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桜川マキシムからのお知らせ!

さくらがわまにあっくすの最近のブログ記事


第513回 平成28年11月01日 「さくらがわまにあっくすの八十六 エグゼイドつらい&オルフェンズ楽しい」 31分7秒

 相変わらず遅れまくっておりましてすみません。
 事情につきましてはその内、ひろしさんやタケヤリさんと話している部分で釈明しております…。

 という訳でタケヤリさんとの特撮&アニメトーク!

 新番組感想ですよ!!

 今週の内容は…
  • おひさ
  • エグゼイドつらい
  • アマゾンプライム良い
  • オルフェンズどうですか
  • 死ぬのか死なないのか

平成28年10月8日に収録

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コメント(3)

特撮ファンの「シン・ゴジラ」に対する思いは私には正確には分からないのですが、たぶん私にとっての(最近の)宇宙戦艦ヤマトのようなものだろうと思います。「批判しようと思ったらできなくないが、事はコンテンツの存続にかかわる問題なんだから軽々しく否定するんじゃねえ」という。(違ってたらすみません)

鉄血は・・1期の続きなのはいいのですが、ノリが変わらなさすぎて、30話もやっていまだにヤクザの子分?とちょっと思っています。嫌いではないし、最後まで観ますけど。
最新話で戦争が始まるような流れになっているので、ここから物語が転換するのかもしれませんが、何とかカタルシスのあるラストに持っていってほしいものです。

タケヤリさんがZガンダム視聴中ということは、いずれZガンダム回があると思っていいんですね?私はTV版を全話観るのはしんどいと思ったので劇場版3部作だけ観ました。
基本的に富野演出が苦手なので良い感想は言えませんが、とりあえず「富野監督って、池田秀一にパロディとして使い勝手のいいセリフを言わせるのが上手い!」と思いました。

僕の最近の注目アニメは『はなかっぱ』です。
ラディカルな展開に、アグレッシブなオチ、そしてヤンデレ化するももかっぱちゃんに、
心揺さぶられております(ほんまか)。

Zガンダムはテレビ版と新訳劇場版を合わせた完全版が僕の頭の中に出来上がっているので、もう大丈夫です(なにが?)。
ZZを語る回を楽しみにしています。

エグゼイドは、うちの子供の様子を見ていると、ゴーストよりは見るかな、という感じでしょうか。まあ、うちの子はいまはガンダムXに夢中ですので、仮面ライダー自体どうでもいいのかも。
ゲームというかアメコミの吹き出しみたいな演出は、それなりに新しい印象を受けたました。
松田るかさんでしたでしょうか。あの子のやらされてます感を楽しみたいと思います。

オルフェンズはあいかわらず好きになりきれない、というか、ノリが合わないような感じが続いてまして・・・一回見たらおしまい状態です。
ジュリエッタこと市道真央さんには頑張ってほしいです。

『君の名は。』については・・・うーん。

>keizoさん

 確かに、ヤマト…それも2199についてのスタンスがその様になっているという人は多いですねー。
 特に、西崎亡き今ああいう形でも存続するという事の重要性…。
 松本御大も存続のパワーにならないところがヤマトのアキレス腱ですからねえ。

 鉄血は、どうにか重めのグレンラガンというところから脱却・昇華して欲しいものです。
 何かこう、富野由悠季の頭をグワンと一発かますようなそういう一撃に期待です。

 Ζガンダム回は必ずやります!
 むしろ、タケヤリさんが嫌でも僕一人でもやります!w

 池田秀一についてはちょっと笑ってしまうくらい的確ですねー。
 富野台詞でしか池田秀一が生きていないとすら思えますw


>とっしゃんさん

 ああいうギャグアニメ貴重ですよね。
 しかし、あの規模の村でかっぱの家庭が二つもあったらそれは親戚でしかないのであって、はなかっぱとももかっぱが結ばれたら血が濃くなるんではないのだろうかと心配することもしきりです。
 あと、はなかっぱのママとつねなりの声の演技が一緒過ぎるので声優の方にもうちょっと頑張って欲しいですw

 ΖΖまで!
 これはまた酷なw
 頑張りますw

 エグゼイドは…、ちょっと人物造形に色を付けすぎな感じが…。
 アメコミ演出はカゲスターとかカクレンジャーっぽくていいですね。
 松田るかと書いてあるのを見て「はて、そんな昔のAV女優が出てたっけ。ソープ嬢になってなかったっけ」って思ったんですがそれは愛田るかでした。ポッピーピポパポはプレイ感があっていいですねw

 オルフェンズはまれないんですね。それは残念な。ま、やっぱりこれもガンダムじゃない感強いですけどねw

 『君の名は。』はひょっとすると近々観るかもですー。



第504回 平成28年8月11日 「さくらがわまにあっくすの八十五 とにもかくにも『シン・ゴジラ』を語らおう」 1時間36分25秒

 やってきたぞ『シン・ゴジラ』ラジオ!

 今回はタケヤリさんとこの作品を語って語って語りまくります。

 まずは聞け!
 そして観ろ!

 今週の内容は…
  • まずはネタバレなしで
  • そしてネタバレ全開で

平成28年8月3日に収録

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コメント(10)

怪獣映画は観ない・・予定だったのですが、世間での盛り上がりを見て、これは観た方がいいと思ったので数日前に近所の映画館で観てきました。(※以下ネタバレを含みます)

特撮は良かったですね。単純に怪獣の描き方だけではなくて、兵器運用の見せ方とか、鉄道や作業車を使うアイデアが面白くて、演出次第では予算が10倍のアメリカ版に見劣りしない映像が作れるんだなと素直に感心しました。最後の作戦についてだけは、「ゴジラよ、口を閉じるか放水車が届かない高さまで頭を持ち上げろ!」と思いましたが。

会議については、良く言えば情報量が多いですが、ぶっちゃけ説明台詞をまくし立てているだけなので、繰り返し観たいとは思わないかなあ・・
あとは実存兵器にこだわる割には凝固剤開発のくだりがファンタジーだったり、何百万人もいる一般の被災者の目線がほぼ無視されていたりと、バランスがおかしい部分はあると思います。

ところでここ数年庵野作品について気になっていることがあって、エヴァと他作品とのクロスオーバーが目立ちますね。
巨神兵=使徒であるかのような描写(巨神兵東京に現る)
・「シン」エヴァと「シン」ゴジラのタイトルの符合
ゴジラの進化形態=巨神兵であるかのような描写(シン・ゴジラ)
このままだとエヴァ・ゴジラ・巨神兵が連作(あるいはループ)のようになっていき、エヴァンゲリオンという作品単独での完結は、いよいよ望み薄になってきたかなと個人的には思っています。(パトレイバーも控えているとなるとなおさら)
「シン・ゴジラ」という作品は私も面白いと思いましたが、前回の汗ビで送水さんが言われた「また世の中は庵野を誉めるわけ?」は、実はエヴァファンにとっては重要な問いかけなのかもしれません。

自分はこの2人でダメならゴジラの再起は無理と思っていましたが、ここまで一般層を巻き込んだヒットを生むとは思いませんでした。シンゴジラは相当グロいデザインなのに、劇場グッズも軒並み完売、プレ値が付いていたりしてビックリです。
映画本編は私も大満足で、誰にもおすすめできる数少ない、必ず観ておかなくてはならないゴジラ映画の一本になりました。
ただ、モノラルの伊福部昭節は昭和ファンでも若干違和感ありました。完コピして海外で再録したものがサントラに入っているそうですが、それをもボツにしてオリジナルを使う辺り、監督の執念を感じます。個人的には全編鷺巣音楽でも良かったと思います。

>keizoさん

 でしょー。よっかたでしょー。

 アイデア次第でというのは映画における本来の戦い方、という感じがあって。センスオブワンダーがありますよねー。
 突っ込まれてる部分については僕も思いました。口をイヤイヤするだけで全然違うのにー、という。
 ただまあ、あれについては手持ちの技術でどうにかしちゃうというそれこそヤシマ作戦的なものと同じで総力戦的で燃えましたねー。

 会議については、聞きこぼしている人は「もう一回観なきゃ!」ってなってるんだと思います。
 バランスについてはおかしいのは確かで。むしろ、同じ筋でスピンアウト的に他の人の目線のやつとかやってくれてもいいのよ、なんて思ったりします。

 クロスオーバーについては、仕方ないんでしょうね。
 多分、手元にあるアイデアを目の前の作品にぶっこんでるんでしょう。
 なので、出来上がったとしてもシン劇場版は当初の予定とはまた違う話になっちゃうんでしょうね。大変だー。


>ダイヤモンドキックさん

 お、期待されてた口ですね。なんだかおめでとうございます。
 グッズ、今見に行った人が「ゴミしか残ってねえ」と御憤慨だとかw

 御指摘の点についてはホント賛否両論ですよねー。僕は「あれでもいいんじゃない」程度なので、そこはそれブルーレイに色々とバージョン違いを入れてくれればより楽しめるかなぁ、と思っておりますw

 あ、ネタバレ箇所、白文字にしております。

 勝手でスミマセン。

久しぶりにコメント書きに来ましたタケヤリですよw

>keizoさん
怪獣モノに馴染みがない人達まで映画館に足を運ばせる本作が持つパワーは確かにすごいものがありますね。
今回は作品全体としてしっかりと「段取り」が意識されていたように感じます。軍事の展開、政治プロセス、そしてゴジラ。
まぁ被災者目線に関しては、過去作品でもいきなり都市に出現した怪獣に逃げまどう人々の描写程度だったんで、しっかりとヘリコプター乗せたり艦船で避難させている今回は上々ではないかと。
そうするとギャレス・エドワーズ(エヴァンスじゃないよw)版ゴジラ2014がいちばん逃げまどう人々を扱っている気がしますね。橋の上に一般人がいるのにビビってイージス艦からミサイル打っちゃうお茶目さありますがw

送水さんに関しては、先週のさばラジオでヨマヨイさんがあの熱量で語っているにも関わらず送水さん「見てない」って天邪鬼すぎやしないかと思った次第です。

>ダイヤモンドキックさん
やはりステレオ以上の多チャンネルに慣れた現代人ではモノラール音声に違和感はしょうがないんでしょうね。今作の音楽製作における狂った状況はサントラCDのブックレットを是非ご覧くださいw
確かに全編鷺巣(よく鷲巣と間違えられてる)音楽でも良かったんでしょうがその場合明らかに「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」臭が強い音楽になるでしょうね。実際、エヴァQから1曲入ってましたし。

重ねてのコメント失礼します。

今回全く取り上げられなかったエンペラー、決戦場所をTKステーションにしたのは「かつてのゴジラは皇居を迂回する」ことへのオマージュなんでしょうね。イイと思います。

海の人の活躍については自分も少し不満であります。

まず、あんなゴツゴツの肌でいくつもの背びれがある巨大な生物が海中で動き回れば、相当なキャビテーションノイズを発生させるので、世界最高の哨戒能力を持つ海自が探知できないはずがありません。少なくとも熱海襲撃を許したとしても、その後海に帰る時にはP-3Cによるソノブイ投下祭りになるはずです。

ただ、あのゴジラの地上での無敵振りを見る限り、たとえ探知できたとしても魚雷は爆雷では効かないでしょう。ゴジラは海底の核廃棄物を食ったと言われてますが、ならば実際にその海底まで潜れる能力があるわけだから、1000m以下まで潜られれば、いかに海自自慢の潜水艦でも追えません。

しかし探知できていれば、上陸地点も予測でき、海岸線に護衛艦や陸自の対舟艇ミサイルを配備するはずですが、そんなこともなくあっさり上陸を許します。日本の防衛力はいかに敵兵力の上陸を許さないかがカギなのにこれではいけません。

考えられることは、海自の兵力はかなり壊滅的打撃を受けたのかと思われます。そういう海自のやられっぷりも描いて欲しかったですが。時間の関係なのか、海自から一隻でも沈めるなら協力しないと脅されたのか、なんらかの理由で入れられなかったのだと思います。
(実際、空自からは、戦闘機を落とす描写があるなら協力しないとクギを刺されていたそうです。だから墜落するのは米軍機と無人機だけ)

いつもこの手の話題になると、「見てません、たぶん見ません」としかコメントしてなかった僕がですよ、この僕がですよ。

観ちゃった。

家族で出かける日に、一人で無理くり観に行って、嫁にめっちゃ怒られたましたけど、後悔はしてません(笑)

観ている間中、「気持ちわる」とか「こわ」とか「すご」とか「つよ」とかバカな感想ばかりを抱いておりました。
僕も逃げ惑う一般市民になりたかったです。

諦めて映画館に行きました。最初、       を見た時「あぁこいつは  かなんかで          」と思う、よくいる客として。お二人のネタバレを聞くまで   の存在を全くもって失念しておりました(博物館行ったのに)。「でもまぁJUSさんとタケヤリさんが常に正しいわけじゃねーし!」と開き直り。

とりあえず何より石原さとみさんですよ。石原さとみが出演される事によって得られる広告効果。石原さとみが出演される事によって得られた様々な便宜。石原さとみの巻き舌が図らずもこの作品のカルト化に拍車かけ。上映中ただひたすら自衛隊の出動と彼女の早期退場を願った私としては、                 、ディレクターズなカットverを所望します。

そして、見る決心をする前にツイッターで流れてきた、                              。あれがなければ。これがなければ。もっともっと楽しめたのに。「トップをねらえ2」の本土決戦用特別攻撃最終質量兵器ですっころびながら驚いたあの感動よもう一度、だったかもしれのに。それが嫌なら初日に行くしかないんでしょう。ネタバレの程度もあるんでしょうけど、やんわりな程度でさえ堪えました。

振り返るとゲロゲロぼえぼえ放射熱線シーンばかり反芻して、それなりの満足感を幾度もかみしめております。あれはよかったなぁ~。よかった。うんうん。そしてまた、冒頭、瓦礫から一目散にかけるサラリーマンの姿に、忘れてはならないトラウマを再び刻んでもらいました。

会議で広がった被害もあれば、会議で守られた民主主義も確かにあった。みんな頑張ってた。私も頑張ります。

>関大佐さん

 東京湾については僕も観ていた際に思いました。
 一応、今は「アクアライン浸水によってソナー探査がむずかしくなってたんだろう。うん、きっとそうだ」と思う様にしております。
 それにしたって上陸阻止出来ていないというのは変ですよね。

 でも、そうでもなければホントおかしいくらい海上自衛隊が活躍してないですもんね。
 疎開の時にいずもだかが映ったくらいで。

 僕が不満なのは海上自衛隊の件と、SPEEDIですね。

 以前に放送でも言ってましたが、SPEEDIって地震の際 問い合わせに対して全ての情報をオープンにしていたので『シン・ゴジラ』の描写は実態とは正反対です。東日本大震災の時は、米軍はその情報を信頼していたのに対して、おそらく内閣諮問機関が悲観的観測への忌避感からデータを無視しただけですから。
 なお、そのSPEEDIの情報公開を支持した人は今は自民党にいるので、今でも東日本大震災の時と同じ態勢のままだと思うんですよねー。


>とっしゃんさん

 お、僕と同じでこっそりと。
 なお、僕は今 妻に「こいつゴジラ観に行きたがらへんの不自然やな」と思われている模様ですw

 いやー、しかし「気持ちわる」「こわ」「すご」「つよ」はとてもとてもまっとうな感想じゃないですか。
 全ての設定はこれを思わせるためのふりでしかないですから、胸を張って「すご!」で全然いいんだと思います。


>ダンコンさん

 ダンコンさんは別に文字を空白にしなくても大丈夫ですw
 何書いてるか判るけどw

 あれですよね、石原さとみの部分は「石原さとみをいっそのことルー大柴に代えちゃったらむしろ違和感ないんじゃないか」というディレクターズカットですよね?
 僕もそう思います。

 今回のネタバレはホント、ああそうだ庵野秀明はバスターマシン3号とかの人だったという新鮮な思い起こしを減じますよね。

 とりあえず僕は今、『タマフル』も確認を終えて『シン・ゴジラ』について音声で最も面白く語った男という自負が胸にあるので超頑張れます。
 次の役員会で権限増えるっぽいので俺も会議しまくるぞー、とw


第498回 平成28年6月25日 「さくらがわまにあっくすの八十四 不安なファン」 30分56秒

 今回は酔っ払い二人が『シン・ゴジラ』についての不安感を只々表明しますよ!

 楽しいお酒でしたよ?

 今週の内容は…
  • デフレ酒!
  • 豪華俳優が不安!
  • コンセプトが不安!
  • やらかしが不安!
  • 燃える展開

平成28年4月23日に収録

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コメント(6)

夢見がちな大人です。
確かに、普通の方に「どのゴジラ映画なら面白い?」と言われると、ファンの立場でも答えに窮するのが難しいところでして、そうなると、やっぱりビオランテとGMKになるかなと。
JUSさんの胸熱ストーリーは、ところどころうろ覚えのどこかで見たシーンの寄せ集めなので却下です(笑)。
私自身は、長期休止してからの再開作は結構空回りする傾向があるので過度な期待は禁物ですが、今のこのコンビで
しか、ゴジラを撮らせて期待を持てる人は居ないでしょうと思っております。
そうは言っても怪獣映画は出るまでが楽しいので、公開初日に観たあともう一度観たいと思わせてくれる映画になっていてくれるのを祈るばかりです。進撃の巨人は色んな意味でヒドかったですから。

もう、ダメです。
ボンテージに身を包んだ女秘密捜査官が、ご無体な訓練を受ける映像しか浮かんできません。
でも、石原さとみは、僕が選ぶ美女日本代表24人の中に入ってません。

余計な心配をしなくてすむぶん、ゴジラファンでなくてよかった(笑)

あと、すいません。
ビオランテ見てません。
『まだ』と付け加えておきます。

私、メカものは好きなのですが怪獣ものは面白さが分からないので、シンゴジラは地上波放送されるまで観ないと思いますが、一応予告とか前評判を見た上での感想を述べます。

タイトルについて
「シンの意味は新か?真か?神か?」などと、エヴァンゲリオンの次回作が「シン・エヴェンゲリオン」だと発表された時と同じリアクションをしている人がいます。でもそんなのは説明されないと言っておきます。

内容について
「ゴジラに対抗できる唯一の存在は巨神兵」「その召喚には赤い瞳の少女が必要」のような感じでナウシカ・ゴジラ・エヴァの世界観が繋がっていることが台詞のみで示唆されます。というのはもちろん私の妄想ですが、もし他にこういうことを言ってる人がいなくて、なおかつ当たってたら誉めてください。

映像について
ハリウッド映画に比べると予算が取れないのは如何ともしがたいので、ゴジラが「パトレイバー首都決戦」のイングラムより動いたら合格点でいいと思います。

以上、「ゴジラはいいからエヴァ作れよ」と思っている者の意見でした。

コジラに対して、戦車よりも自走砲のほうが効果的なのではというご指摘がありましたが、現代の自走砲はほとんが対人用に広範囲に面制圧するための榴弾砲であり、装甲、いや、体皮の厚いゴジラに対してはほとんど効果がないと思われます。予告編でMLRS多連装ロケット砲も出ていましたが、これも同じように表面に軽い火傷を負わせるぐらいでしょう。
戦車の砲弾は、分厚い戦車の装甲を抜くための徹甲弾ですが、100mを超える巨大生物に対してどれほどの効果なのか。針でつついたぐらい程度じゃないでしょうか。ちなみに体長数十cmしかないアルマジロの体皮でも拳銃弾を弾くと言われてます。

加えて申し上げますと、戦車を碁盤の目のように並べていましたが、あんなことやったらコジラが向かってきた時に混乱して逃げ遅れ踏み潰される戦車が多数出ます。戦術としてリスクが大きく好ましくありません。
F-2とP-3Cにありったけのハープーンを積んで一斉攻撃の方がマシです。

ゴジラ!といわれると
☆斉藤由貴のコンサート中に襲来するゴジラ
☆超笑顔で逃げ惑うオーディエンス
という絵しか思い浮かびません。はい。日本版での話ですが。
そしてそれがどの作品かすらよくわからない、っていうね・・・。

>ダイヤモンドキックさん

 どうも。現実を見たくなくなって来たおっさんです。熱も出て来ました。もう駄目ですw

 どのゴジラ映画、についてはあとはもう初代ですかねー。
 意外と作品としてはエメリッヒ版も嫌いじゃなかったりするんですけどねw

 そうかー。胸熱ストーリー却下かー。麻生司令官見たかったんだけどなーw

 期待を持てる人、ホント難しいですね。
 案外 細田守辺りにやらしてみてわ?とか思ったりしますw


>とっしゃんさん

 それはアレですね。『ルパン三世』第一期の第1話の不二子ちゃんがライダースーツをピリピリ破かれるのと同じ種類の映像ですね?w
 あと、とっしゃんさんが選ぶと日本代表なのにバタ臭くなるのでランキングが歪むと思いますがいかがでしょうか。

 ビオランテはマストですよー。
 まだ真面目に日本映画界がSFを撮れると思ってる残滓がそこにw


>keizoさん

 「シンの意味」については、なかなか純粋な方々もおられるもので。童貞かw

 巨神兵や赤い瞳の少女については案外ありそう…。呉爾羅のくだりでやりそうですw
 当たってたら…、三千円以内の何かをぷれぜんとしますw

 「首都決戦」と比べるのはさすがに失礼なんでわ…。庵野氏にw


>町村中尉さん

 ここにも中尉さんがw

 大型の、それも生物である目標に対してのダメージを、ということであればハープーンもいいかと思うんですがバンカーバスターとかが結構イヤな感じに効きそうですね。見た目がグロ過ぎそうですがw

 N2爆雷とかやりそうですねー。


>怪文さん

 うわー、それ何か見覚えあるわー。でも斉藤由貴出てたかなぁと思って調べたらそれこそビオランテじゃないですかw

 改めて見てみましたら、ノンクレジットで音声でだけ斉藤由貴が「みなさーん、コンサートの途中ですがゴジラが来まーす」的に喋ってましたw


第494回 平成28年5月26日 「さくらがわまにあっくすの八十三 もうええ」 23分46秒

 さあタケヤリさんと『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』を徹底的にくさしますよ!

