるようなものなのか、それとも殿下が田舎者なのか。きゃー!怒らないで。

トリカゴさんのCMかっこよかったです。

>ちんさん

 海外から見ると、確かに東京がレベルが高いってのはたまに耳にしますね。ファッション面でけっこう驚かれる、とか。日本で見てても、白人、結構テキトーですもんねぇ、服。

 相方については、多分、よその土地に行ったら「○○は女の子可愛い」って言ってる気もしますw

 CM、いいでしょ。
 しかもトリカゴさんプロデュース番組のCM、まだまだ新しいのがあるんですよ。凄いでっす。



第289回 平成23年9月8日 「さくらがわまにあっくすの五十六 結城凱キター!」 40分5秒

 今回は日曜日の朝もはよから収録した音声を早々に御届け致します。

 日曜日と言えばスーパーヒーロータイム。
 まずは『海賊戦隊ゴーカイジャー』第28話「翼よ永遠に」。特撮ファンの間では語り草となっている『鳥人戦隊ジェットマン』の、あのブラックコンドルこと結城凱の登場回です。ちょいとネタバレですんで御注意を。
 ちなみに、再来週辺り西村和彦も出たりするらしいですよ。

 そして『仮面ライダーフォーゼ』第1話「青・春・変・身」について。まずはどんな造形なのか、動画の方で御確認下さいませ。
 当初は物議をかもしたこのデザインも、第1話放映後 急速に高評価らしいですよ?

 とりあえず楽しんだ事が判る音声を御聞き下さいませませ。

 今週の内容は…
  • 早起きして収録!
  • 結城凱復活!
  • とにかくもうそのまんま!
  • 宇宙キター!
  • おもちゃ販売戦略
  • もこパレ!

平成23年9月4日に収録
 9月11日の日曜日!

ライブシアターなんば白鯨
〒542-0074
大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2F
Tel:06-6643-5159

19時開始
入場料:無料

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コメント(6)

デザインって動いてしまえば
高評価に変わるってことがままありますね。
ホンダのミニバン「オデッセイ」もそんな感じでした。

フォーゼ、とりあえず見てみました。
うん。やっぱりつっこみ目線/ニヤニヤ目線でしか見れない
このリテラシーの低さに我がことながら苦笑。
ってかパワードスおっと誰か来たy

しかしまぁとある人に聞いたところによると
変身ベルト、もう既に売り切れ始めてるようですね。
特撮経済恐るべし・・・。

「最近、特撮物見てる?」「はあ、なんでやねん、ええ歳して、そんなん見るか」「いや、だっていまのすごいねんで、恋愛とかするし」「はあ?」みたいな会話をした、あの頃。ラスト近くだけ、こっそり見てました(笑)
デンジマンは映画に出てきたらしいと知って、ちょっとテンションダウン。
僕もイエロー派なんですが、安めぐみは全員いける理論によって、ピンクからも目をそらせません・・・。
あれ?俺って歳はいくつだっけ・・・(笑)

フォーゼは格好がターンAみたいだなあ、なんて思いながら見てたのですが、あれでライダーキックするのにはまいりました。ついていけるか心配です(笑)

しかし、そんなに金が動いてるなんて、ライダー恐るべし。

相変わらずの演技で嬉しいやら悲しいやら。予告の声で「もしかすると・・・」とは思っておりましたけれども。
いや、そんな事はない!お子様向けにデフォルメした動きをしているに違いない。大げさなパフォーマンスにならざるを得なかったんだ。凱は悪くない!
と思い込む事なんてお茶の子さいさい朝飯前なくらい、私は嬉しかったですよ。
じぇーーーーっとまん!
「忙しい人のためのもこパレ」を作るとなると60%強、福井のオッサンになるかと。

 どうも。『高校生クイズ選手権』を見ていて「問題が御勉強より過ぎるなぁ。あ、これで一本しゃべろう」と思ったら去年に全く同じ話をしていてへこんだJUSでございます。

>怪文さん

 自動車関連はあんまり詳しくなかったりですが、やはりそういうのがあるんですね~。
 オタ系界隈だとこの手の例としては∀ガンダムくらいしか出て来なかったりするもので…。

 いやぁ、第1話はまだその目線でいいと思いますよ。って言うか、その目線で見ているからこそツボにはまった時に涙腺に来たりするんじゃないかと思います。
 パワードスーツが黄色いのは仕方ありませんw。ま、それを言うたらロボコップもジバンだったりしますしw

 変身ベルト、確かに売り切れみたいですね。
 ま、フォーゼのベルトについては前作での売り切れっぱなし状態が酷かった事からの学習効果だとは思いますが。
 帝さん・若林さんのポッドキャストによるとメーカー側が「クリスマスプレゼント分も今 買うとかないとありませんよ」って言ってたとかw


>とっしゃんさん

 正直、子供心にあの恋愛劇は少し恥ずかしいものがありましたけどねw

 デンジブルーは劇場版に出てましたね。でも!まだ!バトルコサックとして彼が出て来るかも知れませんよw
 ちなみにしばらく後にはさとう球緒も出るとか出ないとか。

 ピンクもそこそこいいんですけどね~。キャラクターとしての縛りが強過ぎてあんまりぐっと来ていない感じです。来週くらいでけっこうぐっと来るかも知れません。

 ですよね。やっぱり∀を思い出しちゃいますよねぇ。
 ま、∀も結局面白かった訳ですしw


>ダンコンさん

 そうでしょ?ホント嬉しいやら悲しいやらでしたw
 でも全般的に楽しかったですね。あ~、ダイレンジャー来ないかなぁ。シシレンジャー好きなんだよなぁ。

 確かに、福井のオッサンになるでしょうね。あの、『ギリ喜利』に出ると彼女が出来るから今日あたりまた新しい彼女を作るんではないかと噂されてるオッサンがw

>今日あたりまた新しい彼女を作るんではないかと

ガタッ!!!!
え、エントリーはど、どこですればいいですかっ!
よ、嫁には内緒でお、お願いしますっ!!

>怪文さん

 怪文さんにコメント頂いた時点でイベント自体が終了してますw

 ちなみに、イベントでの送水さんは結局1回しか発言出来ず敗北しておりましたw

第287回 平成23年8月25日 「さくらがわまにあっくすの五十五 ノワだけはガチ。そんな風に考えていた時期が俺にもありました」 30分18秒

 プロレストーーク!!

 今回は8月27日に日本武道館で行われるプロレス興行“ALL TOGETHER”を皮切りに、同日に両国国技館での“INOKI GENOME”をぶった切ったり、NO FEARに思いを馳せたり、『EXIT THROUGH THE GIFT SHOP』に言及したり盛り沢山でっす。

 今週の内容は…
  • 久々のプロレストーク
  • 復興チャリティ興行“ALL TOGETHER”
  • NO FEAR復活
  • とっちらかった印象のINOKI GENOME
  • 本気で観なきゃ

平成23年8月21日に収録
 一昨日は御来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。
 今回はちゃんとしてましたでしょ?(苦笑)

 そして次の会議月の日程も決まっておりますですよ!

 次は9月11日の日曜日!

ライブシアターなんば白鯨
〒542-0074
大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2F
Tel:06-6643-5159

19時開始
入場料:無料

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よし、妄想終わり。

今回の放送を聴いて、改めて、何事も「そのストーリー」を知ることが大事なのだと思いました。
ストーリーを知ってしまうと、「前田敦子を非難するな!」とか言っちゃうわけです。
1年前までなんの興味もなかったAKBのDVDを見ている自分に対する言い訳です、ええ、すいません。

内側を知ったうえで、それでも愛してしまうことをやめられない、そういう人に私はなりたい(笑)

ラジオとプロレス。相当長い時間
「オワコン(終わったコンテンツ)」
と評されながらもそれなりのバリューで継続し続けている。
改めてその物に対する愛を感じるばかり。

私自身は「プロレスモノ」ではないですが
世間評を置いて今尚、プロレスについていきいきと語れる姿は
時に何にも執着出来ない私のような「ケッカンモノ」にとって
羨ましかったり妬ましかったり。

そんな歯がゆさを感じながら
目線だけは敬愛するダンコン様と同じようにAmazonで
リニアPCMレコーダーを凝視してしまうわけですよ・・・w

>とっしゃんさん

 全日にハマってた時は、
「新日と違って、全日は前後のストーリーを理解していなくても凄さが伝わる。アレは本物」
 とか思ってたんですけどねw

 そうか、AKBって門外漢からはどうしてもイベント濫発人造アイドルってイメージなんですけど、なるほどプロレスの文脈で理解すればいいのか~。
 今後、反省してそっとしておく事にしますw

 そうなんですよね。それでもなおプロレスを愛せるファン。うらやましいですw。いや、うらやましくないかなw


>怪文さん

 ラジオはまだまだ可能性が十二分にあると思うんですけどねぇ。
 いや、プロレスもまだまだやり様はあると思ってますけどw

 とか思っちゃうのが愛なんでしょうかw
 それだけ往生際悪くしがみついちゃうところがw

 おお、遂にでびゅうですね!
 ようこそようこそどっといらはいw

昔接待で女子プロレスを観に行ったことがありますが、健康的なお色気が意外と良かったです。今はビジュアル的にビーチバレー一本やりです。あとテニスとね。

93歳になる同居人のおばさんが、結婚当初ご主人に連れられてプロレスを観に行き、目を回しそうになったところ、全部お芝居だと教えられてびっくりしたが、今でもお芝居なのか?と問うていた。息子に心配しなくても今でもお芝居だよと教えられていて安心しました。是非日本の大相撲も観てください。

魁皇が引退してさみしい。たとえ黙して語らずでも。

>ちんさん

 そうそう。鍛えられた腹筋にうっすらと脂肪が乗っていて、それが汗ばんで輝いて。いいですよね。
 『さんだ☆へたれいでぃお』のイベント音声でもちょいと触れてましたが、広田さくらが可愛くてけなげで大好きでした。

 93歳の方の結婚当初というと戦前くらいですかね?
 詳しい内容とか覚えてらっしゃったら凄く貴重な意見になる気がw
 しかし、当時からお芝居だという意識はあったんですねぇ。ブラッシーの噛み付き→流血でショック死してた日本人はウブだなぁ。

 相撲かぁ。僕はまだ相撲を楽しめる程の達観を得れてません。齢を重ねれば楽しめるのかなぁ。


史上最も
格好良く描かれた
石田三成
第276回 平成23年6月20日 「さくらがわまにあっくすの五十四 gyasyaとミッツィー」 45分53秒

 どうやらgyasyaが宝塚大歌劇 『美しき生涯』を観に行くという事でその主役 石田三成についてを講義致します。

 放送内で触れていました人物相関図はこちら。噴飯物w

 今週の内容は…
  • 石田三成、あまり良く知りません
  • 酷い人物相関図
  • どんな人ですか
  • 関が原に至る迄の諜報戦
  • もこパレ!

平成23年5月21日に収録
 もう四日後だ!
 6月24日(金)!イベント月!

ライブシアターなんば白鯨
〒542-0074
大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2F
Tel:06-6643-5159

19時開始
入場料:500円(1ドリンク別)

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宝塚って和物やるんですねぇ・・・。

日曜UPもあるんですねぇ・・・。
が同じくらいの驚きw

やっぱりタメになる桜川マキシム。
知識として
戦国無双→○
戦国BASARA→×
ということまでわかってしまう!
ただ私はゲームすら守備範囲外、とか。
なのにがっつりサバラジ聞けるのなんでだろ~♪

ちなみにアイアンメイデン、と聞くたびに
スティーヴ・ハリスの暑苦しい半笑いがちらついて
この蒸し暑い最中扇風機出さなきゃなぁ~と。

さ、わき道寄らずに聞き直そww


 書き込みに関しては、初めましてでございます。

 キニ助@studio荒法師でございます。

 いつも相方がお世話になって以下略。

 というような前フリはさておき。


 とりあえず、

 石田三成を語るとするなら、


  ・大谷刑部とハンセン氏病

  ・メッケル少佐


 …あたりは欠かせないのではないかと思うのですが如何でしょうか。

 委細承知の上で、端折っておられるとは思うのですが老婆心ながら。

 あるいは、ここから物語が発展して、続編が語られるのを期待して。

 メッケル少佐から「坂の上の雲」に至るラインというのもおもしろいのではないかと。


 また、徳川家康については、山岡荘八なんぞ如何でしょうか。

 あるいは、そこから暴走してw横山光輝から今川監督に至るのも一興かと。

 いずれにしても、このあたりは「俺は、まだ登り始めたばかりだからな。この 果てしない男坂を」ということで、名物シリーズにしていただきたいと思う所存です。


 個人的には、室町関連で楠木正成と足利尊氏のキャッキャウフフを期待したいところですがw


 というか、三国志を語るなら、江森三国志をハズせないでしょう! とgyasya殿下にお伝え願いたいところです。あるいは「stop!劉備くん」とか。


 個人的には「桜川マキシム」にツッコみをいれると、どのルートもgyasya殿下の存在に行き着くのですが、そのあたりに対してディスってもいいものなのでしょうか。


 と、相方同様、まとまるのないかんじで~

>怪文さん

 阪急電車に乗っていると意外と和物広告を目にしますね。そもそもの始まりは何故か隆慶一郎作品の舞台化でございました。

 そして、一応、週二回更新の時もあるんですよ。その時は月曜日・木曜日更新なので、日曜日・水曜日の夜には上がっております。

 戦国物のゲームについては、
戦国無双→○
戦国BASARA→×
 ではないんです。

 厳密には、
戦国無双→×
戦国BASARA→( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
 って感じです。

 だって、戦国BASARAって、本多忠勝が何故かモビルスーツだったりするんですよ?
 大谷吉継が癩病を患った事から世の全ての者に不幸をもたらす為に関が原を起こしちゃうなんて設定でハンセン病協会から怒られちゃうゲームですからねぇ。

 確かにアイアンメイデンは節電にはマイナスだなぁw


>キニ助さん

 初めまして!
 てっきりJINさんの相方は女子大生だとばっかりw

 大谷刑部については上でも触れちゃいましたが、メッケル!
 ちょっと鼻が高いからって秋山好古が白人だと思っちゃうくせに何を堂々と「西軍の勝ち」とか言ってるんだで御馴染みのメッケル!