 これまで散々愛していると言い続けて来た押井守とついに訣別だ!!

 今週の内容は…
  • もう駄目
  • 強くて綺麗な御姉さん達の映画
  • 何で作ったん?
  • 攻殻機動隊も不安
  • 世界観を広げようよ

平成28年4月23日に収録

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コメント(5)

あらら、押井監督はやればできる子と仰っていたのに…。
パト劇場版や攻殻の辺りの押井監督からは、預言者のような透徹した視線が感じられて、それが大きな魅力だったと
思いますが、ここ近作からは停滞と頽廃とチープさと自分だけが笑ってるギャグが際立ってしまって、いちファンとして痛々しいというか…。自分ももう、マッドマックスのような逆転満塁ホームランは押井監督には期待しません。

なんということでしょう、桜川マキシムと言えばですよ、
12%くらいは押井守で出来ていたはずなのに。

劇場版1&2、攻殻機動隊の一つ目あたりで止まっている僕は幸せ者かもしれません。
あ、でも、イノセンスは面白かったけどなあ(笑)

見てないのでなんとも言いようがないのですが、聞いていて浮かんできてのは、
AKB48の『リバー』のPVなんですが(笑)

書いているうちに思い出したのですが、タイトルが『ミカド』だったかなんだったか、
大戦中の旧日本帝国軍の秘密兵器サイボーグみたいなのが暴れ回る映画があったような気がするのですが、あんなんだったりして。

恐いもの見たさで「パトレイバー 首都決戦」を観てみました。期待値ゼロで観たせいか、意外にも観れてしまいましたよ・・。

押井作品を素直に実写化すればこんな感じじゃないかなーと。例えば「攻殻」が当時評価されたのは「アニメーションの新しい表現手法」のようなところであって、話自体が面白いわけではなかったような。その「表現手法」の売りというのが「アニメーションなのに実写のような表現力」だったと思いますが、そのため実写でやるとそのアドバンテージが活かせないということではないかと思います。というのは完全に押井ファンじゃない者の意見ですが。

イングラムの扱いはあれでしたが、ヘリアクションは十分良かったし、「押井守だからもっとできるはず」というハードルを取り除けばそんなに悪い部類ではなかったと個人的には思うのですが。最近でも巨人の出てくる映画とか、ゴキブリの出てくる映画とかもっとひどそうなのがありますし。

90分の方ですか?120分の方でそう思われたなら致し方ないですね

 全ての皆様、御返事が遅くて大変申し訳ございません。
 今週、もういっぱいいっぱいでした(汗)


>ダイヤモンドキックさん

 やればできる子である事は今でも確かだと思うんですけどね…。とこんな事を書いてしまう辺り僕も未練たらたらですw

 預言者というか「俺だけが唯一実写とアニメの統合された姿が見えているんだ」という自信に満ち溢れてましたよね。
 その頃の彼に時代が追い付いたという言い方もできますが…。

 アニメに戻ってくれたらあるいは…。


>とっしゃんさん

 12%w
 まさしくそれくらいですね。

 と言うか、それは桜川マキシムの構成成分ではなくて僕の構成成分ですw

 イノセンスはまだ良かったんですよ。あれを観た時 我々は「これは振り子の振れ幅の一番上だ。ここから来るぞ!」と思ったもんですが…。

 『リバー』ってどんなんだろうって思って見てみました。これかw
 ちょっと兵器の魅せ方はセンス不足ですが、この頃の篠田麻里子いいですねw。ダンス下手だけどw

 『ミカドロイド』!
 僕は『ミカドロイド』とは縁のある人生でして、過去2回 深夜に放送しているのを最初のシーンから観ております。VHSも持っていた筈。あんまり覚えてませんがw
 個人的には『ミカドロイド』の方がきちんと歪で面白かったです。


>keizoさん

 おお、御覧になったんですね。

 押井作品を素直に実写化すればこうなるというのは納得です。
 ただ、やはりそれだけではこれまで追いかけて来た人間として受け入れられないんですよね。

 例に挙げて頂いた「攻殻」が良かったのって、昔から「普通に映像化してもファンが納得しない作品」であった漫画原作を、押井節前回だったにせよきちんと映像化してみせた事だったのと同じ様に、押井守実写作品が今や「トーキングヘッド」レベルでは許せないのですw

 もう、この辺ハードルが上がりまくってるせいってのもあるんですけどねw

 でも、十人並以下ではあると思うんですよね。


>匿名の方

 90分の方です。

 120分の方でも評価は変わらんと思うんです。その内 観ますが。


第492回 平成28年5月13日 「さくらがわまにあっくすの八十二 JUSは『熱量と文字数』の第143回が許せない」 41分57秒

 さあさあ、御立ち合い。
 Rickaさんを聞き手にしてJUSがまた悪口を言いますよ!

 今回は人気ポッドキャスト『熱量と文字数』でやってたガンダムトークを聞いたJUSが溢れる怒りを抑えきれずに言いたい事を言い倒します。

 まずは当該の番組を御聞きになってから本編を御聞き頂いた方が楽しいかもしれませんね!



 今週の内容は…
  • 聴いてみたんですけど
  • ちゃんと観てるか?
  • Ζに論壇を
  • 自分自身の話をせえ
  • ちゃんと告知しろ

平成28年4月13日に収録

トラックバックURL: http://sgmx.info/mt/mt-tb.cgi/2014

コメント(3)

件の回を聞きました。
クリエイターとしての能力と、ファンとしての情報量、知識量は必ずしも比例するわけじゃないでしょうが、プロとして「感心した」「影響を受けた」「自作で反映させた」のか、ファンとして「ただ好きだ」「思い出に残っている」のか、というところの線引きが曖昧だったと感じました。
玄人なのか素人なのか、これってきっと、すべてのポッドキャストに諸刃の剣的に刺さってくるんでしょうね。

13機については、きっとただ言い間違いで、そんなに目くじら立てなくても、思いますが(笑)
僕も、Zが好きだ好きだといってもテレビ版を最後に見てから、15年くらい経ってるかも。
そんな僕ですが、Zの話は楽しみに待っています。

今回は、ほとんど劇場版しか記憶がない上に「ガンダムは最初のやつだけ観ておけば十分」と発言したことのある私には耳の痛い話です。「熱量と文字数」のほうは、私くらいの知識の者にはガンダム論の総括として聴きやすかったですよ。まあ確かに、どこかで聞いたような話を自分の意見のように話されると耳に障るというのは理解できますが。

またファーストガンダムの脚本演出について全員で褒めちぎっているのに、同じ監督の作品であるZについては誰もまともに評論できないのは不思議だとは思うのですが・・実は私もファースト好きで、Zを評価できない人間の一人なんですよね。
それについて考えてみたのですが、富野作品って本来ものすごく分かりにくくてアクの強いものじゃないかと思うのです。ファーストでは周りの人が偶然いい塩梅にそれを薄めてメジャーになり得たのですが、Zの時点では監督の力が大きくなりすぎていてアクを取らずに出した、その結果人を選ぶものになってしまった、ということではないかと思います。(これもどこかで見た意見かもしれませんが)

あと、一般的にファーストが好きと言っている人は無意識に「めぐりあい宇宙」を基準にしてないか?とも思います。ファースト以降のガンダム作品はあれと比べられる宿命にあるような。でもあれは奇跡的に出来のいい、しかも劇場作品ですからね。
ともあれ桜川マキシムでのZ論を私も楽しみにしています。

>とっしゃんさん

 さらりと怖いこと書いてはるw

 まさしくその通りで、いかに作品からのインプットを自らの活動でアウトプットしたのか、そしてそのインプット&アウトプットをトークとしてどうアウトプットするのか。
 何かの作品を語る時には紙に書いて壁に貼っておくべきですね。

 13機については、言い間違いの可能性も大ですが、あの場にいた誰もが突っ込めていない事も含めて許しませんw

 Ζは咀嚼しづらいのもあまり見返せない原因でしょうねー。
 頑張って咀嚼しやすくしてみせますw


>keizoさん

 まあファースト以外に手を出すと“沼”が待っているので、ファーストだけ教養として見ておけば良いというのは仕方がないのかなあと思ったりします。

 アクの強さは確かにあるんですよね。
 彼の、あの小説の文体の持っているアクと言うか、独善性みたいなものは作品全体に徹底して存在しますもんね。
 初期の押井守氏が周囲のスタッフのおかげでメジャーとなったのと同じ様に、富野氏もそういった周囲の力が大きかったのかもしれませんね。その辺も拾えるΖ論にしたいなぁ。

 「めぐりあい宇宙」は、あれ一種のアニメバブル期ですもんね。
 だって、何でか知らんけどダグラムが75話やれたりする時代。
 もうそれだけで良く判らん時代ですねw


第490回 平成28年4月28日 「さくらがわまにあっくすの八十一 おとことおとこのはなし」 55分43秒

 タケヤリさんが帰って来たぞ!

 帰って来たからには今回のトークはガンダムだ!!

 当然、獣の話もあるぜ!!!

 今週の内容は…
  • 帰って来はりましたよ!
  • 素直に見た
  • 殺伐
  • 何でやってるの
  • そりゃないぜ

平成27年4月23日に収録

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ツッコむまでもないですが、ミランダ・カーとはとっくに別れてますね。

オルフェンズはですね、実は途中から・・・企業ヤ〇ザと手を結んで、「兄貴」とか言い出すようになってから・・・というとかなりはじめのほうですが、どうでもよくなってきて、だんだんやっつけ仕事のように見るようになってしまいました。
アインズ無双のあたりは盛り上がりましたが、ワーストに近いほう・・・かも(笑)
でも、僕もガンダムファンを名乗れるほどでもないな、最近思うわけで・・・。

子供に見せてもいいのか云々については、うちの子供に関していうと、「オルフェンズ、つまらない」と言って、テレビをつけてても、見てませんでした。やっぱり毎週、モビルスーツが出てこない、とダメですよ(笑)
そんな彼は最近、サンテレビのおかげでボトムズを見ています。

UCのテレビ版は一応、一話だけ見たんですが、新しい追加映像がないとなると、さすがにテンションがあがりませんね。プラモのほうもだいたい出尽くしてるんじゃないでしょうか。新機種で出てないのは、グスタフ・カールくらいかも。
あ、そう言えば、08小隊とか0083の放送も夜中にやってますね。
しかし、コクピットが潰されてもダメ、ビームで蒸発してもダメとなると、やっぱりガンダムは子供が見てはいけない作品だ(笑)

鉄血のオルフェンズ、私は最後まで楽しんで観ることができましたが、「殺伐とした世界なのだから反社会組織の手下になったり、敵に不意打ちをかけても良い」という思想でこのまま行くのか、あるいはあえて一期で間違ったことをさせて二期で正すつもりなのかが気になるところではあります。ただこれまでのガンダムにないハードボイルドな世界観は面白いと思うので期待しています。

ユニコーンは、これまでの宇宙世紀の流れやMSの体系を前提として作られているところがあるので、あまり詳しくない私にはハードルが高いように感じています。観た感想は、「複雑な形状のメカがきれいに動いている、すごい!」というだけで、物語は正直印象に残っていません。ただメカが印象に残るのは確かなので、プラモの販促としてTV放映は有効だと思います。

あと、時系列入れ替えはダグラムでもやっていました。1話は、朽ちたダグラム→物語中盤の戦闘→朽ちたダグラムという構成で、2話ではダグラムは出てこなかったように思います。そういえばマッドマックス2も、最初のカットと最終カットが同じですね。

>とっしゃんさん

 らしいですねー。僕は今日、嫁さんから「もう別れてるやん」って言われて知りましたw

 確かに盃を交わす辺りは一度 視聴意欲を削がれましたねー。僕はあの後のスペースデブリ兄弟悲哀の辺が持ち直せたので、その辺が分かれ目だったんでしょうか。
 それにしてもワーストに近いんですね。あらら。意外です。
 いやー、でも新作があれば一通り見ているというのは立派にガンダムファンだと思うんですよ。という話をRickaさんと録った回が近々アップされるんですがw

 ボトムズの方が出てけえへんやん!w
 どうなんでしょ、ボトムズの場合 途中で「ねえねえお父さん、キリコは敵になったん?」とかちょっと混乱してしまいそうですがw
 あと、「サンサ編つまらない」とか言われそうw

 確かにグスタフ・カール出てないですね。まぁ、グスタフ・カール出しちゃうとそれに連られて色々出さざるを得なくなってややこしいですけど。メッサーとかw

 08も0083も映画版とかやってましたねー。ついつい観ちゃうので勘弁して欲しいですw

 いやぁ、やっぱり人死にの見せ方って重要だと思うんですよね。『切腹』の切腹シーンはやっぱりエグいですもの。


>keizoさん

 マフィアの子分になるというのは割と中国映画・香港映画だと多い展開かなって気もするんですけどね。
 考えてみれば『ラピュタ』もそうだし『もののけ姫』なんかもその文脈かもしれません。
 現行政府の不条理を描く作品だと常套手段かな、という気もします。
 とは言え、二期は期待ですよねー。

 ユニコーンはメカが印象に残りますし、一番大きいのは過去の遺産を継承していることだと思うんです。
 やれドゴス・ギア級のゼネラルレビル麾下のモビルスーツはカラーバリエーションがオレンジとベージュで、とかああいうところに世界の広がりを感じられたりするよなーと。『Ζ』の時のジムIIのカラーバリエーションに感じたリアルさ、みたいなものがあって好きですw

 ダグラムもそうでしたねー。
 哀愁があってよかったです。狼は死んだ。

ワーストに近いと書いてしまいましたが、
下から数えていくと、結局まあまあのところにきそう(笑)

思い出したんですよ。
知ってはるとは思いますが、ガガンガンというおもちゃで、スコープドッグが出てるんです。
どこにでも同じような奴がいるんだなあ、と(笑)

spectramと言われるとそれこそスタンハンセンしか出てきません・・・w
生演奏文化が廃れて悲しいの一言。

ワテクシ「鉄血のオルフェンズ」をアニマックスで見ているため、リアルタイムから10週ほど遅れております。
なので「マクギリス(仮面被りそうな人)仮面被るじゃないですか」で「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」となってしまいましたw

聴かなきゃ良かった・・・orz

>とっしゃんさん

 そうなんですよ、意外と楽しんでいたことに気付いたりすると思うんです。
 そして、冷静に評価するとじわじわランキングを下って行く『V』w

 ガガンガン、いいですよねー。
 あんなに高橋良輔作品に向いているガジェットないですよね。
 ここはひとつ、ハーヴィック出しましょう。


>怪文さん

 まあ、ヒット曲ってそれしかないですからね…。
 むしろSHO-GUNがよく売れたよなぁ、という。

 生演奏と言えば昨日、某イベントで演奏してたバンドのインディーズのCD買いました。グラサンズ。
 CDで聞くと音の重厚感がなくなっちゃって、やっぱり生だよなぁと思った次第です。

 しかしインディーズCDなんて買ったのいつ以来だろう。それこそデビュー直前のポルノグラフィティのを買ったのが最後な気がします。

 あ、さばラジオの過去音源集かw


>OBK48さん

 あーーーーーー。

 ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

 そういった視聴環境の方への配慮はなさ過ぎましたね。全く想定しておりませんでした。
 ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

>>グラサンズ

ほうほう・・・中々面白い構成のグループですね。
フォローしてみよう。

>>グラサンズ
なかなか面白い構成のグループ。初期ブルースとかに近いかな?
ただこの構成だと音痩せがががががが・・・
・spectram
・米米
・グラサンズ
・・・なんとなくJUSさんの嗜好みたり感でにやりw

>怪文さん

 嗜好と言うか、米米からそもそも入っているので、ホーンセクションがおったりビッグバンド系にはグラグラ来ますね。

 グラサンズについては、僕以外が気に行っちゃったっぽいという理由もありましてCD買いましたw



第475回 平成28年1月7日 「さくらがわまにあっくすの八十 Δチケ」 29分44秒

 今回もタケヤリさんだ!

 実はもう一周早目にお届けして何とか『マクロスデルタ』開始に先んじたかったんですが…、全開の特別編のせいでこの羽目にw

 二部構成の後半は怪文さんのメールに御返事です!