 でもドイツ軍人あまり詳しくないのですよ~。『ワルキューレ』くらいなら着いて行けるぜくらいしか知らないのですよ~。
 しかし続編はやってみようと思います。

 山岡荘八も読んでないなぁ。
 そう言えば今川監督は、『ジャイアントロボ』で日本の歴史物には手を付けてなかったですね。史実系には。何でだろう。

 江森三国志は寡聞にして知りませんでした。
 紹介記事を見て興味津々なのでとりあえず図書館で調べてみます。
 三国志は一通り舐めてるだけなんですよね~。

 gyasyaについてはとりあえずディスってみてもいいかもしれませんが、僕と違ってスルー力が高くてガチンコ力が弱いのでいい試合にならない可能性がナキニシモアラズではないかと思います。

石田三成・・・。
今私が一番「へうげもの」の中で応援している武将ですね。
史実かどうかはわかりませんが、あの「生」がつく真面目さ。
実務は器用にこなすのに人身掌握に関しては不器用で、それを自分自身でもわかっていて悩む人間臭さ。
石田のみっちゃん。
乙。
まごう事なき乙!

>>戦国BASARA→( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
これも乙!

疾風って誰やねん。

やっぱり、戦国時代(とか幕末とか三国志)はわかりません。
でも、コンゲーム、トライアル&エラー、エスピオナージみたいな言葉に換言すると、なんとなく楽しめるような気がしてきました。
今回初めて、興味を抱いたかも(笑)

よく人から「歴史の勉強してたのに、なんで何にも知らないの?何をしてたの?」って怒られます。「1950~2000年代までの某地域の喫茶店の数を数えてました」と答えると、「それ、歴史ちゃう」と言言い切られてしまいます。はい、地理学ですね。

いつか「歴史ファンって結局さあ」って言ってやる!(笑)

あと、ヅカファンと聞くと、故・氷室冴子先生を思い出します。
仕事半分興味半分で、ヅカファンの頂きへと昇りつめていく過程を、エッセイで書いておられて、すごくおもしろかった印象が・・・。

>ダンコンさん

 その辺の人間性ってどうなんでしょうね。
 確かに、大谷吉継が「おまえもうちょっと愛想ようせい」ってたしなめたって話があったと思いますので、あながち間違ってないとは思いますが。
 ひょっとすると江戸期に石田三成が奸臣として描かれたというのと、官僚としては非常に優秀であったというのと、それらを擦り合わせた結果、ああいうキャラクターが出来上がったのかもって気もします。

 戦国BASARA…、実は友人がこれのPVを見た時に「こういう時、どういう顔したらいいかわからないの…」とのたまうので「わろとけ」って言うたんですよね。


>とっしゃんさん

 ほんまに、ねぇ。
 実際にいわゆる忍者…というか工作活動に従事していた人でこういう名前で伝わっている人っていないんですけどね~。あっても下柘植ノ木猿とか。
 いつからか『ガンダム』の通り名みたいな名前がよく出て来る様になっちゃいましたね。なんでしょうね。
 楯岡道順とかの方がいかつくていいのになぁ。

 カウンターテロがどうとか、ダブルエージェントとかw
 『影武者徳川家康』で「警備と警護は違う」みたいな話があってかっちょええと思ったりしましたねぇ。ああいうの、もっと読みたいなぁ。

 喫茶店の話、すげ~。めっちゃ面白そうじゃないですか。ゲスト出演、どうですか?w

 多分、“歴史ファン”よりも“歴史小説ファン”の方が脇が甘いと思いますよw

 あと、僕、氷室冴子と冴木忍が見分けがついていないです。スイマセンw

すごい!おもしろかった!歴女になる動機がよくわかった!関ヶ原ってそんなストーリーなのね。プレジデントだわ。気に入らない!

『魔界転生』の細川ガラシャがきれいだったよねぇ〜。気に入らない!


>ちんさん

 他にも、西軍の挙兵を家康に報せるのは五奉行の増田長盛・前田玄以だ、とか、有名どころで浪人3500人かき集めて瞬く間に九州北部を制圧したけどとっとと関ヶ原が終わって「天下盗る暇がなかった」とガックリした黒田如水とか、楽し過ぎますね。

 『魔界転生』の細川ガラシャ、印象が残ってない…。もう一回観ます!

第275回 平成23年6月16日 「さくらがわまにあっくすの五十三 辺境で辺境を聞く」 47分51秒

 今回は怪文さんからネタフリを頂きまして、『内田樹&名越康文の辺境ラジオ』を拝聴。
 さあ、頑張って聞いて喋ったけど、どうでしょうw

 編集が間に合ったら月曜日にもう一本です~。



 今週の内容は…
  • 聞いてみました『辺境ラジオ』!
  • ざわざわの原因
  • 名越康文の同調力の高さに辟易!
  • この番組に必要な人材を考える
  • 悪意がない!
  • もこパレ!

平成23年6月4日に収録
 もうすぐもこパレ!
 6月24日(金)!イベント月!

ライブシアターなんば白鯨
〒542-0074
大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2F
Tel:06-6643-5159

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無理です。いやだって「殴ったら殴り返す用意はしとくよ」なんて放送中に左音声の方が脅しかけているんですよ→第275回 「さくらがわまにあっくすの五十三 辺... 続きを読む

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内田樹の樹は「大樹の陰」の樹。

そう!その通り!薄利多売のくせに’えすたぶりっしゅ’なのよ!
あの人の基本姿勢は、キャンプで夜外のトイレに行けなくてのびたについて来てもらうスネ夫なのよ。
高校生時代にドロップアウトした時の不安恐怖体験が彼の人生観のすべてを決定つけている。断言してやる。

私のジンクス。
ホステスをやったことのある人とは友人になれない。もちろんホストもね。
心理学をやった奴とは喧嘩する。所詮統計やないか!
群れたがる男とはつきあえない。お前等石原軍団か?!

あー、でも内田樹の本2冊も持っているのよぉー!捨ててやる!今すぐ!!

>ちんさん

 なるほど。自分自身は大樹とはならぬというコトカーw
 そこはかと漂う土壇場で弱そうな感じがそれを裏付けている、んでしょうか。あ、それで武道に走ったのかな。

 出来杉くんポジションを手に入れようとしたスネ夫w
 高校生時代にドロップアウトした時の不安恐怖体験が彼の人生観のすべてを決定つけている、については僕からは「そういう人には優しくしてあげませんか?」って言っちゃいそうですw

 ちんさんのジンクス、判る気がします。僕自身もそうだなと思うと同時に、確かにちんさんはそういう人間とはあわなそうだなぁとゆ~w
 何でしょうね、腹の底から物言うてなさそうな感覚なんですかね。

 内田樹の本は僕も今2冊手元にありますね。借りもんですが。
 捨てるのはそれについて喋る回をお届けした後にしてつかあさい。

まずは格段のお取り扱い、ありがとうございます。
引責気分で気の利いたことを言いたいのですが
やはりそれは無理なわけでして・・・w

とりあえず昨夜から8回まわしてPCでチャプターフラグ立てて
半泣きで聞き込みました。
辺境すら1まわししか聞いてないのにw

まずは言い訳コーナー!
<怪文はウツノミヤマキがウザい>→×
<怪文は「あの感じの」ウツノミヤマキがウザい>→◎
本気でガールズトークに持ち込もうとした節が見えてイラッ。
AKBのCDを何枚買おうがいいが800万円分買ったと
「ネット公開しちゃう奴」的イラッ。


さて、本題。
ぎゃしゃ閣下の仰る「内田樹に品位は感じない」。
品位の指す部分にもよりますが概ね仰るとおりかなぁ?
信者の私でも「出落ちの人」「視点の人」であって
あまり品位・品格は感じないです。

次にJUSさんの「内田樹が好きな人にしか届かない人。教祖」
という見方。まさにそこなんですよ。
もちろん『信者』的発想で広めてみる、と思ったことも
事実なんですが、この内田樹という人。

「反論のあるところに身を置いてることを見たことがない」
上に
「予め最も大きなハードルを越させる論法をとりがち」
というなんていうか・・・
ちょっと偽物くさい部分があるんですよ。
書籍ではそのあたり見えにくい作りになってるんですよね・・・。

司会と教祖と信者。言いえて妙。
名越さん、あれは相当怖いです。
しらーっと人の意見に乗って、乗っ取って
「だって、これ●●さんの意見ですもん」って言いそう。


民主議員の部分は言われればひっかからないといけないのに
完全にスルーしてました。ダメっすね。信者ww


引き続き書籍編も期待してます!

あ、追記。
名越先生についてはまぁ職業柄かなぁ、と思うので
JUSさんの論フル同意の上であり得ることかなぁ、とか。

目安箱でひっかかった後に思ったんですが・・・
精神≒スピリチュアルな神
神経≒神の道(経路)
と書くなぁ・・・と思い

精神/神経に関わる臨床をやる医者って
その辺便利に使うキライがあるのかなぁ・・・とも思いつつ。


・・・ということは精神科医って
性根が腐ってる、にニヤリーイコール(ニヤリ

だって、見たかったんですよ、サジタリウス。

今回の放送を聴き終えた時点で、内田樹、名越康文がどんな人物なのか、さっぱり知りません。顔も浮かんできません。「そういえば、なんかの番組で見たかなあ」という印象もありません。
ほら、だって僕、テレビも見ずに、真面目な本も読まずに、ミステリ小説ばっかり読んでいますから!

JUSさんがミステリファンってアレよね、と言ってくれる日を楽しみに待っています。
その時まで、名越さんのことを勉強して、信者的同調力を身につけておきたいと思います(笑)

ウツノミヤマキが篠田麻里子と同じような髪型をしていて、ちょっとかわいいと思ってしまった自分にイラッ。


 のほうず~のほうず~おと~こは~ゆめをもてぇええ~

 ・河島英五(40才) / 野風増
   http://www.youtube.com/watch?v=HnOUqOPBWpQ


すみませんすみません。最近さばラジの聞き過ぎで、送水化が進んでいるのです<別に射導送水はおやじギャグ連発しませんよ?