 実は一部のJUS音声が破損してしまい、タケヤリさんの音声に合わせて追加収録をしてこの形になっております。しんどかった…。

 今週の内容は…
  • 4作目!
  • シリーズの思い出
  • 大西良昌
  • 何であかんのん?
  • プロレスは安い

平成27年11月8日に収録

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インフィニット・ストラトスのパチスロについては、そのあまりの出なさ加減に「ついにISの日本攻撃か」とスロ板界隈で話題になりました。

>OBK48さん

 門外漢なものでパチンコとパチスロが一緒くたです。申し訳ございません(汗)

 そしてISだけにw
 グラブルといい、何でああなっちゃうんでしょうね…。

子供の頃、モスピーダに出てくるロボットって、バルキリーみたいだなあ、と思ってました。
同じような話というと、ガンダムも結局、すごい才能を持った主人公+ヒロインはお姫様に集約されるような(笑)

マクロスは、最初の作品を小学生の時に見だだけで、あとは知らない間に始まって、知らない間に終わっていました(でも、バトルテックには少し触れました)。
なんだろう、いまでも一条輝が早瀬さんに走った気持ちが分からない(笑)

しかし、追加収録ってすごいですね。
江戸川乱歩が聞いたら、泣いて喜ぶようなトリックじゃないですか。

・マクロスパート
はい。いつも通りですみません。わからんです・・・。
しかし参考アフィ(?)見るとすごいですね・・・萌え萌えですやんかいさ。
昔のマクロスって劇画タッチに近かったと記憶しとるのですが・・・。
あとは「板野サーカス」って単語だけ知ってます。博学でしょ?えっへん。

・転売erパート
まずはお取上げ頂き感謝感激。
なのにプロレスー!わからーん!ズコー!
ちなこの正月にはこんなことも起こって(怒って)いました。

「スタバ福袋買い占め」は転売目的だった? ネットで人物の特定が進み、批判も高まる
http://www.j-cast.com/2016/01/06254902.html
まぁ全部売れ残して大赤字になってもらえばいいんじゃね?としか思いません。

内容はわからなかったものの
「まーどっちでも」的な空気感があったのでちょっと安心しました。
しかし人気アーティストともなると結構な額のファンクラブ会費とチケット代、交通費
場合によっては宿泊費まで払って転売品と間違われたりすると大損害だなぁ、とか。
チケット代って「何に対する対価」なんだろう・・?

<本編とは全く関係ないお話>
今更ながら荒川弘『百姓貴族』を読んで、タケヤリさんの謎タケヤリな要素が少しタケヤリできました。北の大地は殺傷能力の高い竹林を育む滋養にとんでいるようです。是非ご一読のほどを。
</本編とは全く関係ないお話>

>とっしゃんさん

 モスピーダ…て言うかレギオスは潔いくらいそのまんまでしたね。イマイの意向なんでしょうけど…少しは変えろよという。

 ガンダムにおける主人公の特殊性とか長浜的なヒロイン像については、それに抗ったのは唯一『0080』って事になるんでしょうかね。

 マクロスにはあんまり触れていないのにバトルテックには触れてるというのも珍しいw
 早瀬少尉に行く理由は、少なくともテレビ版では全くもって不明ですね。劇場版だとほら、ヤッてもーたしw

 追加収録っつってもあれですよ?
 何喋ったか思い起こしつつ、細かい部分をぶった切りつつ、エンディングトークに無理やりつなげただけですよ?
 それでも、精神的な負荷が凄かったですがw


>怪文さん

 劇画タッチ!
 マクロスといえば80年代アニメ絵の一つの極北である美樹本晴彦の代表作な訳ですが劇画という印象を御持ちとは!
 と思ったんですが、言われてみれば劇画に登場する女性っぽくもありますねw

 板野サーカスの次は金田飛び(かなだとび)。これ覚えちゃいましょうw

 プロレスに話が行っちゃったのはスミマセン。

 スタバの福袋については、聞くところによると先頭集団がだいぶアレな連中だったらしく恫喝めいた言動を取っていた様ですね。
 スタバ店員も、どうやら買占めをさせないという意向だったようですが結局 負けちゃったんだとか。
 ま、その恫喝に負けてたんなら一緒な訳で、スタバ側も相当に間抜けだとしか言いようがありませんが…。

 何に対する対価か…。
 結局 そこに付加価値を見出す人がいるからこその需要ですもんねぇ。
 難しい…。


>ダンコンさん

 読みますー!



第474回 平成27年12月27日 「さくらがわまにあっくすの七十九 惑星大戦争」 1時間6分11秒

 特別編!

 タケヤリさんと『STAR WARS EPISODE VII THE FORCE WAKEN』について語りますよ!

 ホヤホヤ感を抱きつつ喋ってます。
 ホントは1日半くらい早く公開したかったんですけどね。体力がもう0でした。
 タケヤリさん、ゴメンナサイ。

 今週の内容は…
  • ジャジャーン
  • まずは内容には触れずに
  • ネタバレに配慮しつつ
  • ここからはネタバレ全開
  • I'm not

平成27年12月23日に収録

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コメント(20)

今上天皇の誕生日残して欲しいよねぇ。4月が緑の日だから、白銀の日? 

実はSW見たことなかったんです。でもそれはいかん!ということで、5年くらい前に見ました。4、5、6は良かった。
しかしキャリー・フィッシャーのその後の忘れられた時代のエピソードがすごいのよ。そちらの方が面白かった。
「2008.3.18 コラムの花道 町山智浩 女優キャリー・フィッシャーの壮絶な人生」

お二人とも子供に戻ってましたね。
聞いてて楽しかったです。
で、タケヤリさん、その後なにをされたんですか?

映画を観ていない上に最後まで聞いてしまいました。
こんなにテンションが高くて時間が長いのは、私の知る限り「パシフィック・リム」回以来ですね。とても聴き応えのある放送でした。

私は残念ながらSWにハマったことがないのです。
その昔、エピソード4がTV初放映!という時に特番が組まれて、レイア姫の声をやった大場久美子が延々解説を初めて全然本編が始まらない、という体験を子供の頃にして(結局解説に飽きて本編を観ませんでした)、その後大人になってから改めてシリーズ全部観たがピンと来なかった、という経緯で現在に至っています。

しかしこれはSWの内容の問題ではなく、ましてや大場久美子のせいでもなく、JUSさんの言われる「ディズニーランドを楽しめない人はSWを楽しめない」ということだと思います。
「子供向けだけど大人でも十分に楽しめる」というエンタテイメントは苦手なんですよ。その点パシフィック・リムは好きなんです。そういう体裁を気にしてない感じで。まあひねくれた考え方なんですけど。

関係ない話をします。今回「ガサラキ」という単語がさらっと出ましたが、前から思っていたのですがJUSさんは高橋良輔作品に相当詳しいですよね。(押井作品、富野作品ほどには頻繁に語られませんが)
勝手にそう理解して話を進めますと、「鉄血のオルフェンズ」は「面白いけどガンダムである必要はない」という印象がありますが、ボトムズだったらあんまり違和感なかったかもしれない、と思いますがどうでしょう。そういえば序盤はダグラムっぽい、という話をすでにされていますね。とはいえガンダムだからこそ制作費が出るんでしょうけど。


(ダウンロード前の私)
またジャージャーの悪口を言うんだろうな・・・。
あーヤダヤダ。勘弁して欲しいわ。本当に。
もうさ、ジャージャーとジェリドの嫌事なんか聞きたかねーんだよ!
ばーかばーか!


(ダウンロード2時間後の私)
またジャージャーの悪口を聞いてしまった・・・。
あーゲラゲラ。
勘弁して欲しいわ。本当に。
もうさ、ジャージャーとジェリドの嫌事を言うような人達の話を2回聞いちまったんだよ。
ばーかばーか!

YODAはTOYOTAらしいよ

というわけで、途中で聞くのやめました(笑)

子供の頃、兄に連れられて、宇宙戦闘機やら宇宙戦艦やらコーホーコーホー言う人が光る剣をびゅんびゅん振り回す映画を立ち見で見たのですが、あれがスターウォーズだったのかな(笑)

僕は妖怪ウォッチ2を見に行く予定です!

スターウォーズ1~7で初。及第点に及ばずになりました。
8はハマれるといいなぁ・・・。

3Dで観ました~。
JUSさんみたいに「やった!スターウォーズが始まった!俺スターウォーズを観てる!!」と異様なテンションで観てました。冷静に考えたり観たりすると突っ込みどころだらけですが、楽しけりゃ何でもいいんですよ。
とりあえず、銀河帝国の最高指導者が次世代人材育成に頭を抱えている会長みたいで、ダークサイドの苦悩から目が離せません!

>ちんさん

 年末の駆け込み需要でバタバタする業界に身を置く者としては、あのタイミングに祝日があるのは正直 怨嗟の対象ですw
 せめてその二週前にせえよーという。

 456が良かったというのは、最近から観出した方でも同じう抱かれる感想なんですねーw

 キャリー・フィッシャーのは後でまた聞きます!
 一回ドラッグに溺れてたんだよくらいの知識しか今はございませんですはい。

 タケヤリさんの行動については…。どうなんでしょうねw

 ヨーダがトヨタ!?
 と思ったら、それはひょっとしてロゴと似てるというはなしなのでわ!と思いますがいかがでしょう。


>keizoさん

 ありがとうございますー。
 テンション的には…、どうなんでしょ。「パシフィック・リム」の方がほんのりテンションは高かったかもしれません。SWの場合は、クオリティに安心したというのが先にたつかなー、と。

 そして大場久美子w
 吹き替えの合わなさっぷりが、観なくても判るようでw
 そう言えば、昔は渡辺徹のルークとかありましたもんね。渡辺徹はそこそこ上手かったような記憶もありますが。

 SWにハマれないのは、確かに「パシフィック・リム」と比べると、そのハマれなさが見える気もしますね。
 正直、デルトロの方が嘘は上手いというか…。
 放送内でも触れてましたがルーカスの変なもの放り込んでくるところ、気になると負けですからw
 あの変さを最初に「この違和感、別世界だ!」となれればはまるんだと思います。

 そして高橋良輔。
 いやーほら、その辺は教養じゃないですかーw

 と言うのはともかく、高橋作品、観やすいのでついつい観ちゃうんです。それこそ嘘が上手いですし。
 割と「FLAG」が好きですねw

 「ボトムズ 鉄血のオルフェンズ」、いいですね。違和感ゼロです。
 火星じゃなくて辺境の星系とかにすればすぐにでも行けそうです。ただ、その場合はMISIAは歌っちゃくれないですが。あ、織田哲郎がいるからいいのか。


>ダメロンコンさん

 ぼく、あんまりジャージャーもジェリドも悪口言ってないのに…。

 ジェリド…、というかΖについては一回 総括回をやらんといかんと考え中です。


>とっしゃんさん

 おお、立ち見で!
 昔は立ち見もありましたもんねえ。今や消防法コンプライアンスでなくなっちゃいましたが。

 あと、あの呼吸音はコーホーじゃなくて、シュカースフォーだと思うのです。

 と、ここまで書いて、もしかしてとっしゃんさんが観たのが邦画だったらという気もして来ましたがw

 妖怪ウォッチもすごいですねー。
 大人目線の映画の感想をあまり聞かないので、少しお聞きしたいところです。


>怪文さん

 おお…。
 1が及第点で、7が落第点。
 これはなかなか珍しいパターンですね。

 どの辺りがその原因だろう…。
 確かに、7の方が世界は狭そうな感じはありますが…。


>のぶ茶さん

 でしょ!w

 3D…。
 実は間違えて2Dで予約してしまった粗忽者なので少しトラウマになってますw

 最高指導者w
 SWはどこもかしこも弟子の育成に悩んでばっかりですね。まともに優秀な弟子だったのってダースモールくらいでわw

そうかぁ、忙しいねんね。

ほんま、ほんま、トヨタだって。トヨータって発音するからさ、ト、ヨーダになったんだって。
三船敏郎と同じくらいほんまの話。

ネタバレ避けて書くのが難しいですが…レッツトライ!w

こちらも桜川リスナーさんと色々わーわー言ってみて
-1.「新しい!」と思える絵がなかった
ep1はポッドレースやナギナタでの2vs1戦はアガりました。
ep7には見逃しがない仮定でそういったものがなかったです。せめて大一番の飛行機は新型を投入して欲しかった…

-2.最後の大一番!
…え?それ?問題。
しかもそれ?問題。
サイズ描写は?問題。


この2つに集約されます。
あとはノり切れなかったから故のイヤゴト目線が山ほどw

ちな、SWファンとしてはどうやら少数派のようですが私はep1積極肯定派です(ここには多分初日1回目の上映をNYで観たというプラス補正もあります)。
【今まで観たことのない世界を映像で】ってのが私の中のSWなので概ね「サービス」の部分が減点になってることも。

ここまで言ってますが
【映画】としては高評価。
【SW新三部作第一段!】としては保留。
【映画・スターウォーズ】としてはおおよそ15点/100点

…という、まぁ私もどうしたらいいものかw

あ、あと泣きました。
2回ほど。
100%「懐かしさ」でw

レベルファイヴは、大人への色目を使うのがうまいと思います!
そして妖怪ウォッチが教えているのは、大事なのは人脈やコニュ力だということだと思います!

>ちんさん

 海上輸送は年末年始関係なく動くので、どうしても混むんですよねー。

 ヨーダの件はマジなんですね!
 悔しかったので、まだ誰も指摘していないっぽいけどカイロ・レンのマスクの元ネタだと思われる画像URL置いときますw

  http://pds.exblog.jp/pds/1/201311/23/99/a0197899_1715233.jpg


>怪文さん

 あー、なるほど。
 新しさの点ですね。ちょっと納得。ep7のフォロワーとなる映画、とか考えると成立はしませんね。

 あと大一番は…。まああれはあんなもんでしょうというあきらめもありつつw

 しかしまあ、初日のNY補正は致し方ありませんね。
 その状況なら僕だってそうなりそうですw

 でも15点は…w


>とっしゃんさん

 確かに大人への色目は上手いですね。

 そう言えば『きかんしゃトーマス』でも映画のOPで『オリエント急行殺人事件』とかヒッチコック作品のパロディやったりしてました。

 人脈とコミュ力w
 あと、資金ですねw

怪文さんとわーわー言ってた相手として、私もコメント残しといた方が良いかな。

私の立ち位置としては「全肯定派」です。ep.1は公開2日間で4回観るほど楽しみにしていた口です。
ただし、ep.7を観るにあたってもう一度全部観返した結果、プリクエルの評価は当時よりだいぶ下がりました。あれ確かに3本もいらなかったなと、1~3の内容で2本に収まったんじゃないかと。

それも踏まえて、ep.7には大満足しています。100点満点の200点です。旧作ファンへのサービス面で100点、それをこなしつつ次への期待を持たせてくれた展開に100点。

確かにep.6から30年経ってるのにブランニューの機体は出てこんのかと思いましたが、それよりまず地表スレスレを生き生きと飛び回る薄汚れたミレニアムファルコンが見られたことが、タイファイターの艦内での係留方法が分かったことが重要なのであれはあれで良いんじゃないかと思いました。

カイロが弱いという意見も散見されるけど、だからこその”○殺し”なのだろうと。

大一番は・・・うーんむにゃむにゃw
あれについてはep.9のクライマックスを観てからあれこれ言いましょうwww

とりあえずあと2回は観る予定なので、そしたらもう一度考察してみます。

>妖怪ウォッチが教えているのは、大事なのは人脈やコニュ力

そうかぁ、子供の頃からもう教え込むんですね。プリキュアの女子力とおなじですね。

忘れてた

プリクエルはノベライズが優秀で(特にエピⅡとⅢ)、映画を何度観ても理解出来なかった事を完璧に補完してくれてます。
私の場合は当時それを読んだ事でプリクエルの評価が底上げされていたのかも知れません。

結局、ミステリファンって言っても、たくさん本を読んでるとかいうよりも、
資金力とコミュ力と機動力が中心、って気がします。

ああ、自分で書いてて暗い気持ちになってきました(笑)

>OBK48さん

 その怪文さんとのやり取りを拝見していて「桜川マキシムにまともな映画評を期待しても」的な事をおっしゃってたのに何気にガーンとなりつつw
 それについては、評論という行為についてネタにしようと思っておりますw

 3本も要らなかったのは確かにそうですね。
 あの本数になったのは「実は最初のSWの前に3本撮る構想があるんだぜ~」って言っちゃったルーカスの自縄自縛ですよね。

 200点w
 でも、しっかりSWでしたもんね。ライダーマンが仮面ライダー4号であることの50倍くらいSWじゃねえかって思います。

 しかし、皆さん、意外とタイファイターの係留方法 気になってたんですねw

 カイロは…。そうなんです。彼も成長しなければならないキャラクターですからねぇ。
 今の時点で評価するのは変だろうと思います。
 だったらもう一人キャラクターいても良かったという意見もあって、それもちょいと納得したりもしてますw

 ノベライズは実は全くノータッチでした。
 その内まとめて読みたいなぁ。っつうか、日本語訳されてなさ過ぎですね。


>ちんさん

 プリキュアの女子力教育は凄いですよー。
 姪っ子1号がすっかりガーリーになっちゃって。


>とっしゃんさん

 ヒマ・コネ・カネw

>桜川マキシムにまともな映画評を期待しても

もちろん『良い意味で』です(笑)

>OBK48さん

 良かった!

 地味に安心してますw



第472回 平成27年12月10日 「さくらがわマニアックスの七十八 かわぐち学園」 57分8秒

 とりあえず急ぎ更新!

 体調不良で更新が遅れてすみませんでした!