 というわけで、半分しか聞いていないのにもかかわらず。


 個人的には、内田樹の人に興味が無く、なんでしたっけ、国家の品格の人とか、あと櫻井よしこなんかと同じカテゴリ(主張が似ているのではなく、その人につくファンの気質がなんとなくにかよってると思う)に放り込んで放置してます。

 「日本辺境論」は読んでませんが、あの本をほめていた人たちに共通する「空気」がなんとなく。その。ええ。


 というか、個人的には「精神科医タレント四天王」の中でも一番の小物、名越にひっかかるあたり素晴らしいと思うですよ。ヨイショっっとwww

(注:精神科医タレント四天王:小田晋・和田秀樹・春日武彦。最後の1席を、斎藤環と名越が争っているかんじです。異論は認めるw)


 SPA! などの特集記事で、メインにはならないけれど「専門家のご意見」みたいなかんじの囲みコラムで、よく名越たんを見かけるのですが。

 まぁ中身がない。文字数かせいでいるけど、どう要約していいかわからないくらい、どーでもいいことを羅列しています。

 でも需要があるみたいなんですよねぇ。なんなのでしょうか。

 と、前々からどーにも不思議だった「名越」という存在に、アテクシ以外にもひっかかる方がいらっしゃるのダ! というのがわかって、ほっとしたりラジバンダリですよ。


 できたら、内田ナントカそっちのけで、名越たんの「分析」をしていただきたいところです。著作もいろいろあるみたいですし。ジャンルはバラバラですが(またそのバラバラっぷりが不気味なのですが)

 いや、あの「うつろな笑顔」の裏側には、とてつもない何かが隠れている……まぁ、そんな可能性はないと思いますがw

 でも、あの心のなさそうな笑顔で懐にスッと入ってくる感覚は、なんかこう、うまく言えない違和感があるのですよ。なんでみんな気づいてないねん! みたいな。

 「ゼイリブ」のサングラスをかけたら、なんかよーわからん正体が見えそうなw


 というわけで、クイズの回(というか)の感想を、そのうちアレしたいと思います。


 それと、話はぜんぜん関係ないのですが、JUSさんが「これこれこーいう理由で宗教を殲滅すべき」と語っていそうな回ってないでしょうか?

 じゃあ、その「殲滅すべき理由」がなくなったら、宗教認めはるんやろか、というようなことを、つらつらと考えたりしていますので。

(例:「悟り」の開き方が論理的に証明されたら宗教を容認するのか、とか)


 と、半分しか聞いていないにもかかわらず、やっぱり長くなったり。

内田樹、予習したのに全く役に立ちませんでした。
何だか忸怩たる思いでいっぱいです。
私の方がまだ彼の事を知ってるはずなのに、やっぱりJUSさんの話は面白い。
一を聞いて十を知られて十三喋られたような。
くくくやしい。
次回のもこパレ、駄目だしコーナーで取り上げられるのは桜川マキシムとの事。
いつか必ず来ると手薬煉引いてお待ちしておりました。
ウッヒッヒ。
是非ともgyasyaさんと紅鶴でボッコボコにされてきて下さい。
祈っております!

>怪文さん

 こちらこそありがとうございました!
 ナイスパスを頂いた気分で楽しく喋れました。

 そして、楽しんで頂けた様で、まずは何よりですw

 ふむふむ、なるほど。
 宇都宮まきについては、僕が「そこそこ話を合わせに来てるのがウザい」と感じた一方、怪文さんとしては「ガールズトークの土俵に引き込もうとしたのがウザい」と感じたという違いが。面白いなぁw

 やっぱり「出落ちの人」「視点の人」という見られ方なんですねぇ。
 そういう意味では、とりあえず感情で物を言って、やり合って行く中で着地点を見付けようとする小田実あたりとは真逆な感じですねw

 多分、負け戦になるのが怖いんじゃないかなぁと聞いていて思いました。
 前線に出ると尻尾巻いて逃げそうな。『仮面ライダーアギト』の北條さん的な。

 名越さん、確かにそれ言いそうだなぁw
 「僕の意見はまた別にありますよ(ニコッ)」
 ってやりそうですよねぇ。
 息吐く様に嘘つきそうだw

 今調べると、神経って言葉自体は杉田玄白が作った様ですね。
 神気の経路で神経だそうです。
 精神・神気という言葉自体は東洋医学でしょうねぇ。

 しかしまぁ、確かに精神医学の方って信じていなくても宗教を利用してたりしますね。
 あれ、いかんと思いますねw


>とっしゃんさん

 いや、判りますよ、サジタリウスの魅力はw
 「おかーさーん、『ラナが蒸発した』って言ってたけど、ラナ、ジュッて消えて死んでしもたん?」「行方不明になる事を蒸発って言うのよ」「そっかー。良かったー」という非常に純真な気持ちで楽しんでましたからw

 おお、挑戦状がw
 まずはミステリに入って行く事からしなきゃいけませんねぇ。
 とりあえず『X』は読んだから、次は『Y』で。

 おお、言われて見たらショートカットだ。少し許しちゃいますねw

 でも、うしじまいい肉がショートカットなのに駄目なんです。西原理恵子に見えてしまって。
 でも、西原理恵子はたまにちょっといいなぁって思っちゃうんですよね。何でしょうね。無関係ですけどw


>JINさん

 おお、のぐその歌だw

 櫻井よしこw
 何ですかその、言われてみればツッコミの嵐を浴びせたくなるフリはw
 ネタにしたいなぁw

 「精神科医タレント四天王」w
 今、ちょうど内田樹と春日武彦の共著を読んでますがw
 小田先生はいいと思うんですけどね~。他が全部うさんくさい。
 母校でも和田秀樹のいい噂きかねえしw

 名越か~。内田樹の後によき本があれば調べたいでっす。
 そしてゼイリブ。懐かしいw
 ゼイリブのサングラスかけてテレビ見たら政治評論家がみんな宇宙人で、「地球は乗っ取られていた!」って驚愕していたらその宇宙人に調子を合わせている宇宙人じゃない名越康文とかいそうですがw

 宗教の殲滅すべき理由は、吉田さんゲスト回にちょっと触れたかもしれませんね。
 また改めて喋ってみてもいいかも、です。


>ダンコンさん

 一を聞いて十を知られて十三喋る。うわ~めちゃくちゃ誉められてる~。
 でもサイトデザインは駄目だしされてる~w

 サイトデザイン、気に入ってるんですけどね、割とw
 Movable Typeの基本デザインに比べてデッドスペースが少なくて。ってそこが駄目なんですかねw

 ちなみに、はてなダイアリーは僕も基本デザインのままですねw

第268回 平成23年4月28日 「さくらがわまにあっくすの五十二 菊花繚乱」 28分35秒

 今回は怪文さんからネタフリを頂きまして、LGBTについて語ります。
 が、気が付くと歴史トーク。

 今週の内容は…
  • 同性愛に対するスタンスは
  • ゲイとマッチョイズムの関係性
  • 足利尊氏と花一揆
  • 昔って潤滑液とかどうしてたんやろ
  • もこパレ!

平成23年4月17日に収録
 『さんだ☆へたれいでぃお』で2周年&50回記念トークイベント!
 遂に発表になりましたスペシャルゲスト!それは、俺!!

 てな訳で皆さん、関西のチベットこと三田に行きましょう。

「へたれの乱~さんだの街からクンニちわ~」inダイニングバーSUSUMU

公開イベント・親睦会を開催することになりました!
裏話あり!ライブあり!SPゲストあり!盛りだくさん!!

日時:5月8日(日)17時~イベント 19時~親睦会
場所:JR三田駅すぐダイニングバーSUSUMU2F宴会場
料金:ドリンク込み500円(イベント)
   わいわいたこ焼きコース 飲み放題付き3000円(親睦会)
 そして、またまた『インターネットラジオAV人生相談』にJUSがゲストで出ております。
 久々にぶっかけトーク。


 それからもいっちょ。
 ぼちぼちなんば白鯨の2号店“なんば紅鶴”がオープンになりますね。
 オープン当日はさばラジオのイベントもありますね。
 熱いぜ、白鯨グループ。

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コメント(6)

センセー、ネタフリしたら足利尊氏が召喚されました。
不謹慎をt(ry
題材取り扱い頂きありがとうございます。

大筋JUSさんの論旨と同じです。
同じですが大同小異、といったところでしょうか。

最たる部分が結婚ですかね・・・。
ある程度のコンセンサスを得て議題に挙げるなら
それは世間の要請、と言えるかもしれませんが
今この瞬間の『結婚』は
「生殖を目的、または目的の一部とする、性交を含む関係」
だと思ってます。これにコンセンサスがあるか、と言われば
少し微妙かもしれませんがそう外れてはないと思うのですが・・・。

あと「後天的なものは減らすべき」って部分。
ここにも大きな問題の前進が見られると思っています。
ファッションに絡む業界の人にゲイが多い、というのは
周知の事実のようですが
最近では順番が逆になり

「ゲイになることで才能が開花した」

みたいな話も耳にしたりします。んなアホな・・・。
後天的なものは減らすべきだと思いますが
社会通念をまだ深く知らない若年層がこんな話に接すると・・・。


さて・・・ちょいと極端な話を。
ここからは完全に私の考えです。

正直ペ●フィリア、ネク●フィリアとLGBTの
本質的な違いが全くわからないんですよ。
全て「少し特殊な性癖」ってことと
ペ●については法的に問題がある、ってくらいで。

どこかで線引きしなければならない、ってことはわかるのですが
それなら線引きの基準っていると思うんですよね・・・。

個人の話で迷惑をかけてるわけでもないし
生物学的に性倒錯は一定確率あることになってるそうですし。

----
余談。なんとなく性倒錯が一定確率ある、ってのも
人間視点のような・・・。
地球外の高知能生命体がいたとして
(アニワギさんに怒られそうな例えですがw)
学校内の人間を見れば「こいつら一定年齢まで性倒錯やで!」
ってならんかしら?
----

ただこと社会的には
「だめ。やめとけ。考え直せ」
というメッセージを出し続けるべきではないでしょうか?


先ほどパートナーよりメールで
「ちょっと片栗粉がないから買ってきて」と言われました。
・・・照れるがな。

鈴木きあらは、僕もええなあとは思ってたんですが、過酷なやつは苦手なので、ベストなタイトル出ないかなあ、と待っているうちに引退・・・なんてことはここに書かなくていいですね(笑)

織田さんはただの支離滅裂なやつだったというか底の浅さみたいなのが見えしまうんですが、尊氏はさらに分かりませんね。実は実在してなかったりして。

ゲイのことって結局、なんとなくノーマルカテゴリーで生きてきた僕には分からない世界だと思ってます。で、それは未婚者が、既婚者の生活が分からないとかいったものと同程度のレベルだろう、と。

つまり、たいしたことでも、優劣を競うものではない。

そして、そうした立場の人を慮ることは必要でも、敬ったり、理解しあう必要はないだろうなあ、と。
否定はしないけど、僕を巻き込むのはやめてね、って感じです(笑)
なんと、乱暴な意見でしょう(笑)

ああ、しかし、いつになったら行けるのだ、もこパレ・・・。

ひっさしぶりー! やっと解放されましたので戻ってきました。よろしく!

「ゲイを減らしたい」という考えは危険思想につながる。でも「ゲイはまとも」というのはタダのあほやけどね。

ゲイ同士の結婚と戸籍制度の解釈はさすがです。そう、制度は制度。ゲイはゲイ。
そうなるとね、結婚制度の重要度を下げて、国籍とかさ、税制度とかさ、相続とかさ、そんなのと切り離すと言う発想も出てくる。

ゲイカップルの養子なぁ〜。確かにね、エゴやね。かわいそうやとか絶対に歪むやろと言うのは余計なお世話なんだろうけど、制度や社会の整っていない所に無防備に子供を放り出すのは無責任に感じるし、それをただ受け入れろと言うのは勝手すぎる気がするけど、社会のコンセンサスが整っているのなら可能かなぁ。
私が問いたいのは、そのコンセンサスを整える努力をしましたか?なんだけどね。

ああ、コメントを書いているうちに腑に落ちた。
私がゲイに対して多少ネガティブな感覚を持つのは、自分を受け入れろという割には、受け入れてもらえる努力をしていないように思えるからだ。
ゲイ文化は確かに華やかだけど、軽薄にすぎない。人を説得するだけの論理が見えない。
美輪明宏のような「重さ」は愚鈍でしかないし、現に愚鈍な愚衆たちにしか受けないじゃないか。
「軽さ」と言うのは知性と思慮深さを持って「軽さ」であるわけで、それを峻別できない大衆社会は滅びても仕方ない。

とういうことで、平安貴族の間でもゲイは「教養」としてあったみたいよ。お話ししているうちに夜が更けて、あなたと一緒に添い寝したい、なんてこと、あったんでしょ。
英国紳士にゲイが多いのはそのせいか、それともただ単にイギリス女性が不細工やからか。我が目で確かめよ!

Sweden VS UK nightclubs
http://www.youtube.com/watch?v=m-J9ZpQYW8s

>怪文さん

 召還獣としては平将門よりも凶悪な気もします。言う事きかなさそうだけど。パルプンテ的なw

 そうなんですよね。やっぱり結婚って、生殖というのが核になった契約関係な訳で。
 ゲイ同士の性交が生殖ではない以上は、論の位相がずれちゃう結果にしかならない気がしますね。
 例えばここで、「我々同性愛者も一個の人間。ごっこ遊びと揶揄されてもいいが、せめて本人達が信じられる程度のディティールで家族を作ってみたい。社会もそれに少しだけ付き合ってくれないだろうか!」とか言われれば賛成しちゃいそうなんですけどねぇ。

 まぁ、実際は“抑圧されたから同性愛者になった”、ってのと“抑圧されたから才能が育った”ってのが同時に進行した人がいくらかおるんでしょうね。そしてある程度の年齢になって自由が出来た時にそれが両方発揮された、とか。
 そう言えば、以前 大魔王さんから聞いた話ですが、芸能界には偽ゲイがいたりするらしく。
 普段はゲイとして振舞っていて、女性タレントと仲良くなって「○○ちゃ~ん、今度お部屋見せてね~」「いいよ~」なんてやり取りしていたのに、いざ部屋で二人っきりになると「ずっとオカマやと思とったらあかんで~」と手篭めにしてしまう、とか。
 意外と偽ゲイ、多かったりしてw

 確かに、特殊性癖というくくり方ですと一緒ですね。ぶっかけも、ですかねw
 いやぁ、ペ●もそうですけど、社会全体が特殊性癖に対してちゃんと向き合っていない感はありますね。
 ホント、“他人に迷惑をかけているか”だけが、特殊性癖に対しての基準であるべきだなぁと思います。そして仰る通り「だめ。やめとけ。考え直せ」のメッセージは出すべきですね。

 例えば、ゲイの方に「同性愛ってのは茨の道。それに、ホントのゲイって意外と少ない」とかって言わせてACのCMで流すとか、どうでしょうね。


>とっしゃんさん

 鈴木きあらは最初の方は割とマイルド路線ですよ~。
 最後の方は相当なハード路線でしたが。僕は後半の路線の方がええですw

 織田信長ってやっぱ支離滅裂なんですかね。
 個人的には石田三成と似た独善的で怜悧なタイプなんじゃないかなぁと思ってて、一般的な織田信長のイメージとは違うながらも割とブレのない印象です。
 松永久秀とかの方がブレブレかもしれませんw
 多分、足利尊氏の場合は、その場面場面で手の空いてた足利直義とか高師直とかが演じてたんですよ、きっとw

 そうそう。同性愛者ってどうしても鬱屈した部分を抱えてる様に思えるんですよね。そして、その鬱屈を異性愛者に上回る事で埋めようとする癖がある様に思えます。
 それが芸術面であったりとするんですかね。うぬぬってなりますねw

 もこパレはもう、いつでも!
 とっしゃんさんならむしろ呑み放題食べ放題無料で御招待ですよ!いやマジでw


>ちんさん

 御久し振りでっす!
 しばらく御目にかかっていなかったので、御忙しいとは思いながら。
 先日の「不謹慎を通り越して」問題の時に、その匿名の方のIPをチェックして日本国内からだったのでホッとしたのは内緒ですw

 「ゲイを減らしたい」っていうよりは「ゲイになる可能性は下げる努力をするべき」ってかんじですかね。新規のゲイは減らしましょう、とゆう。

 ちんさんのコメントを読んでいて自分の奇妙さに気付いたんですが、僕自身は家族制度は強化すべきだとも思ってるんですよね。う~む。これはよく考えてみんといかんですね。

 ああ、そうですね>コンセンサス
 社会的に認められたいって事は当然 法的な制度とも密接に関って来ている訳で。
 ここでこうしてコメントして頂いている方々の方が、ゲイ自身の大半より既に脳みそ使うてますよ、きっと。
 マツコ・デラックスの様に、ハウスマヌカン風に振舞って道化として社会の埒外の存在から辛辣な事を言うのではなく、あくまでも一般の成人男性・成人女性として登場して真っ向から同性愛者の社会的不利を除こうとする理知的な人、いるべきですよね。

 平安時代は、同性愛者についても「ま、そういうヤツがおるのもアリでおじゃろう」的に受け入れられてたんではないかって気もしますねw
 イギリス、確かにアレですねwメシの件と言い、ヨーロッパでは割といじられる役どころなんですかねw 

私は差別が大嫌いです。
故に、聞く人見る人出会う人・・・全員等しく「基本どうでもいい」でスタートするようにしています。
腹の中では。
{ごめんなさいね、わたしオカマだから}
こういう常套句を使い続ける限り、私はこの手の人達(同性愛者全体ではなく)を信用しません。
扱われた話題はマイノリティという点から、障害者問題と重なる所があるかと思います。
無条件に全肯定しろ!
みんな好きになるべきだ!
批判は一切許さない!
いや~障害者だろうが、セクシャルマイノリティだろうが、喧嘩くらいさせてくれよと。
「お前がゲイだからじゃなくて、お前が嫌いなんだ!」ってな感じで。
頼むから変な下駄履かさないでおくれよ、と強く思っております。
治外法権になってケツ触りまくられても嫌じゃないですか。
ある事ない事、上から目線で好き勝手言われても嫌じゃないですか。
アンチ差別主義者だからこそ{わたしオカマだから}は許しがたい。

それはさて置き
「ゲイじゃないんだけどゲイとして憧れの女の子と、日焼け止めクリームをお互いに塗りっこ」
とかサイコーや!

>ダンコンさん

 確かにこの問題は長文になりそうな予感のする話題ですね。

 いやぁ、なるほどと思ったのは、こういったマイノリティを扱う場合、一定の反対論者は存在する筈なんですよね。そうした状況を踏まえて何がどうなれば彼らの居場所を確保した事になるのか、そういった提言が全く無いってのが気になりますね。
 気が付くとそこにいっぱいいた、ってんでは却って不信感を煽る気がします。
 そういう意味では性同一性障害の方は要求がストレートであった分、変化も早かったんだろうなぁ、と。

 「お互いに塗りっこ」って不変ですよね。少なくとも『オレンジロード』の時代にはあった様な。
 というか、『KICK ASS』にもあったって事は割と国境を越えてますなw


三峰徹画伯画

第260回 平成23年3月3日 「さくらがわまにあっくすの五十一 ファンとファンとのディスコミュニケイション」 23分9秒

 今回は“ファン同士でも判り合えないものだなぁ”がテーマ。
 前半はダンコンさんから頂いたメールをきっかけとしてハガキ職人の世界について。
 後半は押井守の小説最新作について。

 最近、ヲタク系のネタが増えてますね。次くらいに政治系、かな?

 今週の内容は…
  • ハガキ職人の世界
  • 変わった人って認識
  • 御恩返しするには
  • 期待を裏切りますよ
  • これが『パトレイバー』ですやん

平成23年2月19日に収録

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先日のもこパレ、ユースト中継がなくて残念でした。
こうとなっては白い鯨に参らねばならぬのか。
そして・・・しつこい、うるさい、めんどくさい。
何言われても何度言われても抗います。
わたくし、ハガキ職人ではありません!

>>三峰徹氏
彼が何故「伝説」になったのか?
ずーーーーーーーっと書き続けたからに他なりません。
何らかの見返りを期待してたらそれもできなかったでしょう。
以下wikiより転載。
{ハガキをポストに投函した時点で既に満足しているから、ボツになっても構わない}
{20年間も投稿を続けている理由は「好きだから」}
足元にも及びませんし、同じ土俵で語られるべきではありません。
が、氏の気持ちが凄くわかります。

>>十割バッター
正しくは、読まれるまで送り続ける、んです。
「君が、読むまで、送るのを、やめない!」んです。
間違っても百発百中という意味ではありません。

>>構成作家
JUSさんが作品をディレクター的視点から見るのと同じように、私は構成作家視点で見ているのかも知れません。
ただ、ハガキ職人の延長線上に構成作家があるとは思えないんです。あれはベツモンです。

>>はしょる
しょうがない所もあるんじゃないでしょうか。
動かす事のできないタイムリミットもありますし、自分なんかが送る下衆いネタをカットしないとままならない事だってあるわけです。
ここ面白いのに!な所がそれぞれ違うから、よき社会が形作られるとも言えます。多様性多様性。
以前、地上波ラジオに送ったネタが大きく改竄されて読まれた時は
「なんじゃこの野朗!」
とも思いましたがそこはプロ。明らかにそちらの方が面白かったので
「ま、まぁいいや。オーライ・・・結果オーライ!」
いい加減でOKじゃないでしょうか。芸術作品じゃないんですから。

>>ブクブク交換なにわ
断捨離の一歩先にある「SHARE」的活動ですね。
アウトプット勉強会だとかの所謂、読書会が最近よく見受けられます。
参加したいなぁ・・・どうしようかなぁ・・・と躊躇している今日この頃。
gyasyaさん、できましたらレポートお願いします。

「確かに、シュナイダーのプレースキックからヘディングでゴールを奪ったのは、バラックだった。だが、見ろ。この美しい一直線を。ニアにはノイビルが走りこみ、大外はクローゼが驚異的なジャンプ力でフォローしている。これが『線』でゴールを奪うということだ。結果としてバラックが『点』を取っただけなのだ。お前にはクローゼのようなジャンプ力はない。だから、お前はノイビルになれ!」みたいな感じでしょうか、その小説。
パトレイバー始めは、ニュータイプの付録からでした。でかい熊かなんかと戦う話だったような気がします。劇場版1は本格ミステリです、僕が勝手に言ってるだけですけど(笑)

とんねるずなんかはオールナイトニッポンの常連投稿者を放送作家に迎えていましたよね。あと、定期的に出演させて、トーナメント戦みたいなのをしてたような・・・。

100人乗ってもだいじょうぶぅ〜! あの「違うやろ!!!」の入り方が絶妙ですね。
何回聞いてもだいじょうぶぅ〜! いつも笑ってしまうw

はがき職人さんに対するお二人の愛に静かに感動しました。
閉じられた世界で納得するだけの美意識。全くもって日本的美意識ですね。まるで『へうげもの』の世界ですね。みごとでございました。

パトレイバーもガンダムもエヴァンゲリオンもその世界で花開いてください。私はそこへは立ち入りませんw

>ダンコンさん

 ユースト中継、どういった基準でやるかどうか決めた方がいいですね。すみません。いつも店長の気分でやるかどうか決まってる感じなので…。
 そしてハガキ職人…ではないダンコンさん、ネタとさせて頂きましてありがとうございました。

 今回、ハガキ職人をテーマとする時に素直に思ったのがその“継続し得るモチベーション”でした。
 その点で三峰徹氏はずば抜けていて、そして非常に特徴的だなぁ、と。
 なるほど、投函した時点で満足なんですね~。ふむふむ。その一言で、より断絶は深まった気はしますが、何となく納得ですw
 十割バッターの点については御詫びして御訂正をば。

 しかし、僕がディレクター的視点で見ているのと同じ様に作家視点で見てるってのは目から鱗でした。むしろ、ラジオ番組を聴いている時、僕は一リスナーでしかなかったりするんですよね。決してディレクター的には聴いていないという…。
 でもポッドキャストは音声さんとして聴いてたりしますからねぇ。変なもんですな。このへんネタになるかしら。

 はしょるという事については、そういった多様性があるからこそまたモチベーションにもなっていたりしそうですねぇ。ふむふむ。
 でもやっぱり最初はムカッと来るもんなんですねw慣れて来るもんなんですかね。


>とっしゃんさん

 僕はシュナイダーと言われてもシュナイダー君しか思い浮かばないくらいサッカーが良く判らず、とっしゃんさんの書いて頂いた内容がぼんやりとしか理解出来ていないんですが、一つ言える事は、ずばりそんな小説ですw
 延々とそんな調子でサッカー薀蓄が続くので、警察とかレイバーとか関係ございませんw

 ニュータイプの付録のその話、知らないですね。気になる!
 劇場版1は確かにミステリですね。しかもあの当時としては近未来SFとしても優秀だった訳で。凄くエンターテインメントですよね。押井守なのに、ねぇw

 そうそう。ナインティナインのオールナイトニッポンって、そもそもとんねるずのオールナイトニッポンのフォロワーなんですよね。とんねるずの方をちゃんと聞いていなかったんですが、なるほどその時点でそれをやっとった訳ですね。ふむふむ。


>ちんさん

 ええ、そうなんです。僕も大魔王さんのノリツッコミが大好きなんです。
 『もこパレ』の魅力はいい年こいた連中の悪ふざけでございますよ!

 確かに、アメリカではあまり育たない文化なのかもしれないですね。オープンな空気で、かつ、“役割に徹する事への美意識”みたいなものが薄そうですもんね。
 そういう点ではイギリスとかだとあるのかもしれません。根拠はありませんが、BBCでやってるコメディとか観るとそんな気がします。するだけですけど、ホントにw

 そうですか、パトにもガンダムにも来られませんか。残念です。ではボトムズへw

第259回 平成23年2月24日 「さくらがわまにあっくすの五十 解答と合戦」 27分36秒

 しょっぱなに前回の反省というかフォロー。
 あ~あ、言っちゃった。送水の方におかれましては、問題あれば容赦なく引っ込めるので言うて下さいw

 本題の方は、今、話題の『海賊戦隊ゴーカイジャー』!
 まずは右に貼ってある動画を観て予習すべし!