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コメント(6)

JUSさん体調がすぐれないとのこと、年の瀬の忙しい時期ですのでご自愛ください。

当方かわぐち漫画は「沈黙の艦隊」しか読んだことなく、しかも一番印象に残っているシーンというのが、潜水艦の整備員が「どんな小さな傷も見逃すな!水圧は見逃してはくれんぞ!」と怒鳴っている端から、その艦長がナイフで船体に「や・ま・と」って彫っちゃってるところだったりするくらい詳しくありません。まあでも確かに、ぐいぐいと引き込まれる感じで面白かった印象はありますね。
でも物語の前提が、「なんでもお見通しの日本人艦長・世界一優秀な日本の原潜・世界を相手に気迫を見せる日本の首相」というところで、何だか手前味噌な話だなと思った記憶もあります。

そういえば少し前に深夜アニメで「GATE」というのをやっていて、自衛隊が異世界に乗り込む物語なんですが、万能の自衛官に、無敵の自衛隊に、日本の文化を礼賛する異世界の住人みたいな描写が多くて、制作者に流れるかわぐチズムを感じました。

こういう日本人の自尊心をくすぐる話というのは一定の需要があるんでしょうかね。でも最近は日本の漫画・アニメは海外でも流通しているのでちょっと恥ずかしかったりします。
それとも、自国を誇るのに躊躇するというのが日本人的に過ぎるんでしょうか。でも海江田みたいな人は実際いないと思いますし。

>kenzoさん

 ありがとうございます。ただまあ、12月恒例ではあったりしますw

 「水圧は見逃してくれんぞ」の横でナイフの指摘は確かにw。気付きませんでした。「そのナイフかてーなー」とは思ってましたがw

 手前味噌な作品なのは確かですね。バブル期丸出しというか…。
 日本に対する経済的なバッシングもあった時代だという意味では納得でもあるんですが。

 「GATE」はかわぐち作品らしさというよりはもっと異形なものを感じるんですよねー。もっと無邪気で気持ち悪い気がします。

 自尊心をくすぐる話は需要はあると思います。何せ僕でもテンション上がりますから!。それはそれとしてちゃんと消費者として消費してもいいと思うんです。僕は、特攻シーンは消費者として消費するので。
 自尊心云々は気になってる時は気になっちゃいますが、アメリカのそれと比べるとましだとも思いますしね。
 そういった幻想譚から理想的にふるまう人物も生まれたりするとも思うんですよねー。

景山民夫のことに触れてましたが死因はプラモの塗料に引火による事故死と新聞で報道されたことを覚えています
あと、娘さんの死は入信よりずっとまえでどっかのコラムに自分自身に起こる心霊体験が入信のきっかけとあった気がします
大川氏が影山さんを口寄せした本発売されてます
大物じゃない人を口寄て発刊されていることが珍しいなと新聞広告を見てました
あと、UFO学園のポスターを頻繁にみて気になっていました
謎が解けました
次回更新を楽に待ってます

以前、知り合いの家の本棚を見ていたら、金田一君を書いた人の某幸福漫画があって、
「ま、まさか?」と困惑していたら、その知り合いに「それ、すごいで、めっちゃ笑えるで」と言われ、ホッとしたことを思い出しました。
いや、確かにすごかったです(笑)

この間、笹本祐一の『妖精作戦』四部作を読んだのですが、80年代のフリーダムさが感じられて、これを当時に読んでいたら、ミステリなんて地味なジャンルのファンなんかにならなかったかもと思いました。
大川さんは読んでいるでしょうか。おすすめしたい(笑)

『うる星やつら』が80年代で、『らんま1/2』が90年代で、見ていた世代でどことなく差があるようなないような・・・。

90年代初めごろでしたっけ、幸福の科学がほんの一時ものすごく勢いづいたことがありまして、各種メディアで頻繁に取り上げられたりしていました。

りゅーほー総裁先生が、我は釈迦の生まれ変わりじゃえる・あ・かんた~れなのじゃーとか世間に向けて言い出したのはその頃だったかと思います(うろ覚え)。

某週刊誌に、あの人あんなこと言ってますけどどう思います?的な、各界の有識人によるミニコメント集みたいなものが掲載されたりもしまして、その中のひとつだけ鮮明に覚えています。

瀬戸内寂聴師:『釈迦は美男でしたよ』

ね、姐さんさすがです、もう一生ついていきますうと思ったことでした。

>ACEさん

 確かにプラモ塗料の話は出てましたねー。自殺説はそれこそ『サイキック青年団』で聞いたのだったかもしれません。

 御息女の亡くなったのは、そもそものターニングポイントである的な話は、何かでしていた様な…。かなりあやふやな記憶ですみません。

 景山氏の口寄せもしてるんですねー。凄いなぁ。骨までしゃぶりますね。

 実は『UFO学園』については、ポスターなど目にした記憶が全くなかった感度の低い僕ですw


>とっしゃんさん

 僕も似た様な話がありまして、首から十字架の入ったネックレスをしていた友人に「なんやオマエ、キリシタンか」と面白い発言をしたつもりが「うん」と言われるという…。あれ、違う?w

 笹本祐一!
 昔に少しだけ触れたことがありまして何故か『ハレーション・ゴースト』が家にあったんです。ほんのりオタ臭のあった叔母の部屋から失敬したのだったかもしれません。
 で、少し読みだして、2作目だからキャラクターが判らない事もあったんですが、何よりもその文章のあの独特さに、今でいう「イタい!」という感情を抱いてしまって読むのをやめたのでした。そう、もう20年以上も前の話です。
 とっしゃんさんの書き込みを見て、記憶がまざまざと甦りました。ありがとうございますw

 読んでみようかな。

 『うる星』は確かに、当時のSFとかオカルトの混然とした感じの影響下にはありますねー。


>寿鳥骨董さん

 うーん。うーん。
 瀬戸内寂聴に対して嫌悪感のある人間としては…うーん。
 おまえ更生してへんやんけって思ってしまうのです…。



第471回 平成27年11月28日 「さくらがわマニアックスの七十七 アルテイシアサンダーΖΖ」 31分8秒

 とりあえず急ぎ更新!

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オリジンは、昨日、レンタルで『青い瞳のキャスバル』を見ました。
子供に説明するのが大変でした。
なんか演出が昭和だなあ、なんて思ってみたりして。
あのガンタンクの存在意義がさっぱりわからん、とか(笑)
あ、池田秀一は洋画の吹き替えで高校生の役をやってましたよ。

サンダーボルトは、結局、漫画に手を出してないのですが、話を聞くたびに、
子供に見せちゃいけない系に思えて仕方ありません(笑)
で、ふと思ったんですけど、ファースト・ガンダムだけ見て、あとは知らんって人多いんじゃないでしょうか。ファーストを最新の情報として、新しく話を組み上げるので、一年戦争レベルで、スペックのインフレーションが始まってしまう、というのはどうでしょう?

そんなわけで、うちの子供は、ガンプラビルダーズ(でしたっけ?)とUC7話冒頭を見て、バウに目覚めつつあります。

当方、有名作品の続編・スピンオフもそれなりに楽しんできましたが、結局は「ヤマト、999、ガンダム、ボトムズあたりは最初のやつを見とけば十分だよね」と言ってしまうおじさんなので、サンダーボルトについては全くフォローできていません。

今回のサンダーボルトのお話をうかがって思ったのが、えぐい設定を追加しすぎて原作と整合しなくなった派生作品というのが「青の騎士 ベルゼルガ物語」を思い出すなー、ということです。

青の騎士について語りだすと終わらなくなるのでやめときますが、サンダーボルトが間違いなくそれよりヒットするんだろうなと思えるのは、作品リリースと同時にクオリティの高いプラモデルが店頭に並ぶことが確定している、というスポンサーの本気度の違いでしょうか。逆に言うと、ガンダムシリーズは今やスポンサーの社運を握っちゃってますから、本気にならざるをえないのでしょうが。

そもそも、モビルスーツは部屋のインテリアとしてぎりぎり成立しますが、アーマードトルーパーを部屋に飾っている人がいたらなんか怖い、というデザインの違いもありますね。

>とっしゃんさん

 演出が昭和なのは許してあげて下さい。そこは多分、安彦イズムが映像にもいかんなく発揮された結果ではないかと思うのです。

 あのガンタンクの存在意義は、単にRX-75という型式番号に準拠したからではないかと。
 もしくは、あの時点であれくらいは実用化させておかないと『青い瞳のキャスバル』以降で登場する試作ザクが余りにも唐突に登場することになるからではないでしょうか。

 池田秀一の吹き替えは…、それでも無理があるのでわw

 サンダーボルトは御子様には見せてはいけません!w
 『Ζ』以降知らない世代説は、さもありなんですね。実際、『スタートレック』なんかでも新世代に移行出来ないのはその辺が理由な気がします。とか言って、今 準備されている新TVシリーズが最新の年代だとびっくりですがw

 バウはいいですね。あれもまた、デザインが訳の判らん機体で。


>keizoさん

 挙げて頂いた作品について、最初の作品だけ観ておけば間違いがないのは確かではあるんですが、ボトムズは少ないことですし映像作品は全部観るの推奨でいいのではないでしょうかw

 ま、ベルゼルガよりもサンダーボルトよりもヒットするのはですね、ベルゼルガがガンダムの外伝ではなく、TVともからまず、そもそもマルチメディア展開するつもりもないけど書いちゃった系の作品だからなのでは、とw

 AT、やはりインテリアには向いていないですかね。ファッティとか割とファンシーな色使いですよ?w



第469回 平成27年11月19日 「さくらがわマニアックスの七十六 バルバドレ」 41分21秒

 とりあえず急ぎ更新!

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コメント(5)

JUS様、いつも楽しく拝聴しております。はじめてコメント投稿致します。
鉄血のオルフェンズについて「今グレンラガンみたいになってる」というのを聞いて同感しました。しかし考えるに、ロボットの操縦がうまい小柄で童顔の主人公と、主人公が信頼を置く負けん気の強いシュッとした感じの兄貴のコンビ、しかも実は兄貴の方こそ主人公を頼りにしているという関係性は、「今グレンラガンになっている」のではなくて、第一話ド頭の最初からグレンラガンではなかったか、とも思うわけです。
しかもこのまま行くと、主人公の成長イベントとして1クールの終盤で兄貴が死んで、2クールの最初に兄貴の死を乗り越えてすごく身長が伸びている主人公まで想像できます。あくまで想像ですけど。そもそも2クールあるのかどうか知りませんけど。

あとは、物語がお嬢さんをディスりすぎです。ハードで乾いた世界観を表現したいのだと思いますが、お嬢さんに「すっこんでろ」みたいなことを言いすぎ。お嬢さんもいちいち「私は無力だわ」とか卑下しすぎ。裕福さに罪悪感持ちすぎ&貧困層にシンパシー感じすぎ。

まあでも今のところガンダムシリーズの中でも面白い、ということには同意致します。

いやー、こないだの忘年会楽しかったですね(行った気)。

モビルシーツっていつから経年劣化しなくなったんでしょう。
オルフェンズを見ていて、なによりびっくりしたのは、まだ6話くらいなのに、もう2回も戦闘シーンのない話があるところです。
悪くない、悪くないぞ!
でも、キャラデザがあんまり好きではないかも(笑)
ザブングルみたいな地べたをはいずる話が続くのかと思っていたら、もう宇宙に行ってしまいました。
あの卑怯なおっさんに関しては、最終回で、なんとなくハッピーエンドになりかけたところで、主人公を背後から刃物で刺しに来る人だと思っています。

あと二つ・・・一つはサンダーボルトですよね?
あと一つはなんだろう。
あ、オリジンか(笑)

アニメ・漫画弱者・怪文です。
そのうち空間・時間を飛び越えるガンダムが出てきて
ALLガンダム大集合!!ですよね?っていうね・・・。っていうね・・・・・。

ソロモン72柱が厨二病ってのはかなりウケました。
悪魔かたなしやなぁ・・・。

いやー、忘年会、飲んだねー。わけわかんなくなりすぎて、覚えてないやー。でも楽しかった!でしょ?

いや、全くわかりません。でも皆元気でなにより。またがんばろー!ですね。

>keizo様

 コメントありがとうございます!

 いやー、まさにグレンラガンは意識してるでしょう。
 で、2クール目に入って、兄貴と若干似てるけど歯が尖った人とか出て来るんでしょうね。
 とは言いながら最新話でマフィアと杯交わしてたりとかで訳判りませんw

 お嬢さんについては、今はシーラ姫様ポジションなればこそ後半に跳ねてくれないかなぁと期待しております。
 それこそ二期とかやるのであれば強烈に成長してる、とか。いいっすねw


>とっしゃんさん

 とっしゃんさんだから先に御教えするんですが、新年会がありますよ?

 モビルシーツw

 っつうか、そもそもガンダム世界は兵器のサイクルが早過ぎます。
 自衛隊でも74式が引退したの、いつだよという。二回も沈没したのに使ってた軍艦とかある訳で。

 ただ、戦闘シーンが無い回、良いですね。

 そしてあのおっさんについてのとっしゃんさんの妄想が、キャラクターを不幸にせざるを得ないガンダム者の逃れられないカルマがあって良いですねw

 次回放送の内容、当てちゃダメですw


>怪文さん

 時間はともかく、空間については小説版の∀が飛び越えてます。残念でございます。

 宗教や神話については、それを考えた人、人々に対して隔世の感を持つのが良くないよね、って思うんです。
 彼らに対して同じ土俵の人って捉えないと何を言いたいかって見失うなぁ、と。


>ちんさん

 実は忘年会はこっそり中止になってでも飲み会自体はあったりしつつ、新年会に切り替わったりしていたのですw



第447回 平成27年5月28日 「さくらがわまにあっくすの七十五 ガジラ」 35分24秒

 さあ、タケヤリさんとの『ゴジラ』トーク!!

 実は今日はちゃんとコメントの御返事とか書こうと思ってたんですが眠過ぎてごめんなさい。超省エネ更新ですスミマセン。

 今週の内容は…
  • デビッド&パスタ
  • 早速 次が決まってます
  • でかい
  • 日本版の次作は
  • 昭和に思いを馳せる

平成27年4月19日に収録

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まさかのゴジラ特集二代目、楽しく拝聴しました。
私の不動の映画ベスト1 は「キングコング対ゴジラ」なのですが、この辺りの昭和ゴジラは、とにかく躍動感があって、カッコよさとかわいさが同居しているところがなんとも好きですね一。

今回の2014ゴジラも、中年のおっさんの哀愁を感じさせて、かわいいと言えばかわいいかも(笑)。

さて注目の庵野樋口ゴジラですが、たけやりさんの仰るとおり、
この二人でダメならもう仕方ないでしょう、という人選だと思います。

怪獣映画に限らず映画やAVなんかでもそうですが、「通常やってはいけないこと」をどのくらい気持ちよくやって見せてくれるか」というところを、観にいくところに大きな価値があるように思います。

押井守監督も「いずれ壊すような価値のないビルをいくら壊したって、それはカタルシスにならないよ」と言っておりましたが(その答えが実写パトのアレかい…というのは長くなるので割愛)
こちらがドキドキするようなタブーをどれだけぶっ壊せるか、が今に求められる怪獣映画ではないかな、と思います。
ゴジラは鬱に効く、という説があるようですが、是非とも庵野監督の鬱を吹き飛ばすような破壊を見せてほしいと思っています。

ところで『首都決戦』はご覧になりましたか?
何度観ても『パト1』のオープニングに鳥肌が立つ身としては、言いたいことがいっぱいあるような、もはや言ってもムダなような…(笑)。


実は、あんまりゴジラ見てないんですが、ジェットジャガーが好きでした。

JUSさん、タケヤリさんに比べると、僕は昭和の子ですね。
夏休みとか祝日とかにテレビでやってくれるのを見ていた口です。
図鑑なんかも買ってもらったなあ。
昆虫みたいなやつと聞いて、思い浮かんできたのは、ガメラのほうでした。
子供との絡みでいうと、団地に住んでいる普通の男の子と怪獣ランドのミニラがシンクロする作品がありませんでしたっけ?ミニラをいじめる怪獣・・・ガバラ、いや、ゲバラ、あれ、なんだっけ?

唯一、映画館で見たのが、平成ゴジラの第一作だと思うんですが、最後に火山に落っこちるやつ。
それ以降は積極的に見た覚えはまるでありません。
もうしかすると、ゴジラ空白期の世代なのかもしれません。
今回びっくりしたのは、ビオランテが良いという話でして、あの頃はもう、「なんじゃこりゃ」状態だったんですが、何事も食わず嫌いはいけませんなあ。

もし、ゴジラに出ていたのが渡辺謙ではなく真田広之だったら、是非ともゴジラ映画のお約束『窓越しにゴジラと鉢合わせin高層ビル』を追加し「What kind of monster are you⁈」と叫んでゴジラにビル壊される。そんなシーンが見たかったタケヤリですw

>ダイヤモンドキックさん
「首都決戦」含めて実写パトレイバーは現在5話くらいで止まっておりまして、来月の休みの日に1話から一気見しようと画策中です。

>とっしゃんさん
「VSビオランテ」イイですよー、オススメです。そもそもゴジラ映画以前に映画としての基礎が素晴らしく出来てる感じがします。

今回の2014ゴジラも私的にはもっと熱光線バトルと伊福部サウンド要素をプラスしてもらったら最高だったんだと思いますね。そこは次回作に期待します。

>ダイヤモンドキックさん

 同じ話題を何度も使い回すという送水さんの凄さが判った回でした。人間的なおおらかさが足りないと無理な行為ですねw

 そして昭和ゴジラファンの方からの御意見が頂けて、本当に本当にありがたいです。テキトーな知識で語っていたのでホッとしてますw。「キングコング対ゴジラ」かわいらしいですよね。頑張って二人で熱海城 壊す辺りとか。

 「通常やってはいけないこと」をどのくらい気持ちよくやって見せてくれるか」は、その通りですね。
 そうかー。その辺で行くと、国会議事堂とモスラというセットがピークになっちゃいますね。現在だとそういう権威の最高峰が存在しないというのがややこしいところですね。皇居?

 『首都決戦』はまだ観ていないんです。
 DVDでいいや、という気分です…。

 『パト1』のオープニングはあれ、なんなんでしょうね。小学生の、特に何の洗礼も受けていない僕が痺れましたからねー。多分 勃起してましたからね。
 あれを何度でも、これからもやれる人だと思うんですけどねー。能力的には。


>とっしゃんさん

 実はタケヤリさん、僕より年下ですからねー。
 僕の時代には既に旧作『ゴジラ』がテレビではあまり放映されず、と言うか、新『ゴジラ』がテレビでやっていた時代でした。

 仰っている映画は『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』ですねー。
 ゲバラは流しの革命家の人なので間違いです。チェ、の人ですw

 ビオランテはいいですよー。どれくらいいいかって言うと『48時間』くらいいいです。もしくは『ホワイトハウス狂騒曲』とか。

JUSさん、タケヤリさん

ご返信ありがとうございます。
タブーの建物はやっぱり国宝や世界遺産なみの建築物がいいですね〜。
皇居は、金子修介監督の『大怪獣総攻撃』でのゴジラの目標がそこでしたね。
個人的にはゴジラをご存知無い方に何か一本、なら『ビオランテ』よりこちらをオススメします。
また何か引っかかりましたら送ります一。

桜川マキシム本編でもGODZZILAを取り上げて頂きありがとうございました!
昔のゴジラも見てみようと思ったゆとり世代です。
そしてまた汗ビ宛にメールを送ろうと思ったんですが、映画館で見てちゃんと内容を記憶している作品がドラゴンボールエボリューションぐらいしかないなと気付きました´д` ;
流石にそれはお二人に失礼だなと思いメールを書く事を挫折してしまいました…。

勝手に庵野版のゴジラの予想をしています。昭和ゴジラのまんま焼き直しでは意味が無いことは本人たちも解ってると思いますので、まず、ゴジラが現れて日本を破壊しまくる。自衛隊が応戦するもゴジラに殆どダメージを与えられない。変温動物の変異と考えた科学者がゴジラを冷却して冬眠状態にすることを提案するが、放射能光線を出すゴジラを一気に冷却するには膨大な電力エネルギーを必要とするため日本の電力の50%を集中させる必要があった。計画は成功しゴジラは一旦仮死状態に入ったが冷凍状態を維持し続けるために日本は慢性的なエネルギー不足となる。太陽光エネルギーによるエネルギー開発を余儀なくされた政府であったが太陽の黒点活動の調査中に宇宙からの謎のメッセージを受信する。それは地球を放射能の星に変えて移住を企む異星人の攻撃予告であった。地球に降り注ぐ隕石爆弾。ゴジラを眠らせていた氷河も溶け始める。眠りから覚めたゴジラは放射能汚染された地上にて更に強大な怪物になろうとしていた。地球を支配するのはゴジラか?異星人か?それとも人間は緑の地球をとりもどせるのか?

な~んてね。現代における核を扱うならやはり、原爆ではなく原発でしょ。
駄文長文 失礼しました。

>ダイヤモンドキックさん

 タブー化するという意味では、世界遺産の認定というのは非常に東宝に資する制度だと言えますねw
 軍艦島要塞、とか楽しそうですもんね。

 『大怪獣総攻撃』は面白かったんだけど何だかこねくり回し過ぎた感を感じてしまって、当時は駄目だったんですよね。
 再見したら違う感想になるかも。また観てみます!


>流さん

 いえいえー、それだけ語る事の出来るネタを振って頂いてありがとうございます。

 ドラゴンボールは…、これも観てないんですけど送水さんに思い入れがなさそうなのが少し残念かなぁ、とw
 でも語りたい欲求としては判りますw
 またオススメ御願い致します!