 今週の内容は…
  • 答え合わせ~!
  • 観た事のない映像!
  • そしてまた泣くJUS
  • ディケイド商法

平成23年2月19日に収録

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つまらん!
なんてつまらん話なんだ!
前回更新のもこパレで「送水のカノジ(ザッ)」との発言がぶっちょ氏の口から漏れているように聞こえました。
意地の悪い悪い編集者が、大変意地の悪い悪いカットをした結果かと存じます。
・・・。
あ~コメント欄に書き込まないでよかった。

>>海賊
久々に戦隊物をみました。
つられてyoutubeに転がっているアレやコレもみましたが、殺陣のレベルが凄まじく上がってますね。
リズムがよくて見ていて大変気持ちがいい。
ワイヤーアクションいとおかし。
戦闘シーンだけでお腹いっぱいです。

>>泣き
gyasyaさんも仰っておられましたが、多くの人が戦隊物を見るのは2~3程度なのではないでしょうか。
私もご多分にもれずその魅力に抗えなかったものが2つあります。
引越しの都合で途中までしか見られなかった「ジェットマン」
幼馴染の弟が読んでいた雑誌のみが情報源だった「ジュウレンジャー」
これが出てきたら私も泣きます。
日曜の朝に泣きます。

すいません!勝手に誤解して!
すいません!正確にはキレられたのは、Iさんです。

そして、最後まで見てもうたやん!

サンバルカンくらいまでしか見てない僕までもが、いま目頭が熱いです。
親か!親になったからか!
僕が大人になっている間にも、ずっと地球の平和を守っていてくれたんだね!

倉田てつをなら関係なく出てくるに違いない。
スパイダーマンも出てくるかしら。

しかし、完璧な共犯関係を築くにはものすごい労力が必要そうですねえ(笑)

送水さんみたいな先輩って、どこの職場にも居そうなタイプのように思うんですが、私らの業界には皆無なもんで、

しかし、最近の戦隊モノの拡大路線は凄いでんな。。。
数年前から“歴代レッド大集合”とかの企画を遊園地でやっていたので、わざわざ見に行ったりしてました。
この歳になって、戦隊モノを調べ直してみると面白いですよ。
例えば、『世界忍者戦ジライヤ』にキャストで出ていた初見良昭氏が実は凄い人物だったのは最近になって知りました。

>ダンコンさん

 そうなんです。とってもありきたりで、そして本人が楽しそう過ぎてつまらない話なんですw
 もこパレ音声は、意地が悪いんじゃなくて、みんなが唐突にネタにするからああでもしないと繋がらなかったのです。全ては送水さんとぶっちょ氏が悪いのです。

 そして特撮って昔と違ってすごくクオリティ上がってますよ~。
 先日 微妙に話題に上がっていた『キカイダー』のとある回の映像とか観ちゃうと、ねぇw

 そうなんですよね~。あんまり観る期間ってあんまり長くないんですよね。引っ越しちゃうとやってない地域に住む事になっちゃったりしますし。トリカゴさんの住む高知では『仮面ライダー』がネットされていないそうですし。
 「ジェットマン」と「ジュウレンジャー」は僕も泣いちゃいますね。チバレイ出ないかなぁと、昔チバレイのシングルCD買ったりしていた僕は期待をしております。


>とっしゃんさん

 いえいえいえ、ヤツはたまに怒っておかないと。
 何せ、本人が誰にキレたのかすら覚えていない訳で。野放しにしていると送水さんみたいになっちゃうのでw

 サンバルカンも、しっかりバルイーグルがバルイーグルらしいキックを放ってましたね~。
 そして、とっしゃんさんのその楽しみ方が正しい楽しみ方だと思うのです。決して、「ダイレンジャーの時に“そして30年後…新たな敵が現れたがその時は新たなダイレンジャーが戦うのだ!”みたいになってたから、常に平和だったんじゃねえの?」とか言っちゃ駄目なのですw

 スパイダーマンw関係ねえw
 でも、ディケイドの時にシンケンジャーとのコラボもやってましたから、案外、ライダーに変身とかやるかもしれませんね。ああ、燃えるw


>モップンさん

 普通の職場にもいませんよw
 ま、送水さん本人も職場ではあのキャラクターを出してはいなさそうですが。

 “歴代レッド大集合”。ぶっちょさんがひらかたパークに行ってました。『ダイナマン』が焦げてたのがリアルだったとかw

 そうなんですよね~。書店で格闘技コーナーに行くと、「あ、山地哲山だ」ってなるんですよね。しかもさっき調べてみたら声は吹き替えだったとわw
 『超星神グランセイザー』に出ていた清水あすかも中々アレで面白いですよ。


オーがも御怒り

第250回 平成22年12月23日 「さくらがわまにあっくすの四十九 撃つ前に標的が瓦解しかけていたでござるの巻」 24分2秒

 今回は大爆発ですw

 ふとしたきっかけで耳にする事になった隆慶一郎について語っているポッドキャスト。しか~し!な感じです。

 そして、この放送がアップされる前にその番組が空中分解している模様。プロレスっぽい気もしますけどね。

 しかし、『ジェットマン』の回でも、何箇所か突っ込んだなぁ。「5体合体は『マスクマン』からだろう!」とか「1991年作品やんけ!」とか。



 今週の内容は…
  • 聞いてみたんですけど…
  • 歴史小説を推薦する時の虚実の取り扱い方
  • ダンディズム
  • 事実誤認
  • 気を付けよう!

平成22年12月5日に収録
 今回の関連エントリ
 さあ、お知らせコーナー!

 以前にこちらでも紹介させて頂いておりましたgyasya・藤沢博章さん・ヱさんの3人が及川光博について語り尽くすあの企画がポッドキャスト番組として正式にスタートしましたよ!


 そして、『インターネットラジオAV人生相談』にJUSがまたゲストで出てますよ!


 最後に『もこパレ』!
 次回は1/7の金曜日だ!!

ライブシアターなんば白鯨
〒542-0074
大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2F
Tel:06-6643-5159

19時開始
入場料:無料

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コメント(14)

サンキュー先生は有名ですよ!
たぶん(笑)
子供の頃、けっこう見ていたような気がします。
隆慶一郎が脚本だったなんて知りませんでした。

結局、まだ1冊も読んでないのですが、山田風太郎に置き換えて、聴いてみました。山風の場合は、ダンディズムのところが、ニヒリズムになるのかな、とか思いながら。
濃談さんを聞いてないのでよく分かりませんが、歴史小説から歴史を語ろうとしているような感じでしょうか。
僕も気をつけよう(笑)

前もきいたかもしれないですが、隆慶一郎作品の基本図書ってなんでしょうか。山風でいうところの『甲賀忍法帖』や『妖異金瓶梅』にあたるような作品を教えてください。

めんどくせえぇw
歴史は全く勉強してないので、語らないこととします。
「過去」も「未来」と同じ程度の信用性しか持ってないんですよね。
歴史小説もSFと同じ扱いになってますw
書籍紹介のポッドキャストって色々あるんですかね。

>とっしゃんさん

 そうなんですかね~。サンテレビの再放送でしか観た事がなかったので…。『事件記者チャボ』の80%くらいの知名度wかな、と。
 脚本家としての池田一朗こと隆慶一郎はあんまりデータベース化もされてないんですよね。あの頃のテレビの製作スタッフってあんまりリストアップされていないってのもありまして。多分、Wikipediaに載っているのも彼の仕事のごく一部ですね。

 山風とは結構共通項が多いと思います。確かに、ダンディズムとニヒリズムが成分的に入れ替わってるかな、と。
 隆慶一郎はオカルトとエロティシズムが少々少なめかと思いますがw

 知識の話で言えば、SF好きだからって科学知識があるって思っちゃだめだよねって話と同じ感じですかね。ありがちな分、怖いですよね。

 隆慶一郎入門という意味では『鬼麿斬人剣』だと思います。
 単行本一冊ですし、隆慶一郎の持つダンディズム・エロティシズムは備わってますし、適度に“漂白民・非定着民”のモチーフも登場しますので。


>@kumaさん

 どうも、ツイッターでもめんどくせえと評判のJUSですw
 我ながらもめんどくさいと思いますw

 確かに、過去も結局 推論を重ねるしかない世界ですね。未来と同じで。
 そりゃ石川賢の様に両者を同時に我がフィールドにしてしまう人も出るよねって感じですね。

 書籍紹介はあんまり見かけませんね。一回更新する為に一冊読むってのはなかなか労力的に難しいのかもしれませんね。AV紹介のポッドキャストなら知ってるんですけどねw


JUSさん、gyasyaさん


はじめまして、「濃談」を主催しております、福岡の梅本でございます。

このたびは「濃談」をご紹介していただきまして、本当にありがとうございます。


本日、通勤途中に最新の「桜川マキシム」を聞いてますと、
いきなり「濃談」という言葉が放送で流れたので、ほんと
にビックリしました。

おべんちゃら抜きで、「桜川マキシム」でJUSさんにDISられるくらいの
番組に早くなれたらと目標にしていたこともあり、一瞬、同タイトルの
別番組があり、その話かなと思ったぐらい信じられませんでした。


約半年前に「とうもろこしの会~僕は怖くない~」→「桜川マキシム」
(吉田会長との宗教論争)をきっかけに、数珠つなぎで聴くようになり、
いまや白鯨メンバーの番組をほぼ網羅している状況です。


そのうち自分でもネットラジオをやりたくなり、
かつ同じレンタルオフィス内で夜中に繰り広げられる世間話を音源として、
残しておきたいということで数ヶ月前から「濃談」をはじめました。


たしかに、自分の好きな分野を別のラジオで取り上げられていると、
明らかに基本的な事項が誤っていたり、洞察があまりに浅い場合は、
放送自体の「質」に見切りをつけ、次から聴かなくなる番組もあります。


世間話の勝手配信レベルから、「毎回聴きたくなる番組」に
なっていくステップとして、非常に大切なポイントだと思いました。


最後に、サイトに当番組のリンクまで貼っていただきましてありがとうございます。

JUSさんからのエールだと思い、試行錯誤しながら、今後も「濃談」
をがんばっていきたいと思います。

今回をご縁に、どうぞよろしくお願いします。

ありがとうございました。

最後に、
gyasyaさん、度重なるフォローありがとうございました(感謝)


JUS氏監修ってことで、もう一本取り直してみては如何でしょう? > 梅本さま

>梅本さん

 こちらこそ初めまして。
 この度は断りなく取り上げて驚かせてしまい、また、失礼な発言の数々、スミマセンでした。
 梅本さんがプロレス御好きなので一瞬「俺を切れさせたら…」とか書こうと思ったりもしましたが、まずもって正直に御詫び申し上げます。

 『濃談』の隆慶一郎についての回を聞かせて頂くにあたって同好の士であるという意識からの些細なポイントへの違和感、そしてそれの爆発というめんどくさいファン意識のあり様が出てしまっての今回の放送でした。それが第三者にとっては娯楽になりえるのではないかという事で『濃談』を取り上げさせて頂いた次第です。
 その為にこれまで交流させて頂いた事もない『濃談』を俎上に上げる形になった事について申し訳なく思っております。
 おそらく、あの時の前田が安生に感じていたうっとおしさと同じくらいうっとおしいんではないかと思います。すみません。

 今回をご縁にと仰って頂きました事については大変ありがたく存じます。
 こちらこそどうぞよろしく御願い致します。


 反撃、待ってますw


>モップンさん

 ↑てな訳です。
 監修よりは、いいプロレスの方向でw

>JUSさん

早々のご丁寧なお返事、本当にありがとうございました。

今回、御礼コメントをさせていただいた後で、
正直、プロレス者の端くれとして後悔しておりました。

シュートを仕掛けられた際に、鈴木みのるの耳元で
「プロレスしよ。プロレスしよ。」と囁くSWSアポロ
菅原的な姿を自分に見たからでした。

ここでは「何をコラ、テメエ!コラ!何が言いたいんだ!コラ!」
と、JUSさんに噛み付かないとといけなかったですね(反省)

コメント欄上でJUSさんに梅本の反則負け裁定に
付き合っていただきました(笑)

ありがとうございます。

「桜川マキシム」は200%おもしろいので、これからも
ロープに飛ばない顔面ありな放送をお願いします。


>モップンさん

アドバイスありがとうございます。

隆慶一郎に関しての試合は、上記のJUSさんとのコメント
欄上でのやりとりでゴングしたと認識しております。

ただ、桜川リスナーとして、今回の放送内容は、
普通におもしろかったので、ぜひ歴史小説を
テーマにした「桜川マキシム」を期待させて
ください。


追伸:

ちなみに、「濃談」は、ただいま同団体内で
抗争を開始しました。

大仁田とターザン後藤が、外人選手をよべなくなったら
抗争を開始していた図式がニアリーでしょうか。

私の発想がつねにプロレス的なのは、
もはやどうしようもありません。

今後とも、よろしくお願いします。

おひさのおまた。

初心にかえり拝聴いたしましたが、本当に感心感服いたしました。
どう切り込もうかなぁ〜。

まずね、本の読み方。それは等身大の姿。読み手の脳みそがつるつるだと、なにを読んでもなんのひっかりも疑問もでない。しかしそれを嘆いてはいかん。そこがスタートだと開き直ろう。

それからものごとを語るときの心構え。確かに。よう調べもせんで断言するのはいかん。それは私も経験済みなので人を責められないですが、知ったかぶりの九官鳥のそしりを覚悟で挑むべし。

そんでもって熱意。それで全てちゃら。今後に期待します。

ええっと、とりあえずお知らせ。
来月帰国します。
次のもっこもこには間に合いません。
次はいつ?

こんにちは。いつも楽しく聞かせていただいています。
JUSさんのおっしゃることはごもっともだと思いました。

ただ、「歴史」というのは二種類あって、
「史実」としての歴史 と 「伝承」(=エンタメ)としての歴史
があると思いました。これは、
「事件」としての歴史 と 「精神世界」としての歴史
と置き換えることができるかもしれません。
例えば、地下鉄サリン事件は、オウム教団がサリンを撒いた、という「事件」であって、それ以上でもそれ以下でもない「事実」です。ところが、我々はその「事実」に色々と尾ひれ背びれを付けて、ストーリーを作りたがったりします。「麻原はセックス三昧だった」だとか伝承して、我々はオウム事件を精神世界で意味付けをするわけです。事実とは別次元のものとして、伝承(現在ではマスコミ報道などですかね)をもとに、いわば自分の物語を作り直して、想定外の衝撃的な「事実」を、なんとか自分の理解の範囲内におさまるように、自分なりの理解をする、というわけです。

歴史小説というのは、しばしばこの二種類を混同させてしまうので、歴史作家さんの評価というのは難しいのかな、と思っています。「史実」を大切にする考え方と、楽しけりゃいいという考え方はなじみにくいように思います。ご紹介いただいたポッドキャストの方は、もっぱら「伝承」の歴史を語っておられたのかな、と思いました。

隆慶一郎さんの本は、いつも楽しく読みますし、勉強になりますね。ただ、隆慶一郎さんの小説って、網野善彦をベースにした歴史観に相当拠っているのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。網野善彦の軸足は、どちらかというと民俗学よりの歴史観で、それはすなわち伝承性というか、精神性を重視するような気がしているのですが、そこいらへんのJUSさんのご意見をお伺いしたいと思いました。

あと、以前に歴史小説が話題になった時のことだと思うのですが、JUSさんが探しているお坊さんの古文書(?)があるとおっしゃっていたかと思います(具体的な放送の回は忘れてしまいました)。それは具体的にどのようなものなのでしょうか?

つまらないことを書き連ねてしまいました。お二人ともお元気で、来年も放送をがんばってください。楽しみにしております。

>ちんさん

 お帰りなさいませ!

 何気に、ダンコンさから頂いたメールで知識が間違ってるのに断言しているって点について過去放送で似たケースがありますよとブーメラン指摘を受けちゃったりもしておりますがw

 結局は熱意、そして愛だと思います。
 それさえあれば本に限らずどんな作品でも名に言っても殆どはOKなんじゃないのかなぁ、と。

 帰国されるんですね!またお会いしたいですね~!!
 2月の予定は決まってませんが、『もこパレ』はおそらく前半にやるんじゃないかと思います。


>risuさん

 確かに。
 放送中でも言っていた“記憶を語るしかない”というのと似ているのかもしれませんね。

 フィクションではないからこそそこの点が浮き彫りになって捉えられるのかもしれません。
 そういう意味では、そういった事実と伝承という視点を持って伝承性の高い歴史小説に触れるってのはメディアリテラシーの訓練にはいいのかもしれませんね。
 中学生辺りに隆慶一郎…はまだ早いかw
 それこそ司馬遼太郎の初期作品辺りを与えるってのはいいかもですね。

 隆慶一郎は相当に網野善彦をネタ本としてます。おそらく、網野善彦史観に触れた事で歴史小説における鉱脈を見付けたと感じた事だろうと思いますよ。
 網野善彦の伝承性・精神性はというと…、ん~どうなんでしょう。確かに、時代の空気とか記録に残らない部分についても副次資料なんかから明らかにしたいって欲求の強い歴史家だな、とは思いますね。そういう点と伝承性・精神性が渾然一体となってる部分が強くて、あんまり歴史学のメインストリームに行けないんではないかとw

 古文書というのは不干斎ハビアンの著書ですね~。
 研究本は読んだんですが、原点はまだ読めてないんです。
 基本的には、当時のキリシタンが布教に使っていたロジックへの反駁をまとめた本って感じですね。
 これもその内にネタにしたいと思います!

返信ありがとうございました。
やはり網野さんの本をネタ本にしていたんですね。
隆慶一郎さんの本を読んだ時、その世界観が明らかに網野史学だろ、と思ったんですけど、JUSさんのように詳しい方におっしゃっていただいて、安心しました。

事実と伝承性という点については、やはり一人一人が目の前の事実を「物語化」して理解する、すなわち自分なりの意味で理解するものが、人間という生き物なので、その点を自覚できるか、というのは、かなりの訓練が必要ですね。

ところで、不干斎ハビアンの著作というと、「破提宇子」か「妙貞問答」でしょうか。おそらく、キリスト教を論難した「破提宇子」のことかと推測します。
「破提宇子」は、岩波書店の日本思想大系の「キリシタン書・排耶書」におさめられてませんでしたっけ?

>risuさん

 網野善彦については隆慶一郎自身も何度か言及してまして。
 実は、祖父が網野善彦を好きな様なんですが、その縁で祖父の書棚に『見知らぬ海へ』がありました。僕の持っている『見知らぬ海へ』はそれをかっぱらったものですw

 何が事実であり、何が物語か。これは難しいですよ~。物語化するってのは“自分なりの事実として構成し直す”って事ですからね~。
 自分の“事実”と他人の“事実”が結構違うって事についてはみんな口で言う程 判ってないし、判る訳もないって気もします。ぐぬぬ。

 おお、お詳しい。その通りです。
 せっかくなんで「妙貞問答」を読んでから「破提宇子」に入ろうと思っていて、で、「妙貞問答」の入手を悩んでおるところです。
 仰る通り「破提宇子」だけなら簡単なんですがね~。

すばやい返信、感謝します。

「妙貞問答」は、現代語訳なら東洋文庫から出版されていたかもしれません。
確か、「妙貞問答」は上巻が発見されてなかったんですが、天理の図書館が持っていて、それを見つけて発刊されていたかもしれません。
以下のものが東洋文庫から出版されているやつですね。

http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%97%E8%9B%AE%E5%AF%BA%E8%88%88%E5%BB%83%E8%A8%98%E3%83%BB%E9%82%AA%E6%95%99%E5%A4%A7%E6%84%8F%E3%83%BB%E5%A6%99%E8%B2%9E%E5%95%8F%E7%AD%94%E3%83%BB%E7%A0%B4%E5%A0%A4%E5%AE%87%E5%AD%90-%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E6%96%87%E5%BA%AB-14-%E3%83%8F%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3/dp/4582800149/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1293803904&sr=8-1

原典は、こちらの本におさめられているかもしれません。(おさめられてないかもしれません)

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%B3%E6%95%99%E7%90%86%E6%9B%B8-%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%B3%E6%96%87%E5%AD%A6%E5%8F%8C%E6%9B%B8%E2%80%95%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%B3%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E6%B5%B7%E8%80%81%E6%B2%A2-%E6%9C%89%E9%81%93/dp/4764224410/ref=sr_1_30?ie=UTF8&qid=1293803366&sr=8-30

国会図書館に行けば確実にコピーは手に入るのですが、それも難しいでしょうから、地元の公立図書館に相談すると良いかもしれません。県立図書館が所蔵していれば、地元の公立図書館に貸し出ししてくれるかもしれません。
もし、県立図書館が所蔵してないとすると、大学図書館を利用することになりますが、その場合は「Nacsis」という大学図書館の所蔵を確認するサイトがありますので、それをご利用するとよろしいでしょう。

とりあえず、お役にはたたないかもしれませんが、僕が知る限りでは、以上のようなことしかわかりません。お役に立たずすいません。

>risuさん

 これはこれはありがとうございます。
 「さあ、読むぞ!」という気持ちになった時に調べなおそうと思っていたのでありがたいです。メモメモ。

 確か、「妙貞問答」は「キリシタン教理書」には全部入っていた…気がしますw
 どちらにしても時間を見付けなければ~。

 こういう勉強もガンガンしたいんですが、編集したり『ガンダムX』観たいよ~とかを並列処理しようとしてしまうのが僕の限界であり、僕の原型を形作っているんだなぁなんて考えている2010年ラスト10分ですw


桜川のランドマーク
アポロ1ビル
第225回 平成22年7月22日 「さくらがわまにあっくすの四十八 一人と一手ずつで四十八手」 22分46秒

 久々に目安箱から!
 ウシヲさん、ネタ振りありがとうございました!!

 今回は遂に関西にその波が押し寄せる!って事でAKB48やらあの辺の流れを汲むNMB48について語ります。
 途中、大喜利みたいになってますが...w

 ちなみに、途中で言うてましたアポロ1ビルとは、大阪市は桜川にある全フロアがエロい店という桃源郷の事でございます。

 今週の内容は...
  • NMB48だってさ。言いにくいわ
  • つい見ちゃったりするよね
  • 桜川でやれ
  • 次はどこだ
  • AVに行った人が心配
  • 枕営業が大変らしいね

平成22年7月11日に収録
 さてさて、以前もここで書いておりました加藤タニゾー先生とトリカ五太郎さんの『インターネットラジオAV人生相談』に『さばラジオ』の射導送水さんと番組初のゲストとして登場しております!ありがたい!!
 ゲストとして頑張ろうという心がけの余りアホな事を真剣に語っております。是非聴いてみて下さいまし!


 それと、『青春あるでひど』の東京イベントがいよいよ今週土曜日です!
 迷ってる方はとりあえず行こう!!

「青春あるでひど東方遠征-バカに本気な科学者列伝-」
7/24(土)12:00open 13:00start@阿佐ヶ谷ロフト
前売り1300円 当日1500円(共に飲食代別)
バカバカしいけどすばらしい!
今回はイグノーベル賞+けん玉名人!

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貴婦人と一角獣



第203回 平成22年3月11日 「さくらがわまにあっくすの四十七 一角獣頑駄無」 25分44秒

 遂に『機動戦士ガンダムUC』が公開になりました。JUSとgyasyaがそれを観てまずは感想をば。
 先日の『ポッドキャスト集会所』でも『UC』話をしていたのでひたすらポッドキャストで同じ話をしている気もします。
 なお、『集会所』でのトークは今週末か来週前半くらいに公開出来ると思います。そちらもお楽しみに!

 今週の内容は...
  • 『ガンダム』に余り触れていないgyasyaの反応は?
  • そして気になるJUSの評価は?
  • 遅れて来た『ガンダム』者にとっての『UC』
  • 今回は関っていない富野の御大将
  • 結構お金かかってますよね
  • 次回以降の展開は?
  • 小道具の使い方



平成22年2月28日に収録

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第192回 平成22年1月7日 「さくらがわまにあっくすの四十六 奇を伝える」 19分21秒

 さてさて久々に歴史トークですよ。その天衣無縫な作風から"狂った"なんていうありがたいレッテルをよく貼られたりする時代小説化・荒山徹について。
 柳生の兄弟捏造は柳生矩香でしたね。間違えてました。他にも『文芸逡巡』とか今回、言いそこ間違いが多目ですね。スンマセン。


平成21年12月23日に収録
 さてさて、来週1月12日(火)はなんば白鯨にて『ポッドキャスト新年会』ですよ。桜川マキシムも出来れば二人とも参加予定!