>コーセーさん

 ゴジラ冷却というその展開の為には残念ながらミニラを出してしまうと思うので駄作決定ですねw

 とは言え、ゴジラと言えば放射線を吸収したりもするので、そういう意味では遊星爆弾…じゃなくて隕石爆弾的な展開は盛り込んだりもしそうな気もします。

 いっそオマージュとか何もなしっていうのも観てみたいなぁという気持ちもあるんですけどねw



第445回 平成27年5月13日 「さくらがわまにあっくすの七十四 ガンダムとガンダムについて」 34分31秒

 アニメ話だ!
 という訳で、タケヤリさんとJUSで『ガンダムビルドファイターズトライ』と『機動戦士ガンダム Gのレコンギスタ』を振り返りますよ!!

 今週の内容は…
  • ヂャスコ
  • すんなり
  • 思い返すとツッコミが
  • 終盤の盛り上がり
  • 次があるんですかね

平成27年4月19日に収録

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うちの子はこの間、リサイクルショップでウィザードのベルトを1200円くらいで手に入れました。子供は大喜びでしたが、僕は、お歯黒どぶに浮かんでいる死体を見つけてしまったような切ない気持ちになりました。

『ビルドファイターズ』は前作の方が好きです。
『トライ』の初めの頃、水中戦が得意なチームがいたじゃないですか。主人公チームと戦うのかな、と思っていたら、ギャグで終わらせたあたりから、だんだん気持ちがずれてきて、終わって振り返ると残ったのはトライオンスリーだけになりました。
そうそう、デュナイアルガンダムの元になったカテドラルガンダムを作ったのは二代目メイジンらしいです。

『Gレコ』は、金字塔とまでは言いませんが、個人的にはベスト3に入ります。
そもそもわけが分からない作品とか謎めいている作品が好きなので。
『トライ』が「しこり」だとすると、『Gレコ』は「引っ掛かり」の作品で、「あれはどういうことなのだ?」と考えているうちにハマってしまいまして。
うちの子もこちらがお気に入りでした。ベルリとアイーダの近親相姦がなくて、親としては助かりました。
あと、いい歳をした僕がラライヤのキーホルダーを手に入れるためにガチャガチャをガチャガチャガチャガチャくらいしてしまったのは、内緒にしておいてください。

富野さんには個人的なお願いなんですが、新訳ZZを作って欲しいです。
うちの子は新訳Zしか見てないので、テレビ版ZZを見せるとお話がつながりませんので、困っています。
よろしくお伝えください。

>とっしゃんさん

 お歯黒どぶw
 そうか、日本特撮は売笑行為だったのかw

 確かに『トライ』はとっちらかってましたね。脚本は雑だったと思います。単純にキャラクター増やし過ぎだったという気もしますし…。今思うと、エロい姉がベアッガイでレースする話とか要らなかったですもんね。
 カテドラルガンダムの件は知りませんでした。さすがに外伝系まで追ってなかったです。いやー、賢くなったw

 『Gレコ』、ベスト3なんですね。僕としては『ΖΖ』のちょっと下、ですかね。
 ベルリとアイーダの近親相姦は本編ではなかったですが、いっぱい見ましたよ。同人誌でw
 あと、とっしゃんさんがラライヤ萌えなのはアレな人萌えなのか、後半の方に萌えているのかが気になりますw

 新訳ΖΖか…。まかされて!w

全く分かりませんでした。タケヤリさんの声いいですね。ダミっぽくて。それくらいかな。

>ちんさん

 ちょっとアニメ者以外の方への配慮がなかったかもと反省中です。精進しますw



第434回 平成27年2月19日 「さくらがわまにあっくすの七十三 ようやく観たぞ『風立ちぬ』」 36分2秒

 御待ちかねの『風立ちぬ』回!
 ついにテレビですらやるこのタイミングになってしまいましたw

 眠すぎるので文章は以上!w

 今週の内容は…
  • なれなかった人
  • 慣れる
  • 彼よりも彼女が
  • 細かい部分

平成27年2月15日に収録

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ありがとー! 次ぎは「夢と狂気の大国」で。
今、「ヨコハマメリー」を見終わったんだけど、不覚にも一瞬泣いた。
彼女には概ね好意的なのだそうだけど、やはり否定的な方もいらっしゃり、彼女がねぐらにしていたビルのオーナーは否定的だそうです。そりゃそうだろうね、隣にいたら嫌だとおもうのは当然です。「サンダカン八番娼館」も泣けたけどね。
黒柳徹子とメリーさんの分岐点はどこだろう。マツコデラックスだろうか。でもメリーさんも元次郎さんというゲイボーイにお世話になっていたんだけど。
ああ、そうだった「風立ちぬ」だった。
チューリップの「青春の影」がそのまんまだった。あれを聞いたら泣けた。
それから、魔女の宅急便を侮辱すんなー!ほんまにもう!
そうそう「風立ちぬ」だ。
人生ある程度すすんだ人がさらっと見るのがいい、というのはいい〆でしたね。
ありがとがんす。
たけやりさん、庵野に似てるかも。惚れるわー

僕もこの作品が一番好きです。

なんか投げやりというか、「もう、ええねん、俺、おじいちゃんやし!」とか「だって、瀧本美織好きやねんもん」とか「そうはいうても巨乳ってええなあ」みたいな、宮崎駿いまさら恥も外聞もありゃしねえ、なところが、しかし歳を取ったせいで馬力が減少し、丁度いい感じになっている作品なんじゃないかと。
今までは、恥なり性癖なりを隠すために、使命感とか哲学とかをぶち込んで、それがぞわぞわさせていたけど、この作品は「いままで俺、がんばってきたやろ?」と観客に甘えているようなを感じを受けます。

僕が気になるのは、鈴木先生のほうでして。
「ひこうき雲」の内容を知らなかったことに、ユーミンも困り顔でした。

>ちんさん

 おお、「夢と狂気の王国」。チェックしときます。

 「ヨコハマメリー」って誰だったっけーと思って調べて思い出しました。濱マイクのおかあちゃんですね。岸田今日子ですね。
 というくらいなので僕の彼女に対するイメージが「濱マイク」くらいでしかなかったりします。でも確かに濱マイクでも迷惑な人ではありました。「ヨコハマメリー」もチェックしときます。

 魔女の宅急便…。マジでそんな解釈でしたw

 タケヤリさん、声質は同方向かもしれませんね。確かに。


>とっしゃんさん

 でも僕は地味に『トトロ』とか好きなのです。理由は、面白いからです。いや本当に小学生的な感性で面白いので。

 何か、「もうあんまりオナニーせんわー。たまにでええわー」感ありますよねぇ。

 使命感とか哲学は粉飾だと思ってるんですが、僕的には“共同体的農本主義社会”みたいなものへの憧れ爆発作品とか観たかったりはしますけどねw

 そして鈴木氏w
 さすが所詮は只の編集者。

 あと、何度も言ってますがここでも言います。ついでです。
 『ジブリ汗まみれ』のディレクターは編集が下手です。僕の方が圧倒的に上手いですw



第424回 平成26年12月13日 「さくらがわまにあっくすの七十二 グロくないグロと健全なアニメ」 29分56秒

 発熱の跡の遅れが取り戻せておらずで申し訳ございません。
 何で、体調が戻ると仕事が爆発するかなぁ!

 てな訳で今回はタケヤリさんとのアニメ話パート2!
 あのアニメ化やらあのロボアニメやらで盛りだくさんでございます。

 今週の内容は…
  • グロ規制
  • ちゃんとしたグロを期待していたのに
  • ついつい『シグルイ』トーク
  • しっかり子供向け
  • 色んな部活に期待

平成26年10月25日に収録

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アビゴルですよ!

テラフォーマーズも、シグルイもさっぱり知りませんでしたので、検索してみたところ、前者に関しては、『孔雀王』みたいだ、と思ってしまい(ヤンジャンだし!)、自分の、世間との隔絶感を味わいました。
原作を改変すると、原作ファンからは原作と違うと言われるので、映像作家さんは大変だなあと思っていたんですが、そうですか、そのままでもいかんのですか(笑)

あんなかわいい先輩が目の前におったら、ガンプラどころやないやろ!と叫んでしまいそうになり、四十を越えていたことを思い出して、自重しました。時々困るんですよね、子供に「フォウ・ムラサメでケンサクして」とか言われると。
以前、ビルドファイターズについてJUSさんが「クールなパスティーシュ」をおしゃっていたのを踏まえながら、ガンダムUCを見ると、同じような感想を覚えました。
物語とは「謎」か「目的」でひっぱるそうなので、前者がレコンギスタ、後者がビルドファイターズになるんでしょうか。
僕も、「俺の、バッシュ・ザ・ブラックナイトが!」みたいなシーンは見たいものですが、プラフスキー粒子はガンプラだけにしか反応しない設定だったような。

エロとグロは円盤の存在理由なのだとは思います。
たぶん。

>>体調悪化
酒量が増える時期かと思われます。
どうぞご自愛くださいませ。

>>テラフォーマーズ
恥ずかしながら能力バトル系漫画が好きでして。
もちろん、テラフォーマーズも東京喰種もウヒャウヒャ読んでおりまして。
にも拘らず、これらのアニメを見ようとは一切思いませんでした。番組内でも仰っているように「ただアニメにした」ものに魅力は感じません。原作へのリスペクト(←なんか使われすぎて嫌味なニュアンスも含む言葉になってますが)さえあれば、大幅な改編はウェルカム!
寄生獣くらいやった方がわざわざアニメにした意味がありますよ!
見てないけど!

>>ガンダムBFT
そうですかー。私は見る!と決めて見るアニメが少ないので、その分ちょいと求めるものが多かったかもしれません。結構な期待はずれでした。主人公サイドを応援する理由もなければ魅力も感じられず。が故に対戦相手に毎回肩入れして見ているんですけんども、負けちゃうんですよねー。残念ながら。いやいやまぁまぁ、日常シーンはどうでもいいのですよ。飛ばせばいいし。ですが、楽しみにしているバトルシーンでほぼ毎回出てくる(勝つ理由を大きく端折る)明鏡止水モードが大問題。これがず~っと続くであろう事を考えると激萎えチンチン丸でございます。しょんぼり。

>とっしゃんさん

 もう『V』のモビルスーツは色々とゴッチャになるんですよw
 時々ゴトラタンとコンティオもどっちがどっちか判らなくなるくらいでw

 『孔雀王』か~。実は最近また続きをやっているというあの『孔雀王』。
 ページをめくるとショッキングなシーンがっていう見せ方をする作品という意味では立派に共通ではあります。『孔雀王』の場合は抜けないレベルのヌードか或いは溶けてる人だったりですがw

 そのままがいかん件については、どうしても追体験でしかなくなってしまいますからねぇ…。正直『SEED』のHDリマスター版とかですら観るのがつらいのと同一線上な気がしますです。

 フォウ・ムラサメでケンサクw
 下手にググるとヌードグラビアw

 あの先輩はかわいい云々の前に露出狂だと思いますが…w

 『UC』も、人によっては大嫌いみたいですね。クールなパスティーシュではなく身勝手なファンジンと捉える人もおられるようで…。原作はなかなか旧来のファンにも気を使ってたんだけどなぁ。バハロの息子とか出て来て。

 プラフスキー粒子、Wikipediaだとプラスチックには反応するっぽい記述が!
 まぁ、ガンプラにだけ反応するのであればそれはそれでどのラインまでガンダムとして認められるかの試金石になるので面白いと思いますw
 とりあえずガンドランダー辺りから試してみましょう。


>ダンコンさん

 特にグロは、規制なしバージョンというアドバンテージがありますもんねぇ。
 とは言え、漫画よりグロくは描かないんだろうなぁと思えますし…。

 体調についてはリスナーさんから「JUSさんって年末に必ず大風邪ひくよね」と書かれてしまい、妻から「言われてるやん」と突っ込まれるという体たらくでしたw

 改編については、いやほんとにその通りで。
 原作ファンの半分がムカついて、残りの半分が喜ぶくらいの改編がちょうどいいんだろうなぁと思ったりします。いっそ杉野昭夫氏にキャラクターデザインやり直してもらったりとかしたら良かったんですよ。ええ。

 主人公サイドにストーリーがないってのはその通りですね。その辺が今後の話の骨子になりそうではあるものの、とっつきにくい理由にはなりますねぇ
 かと言って敵側がドラグナーだったりするのもあんまり意味としては無かったりもしてw
 とりあえずコウサカ弟の「性欲!」がモチベーションなのだけははっきりしてますがw



第423回 平成26年12月7日 「さくらがわまにあっくすの七十一 駄作と難作と新作と」 42分28秒

 いやぁ、すみません。
 39.5度の高熱にやられてダウンしておりました。タダの風邪なんですけどね。
 そのせいで更新が遅れて申し訳ございません。

 てな訳で御待たせしてしまった今回ですがアニメ話でございます。
 『THE NEXT GENERATION PATLABOR』と『ガンダム Gのレコンギスタ』と『仮面ライダードライブ』について喋ります!

 しかも、更新のスケジュールのせいで2か月も前の音源です!w

 今週の内容は…
  • 情けないぞ押井守
  • 『紺碧の艦隊』は基礎知識だ
  • 判りにくい『Gレコ』
  • こういう物が見られるのも幸せだぞ
  • 鶴太郎先生or鶴ちゃん

平成26年10月5日に収録

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言葉の説明もないまま、どんどん話を進める。
まさに、レコンギスタスタイル!
グリモア!クンタラ!

ほとんど知識のないパトレイバーについては横に置いておきますが、うちの子(4歳)はついに『ドライブ』を観なくなり、「今日はレコンギスタの日?」「いや、ビルドファイターズの日だよ」という会話を親子でする段階に至りました。
親としては、だんだん心配になってきたんですが、個人的にはレコンギスタが楽しくて楽しくて。
あ、でも、こないだ話した小学生の男の子は「レコンギスタ、難しい」と評していました。
まあ、そうですよね(笑)

蹴り技を多用する仮面ライダーを作ったら、逆に新鮮なんでしょうか。
今回の放送で分かったことは、「アクセルと共演しないかな」レベルでではまだまだカルマが足りないということです(笑)

とっしゃんさん
ご子息はもう4歳ですか! 子供を持つと、時が過ぎるのが早くなりますね。
ご家族の皆様おかわりなく。
全く知識のない私は、とっしゃんさん親子の会話がどれほど希少か分かりかねますが、ドンマイ、ですね。
それよりも「ごめんね青春!」の最終回が選挙のせいで1週遅れになっていることに、超怒り怒髪なのですが。

>とっしゃんさん

 スコードッ!

 御子様は4歳ですかー。はえー。
 4歳というと、印象的な事はもう覚えている年齢ですもんねぇ。すげえなぁ。

 『ドライブ』を観ないのは何となく判ります。話に芯がないというか…。色んなモードも使い捨て感があって、観ていてグラグラします。

 その点、ガンダムを週二日やるというのは実は重要なんでしょうね。一時、カフェインの多いコーヒーが大流行でしたけど、あれのCMの意味合いと同じ方向性というか…。やっぱりガンダムが週二日もあると、ある程度 洗脳されますもんね。

 もしくはとっしゃんさんの教育の賜物なんでしょうけどw

 蹴り技の多用という意味ではフォーゼが結構そんな印象でした。敵がキックボクシングだったりというのもあって割と蹴っていた印象ですね。あんまり必殺技としては使ってなかったですけど。
 実は僕はアクセルをちゃんと映像でまだ観ていないのでまだまだガルマwが足りません。


>ちんさん

 今回の選挙は、もうまさに小選挙区制度のダメな点を煮締めた様な結果になりそうで、それだけで小沢一郎を一発ずつ全国民がド突いてもいいような気がしますw

わー、おもしろそう。それをテーマにお願いします。

おかげさまで、子供は順調に育っております。

去年から春先にかけて、僕の目の病気のせいで色々ありましたが、いまのところは生活は安定しています(笑)



第415回 平成26年5月18日 「さくらがわまにあっくすの七十 ゲーセン文化とネット配信」 28分18秒

 ちょっとずつ遅れを取り戻すぞ!。オー!!

 とは言え省エネ更新。
 今回はALさん回。
 ゲーセン文化とプレイ動画のネット配信について語ります。

 今週の内容は…
  • ゲームの話です
  • 自分とは関係のない社会
  • twitchって知ってます?
  • そして国は衰退する

平成26年4月20日に収録

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コメント(4)

なんの動画も配信していません。

前回の放送を聞いて、ALさんのゲーム話を聞いてみたいと思っていたので、ナイスな流れでした。

ふと思い出したのですが、いまから15年くらい前だと思うのですが、DDRの好きな友人に、イベントか何かで色んな人間がステップを踏んでいるビデオを延々と見せられた・・・いやさ、見せてもらったことがあります。
正直つらかったし、仲間に入ろうとは思いませんでしたが、プレイ動画を見たいという気持ちは分かります。野球できなくても、野球の試合見るでしょう、と言われたらその通りですね。秋の番組編成期には好プレー珍プレー見ますもんね。
国を滅ぼさないためにはキャッチフレーズを「絶対に負けられない戦いがある」にすればよいのではないでしょうか。
型というのか技術検証的な追求をとなれば、もはや囲碁将棋の世界ではなく、歌舞伎・文楽のほうに突入していきそうな空気を感じました。

そして、マイルドヤンキーって言葉は初めて聞きました(笑)

>とっしゃんさん

 つまりこれから始まるタイプの方という事ですね!w

 DDRのイベントビデオは確かに門外漢にはつらいもんがありますね~。
 そう言えば結婚する前だったと思いますが、当時 彼女であった妻が職場で「気持ち悪い人おるねん。昼休みに矢印眺めながらずっと凄い速さで貧乏ゆすりしてるねん」って言ってたのを思い出しましたよw
 そこんところ考えると、門外漢が鑑賞するかどうかにはやはりプレイ自体の格好良さもあるんでしょうね。原哲夫は昔 単行本の自己紹介のところで野球選手を戦国武者に例えていましたけど、バット持って構えている姿って“型”として魅力的ですから。そこんとこ行くと、DDRは…。

 技術検証という事で言うと、デジタルゲームはどうなんでしょうね。
 結局のところプログラム内容の解析になってしまいそうで。レトロゲームの解析なんかは面白いんですけどちょっとナード臭が凄くもありますw

 マイルドヤンキーはイマイチはやっていないっぽいですねw

お久しぶりです。
昔20年くらい前六本木で友達とキャーキャーいいながらやってたら、後ろに結婚式帰りのような正装の男女二人が順番を待っていたので、親切心で譲ってあげたら、おもむろに箱からかったばかりのスニーカーに履き替え、すっごい勢いでステップを踏み始めた。これが六本木のゲーセンか、と打ちのめされた。クールにそしてすっごい勢いの二人を置いて、私たちはすごすごと退散したのだった。

>ちんさん

 何だかサイト更新も含めて放置してしまっていて申し訳ございません。

 そして六本木。
 なるほど、あまりの本気っぷりというのは見る側も覚悟していなかったら胃もたれを起こすのですね。
 そういう意味では、Eスポーツだのというブランディングが日本人に受け入れられないというのもさもありなんという気がします。ふむふむ。


これが必要
第400回 平成26年1月30日 「さくらがわまにあっくすの六十九 新春大型時代劇『影武者 徳川家康』感想戦」 45分44秒

 さあ今回は皆様御待ちかねの感想戦!
 1月2日に放送された新春大型時代劇『影武者 徳川家康』を観ての感想を、400回目という事で酒も入ってテンションも高いJUSが喋りまくるのにALさんを付き合わせましたのでその音声を聞いて下さい。
 果たして誉めるのか誉めないのか!