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第189回 平成21年12月17日 「さくらがわまにあっくすの四十五 公然猥褻カットの男・カジヒデキ」 18分35秒


 齢四十二にして最後の渋谷系ことカジヒデキを取り上げます。
 いや~、右のYoutubeを見て、安西先生の「まるで成長していない...」という言葉を思い出しました。12年も経ってるのにね。守り抜くってのもそれはそれで凄いなぁ。
 でも、『ラ・ブーム』は懐かしさもあって微妙にテンションの上がるいい曲ですね。いや、ホントに。
 まさに冒頭で折りたたみ自転車とか乗ってて、もうw

 調べていると"スウェーデンのマルメでビデオクリップを撮影中に強盗に襲撃された"ってwikipediaに書いてあって、「『カジ君コント』を地で行くなぁ」と思わせますねw
 強盗てwしかも銃とかじゃなくて殴打wオシャレな街ちゃうかったんかいw


平成21年11月14日に収録
 そうそう、近々サイト全面リニューアル予定です。Movabletypeを最新版に入れ替える目処が立ちましたので。
 それに伴い、iPod等用に配信しているRSS2.0フィードのURLが変更になりそうです。多分、PodfeedのRSSを利用する事になる...かな?。
 変更になる場合は配信の音声にアナウンスをくっ付けますんで宜しく御願い致します。

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第168回 平成21年8月27日 「さくらがわまにあっくすの四十四 真・善・美」 10分16秒

 今回は下記のブログの記事から感銘を受けて、"真善美"という言葉について語ります。

イン殺「『へうげもの(9)』(山田芳裕、講談社モーニング KC )」

 それにつけても『へうげもの』は面白いですよ。意外と歴史考証もしっかりしていて、それでいてファンサービスのつもりなのか訳が判らない御遊びも満載で。何より、戦国時代から安土桃山時代という日本史上 最もエントロピーが高かった時代(ホントか?)に作風がマッチしてますね。




 平成21年8月16日に収録

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第166回 平成21年8月13日 「さくらがわまにあっくすの四十三 押井守商法」 10分10秒

 最近目にする人にとってはよく目にする現象、"押井守監修"とかその手の売り文句。

 それってどうなの?、という不信感を露わにしてみました。

 しかし、この回の中で僕が「○○色は要らない」なんて言ったばかりに彼があんな事に...。  ファンの皆様、すみませんでした。




 平成21年7月19日に収録

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第163回 平成21年7月30日 「さくらがわまにあっくすの四十二 じょはきゅーのは」 20分2秒

 平成21年6月27日に公開された『新世紀ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』をgyasyaが観て来ましたよ、JUSも観ましたよという事で、それについて。
 とっしゃんさんからネタ投稿という形で振って頂いたのは初めてな気もします。ありがとうございます。

 いやぁ、気が付くとこの作品も最初の放映から14年も経ってるんですねぇ。息が長いなぁ。

 この作品には不幸にされた人も多い事でしょう。一過言ある方、コメント欄に一言どうぞ!



 平成21年7月19日に収録

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第162回 平成21年7月27日 「さくらがわまにあっくすの四十一 気持ち悪くない『ポニョ』」 19分1秒

 以前の第116回分でも喋っておりました宮崎駿の気持ち悪い映画『崖の上のポニョ』のDVDが発売となりました。

 それを記念致しましてこの度、当 桜川マキシムではこの映画から気持ち悪い部分を徹底排除した私家版を作成致しましたのでそのお話。

 前回でもデビッド・リンチにも言及してた事すっかりを忘れてましたよw

 ポニョのDVDを御用意の上、下記手順に従って動画生成の上 御覧になってから御聞き頂けると幸いでございます。

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第159回 平成21年7月9日 「さくらがわまにあっくすの四十 ゲームムジーク」 16分1秒

 日本の老舗ゲームメーカー、日本ファルコムが自社ゲームで使用している楽曲の著作権について斬新な利用基準を発表致しましたのでそれについて。risuさん、ネタ提供ありがとうございます。
 公式サイトの該当ページはコチラ

 いや~、やっぱり著作権という概念自体がまだまだ新しいですし、時代に合わせて変化をしようとウネウネ動いておりますネ。

 しかし、ゲームミュージックって心に残るもんですなぁ。
 『CAPTAIN NEO』とか、いい感じですよ。


 平成21年6月14日に収録

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第150回 平成21年5月11日 「さくらがわまにあっくすの三十九 現代風俗史講座 ぶっかけの歩み 後編」 28分9秒

 まずはお知らせから!

 かの大手ポータルサイトExciteのコラムコーナーExcite bit コネタにこんな記事が載っておりますよ!
  音声ブログ「ネットラジオ(ポッドキャスト)」の広がりに迫る

 執筆は当番組のリスナーでもあられますとある御方。と言っても記事にちゃんと名前がありますけどw
 途中でどっかで見た様な番組名の人がインタビューに答えているので是非とも見てみて下さいね~。
 そして記事で御紹介頂きましてありがとうございました。涙が出る思いでございます!

 写真に生活感があり過ぎてちょっと気恥ずかしいw

 ちなみに、mixiニュースにも反映されてますので、今日の日記のネタにもいかがでしょう。



こういうのがぶっかけ
適度に嫌がっていて、
しかも着衣
ブキャナンはぶっかけを
よく理解している
 で、今回の更新内容。

 オマンたせ致しました!
 ぶっかけ講義もいよいよ怒涛の後半戦です!
 前回を聞いてない人は前回分から聞いてね。

 今回はいよいよ"ぶっかけ"という存在が産まれ、育ち、一本立ちして行くまでのサクセスストーリー。

 やっぱり全編に渡って下ネタオンリーです。
 せっかく紹介してもらってるのにこんなでいいのかしら。駄目だよなぁw。産まれてスミマセン。
 そんな下ネタでも、南部さんに御紹介頂いた通り、専門用語も懇切丁寧に解説致しておりますよ!

 御紹介頂いたのはコチラ↓
  南部格納庫 2009年04月26日 ソツのない『いなたさ』―桜川マキシム
 ありがとうございました!

 次回は通常更新。5月14日(木曜日)で~す。





 平成21年5月1日に収録

 続きを読むをクリックして頂ければ今回放送分レジュメ...というか台本メモ。

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第149回 平成21年5月7日 「さくらがわまにあっくすの三十八 現代風俗史講座 ぶっかけの歩み 前編」 15分54秒


これはぼっかけ
 さあさあお待ちかね!
 以前よりやるやると申しておりました、ぶっかけ20年史ですよ!

 ちょっと長くなりますよって、前後編に分けております。

 内容が内容だけに、全編に渡って延々と下ネタです。御注意下さいませ。

 なお、後編は訳あってw5月11日(月曜日)に御送り致します!



 平成21年5月1日に収録

 続きを読むをクリックして頂ければ今回放送分レジュメ...というか台本メモ。

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第147回 平成21年4月23日 「さくらがわまにあっくすの三十七 エミュー」 24分37秒

 ちょっとゲーム話が続きます。

 エミュレーターの進化が止まりません。
 遂にPS2のエミュレーターが実用段階になりました。そして...、なお話。

 ちなみに、一部エミュレーターでは通信対戦機能もあるんだとか。むむむ。これは。

 PS2のエミュレーターはコチラ


 平成21年4月6日に収録

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第146回 平成21年4月16日 「さくらがわまにあっくすの三十六 しゃべりすぎた男たち」 15分28秒

 さ~て、今週の桜川マキシムが遅まきながらいよいよ更新ですよ!
 昼頃の更新?。何の話だ?。あ~あ~あ~、何にも聞こえねえ。今日、耳日曜。うるせえ。

 今回の話題は断じて格闘ゲーム。日本がいかにゲームについて特異な国であるかのお話。

 放送で出ておりました盛り上がる動画はコレ。

 白い道着のケンが日本人プレイヤーの梅原大吾、チャイナ服の春麗がアメリカ人プレイヤーのジャスティンです。

 平成21年3月21日に収録

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第139回 平成21年2月26日 「さくらがわまにあっくすの三十五 オージー」 17分59秒

 前回の情報はその後、正しい物であった事が無事、公式発表にて判りました。心より御悔み申し上げます。

 さて、今回は冒頭、少しショッキングなお話から。
 このジャンルについて調べていたら更に「ああ~...」ってなりましたよ。興味のある方は"畑山夏樹"で調べてみたら不幸せになれると思います。
 日本って自由だなぁ...。

 途中からエロ漫画・アダルトビデオにおける乱交とぶっかけ表現について熱く熱く語っております。アホです。

 オススメてたのはこの辺り↓

 あまりオススメてなかったのはこの辺り↓

 今度はぶっかけがいかにして人口に膾炙していったかとか喋りましょうかねぇ。


 平成21年2月14日に収録。

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第131回 平成21年1月1日 「さくらがわまにあっくすの三十四 イベンター」 17分53秒

 新年明けましておめでとうございます。
 元日からの更新。2009年も桜川マキシムと共に良い一年を御過ごし下さい。

 そして、内容はと言えばいきなり2008年に立ち戻る内容に。
 gyasyaが行った、去る2008年11月1日・2日・3日にインテックス大阪で開催されたアニメイベントアニミックスのレポート。グダグダイベントだったよというお話。


 平成20年11月10日に収録。

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第130回 平成20年12月25日 「さくらがわまにあっくすの三十三 怨念戦隊」 14分48秒

 久々に漫画のおはなし。

 ちんさんに御紹介頂いた花沢健吾『ルサンチマン』を読んで、"セカイ系"と言われる作品群に思いを馳せます。

 amazonでちゃんと買ったんですよ、いやホントに。

 例によって『ルサンチマン』『ボーイズ・オン・ザ・ラン』のネタバレ含みます。



 平成20年11月10日に収録。

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第122回 平成20年10月30日 「さくらがわまにあっくすの三十二 ジュニアレーサー・忍者」 15分41秒

 いいですよね、ディスカバリーチャンネル。ついつい見入ってしまうと言うか魅入られてしまうと言うか...。
 気が付くと時間が飛ばされたみたいになる時がありますね。

 っつう訳でアメリカンニンジャイメージがおかしいんちゃいますのんという話。


 平成20年10月10日に収録。

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第117回 平成20年9月25日 「さくらがわまにあっくすの三十一 青狸」 16分3秒 16分12秒

 gyasyaが観劇したという『舞台版 ドラえもん のび太とアニマル惑星』。やっぱり毒がない物は心に響くなぁ、というお話。


 平成20年9月5日に収録。

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116回 平成20年9月18日 「さくらがわまにあっくすの三十 キモかわいい」 30分30秒

 御待たせ致しました!
 『崖の上のポニョ』のレビューがやって来ましたよ!

 スタンスとしてはやはりと言いますか批判的になっちゃいました。まあ、この様な視点から批判側に立ってしまう人間もおるっちゅう事で、ひとつ。
 ネタバレはある程度含みますよってに。

 あ、今回、コメントへの御返事が遅くなっちゃいそうです。いざ沖縄。


 平成20年9月5日に収録。

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第114回 平成20年9月11日 「さくらがわまにあっくすの二十九 メガネフレームに行って来た」 18分7秒

 以前、第46回でも御紹介致しました、メガネヤさん主催のイベント208 SALON メガネフレーム vol.19 〜 イノセンスっておもしろいんですか?に二人して行って来ましたレポート。

 JUSが変な気の使い方をしてしまったけど、御予定が合うならばオヌヌメイベントですよ~。


 平成20年8月5日に収録。

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第112回 平成20年9月4日 「さくらがわまにあっくすの二十八 ボルノ」 18分8秒

 gyasyaが友人接待で訪れた神戸アートヴィレッジセンターでのポルノ映画上映イベントをレポート。浜野佐知監督に触れた事からポルノ映画を考えてみます。

 『白蛇抄』がまた観たいなぁ...。ポルノではないけど。


 平成20年8月5日に収録。

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第107回 平成20年8月14日 「さくらがわまにあっくすの二十七 観て来たよ~『スカイ・クロラ』!発動篇」 15分57秒

 えらい更新遅れてスミマセン。盆休みなんてないんで、遊び呆けて忘れてた訳ではありません。体力を失ったり、強制参加の社内暑気払いで酔っ払ったりで...。

 てな訳で『スカイ・クロラ』レポートの後編...、っつうか悪口版。言いたい放題。


 平成20年8月5日に収録。

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第106回 平成20年8月7日 「さくらがわまにあっくすの二十六 観て来たよ~『スカイ・クロラ』!接触篇」 12分42秒

 前回収録分も使い切っていないというのに、予定を繰り上げて御送りする押井守の最新作『スカイ・クロラ』の鑑賞レポート!
 今回は訳あって前後編に分けております。


 平成20年8月5日に収録。


 あと、オマケ。

 放送分とは全く関係ありませんが、余りにもアホらしかったので。

 プレイボーイチャンネルというアダルト向け放送を見ているとやっていた番宣。
 前々から、女性がアホなナレーションさせられていて少し不憫に感じていたんですが、上の映像を見て考えが改まりました。
 何だ、楽しんでやってる仕事なんじゃねえか。

 18禁って事で。

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第96回 平成20年6月12日 「さくらがわまにあっくすの二十五 母さん...アイドルっていったい何なんでしょうね」 22分24秒

 さてさて、ネタを振って頂いてから少々時間が経ってしまいましたがアイドル話でございます。御待たせ致しまして申し訳ございません。
 いやあ、それにしてもアイドルとして認識される要件って何なのでしょうねぇ。

 キーワードはPerfumeと娘。とミッツィーとトミノスキー。
 『Ζ』と『ボトムズ』が別の年の作品だなんて声は聞こえません。知りません。すいません。

 平成20年5月23日に収録。

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第95回 平成20年6月9日 「さくらがわまにあっくすの二十四 リアライズ」 17分21秒

 今回は事前打ち合わせ→雑談の部分が余りにももったいないのでアバンタイトルにしてみました。どうかしら。
 普段、こんなに打ち合わせは適当ですw。

 そしてそして本編はこれまた御題を振って頂きました"実写映画化"。
 昨今、よく耳にする、ハリウッドでの日本漫画の実写映画化を解析します。

 個人的にはかわぐちかいじ『メドゥーサ』が実写化して欲しいです。

 平成20年5月23日に収録。

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第87回 平成20年4月24日 「さくらがわまにあっくすの二十三 悲しいけどこれ商売なのよね」 16分43秒

 今回は久々(?)ガンダムネタ。

 ガンダムケータイこと"913SH G TYPE-CHAR"と、今は亡き『世界バリバリ★バリュー』で紹介されていたガンダムBARについて。

 例の如くJUSが嫌言を申しておりますとgyasyaにたしなめられましたとさ。

 平成20年3月21日に収録。

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第83回 平成20年3月27日 「さくらがわまにあっくすの二十二 おかあさんカフェ"マザー"潜入記」 19分35秒


まんだらけ近影
 平成20年3月15日にオープンしたまんだらけ心斎橋店"グランドカオス"、そしてその4Fにオープンしたおかあさんカフェ"マザー"をJUSがレポート致します!

 ネタ振りを頂きました方に置かれましては感謝申し上げます!!。

 なお、放送中に言うておりました店内写真はコチラコチラ

 平成20年3月21日に収録。

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第75回 平成20年1月31日 「さくらがわまにあっくすの二十一 デカルチャサブカルチャ」 11分39秒

 今回は、こち家ラジオさんで桜川マキシムの名前が出たのをJUSが見付けましたもので、その時のテーマを臆面も無く正々堂々丸パクリしてしまおうという邪道企画。

 サブカルチャーな人ってオタクな人と一体何が違いますねんなっちゅう話。

 ウチの番組名が出ていた回はコチラ

 平成20年1月5日に収録。

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第71回 平成20年1月3日 「さくらがわまにあっくすの二十 まんがだらけ」 12分14秒

 あけましておめでとうございます!
 新年一発目から更新が遅れましたw。申し訳ございません。

 という訳で桜川マキシムも数えで三歳。相も変わらず悪口です。まんだらけの話題です。

 平成19年11月28日に収録。

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第70回 平成19年12月27日 「さくらがわまにあっくすの十九 人と成りしは童の事を棄てたり」 11分57秒

 人の記憶はいつから始まるのでしょうか。二歳?、三歳?。
 記憶に残っているか定かではない頃のスピリッツを折に触れ掘り起こすのは、決して悪い事ではない、筈。

 途中でgyasyaが童心に帰っている瞬間に観ていた動画はコチラ

 平成19年11月28日に収録。

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第65回 平成19年11月22日 「さくらがわまにあっくすの十八 エロゲルゲ」 19分45秒

 あの"Nice boat."騒動に始まったアニメ版『School days』最終話事件を語る。

 そうそう、放送中に言うていた古いエロゲーのタイトルは『サークルメイト』でした。
 あのソフトね、モザイクが外せたんですよ、確か。
 数年前にリメイクもされてました。興味のある方はどうぞ。

 平成19年10月20日に収録。

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第64回 平成19年11月15日 「さくらがわまにあっくすの十七 挫折と絶望」 16分39秒

 ネットラジオに便利(?)なサイトヤジオに挫折を覚えたり、遂に開始した『機動戦士ガンダム00』に絶望してみたり、今回のJUSは色々と傷付けられています。
 どうぞ励ましてやって下さい。

 平成19年10月20日に収録。

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第60回 平成19年10月18日 「さくらがわまにあっくすの十六 リアルな話」 12分33秒

 今回も青春あるでひどからぶっちょカシワギ氏を御迎えして三人パーソナリティーで御送り致します。
 次の放送で三人体制分、終了予定。

 『バガボンド』の悪口やら漫画雑談から始まって、評価としての"リアル"とは何かを考える。
 漫画雑談、勿体無かったのでカットするのやめましたw


青春あるでひど

 世界に潜む理系なからくりについて、理系な兄"アニワギ博士"氏と文系(?)な弟"ぶっちょカシワギ"氏の兄弟がトークを戦わせるネットラジオです。こちらも是非とも!

 平成19年9月14日に収録。

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第59回 平成19年10月11日 「さくらがわまにあっくすの十五 続・オシイマ」 9分58秒

 今回も青春あるでひどからぶっちょカシワギ氏を御迎えして三人パーソナリティーで御送り致します。

 先日、放送でも御話しておりました『アニメギガ・スペシャル「とことん!押井守」』についての続編。

 短め。


青春あるでひど

 世界に潜む理系なからくりについて、理系な兄"アニワギ博士"氏と文系(?)な弟"ぶっちょカシワギ"氏の兄弟がトークを戦わせるネットラジオです。こちらも是非とも!

 平成19年9月14日に収録。

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第58回 平成19年10月4日 「さくらがわまにあっくすの十四 もおむす。」 26分10秒

 初のゲスト!

 今回は青春あるでひどからぶっちょカシワギ氏を御迎えして三人パーソナリティーで御送り致します。
 時々、JUSとgyasyaがぶっちょ氏を"ちろさん"、gyasyaとぶっちょ氏がJUSを"代表"と呼んでいるのは御愛嬌。学生時代の名残です。

 テーマは、ぶっちょ氏が過去数年の間、"おっかけ"ていたモーニング娘。の現状についてのインタビュー(?)。
 普段の放送よりも話の目的が判りにくく出来上がっておりますw

 三人収録を行ったのが初めてなのでちょっと音質面で考慮の余地アリですね。


青春あるでひど

 世界に潜む理系なからくりについて、理系な兄"アニワギ博士"氏と文系(?)な弟"ぶっちょカシワギ"氏の兄弟がトークを戦わせるネットラジオです。こちらも是非とも!

 平成19年9月14日に収録。

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第55回 平成19年9月13日 「さくらがわまにあっくすの十三 週刊少年ステップ」 14分18秒

 『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』に見る週刊少年ジャンプ黄金期のドラマツルギー。

 今回の放送分には誤った事を言うとる部分が多過ぎるので先に謝罪しときます。すんません。
 『ジャングルの王者 ターちゃん』に出て来た昔強かった人はアベベじゃなくてアナベベで、テレビアニメの製作はばっちりテレビ東京です。
 そして何よりケーシー高峰は死んでねぇ...。御病気はされた様ですが。

 下にあるのは『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』のアニメ版オープニング。歌うは帰りマン。
 すぎやまこういち先生はボーカル有りの作曲には向いていない気がする...。

 平成19年8月10日に収録。

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第52回 平成19年8月23日 「さくらがわまにあっくすの十二 パワレン」 14分38秒

 今回はアメリカの特撮番組が独自進化を遂げている事について。

 放送で言っていた変身シーンは下記から。放送聞いた後に見て下さいね。
 それにしても爆発でか過ぎ。

 平成19年7月18日に収録。

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第49回 平成19年8月2日 「さくらがわまにあっくすの十一 オシイマ」 22分23秒

 NHK BS2にて8/5(日)~8/11(土)の七日間に渡って『アニメギガ・スペシャル「とことん!押井守」』と称してJUSの大好物である所の押井守の作品がテレテレ垂れ流されるそうです。さすがNHK。公共の電波とお金を使って趣味人が遊んでますね。他の局たちがやれない事を平然とやってのける。そこにシビ(ry

 この収録を終えてふと思い付いて、JUSが自らの蔵書を探してみた所、未読本のかたまりの中から持っていないと思い込んでいた『イノセンス演出ノート』とか出て来ました。『これが僕の回答である』なんか二冊出て来たし...。

 平成19年7月18日に収録。

 聞きながらこちらのサイトを見て頂けると判り易いかと思います。
  アニメギガ・スペシャル「とことん!押井守」

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第46回 平成19年7月12日 「さくらがわまにあっくすの十 gyasyaがメガネフレームに行って来たでござる。んのまっき」 36分10秒

 gyasyaが去る5月19日に大阪は京橋某所にて行われたメガネフレームというイベントに参加してまいりましたのでそのおはなし。

 平成19年6月15日に収録。

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第44回 平成19年6月28日 「さくらがわまにあっくすの九 オタクコンシェルジュ」 9分56秒

 多様化するアニメ業界に必要な新職種。個人的には吹越満がイメージキャラクターですね。

 平成19年6月15日に収録。

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第41回 平成19年6月7日 「さくらがわまにあっくすの八 ゲーム、NO!」 17分23秒

 今回は『ジョジョの奇妙な冒険』を題材にしたトルネコ風ダンジョンクリア型フリーソフトゲーム『ディアボロの大冒険』を御紹介!
 その余りの中毒性の高さにJUSが戦慄を覚えましたよ、の回。

 ∞回死ねるRPG!『ディアボロの大冒険』

 平成19年5月11日に収録。

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第39回 平成19年5月24日 「さくらがわまにあっくすの七 落語トレーディングカード」 17分25秒

 高齢化の進むこの日本で新たなビジネスを考えようの巻。割と自信作。

 どうしてもゴシップに話題が寄ってしまいまして、例によってピーピー入っておりますが御容赦下さい。

 それと、途中"T-4"という単語が登場致しますが、"T-5"に脳内変換しながら御聞き下さいまし。

 平成19年4月20日に収録。

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第38回 平成19年5月17日 「さくらがわまにあっくすの六 日本橋ストリートフェスタにものおもふ」 19分41秒

 去る3月21日、JUSは日本橋ストリートフェスタなるオタ臭のするストリートイベントに遭遇したのでした。

 コスプレイヤーにはどうしても偏見(?)を持ってしまうのだなぁ、というおはなし。

 それとイメクラ。

 なお、今回 登場したガンダムのコスプレはコチラ↓。
  煙突ミサイル
 "とある制作日記"というページに該当の記事がありますね。

 平成19年4月20日に収録。

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第37回 平成19年5月10日 「さくらがわまにあっくすの五 戦国漫画」 19分52秒

 戦国時代を舞台にした漫画を御紹介。

 『センゴク』と『へうげもん』についての若干のネタバレを含みますので御注意下さい。

 平成19年4月20日に収録。

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第35回 平成19年4月26日 「さくらがわまにあっくすの四 マスクドライダー」 8分7秒

 オダギリジョーが再び道を開いた特撮界のビッグネーム。その受けた理由とは一体何処にあったのかを検証する。

 平成19年3月9日に収録。

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第33回 平成19年4月19日 「さくらがわまにあっくすの三 え」 14分30秒

 世に数多いる映画監督達。彼らは何を目的に映画を作るのか。我々観客に何をもたらそうとしているのか。

 作品を通してそこに思いを馳せてみようの段。

 途中、JUSが『ジャッジドレッド』と発言しておりますが『デモリションマン』の誤りです。
 脳内変換しながら御楽しみ下さい。

 平成19年3月9日に収録。

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第21回 平成19年2月15日 「さくらがわまにあっくすの二」 32分38秒

 今週はオタばなし増量週間。

 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY STAR GAZER』に見るマーチャンダイジング。

 ついつい「昔は良かった」って言いがちになるけど...というお話。

 長いです。

 平成19年2月1日に収録。

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第20回 平成19年2月13日 「さくらがわまにあっくすの一」 24分

 今週はオタばなし増量週間。

 『STAR TREK』シリーズの暗黙の了解が破られるお話からガンダムの知識を試す問題、そして山下達郎まで。

 幅が広い薀蓄を垂れ流しております。

 途中、音をいじってたら戻らなくなってしまったのでちょっと変です。

 平成18年12月1日に収録。

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