 今週の内容は…
  • 新年一発目&400回&酒
  • どう言うと思いました?
  • 志の低さ
  • 『半沢直樹』か
  • 悲しみがこもっていない

平成26年1月18日に収録



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コメント(5)

改めて、あけましてごめんなさい。
放送されていたことすら、忘れていました。

ので、よくわからないんですが、またミステリ作品的に代替すると、綾辻行人の傑作『霧越邸殺人事件』がドラマ化・・・したと思ったらタイトルが「湖畔の宿殺人事件」になっていて、「ちょっと待って、それ邸宅ちゃうやん、民宿やん、原作が跡形もないやん」といった感じでしょうか。すいません、これこそよく分かりませんね・・・。
時代劇の場合、「史実」と「物語」の優先順位をどっちにするかが難しいんだろうか、と思っていたのですが、それ以下だったのですね。

山風は、意外と「史実」に合わせてくるような気がするんですけど(笑)

改めて、あけましてごめんなさい。
予告どおりばっちり放送を見逃しました。

ので、よくわからないのですが、私的に言わせていただきますと、家康ではなく『柳生非情剣』を正月に読んだりしたんですよ。非情だなぁ~と思いました。

とにもかくにも400回おめでとうございます。そして、ありがとうございます。今後もますますのご活躍をうんにゃらかんにゃら。
『千葉文化放送』の編集も過剰に楽しみにしております。

>とっしゃんさん

 何で観ないのですか!
 と言うのはともかくw

 ミステリ的例えはピンとは来ていないもののニュアンスは伝わっているので何の問題もございませんw
 とは言いながらも少し違うかもしれません。どっちかって言うと、実写版『名探偵コナン』で毛利小五郎が腕時計から発射された仕込み針ではなくミゾオチを角材で突かれて昏倒してからコナンが只の声色で真似している的なシーンになっちゃってる感じでしょうか。

 なお、僕のミステリに関する引き出しが少ないせいで『コナン』が引き合いに出されてしまって申し訳ございません。

 山風は…。だって「え?、そこで宗冬が死んじゃ駄目じゃない?」とかあるじゃないですかーw


>ダンコンさん

 何で観な(以下略)

 『柳生非情剣』はいいですね。非情ですもんね。
 とりあえず僕はあれに出て来る五郎右衛門が大好きで仕方がないので『柳生非情剣』の話をして頂いただけでニヤニヤしております。
 そのくせ、『柳生刺客状』とタイトルがゴッチャになってるのは内緒ですw

 そして第400回。皆様に支えられての400回ですねー。ありがとうございます。
 『千葉文化放送』については、僕編集版は…どうなんでしょうねw
 やっぱりよその音源はそんなにバッサリ切らないですよねーなんて言い訳を先にしておきますw

ひさしぶりー!あけましておめでとうございます。
残念ながら私も観ていないのですが、お話を伺っただけで堪能できた気分です。
ハイライトは、やはり暗殺の瞬間だったのですね。

400回放送おめでとうございます!
500回、1000回、10000回と重ねていかれますように!
多分収録時間は100000回分くらいあるでしょ?

>ちんさん

 こちらこそあけましておめでとうございます!
 観れていらっしゃらないのはあまり残念ではございませんという出来なので御安心下さいませw
 やっぱり物語の始点なので暗殺の瞬間をないがしろにされるのは許せませんね。『ハムレット』で二人が死んじゃうシーンがテケトーだったらムカつく的なw

 400回については何気に長い事やってるなぁと感慨ひとしおです。相方は代わりましたがw
 100000回分は…喉壊れちゃいますw。結構 自転車操業ですよ?w


こんなの
第399回 平成26年1月23日 「さくらがわまにあっくすの六十八 ぶるせらむんむん」 20分56秒

 さあ今回はこの春からネットで新作が放映される事で話題の『美少女戦士セーラームーン』について!

 先日あのピーチジョン(笑)から発売されたセーラームーンなりきりブラセットを見て心を強く揺さぶられたJUSの魂の叫びです。
 キモイですw

 今週の内容は…
  • あのピーチジョンから!
  • 光栄な事
  • 男は勝手にコスプレしてろ
  • 素材と乳首
  • キャラクターそれぞれの作り込み

平成25年12月22日に収録

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コメント(7)

今から20年以上前に下着業界におりましたが、パンティーの業界内呼称は「ショーツ」でFAです。
ちなみにセーラームーンについては、正規のアニメも裏アニメも同人も何一つ通って来ておりません。ちょうど狭間の時期だったんでしょうね。

今回のコラボ商品、販売ルートに「大人バンダイ(プレバン)」が入っているのが興味深いですねえ。
公式に認められたエログッズという雰囲気で非常に淫靡。

>obakasanzATさん

 お、プロの方でしたか。そしてショーツ。なるほど。個人的にはスキャンティが良かったんですがね。

 セーラームーンは何気に5年間もやってたのと、実写と、あと再放送とで意外と守備範囲となっている学年が広いんですよね。触れておられないというのはピンポイントで狭間を突かれていたのではないかという気がしますw

 公式エログッズはビジネスチャンスだなぁ。
 エルピー・プルとかプルツーとかのあの服とか大人サイズで出たら買ってしまいそうですもん。勿論、自分で着る訳ですがw

リア・ディゾンの系譜から行くと、ヴィーナスですが、うちの嫁は・・・あえていうなら、ジュピターっぽいです。
でも、子供を産んでから貫禄がついてしまい、もはやいまさら着せるわけにはいくまい・・・。

いや、そんな話じゃなくて!

僕は、セーラームーン直撃世代と言えるでしょうか。
まあ、当時、確かにびっくりしました。
複雑な気分になるなあ・・・で勘弁してください(笑)

久しぶりにげっすいマキシムが聞けて楽しかったです。

プレミアムバンダイは「大きなお友達」向けに、市販の商品にちょっとスパイス振りかけた(ex.SEED関係MSのディアクティブモードという色替え商品や、AGE-2特務隊仕様という色替え商品)アイテムをなんと堂々と『言い値の割増料金』で販売出来るという、実にこすいシステム。
元々コンセプトが「大きなお友達」向けなので、アダルトもアリっちゃアリなんですねえ。

>とっしゃんさん

 多くの女性は出産を経る事で力強くなると思うので否応なしにジュピター化する物なのだと思いますw
 そして、貫録の付いている人がアレを着ている状況の方が燃えると思います。萌える、じゃなくて燃える、ですw

 複雑な気分というのはアレですね。マッチョ化したネフライトが拘束したムーンを器具でいたぶるのをマーキュリーに見せ付ける同人誌のタイトルが知りたくなる、とかそういう事ですね。わかりますわかります。っつうか誰かタイトル教えて下さいw


>obakasanzATさん

 存在は前から知っていはいた物の、改めてプレミアムバンダイのサイトでガンダム商品ラインナップとか見ちゃうとげんなりしますね~。
 大して情熱のない小金持ちが買い揃えて通ぶっちゃって痛い、みたいなイメージですw

>大して情熱のない小金持ちが買い揃えて通ぶっちゃって痛い

ギク!
小金もちではないですが、その時には1話も観ていなくてまったく情熱のない1/144AGE-2特務隊仕様を「真っ白で綺麗だな」という理由で買っちゃいましたおw

>obakasanzATさん

 いた!w

 あれは中々にいい機体でしたけどね。
 その後、真逆の黒一色の機体に乗り換えちゃってましたけど。


もう無茶苦茶や
第395回 平成25年12月30日 「さくらがわまにあっくすの六十七 新春大型時代劇『影武者 徳川家康』に向けて恍惚と不安共に我あり」 46分54秒

 隆慶一郎作品トークが続くぞ!
 という訳で今回はテレビ東京系で平成26年1月2日に放映される新春ワイド時代劇『影武者 徳川家康』について熱く暑く厚く語ります。

 皆様におかれましても是非とも御覧になって感想回に備えましょう!!

平成25年12月22日に収録

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コメント(3)

11時間かあ・・・。
いやー、ずっと見るのは、ちょっと・・・。

でもね、98年度のやつは見た記憶がありますよ。
うっすらとですけど(笑)
前にも書きましたけど、山風好きな僕としては、隆慶一郎は読んでも楽しそうなので、今年こそ、今年こそは!

というわけで、ほとんど見ないかもしれないですけど、後編は聞きたい(笑)

よいお年を!

今回の番組を聴いて、越後製菓のCMの意味がやっと判りました。
どうして高橋英樹があんな格好であんなことをしているのか、ずっと謎でした。
http://www.youtube.com/watch?v=q79OPQIOGas

>とっしゃんさん

 いえいえ、5時間ですよ~。短い短いw

 98年度のやつは、ちゃんと見ててもうっすらとしか印象に残らないと思いますw。それ位の出来でした。ええ。
 山風と隆慶一郎は、ラインとしては近いですね。荒山徹の両親って感じですw

 後編はまた頑張って喋りますので聞いてあげて下さいw

 という訳で本年も御世話になりまして誠にありがとうございました。
 是非とも良い新年を御迎え下さいませ。


>MasaruSさん

 おお、それでだったのか!
 あんまり脳内で繋がっていなかったのでちょっと驚きました。
 『桃太郎侍』のイメージでおめでたくしたらああなっただけだとばっかり。

 それはそうと、「正解は越後製菓!」って彼は言ってますけど、あいつ回答者なんだから「回答は越後製菓!」ですよね。正解は出題者が発表するべきものだろう、と思いますがどうでしょうかw

第385回 平成25年10月19日 「さくらがわまにあっくすの六十六 プラキチ」 31分32秒

 ひょっとしてガンダムネタが頻繁過ぎるのかという恐れをはらみつつの更新です、コンバンハ。
 今回は先々週から放送が開始された『ガンダムビルドファイターズ』についての一本です。

 裏テーマは“いかに雑談を混ぜるか”だったんですが、いかがでしょう。

 今週の内容は…
  • アンチハッピーマンデー法
  • バンゲリング帝国
  • なかよせえよ
  • ドキドキワクワク感
  • 黒田洋介

平成25年10月13日に収録

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コメント(7)

どうも、こんばんみ(=゚ω゚)ノ
ビルドファイターズ、あれはガンダムの新作扱いだったんですか、
知らなかった。
てっきりダンボール戦機をガンダムでやろう、って会社のお偉いさん
が言ったから作られただけで、
ガンダムシリーズにカウントされてないのかと思ってました。
もしガンダムvsマジンガーZをやるとしたら、相手は是非とも
ジム・マジンガと兜少年でやってほしいです笑

子供向けアニメの年齢設定の話では、グレートマジンガーの
剣鉄也を思い出しました。
彼は対象年齢のために、スポンサーから年齢を引き下げられて
しまったんですよね(^^;;

やっぱりアニメうんちくは聞いてて楽しいですね

はじめて番宣を見た時はびっくりしましたが、本編を見ると意外に楽しくて、いっそすがすがしい気持ちになりました。
同様に、ほかのロボットも出せばいいじゃんと思いました。
オーラバトラーは速いけど、脆そう。

うちの子供は、「おーさん、なんでギャンがビームライフル持ってるの?」と聞いてきたので、「マ・クベさんが乗った時は装備が間に合わなかったけど、量産型ではビームライフルの装備が可能になってたような気がするんで、その設定を踏まえているんだよ、たぶん」と答えておきました。
親子のコミュニケートが狙いなんですよ、たぶん(笑)

かつてガチャポンでガン消しを使ったミニゲームのシリーズがありましたが、説明・解説の漫画の指導役がランバ・ラル吉さんでした。たぶんをそれを踏まえての登場・・・なわけないか。

ガンダムの声優さんはけっこう他界してるからなあ・・・カイは出てきそう・・・。

>かすてるさん

 そうなんです。一応 新作扱いなんです。ま、それを言い出すと『SD戦国伝』も同じなんですけどね~。
 なので、カウントとしては15作目の扱いの模様です。

 ジム・マジンガは『真マジンガー』に出ていた気もしますがw
 その暁にはジャックVSマスターアジアとかも行けそうで素敵ですw

 設定云々は昔の作品だと多かったですよね。その辺、特撮だとオッサンが主人公していたりして比較すると違和感が凄いですよね。
 今考えるとヒーローものに毒蝮三太夫ってw


>とっしゃんさん

 翻って第3話はジオンバーの面々が痛々し過ぎて素で引きましたがw
 オーラバトラーは結局のところ虫の殻ですもんねぇ。オーラ力を地上に出て来た際の設定に準拠して貰えるのかが肝ですね。って出て来ないでしょうけど。

 そしてMS-15B。
 親子の会話としてはダメです。許しませんw

 あれ?。そう言えばガルバルディってツィマッドでしたっけ。

 多分、ラルさん的な人は今後も色々出て来るんじゃないかなぁと思います。羅漢さんとか。

 ガンダムの声優さんも結構いい年ですもんね。
 アムロとミハルがいちゃついてて嫉妬するカイとかどうですか?

あぁ、なるほど。
登場するのがロボットというテイじゃなく
ロボットのプラモデルということか・・・。
う~ん色々考えるもんですねぇ・・・。

>怪文さん

 結局のところプラモのプロモーション映像ですからねぇ。
 しかもメインターゲットが子供となると、子供の想像力のチョイ上辺りをなぞる様にしようってなるといい設定だと思うんですよね。
 ちょっとオッサンよりのネタを混ぜすぎなきらいもあるんですけど…w

1/144HGビルドストライクの出来が非常に良いらしく、最近リニューアルされたHGアストレイもランナー眺めているだけで惚れ惚れする出来なので、そのクオリティでエールストライクを出してくれるとGJなんですけどねえ。
旧キットもカチっとした良いモデルで大好きなのですが、いかんせん10年以上前のものなので色分けと可動にやや難アリなのですお。

それをやってくれたらビルドファイターズの存在価値を認めましょう、多分観ないけど。

>obakasanzATさん

 へー、出来がいいのか。まぁ、プラモがテーマの作品の主役機の出来は良くないとなぁ。


 とか思ってたんですが、それよりも何よりも、『SEED』って10年以上前なのか!!
 そこに愕然ガックリですw
 そっか、学生だったもんなぁ。

 エールシステムは出るとか出ないとか聞いた気はしますw

第382回 平成25年9月26日 「さくらがわまにあっくすの六十五 ヤザンはオールドタイプなのか問題を只々喋りたいラジオ」 36分31秒

 今回はちょっと前に収録した音源を御届け致します!
 と言いますのも、実はちょうど『パトレイバー』についての音源をアップしようと思っていたのですが、時同じくして実写版の発表記者会見が行われてしまった為に微妙に古い情報になっちゃった&少々濃度が低かった事からアップ音源を差し替えました。
 で、これまた時同じくしてArk Performance『機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還』の第7巻を読んでて面白かったので、こちらの情報が古くなっちゃう前に公開しちゃおう、と。
 あ、『パトレイバー』音源はまたどこかでアップしますよ。

 という訳で、7月の音源ですが御楽しみ下さいませ。
 冒頭の従弟の結婚式はとっくに終わっておりますので。はい。

 今週の内容は…
  • 冒頭はとっくに終わった東京行きを予告
  • 最近は漫画をよく読みます
  • 『ガンダムA』と公式設定
  • ニュータイプ描写の各作品の違い
  • ヤザンはオールドタイプなのか?

平成25年7月14日に収録

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コメント(11)

え?ミネバが出てくるの?
じゃあ、ムーンクライスはどうなちゃうの?
・・・とか言ってはダメなんですよね。

ヤザンは確かに、レコアを感じているシーンがありますね。
そうなるとブライトさんもカツが死ぬのを感じていたりするので、ニュータイプに近いような。
よし、じゃあ、ジェリドもニュータイプだ!

装甲越しに殺気を感じるライラさん(うろ覚え)がカミーユに負けるシーンで、なんか「感覚の違い」の違いについて説明していたと思うんですが、才覚はあるけど、それをどう発揮するかでニュータイプとオールドタイプを分けているんじゃねえか、と。
あと、これも推測ですが、レコアがニュータイプだったんで、ヤザンはサイコヒットを受けただけかもしれませんよ。
カミーユとかジュドーのあれやこれやは、モビルスーツのスペックインフレーションについていけなくなった主人公機が、敵のものすごいマシーンに勝つための方便のようなものだったのではないでしょうか。

わあ、真剣に書いている自分がやだ(笑)

っていうことで、オールドタイプ最強は、ボティ中尉で!
あれ?死んだのがボティで、生き残ったのがバッチだったかな・・・?

追記

サエグサって死んだかと思ってたんですが、生きていたんですね。

>とっしゃんさん

 そうそう。UCが存在する今となっては既にGの影忍の方がまだ公式設定を邪魔していないという…。
 ぼちぼちUCにブラウンとか出て来そうな気とかもする今日この頃です。こんばんは。

 ライラさんは確かにそんな事言ってました。まぁ、ライラさんの話になってしまうとどうしてもニュータイプ論よりも、おっぱいの話しか頭に浮かばないのが僕ですが…。実写化するならシャワーシーンの為のみの理由で真木よう子にすべきだと思います。はい。

 そして真剣に書いてしまうとっしゃんさんが素敵です。
 ライラさんの言を当てはめるとまさに素質を生かせないタイプでもありますしね。そういう意味ではティターンズのニュータイプっぽい人って全員が全員そういう描写されてる気もしますね。物判りがいいのはアジス・アベバくらいで。

 バッチ中尉については、ファが「バッチ中尉ーーーーー!」っつって初めて“いや、バッチ中尉って誰やねん”って思った覚えがあるので、死んだのがバッチだったと思います。

 サエグサは生きてるんですよね~。
 実はヤザン、殺しはしないっていう約束は守ってるんですよね。

「パトレイバー実写?またまたぁ」と思ってググってみたらホントでびっくり。
しかも俺たちの真野ちゃん主演とか、野明にしてはちょっと女の子女の子しとりますが、それはそれで楽しみ。

だがしかし!
ムービー2やら廃棄物やらイノセンスやらスカクロの空気感を実写でやろうとしているのなら、地獄な2時間になるだけなので絶対にやめていただきたいものです。

あ、ガンダムガンダム。
ZZの後半を観ていないおかげで、逆シャァはどういった経緯でアムロとシャアが現役復帰したのか未だに解決しておらず、UCにも正直ついていけずに3本観たところでお休みしておる次第。
ヤザンのその後も全然知らなくて、この回を聴いてZZの続きを観る事を決意しますた。

あー90分×3本くらいの特別編集版出してくんないかなー。

泉 野明じゃなくて「泉野 明(いずみのあきら)」って・・・・

宇宙世紀の年表って今そんなにごちゃごちゃしたモノになっているんですね。元々、閃光のハサウェイの部分が載っていたりとヒドイ代物でしたが…
自分は、昔サンライズが言っていた映像化した作品のみが公式というの支持しているので
クロスボーンとかが公式扱いされているのに違和感があるのですがw

息子がガンダムが好きだから詳しい!という妻の姉に
「ねーねー。ガンダム、って何をもってガンダムって言うの?」
という質問を繰り出して空気キーンってさせた私ですこんばんは。

そういや漫画も読んでないなぁ・・・
最近「進撃の巨人」なるアニメをみていますが
第一話が面白かった!・・・がピークでしたw

>obakasanzATさん

 あの時代の永井真理子も遠くなりけり…。
 確かに真野恵里菜だとガーリーというか、弾ける感じがないですね。まぁ、泉野 明なのでどちらでもいいんですがw

 ちなみに、後藤田さんは別の小説だと凄いところの所属だったりでとても楽しいですw

 そして御心配の、押井映画作品の雰囲気を持ち込むのではないかという懸念は全くの御無用かと思いますよ。
 既に、町に貼るポスターとして都々目紅一指名手配写真が登場しているという話もあるくらいですから、おそらくは『御先祖様万々歳』的な話をやるに違いないです。「2013年夏。人々は溶けかけたアスファルトの上に己が足跡を刻印しつつ歩いていた。酷く、暑い…」とか言い出したり、筧利夫が新聞開く度に「国際情勢は、と」とか言ったりそんな映像です。確実に。

 あ、ガンダムガンダム。
 ΖΖ、毛嫌いされる方もおられるんですけど、僕は平気なんですよね。むしろ、シリアス化が進む後半の方がイマイチ。ま、プル&プルツー見たさで観て下さいw


>麩菓子さん

 そうそう。昔は映像が公式でしたね。

 ただ最近は、ゲームという一応は映像作品になるのか知らん、なものやプラモ化・キット化が多くてなし崩し的に公式化される作品が多いですね~。
 ゲームで有名声優が声をあてたら公式、みたいな風潮は特に強いですね。

 そしていつまで経っても公式なのか準公式なのか非公式なのかハッキリしない『ガイア・ギア』…。


>怪文さん

 何がガンダムかだなんて、ガンダム好きにとっても恐ろしい設問を!

 結局のところ、“劇中に登場するメカを基本的にプラモデル化するくらいに注力してバンダイが発信するロボットアニメのブランド”っていうのが実態ですもんねぇ。

 進撃の巨人は…、個人的には既に一応読んどくかモードですw
 ガンダムビルドファイターズなんかいかがですか?w

スマホで読めるマンガは、専用のコミックビューワーで見るので動きなどの機能もあって、楽しくマンガを読むことができます。

スマホで読めるマンガは、専用のコミックビューワーで見るので動きなどの機能もあって、楽しくマンガを読むことができます。

スマホで読めるマンガは、専用のコミックビューワーで見るので動きなどの機能もあって、楽しくマンガを読むことができます。


本当にこれだけの話

第371回 平成25年3月28日 「さくらがわまにあっくすの六十四 村上隆という存在の気持ち悪さを解体する」 25分12秒

 さぁ色々と試行錯誤中の音声です。

 今回は、ゲージツ家である村上隆を取り上げ、なにゆえに我々は彼を好意的に迎え入れる事が出来ないかを論じます。

 なお、御聞きの方からすると僕が暴走気味に聞こえるかもしれません。
 酔うてますねw 

 今週の内容は…
  • えみも吐く
  • 村上隆への答えが出ていない
  • 細野不二彦のアプローチは間違えている
  • 歴史的価値の有無
  • あっさり呼び込み

平成25年3月24日に収録
 さあ、そして告知!

 前回放送内で触れつつもほったらかしにしていたチラシ画像がえみから届いたぞ!w

 詳細はこの辺とか見て下さいませ!!

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コメント(8)

その声酔ってるよねぇ〜。泥酔いっとったよねぇ〜。間違いがおこらなくてよかったよねぇ〜。

今村上隆なの?きてるの?微妙に古いいい方してみました。
もう終わっている人だと思っていました。

え?51歳でえみさんのご両親とあまり変わらんのですか?がちょーん。

『ぎゃらりーふぇいく』をブラックジャックと言われるとそうかなとか思いました。でもかなりよくできてるよ。『美術手帖』の必読推薦図書リストに入っていた。手っ取り早く芸術を知りたければ『ぎゃらりーふぇいく』で十分と言う事でした。ちゃんちゃん。

これはこれは難しい(笑)

僕が初めてその名前を知ったのは、いつだったか忘れましたが、どこかで展示会をするとかしないとかでテレビに取り上げられた時でした。
どんな作品だったかうろ覚えででして、女の子をバラバラにしたようなでっかいフィギュアだったように思うんですが、作品を見ての印象は「は?」でした。
オタクの人からは「萌えない」と言われていました(笑)
技術が優れているのか、発想に特徴があるのか、よくわかりません。
しばらく、考えさせてください。

細野不二彦は昔、好きだったんですよ。
『あどりぶシネ倶楽部』とか『ママ』とかジャズの漫画(タイトルど忘れ)とか。

だらだら書くか、はたまたさっくり書くか・・・。
後者にしました。前者だとホントに長くなりそうだしw

放送を聴いてまず思ったのは
「あー、俺の大嫌いな町●智浩がドヤ顔で頓珍漢なことをDisってそう」
・・・と思ったらまんまその状況だったことにワロッシュw

まずもって立ち位置としては
この放送を以って初めて「村上隆」なる人物を
明示的に認識しました。オークション云々の話は
遠巻きに聞いた気もします、な感はありますが。

で、ちょこちょこと調べてみて。
理解七割、批判三割といったくらいの塩梅ですかね。
基本的には「理解を示す者」ってことでいいと思います。
立ち方として、という意味で。
作風だったりその辺は草間彌生も全然わからないので大丈夫ですw

掻い摘んで一点だけ言うとするならば
「文化って『文化にする運動』を経ないと文化にならないのよ」
ということでしょうか。
生活と分明でない『文化』はそうではなかったとしても
娯楽とカテゴライズされる『文化』は
「文化にする気になる人がいないと消費されて消えていく」
んだと思います。
信じられないかもしれませんが
JAZZだってNYでのムーブメントを経て「文化」になったわけで
ビレッジへと変遷していった頃のJAZZMANがいなければ
ひとつの娯楽カテゴリだった気がします。
自然と「文化」になったわけではないのです。

この村上隆ってひとはそのことを言ってるように思います。
そしてそれって広くは日本のコンテンツへの接し方という意味で
大きな落とし穴を指し示している、ように感じます。

ただまぁ・・・フェアネスに批判も入れておきますと
「文化を目指すならポップカルチャに行くのはなしだし逃げだよね」
とも。
なんでもありをありのまま許容する(少なくとも私にはそう見える)
ポップカルチャにしたからといって
後進が続く道はできませんよ、と。
モダンカルチャへの道を模索しなさい?と。


・・・あぁ、結局長い(切腹)

あの人を取り上げると聞いて、褒めるにしろ(←まずない)貶すにしろワクワクしておりました。
ワクワクしてたのですが、食い足りぬ!今回の放送では満ち足りぬ!
もうちょっと、後2~3歩進めてほしかったなぁと。
村上隆さんの本は面白いので是非一読のほどを。
最近出た新書よりも『芸術起業論』がお勧めです。
なんでも、うろ覚えなんですが、新しいアートは「文脈を変えることにある」のだそうで。
ペラペラめくって「へー」「すげーなー」「しんせーん」とは思いました。
その後、作品を見て「で、これかよ!」とも思いました。
んでもって、「こうやって世間に”?”を投げて論議を巻き起こす事もげいじつなのだよ!」てな詭弁がまかりとーるのだろうなぁと思いました。

私は村上隆の作品群になんの美も面白味もみいだせないので、基本は「無関心」なのですが・・・
無関心にとどまらずプラスアルファの嫌悪感、というより「うぜぇ」感を私が持ってしまうのは

 <アナタタチ、ワタシノ作品ヲ観ルトキハ「アート」トイウ定点ニ立ッテ観ナサイ>

という無言の押し付けがましさを感じてしまっているからの気がしています。


ダンコンさんが書かれている、新しいアートは「文脈を変えることにある」というのが村上の考え方だと聞いても

 <アナタタチ、ワタシノ作品ヲ観ルトキハ「アート」トイウ定点ニ立ッテ観ナサイ>
 <ソウスレバアートノ文脈ヲ変エタコトガワカルカラ>
 <ドヤッ>

うぜぇえええええ!としか思えないという。
(まあ、村上隆の本読んでないので実際には村上隆がどういうスタンスなのかわかりませんが)。
村上隆の欲してる(であろう)土俵に村上隆をのせて見る必要ないですからね、我々見る側は。

>ちんさん

 まぁ、あの時は深夜バスさえ乗れないという大失態を犯しておりますので、間違いは起きちゃってるんですけどね!w
 しかも、前回は出来たあの方法が今回は取れないというw。ま、送水邸って手がありますがw

 村上隆、監督作品が公開されるって事で何気に露出が増えておりますです。
 今回取り上げたのはたまたまですがw

 年齢は…。
 僕はぼちぼち熟女系AV女優が年下になりつつある点で感じております。

 『ぎゃらりーふぇいく』は確かに読み物としてはかなり“これで充分”感ありますね。編集者、よくがんばりました。
 ブラックジャックは強く意識している筈で、孤島の美術館の話なんかはまんま頂いちゃってるなぁと思えました。


>とっしゃんさん

 「は?」でいいと思うんですよね。
 ただ、「萌えない」というアプローチで批判するってのは明らかに文脈を間違えているばかりか、自分自身に芽生えた違和感にすら忠実でないというのが今回のトークでございました。
 作品自体は、最近は僕は微妙に許容気味ではありますw

 細野不二彦、実は今回が初見でした。
 挙げて頂いた辺りから勉強してみますです。


>怪文さん

 何か、ドカ盛りの店の普通盛りみたいなコメントがw

 町山智浩w
 おお、あの魔太郎が何か言うておられましたか。ちょっと知りたくはあります。

 『文化にする運動』は確かにそうなんですよね。
 結局、有史以降って言えるくらい社会がきちんと形成される状況になっちゃうと自然発生的な文化が成立する程 世の流れが遅くないでしょうから。
 パトロンの存在も見込めない今となっては、その辺を意識した人間が必要だってのは思います。
 実際、僕もよく「ネットラジオ界の不幸は先行者にネットラジオ界を推進しようという意識が欠けてたから」とか言いますからw

 その辺で言うと、村上隆はその気概は充分あるんですけど…。
 最大の問題点は、「まず別の作品で売れて、軸足作ってからやったら?」とは思いますねw

 ポップカルチャは逃げってのは良く判るなぁ。結局サブカルチャーでしかないですもんねぇ。
 要は、昔 小林よしのりが言ってた“与党精神”ってヤツですね!w


>ダンコンさん

 多分、その渇えの原因は村上隆の思考に一切触れていないから何だと思うんですが…。

 ただ、実はそこの部分には興味がなかったのが実際のところです。
 今回、僕が面白がってネタにしたのは「何故みんな直観的に彼を山師扱いしてしまうのか」だったんですよね~。なので、彼がホンモノであろうとニセモノであろうとあんまり関係がなかったというw

 ただ、『芸術企業論』はオススメ頂いて調べてちょっと興味が湧きましたので読んでみようと思いまっす。


>人間投擲さん

 上にも書いてしまったんですが、その辺の村上隆の思考に触れる以前に強い嫌悪感を抱いてしまった人がかなり大勢いたと思うんですよね。その辺が面白いなぁ、と思った次第でございました。

 その後、ツイッターでの発言集とかを見てると確かに仰る感じの発言がかなり強く匂って来ますね。

 それも、直観的な拒否をされてしまった事に傷付いちゃった彼なりのエクスキューズなのかなって気も致します。

 この辺についてはまたやりたいですね~。

>>何故みんな直観的に彼を山師扱いしてしまうのか
あっなるほどー。納得しました。失礼しました。
でも村上さんへの評価は相変わらずというか更にヒドイワッ!
わたしの中では日常会話に”ノマド”が入る人よりかは気持ち悪くないと思うワッ!


>>テロリストとは交渉せん!(;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・
来来週分くらいがUC回でしょうか・・・と尋ねようとしたら向こうから答えがやって来た!次ですね。おっさんのカッコいいシーンわんさかでたまりませんでした。お二人の感想が楽しみです。
で、私はトラウマがぼこりと湧きそうになったら「おっぱい!」と口に出してかき消しています。悪い癖なので(過去に人前でしでかした事も有)直したいんですけどこれがなかなかどうにもこうにも。マイナスを大いなる超プラスで相殺しておつりまでもらおうという魂胆があるようで。なんが今冷静になって考えるとすげぇ意地汚~い。
と、ぽんぽんイタイイタイになって雪隠と普段とは考えられないほど仲良くなったリスナーが聞かれもしない所感を『汗ビ』の方へも書くのが面倒になったのでこちらくっつけてお料理しました。

>ダンコンさん

 確かに、彼の言い分って自動的に却下される事になっているかの様な取り扱われ方ですよねぇ。あ~る君より下な感じで。
 その辺、挙げて頂いた本の内容次第ではまたネタにしますですよ。

 UC回、アップしました~。
 まだ感想に入れていないですがw

 相殺&おつりの発想はいいですね。
 何か善行を積むって事でごまかせば記憶も消せそうですw

第340回 平成24年8月23日 「さくらがわまにあっくすの六十三 ミス・ポストモダン」 31分41秒

 今回は故・関直美女史を取り上げます。ええ、ナンシー関です。

 実は二人の数少ない共通項であるという事で、gyasyaが横田増生『いつも心にナンシーを』を読んだ事で取り上げます。
 途中、普段とは逆にJUSがカウンセリングされてしまう意外な展開に。

 さあ、来週からは『桜川マキシム』が変わりますよ!!

 今週の内容は…
  • amazonアフィリエイトの売り上げ上昇の訳
  • JUSにとっての衝撃
  • 青森って誰いてましたっけ?
  • 首に鈴付ける人がいなくなりましたね
  • 実はナンシー関に会った事があったgyasya

平成24年7月14日に収録
 前回告知し忘れておりましたが、あの『Fucker電撃隊』にJUSが初登場しておりましたよ!
 いやぁ、急に楽屋でインタビューされて何事かと思っちゃいましたがw


 そしてまだまだ告知!w

 島根県は因幡万葉歴史館で安彦良和原画展が!
 詳細はこちら↓

「安彦良和原画展~因幡と古事記千三百年~」

  人気アニメ『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインで知られるアニメ作家であり、その一方で、壮大なスケールのドラマを描き続ける漫画家・安彦良和氏の魅力を、山陰初公開となる作品を含む原画約120点を通して紹介します。

会 期:7月21日(土)~9月2日(日) 9:00~17:00
    休館日:毎週月曜日※ただし8月13日は開館します。

会 場:因幡万葉歴史館

観覧料:500円  ※通常の入館料でご覧いただけます。

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コメント(10)

「新・前田敦子」クソワロタwww
syasya氏の書籍、映画、イベントその他の紹介は意外に判りやすい。
「意外に」と書くと「意外なんかい!」とツッコまれそうだけど本当に判りやすくてイイです。
小島慶子と言えば、勝手にラジオ界を背負ったかと思ったらとっととラジオ番組辞めちゃった人ですね。
一時面白いと思った事もありましたが、今ではあの怖い顔でテレビに出て偉そうに振舞われるとイラっときます。

ナンシー関。この世を去られて尚、お名前を聞きますね。
あまり触れたことがないですが
視点が面白いってイメージがあります。
積ん読リストに入れておこう。
入門的オススメあればまた教えて下さい。
・・・あ、なんか上のほうをクリックしやがれ、と?w

小嶋女史はツッコミ待ちなのに
面白く評する人がいない、は確かにその通りかなぁ。
伊集院光が遠巻きにチクッっとたまーにやるのが限界かなぁ。
そういう意味では「マジ攻撃」と「マジ逆ギレ」との応酬で
なんか・・・緩さがたりねぇなぁ、とは他人事意見としてw

>>怪文さま

それだ!
自慢と自虐が持ちネタの彼女はツッコミ役がいないと成立しないのに、ツッコマれるといとも簡単に逆ギレしてしまうから結局成立しないんですよね。

>obakasanzATさん

 「松田優作・リボーン」とかも、やれたら凄いですよねw

 そして良く名前を間違われる相方w
 書籍に取り上げて頂いた時もずっとgyasaってなってましたしw
 名前の表記変えさせましょうかね。

 あいつ、意外とちゃんとイベント紹介するんですよね。送水さんとのラジオ聞き返してたらその辺については送水さんだけじゃなく僕もポンコツで、何だかスミマセンw

 小島慶子については今日の収録でちょっと触れたので3週後くらいに御耳に届くかと思いますw


>怪文さん

 視点もそうなんですけど、虚像を一枚一枚剥がして行く快感のある文章なんですよね。しかもライトで気軽に消費出来るという。疲れてる時に読まれるとハマるんじゃないかと思います。
 文章としては後期の方が文体が独特なので、初期から読んでいく方がいいかと思いますよ。なのでamazonでw

 小島慶子に対するツッコミか~。
 とりあえず一回ダウンタウンに絡ませてしっちゃかめっちゃかになればいいのにというのは30代関西人としてはどうしても考えちゃいますねぇ。有吉氏では荷が重そう。

『感じる科学』は書店で買いました、すいません。
ってことはですよ、うちの嫁が子供用品を書う時に一旦、桜川マキシムを踏んでから買うと良いわけですか。違いますか。

僕も何冊かナンシー本を読みました。
今生きてたら、どんな突っ込みをするかな、とか思っちゃってるってことは、知らず知らずのうちに心にナンシーが住み着いているということなんでしょうか。
マツコ・デラックスを初めて見た時も、「なんだ、このナンシーみたいな人は?」と思いましたし。

池上彰に突っ込んで欲しいなあ・・・。

>とっしゃんさん

 そうですね、実際の店舗での御買物の際にもそうして頂ければと思います。
 なんでしたら、それ用にウチの番組ロゴや僕の顔写真をプリントアウトして御持参頂いて、踏みつけにして頂ければ結構でございますw

 マツコ・デラックスをナンシー関と比較されるのは、確かによく目にしますね。確かに視点と、体格が似ているのでw、判る話だなぁと思います。
 でも似ているからこそ違って思えるところがあって、マツコは彼の内面から来ている発言だという“におい”が強いんですよね。その点、ナンシーの場合は、いい意味で“無臭”で、だからこそ発言が冷徹で客観的に見えるという…。

 池上彰はいいですね。ナンシーっぽいなぁw

JUSさん、gyashaさん、はじめまして。
東○ポッド○○局の10倍は面白いなぁと思いながらいつも聴いてます。
『感じる科学』その1冊、きっと俺かなと思いました。
なのに、横田 増生著のナンシー本は本屋で買うてしまいました。
ごめんなさい!

>ちーぼーさん

 こちらこそはじめまして!
 そしてコメントありがとうございます!!

 えーーーー?、10倍ーーーー??、そんだけーーーーー???
 とか言ってみたりしてw

 そして『感じる科学』についてはありがとうございます。
 何だかたまにアフィリエイト漏れとかもありえるので、ひょっとしたら何人かの方に買って頂いてる可能性もあったりするんですけどねw
 amazonについてはあまり気にされず、末永く御耳の友として下さいませ。

パルコ上場廃止か。

ナンシー関。いとうせいこうが見いだしたんだっけ。
うぃきで調べると「アンチサザンオールスターズで、彼らの音楽を「邪道」とまで言い切っている」とあった。あの当時でそう言いきるのはすごいな。
のっかかって言いますと、私もサザンはようわからんかった。しかし最近とある宝田明の影響で聞き始めたのだが(うふ)、都々逸やね。しゃれで聞くのがよろしい。本人達もしゃれでやってるんだろうし。

戦後現代思想はようやく神・ロゴスから解放され、記号論から構造、ポスト構造とラディカルに進化を遂げて行ったけれど、ナンシー関は、見事にそれをTV批評で体現してくれていた。TVから吐き出される情報を記号へと処理し、意味を疑い、改めて意味を提言する。
彼女は意識してしていたのかどうか分からないけど、業界の人に評価が高かったのは、そう言うところではないかと思う。彼女に任せておけばよいというような。

私も何冊か読んだけれど、熱狂的なファンでもないし、かと言ってアンチでもないが、「その愛情あふれる視点について「辛口だが毒舌ではない」」というのは、確かに惜しい。
中央ではなく辺境、いい意味で田舎の人だったんだろうね。

>ちんさん

 っつうか、上場してたんですね、パルコ。しらなんだ~。結局、心斎橋も行った事なかったですw

 いとうせいこうがナンシーって付けたんですよね、確か。
 最近、80年代のあの辺の文化で育った人々がえらいさんになったらしく、いとうせいこうをテレビで観る機会が増えてますねぇ。
 サザンについては僕もよく判らんかったですね。ちょうど僕のちょい上辺りまでがメイン世代なので。っつうか『勝手にシンドバッド』の年に生まれとるのでw。しかし、何故 宝田明。

 そうなんですよねぇ。思想史とか読んじゃうと途中からナンシー関がチラついちゃって、その結果「えらそうなこと書いとるけど、ナンシー関のやっとる事やんけ」とか思っちゃうんですよねぇ。

 いい意味で田舎の人というのはその通りだと思います。
 本州でも最北端の街に育ったというのは影響は大きかったんだろうなぁと思います。
 そう考えると関西なんかでは育ちにくい精神性だったのかもしれませんね。


確かに間に線がございますな

第339回 平成24年8月16日 「さくらがわまにあっくすの六十二 みっちゃんみちみち」 21分56秒

 今更ながら結婚おめでとうございます!
 という事でgyasyaが及川光博の全国ライブツアーに行って来ましたのでそこからあれやこれを考えます。

 放送中に出て参りました『トリカゴ放送』のヤマモトさんについてですが、御本人は「いつミッチーに行くんですか。gyasyaさん早く決めて下さい」と仰っておりましたので名誉の為にここに記します。

 いや~、それにしても業が深いですね。
 一番 業の深い女性ファンって何なんでしょうね。アルフィーも大概だとは聞きますが…。宝塚は濃淡にだいぶ差がありそうだしなぁ…。

 今週の内容は…
  • 行って来ました全国ツアー
  • レアアイテムを考える
  • やめる方とやめない方
  • い・い・わ・け
  • 抱けばええんや

平成24年7月14日に収録
 先日の『東の方までもっこもこ』に『ひよこガジェンヌ』の記者様が来て頂いていて、そのレポート記事が出てましたよ!
 色んな人が写真で大写しだよ!w

   ・『ひよこガジェンヌ』【取材】“もこパレ”公開録音「東の方までもっこもこ」イベントレポート
 そしてまだまだ告知!w

 島根県は因幡万葉歴史館で安彦良和原画展が!
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  人気アニメ『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインで知られるアニメ作家であり、その一方で、壮大なスケールのドラマを描き続ける漫画家・安彦良和氏の魅力を、山陰初公開となる作品を含む原画約120点を通して紹介します。

会 期:7月21日(土)~9月2日(日) 9:00~17:00
    休館日:毎週月曜日※ただし8月13日は開館します。

会 場:因幡万葉歴史館

観覧料:500円  ※通常の入館料でご覧いただけます。

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コメント(6)

今回の放送は、児ポ法に引っかかりませんかね?
大丈夫ですかね?

アムロのお母さんの名前がダン・レイかもしれないと妄想してみましたが、あの方はカマリアさんでしたっけ?
僕もダンさん、なんかダメだなあ。
すごくいいって人もいるみたいですが。

僕としては『相棒』卒業が今年のトピック(使い方っているかは不明)でした。
相棒ミッチーを、もう少し見ていたかったです。
また出てきそうな気もしますが。
ミッチーはもともとロイヤル系だから、相対的にいって結婚程度でファンを辞めた人は少ないんじゃないかと思います。
末は郷ひろみかなあ・・・。

>とっしゃんさん

 え?、僕らが喋っていたのは鈴木福君についてだけですよ?。ピーが入っていたのはパイレーツなので問題ございません。いやぁ、その後 本当にAV女優になって驚いたなぁ…。なので芦田愛菜の話なんてしてませんw

 アムロのおかあちゃんはカマリアですね。倍賞千恵子ですね。倍賞千恵子が一発変換出来て今 凄く驚いてますがw
 ダン・レイについてはケツアゴなのも気になっちゃいますよねぇ。でも意外と『感染列島』だとすんなりと美人として認識出来ていたりもしたので演出次第なのかもしれませんが。

 『相棒』はチラ見程度なので、「そう言えば卒業したんだっけ」的な感じでした。次が成宮でしたっけ。もういっそ宍戸開とかにしちゃえばいいのに。田中実は無理だけど。
 ミッチーは郷ひろみなんですかね。気が付いたら舟木一夫みたいになってそうな気もします。

ケロログがぽしゃっている中「うちはだいじょーぶ」と高をくくっていた桜川マキシムのJUSさんこんにちわ。趣味の引き際ってありますよね。特にコレクション関係とかどうするんだろうと傍目に見ていて思います。不可避なデッドライン(そのまんま)がありますから。紙コップ収集家とか、ガムの包み紙収集家とか、そのまま燃えるゴミの日にGO!な物は、まだいいにしても。下手に価値があって処分に困るものとかだと、残された遺族によっっっけいな負担をかけるでしょう。それも怖くて本を集められないんですよねぇ。この先なにがあるかわからないからバンバン人にあげちゃうし、売っちゃうし、捨てちゃうし。そういえば私が譲り受けたコレクションは今のところ「記念硬貨」だけ。これはまだありがたい。ちょっと重いけど嵩張らないし換金できるという。うむ。世の中銭やっ!

>ダンコンさん

 ぐへへへへ。人を呪わば穴二つですね。呪うなんて非科学的な事言ってはいけませんね。すみません。

 引き際はホント、ありますよね。
 多くの場合はフェードアウトという道を辿っちゃうんですけど、生活の一部となっちゃっている場合にはなかなかそれも難しくて困ってしまいます。
 僕なんぞはある時に「ええい!コレクションはもうしない!!」と決めたのでどうにかなっちゃってますが、フィギュアなんかコンプリート癖がなくてもえらい事になっちゃいますからねぇ。先日、送水さんの部屋に一泊したんですけどおそらく彼はフィギュア保管の為に月額4000円の家賃を払っているんだと思います。しかもほとんど未開封。むむむ。

 記念硬貨は多分、本気の人はコレクションルームは一階にしか作らないとかあるんでしょうね。こえー。

ようやくバッタバタ期間を抜けました。
まぁ・・・遊びで、ですが。

Twitter上でぎゃしゃさんとも数行ありましたが
やはりどーしても「他人様に熱を上げる」ってのが
どうしても・・・。それについて
「熱上げるとかワロス」という気はなく
それはそれで羨ましい一面もあるのですが
・・・多分放送中でも仰っておられる
「いつやめるか」が先にチラつくのかなぁ?
もしかしたらその達観が色々視野を狭めてる気がします。

しかしミッチー/壇夫婦の話ってトンと聞かないですね。
なんとなく賀来 千香子/宅麻伸を彷彿とさせ
さらには後者が『ある噂』が根強くあっただけに
なんとなく・・・。
まぁそうであってもだから何、と言われればそれまでですがw

>怪文さん

 いいなぁ。僕はカレンダー通りなので特にまとまった休みはないんですよねぇ。うらやましい。

 「他人様に熱を上げる」がイマイチしっくり来ないというのは僕も判ります。
 あれには多分に演劇性が必要なんだろうなぁと思ってたりしますがどうでしょうね。恋愛スキルと言うか恋愛憧れスキルと言うか…。浮気性なタイプの方がハマれたりするのかなぁ…とも思いますけどね、とか言うと相方の名誉が傷付きますねw

 ある噂は…、どうでしょうか。
 ミッチーについては精神的に御弱い部分がある模様ですが、それはゲイ由来じゃない気がします。むしろひきこもり体質と言うか…。ま、ノーマルとホモセクシャルのカップルとか、ノーマルとバイセクシャルとかもありますから、一概には言いづらいですねぇ。
 ミッチーについては専門家の相方に聞いときますw


さあ見比べてみよう

第336回 平成24年7月26日 「さくらがわまにあっくすの六十一 宇宙刑事Z THE MOVIE」 37分47秒

 オッサンども歓喜…なんですかねえというニュースであります『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』についてがっつり喋ります。

 しかし配役も含めてどうなりますやら。

 今週の内容は…
  • 復活のギャバン
  • 大場健二氏の半生を振り返る
  • メタルヒーローシリーズの思い出
  • これの『THE MOVIE』を作れ
  • もこパレ!

平成24年7月14日に収録
 明日やで!

なんば白鯨・紅鶴 presents
西日本Podcast連合もっこもこパレード 公開録音イベント
「東の方までもっこもこ」
Open 18:30 Start 19:30 End 22:00 (予定)

前売り券2000円 当日券2500円(飲食代別途必要)
出演:JUS(桜川マキシム)、ヤマモト(トリカゴ放送)、射導送水(さばラジオ)、ヨマヨイ(さばラジオ)、B・カシワギ(青春あるでひど)、アニワギはかせ(青春あるでひど)、他・西日本で活動するPodcastが作る連盟、もっこもこパレードが東京で初のイベントを開催!各番組がいつもどおりに公開録音!東京発上陸のパーソナリティー多数で正直ビビっております!
収録予定:トリカゴ放送、青春あるでひど、さばラジオ、他
『東の方までもっこもこ』後の打ち上げは新宿の隠れ家Dining紬で24時過ぎから!(そのちょっと前から辺りで呑みますが)
待ち合わせは24時にヤマダ電機の新宿東口店前!
店の予約名はカシワギ!
当日の連絡先はparty@moccomoco.netまで!
プレ呑み会参加の人は要連絡。

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コメント(3)

えー、今回はどっから話に入ったらええのやら。
落合先生は、秋野太作だったんですよね。
本放送か再放送か分からないのですが、土曜日の朝にやってたので、学校に行く前に見てました。

僕はギャバン、シャリバン、サンバルカンあたりで、特撮から脱却しました。ちょうど、小学2、3年生くらいで、ザブングル、ダンバインあたりのリアルロボットな時期でしたから、「もう、ええわ」状態に(誤差あり)。『幻魔大戦』が封切りされたのもその時期だったはず。観に行きました。
シャイダーはまったく印象にありません。
あ、でも、児雷也は見てましたね。
放送されてる時間帯が影響してるんでしょうか。

キョーダインまで出てくるとは、もうなんでもありですねえ(笑)
しっかし、メタルダーの話題が二回目だなんてコンテンツは、そうそうないですよ(笑)

あ、東方見聞、お疲れ様でした。

東京イベント、前売当日とも完売だったそうですね。
お疲れ様でした。
Twitterでいくつか反応を拝見しましたが
「送水イケメン!」ってのがそこそこRT/賛同を得てて
東のほうまで罪な男だ・・・と思う次第。

ギャバン/シャリバン/シャイダーって
みたよーな、みてないよーな・・・。
その枠で前後に「カンフーチェン」ってやってましたね。
先ほどちょいと調べて「戦隊モノ」という書かれ方をしてて
えっ!?ってなりました。

フルアーマーギャバンの次は
変身ギアがモジュールチェンジ!とかいいそうで
じゃあもう仮面ライダーでえぇやん。ってなるとか。
グッズ販売はわかるけどあれって脳内補完率高くね?とか。

>とっしゃんさん

 久々に朝 起き抜けのテンションで駄々喋った感じでしたねw
 何だか番組開始時点みたいじゃなかったでしょうかw

 落合先生は秋野太作でした。確か、放映前くらいに『俺たちの旅』が再放送でやっていて、なるほど落合先生は学生時代はああだったのかと何故か混ざりまくっていた覚えがw

 特撮から脱却する時代って皆 似てますよね。大体3年目で一回 終焉を迎えるもんなんでしょうか。そう考えると男女関係と同じ様な精神が子供の時から芽生えているという可能性もありますねw
 で、しばらくするとまた新鮮な気がして見ちゃうというのもまた男女関係みたいな。いや、エロ本かな?w

 でも、『児雷也』はそんな事関係なく面白かったなぁ。

 『メタルダー』の話は僕自身も2度目な気がしてたんですけどねw
 だんだん何の話をしていたのかが思い出せなくなっちゃってますw

 東方見聞の結果はまた御届けします。靖國の話とかw


>怪文さん

 チケットについては当日券が10枚程度しかなく、やむを得ず帰って頂いた方がおられたくらいで大変申し訳ないやら嬉しいやらでした。
 送水さんについてはですね…。遠目ですとイケメンなんですが近くで見ると粗が見えるのでその辺注意ですよw

 「カンフーチェン」については知りませんでした。「カンフージョー」なら判るんですが…って、それは「蛇拳」の日本版テーマソングですねw

 ギャバンにしても仮面ライダーについても、商売っ気があるのもいいんですが、どちらの番組も最初は勿論 新しいヒーロー像を創り出すべく挑戦があった訳で。
 その辺を考えて新番組もやって欲しいなぁというのはほんっと心の底から思います。

第303回 平成23年12月15日 「さくらがわまにあっくすの六十 AGEぽよー」 38分56秒

 続き~!

 さ~皆さん御待ちかねぇ~。
 とっしゃんさんのネタフリを受けて遂にガンダム最新TVシリーズ『機動戦士ガンダムAGE』を語りますよ~。

 収録時点では第7話までオンエアでしたが、その後もあんまり印象変わってませんねw

 今週の内容は…
  • じょーきょーせつめー!
  • 温かい目で観ましょう
  • ビジネス面での野心は感じるね
  • もっと踏み込め
  • 地上波ラジオ!

平成23年11月23日に収録
 関西ローカルAMラジオ558khzで月曜深夜25時半から放映中『恋愛voyage』の1コーナーとして『これからの教養』放映中!

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コメント(5)

ク、クリスマス(笑)
盆と正月が同時に来たような、とか(笑)

はい、ネタフリしました。
第一話を見た感想は、「特になんのひっかかりもない」で、なんとなく見続けているのですが、各話だけ取り上げると、地味だけれど、ストーリー進行そのものはそれなりにしっかり作っているような印象を受けました。
ところが、そうなると、どうも世界観というか設定にそぐわないような感じになってきました。
毎回、変な敵が出てきて、そのたびにAGEシステムでわけの分からない武器を作りまくって、ガンガンに敵を倒す、みたいな展開のほうがよろしいんじゃないですか?って言いたくなってきたのです。

プラモが売れてないって話には納得です。
ガンダムが1機しかないのはいいとしても、敵をもっとかっこよくしないと(笑)
タイタスもスパローもかっこよくないし、ぜんぜん商業的なテコ入れになってませんよねえ・・・。

とりあえず、まあ、見続けます。面白いかどうかなんて、最後まで見てみないと、分からないですからね!
と言いつつ、だんだんと片手間観(こんな日本語ない)になってきてますが(笑)

地上波登場おめでとうございます。
「ぬこ」でしょう、やはり。
ダメですか?(笑)

え~・・・どうも。
メインの話に食いつけないので
告知の狭いところに食いついてみようかと思う
今日このゴローです。あ、次男坊です(ウッサイ

とりあえずなんとなくのフローを送ってみました。
ライミングとかバースとか、あっちの
よくわからんフローではなくw

むしろアレデスヨ。
JUSさんにメールを送るの、難しいデースww
知人?ん?ラジオ投稿?これ、何?????

・・・用件だけ送っとけ!みたいなw


フォーゼのデザインも全然慣れてないですが
むしろそんなことより24番スイッチ問題が
大きすぎてなんか・・・根性悪い
楽しみ方をしてしまいそうな怪文でした。

>とっしゃんさん

 まったく、2回も連続でガンダムトークしたもんでネタ公開の順番が予定狂っておりますw
 本当はもう一週早くメール回だったんですけどねw

 「地味だけどしっかり」というのはよく判ります。
 今のところ、案外 世界観に違和感を抱く事無く観れているなと感じますね。そういう意味では『SEED』の方が設定をゴテゴテにし過ぎたせいで、観ながら「え?どういう設定?」と思ったかなぁ、と。
 設定そのものではなく演出やら細かい部分に突っ込みが集中するというのは、世界観の構築自体には失敗していないっていいかえられるのかもしれませんね~。

 もっとガンガンに敵を倒す方が判り易いというのも同感です。いっそ「今週のAGEシステムの答えはコレじゃ!」とか。それだと『フォーゼ』になっちゃいそうですがw

 プラモは…。
 ここ最近 感じている事に、“新しい遊びを提供する”という要素がないとやっぱり子供も喰い付かないと思うんですよね。
 思えば『ガンダム』ではそれまでないがしろにしていた敵ロボットも主人公機と同ラインナップとして展開し、また、スケールモデルという方法を取り入れた事で、モデラーの物だったミリタリーモデルの世界の入門編として機能した訳で。『ダグラム』なんかはそれを後押ししたりもしましたが。
 少なくとも『AGE』にはそういった新しさがないんですよね。あくまでも、現在ある子供の遊びのひとつであるという印象で、埋没気味に感じちゃうかなぁ、と。
 「僕はガンダムよりダンボール戦機~」とか並ばない様にしないとしんどいだろうなと思います。ま、これは視聴者が心配するようなことではないんですけどねw

 しかし、あっという間に1クール目ももう終盤ですね。このスピード感は斬新かもしれませんw

 地上波につきましては昨日時点ではN-1の話が有力、かな。実質7分ではややこしい話出来ないしという…。難しいでっす。


>怪文さん

 ゴローってカタカナで表記すると自動的にゴリラが新幹線を掴んでいる映像が想起されて困ってしまいますね。僕は長男です。

 メール頂きました。ありがとうございます。
 相方との協議資料に使わせて頂きまっす!
 最初、相方から叩き台が来たのかと思っておろおろしてましたw

 メディカルスイッチはかなり強引でしたね。何だそのマルチアイテム!wって感じで。
 薄い本のネタにし易そうですよね。     …読みたいなぁ、それw

ツイッター見ました、パチンコの違法性について法学部卒のJUS氏に解説願いたい。
あと最近は電車内でひざをぶつけてくる輩には出会いませんか?w

>ぼいじゃーさん

 パチンコについては、三店方式が結局のところ合法であるという法的判断は下ってませんからねぇ。もし三店方式で合法になるんであれば全てOKとされるべきですし、実態としてギャンブルである以上、違法であるとされないとすれば法の整合性が崩れます…、ってそんなところでしょうか。

 ひざをぶつけてくる輩については、最近イラっとすることは減りました。僕が座り方を微妙に変えたもんで、隣の客がかなり足を広げないと当たらなくなっちゃったんですよね~。もともとトラブりたい訳じゃないんで、ま、これもいいかとw

第302回 平成23年12月8日 「さくらがわまにあっくすの五十九 ネタバレ注意の砂漠戦」 41分35秒

 さあガンダムだ!

 今回は『機動戦士ガンダムUC』 第4話 「重力の井戸の底で」について!
 放送内でタイトル間違えてるとか知りませんw

 当然ながら多分にネタバレ含んでおりますので御注意を。ま、ネタバレ忌避する様な方はもう観てるんでしょうけどw

 喋ってる僕が楽し過ぎたんでガンダム話が急遽2回にw

 今週の内容は…
  • 御風呂上がりラジオ!
  • 古ヲタ感涙
  • バイアラントーーク!
  • 声優がいい仕事!
  • 設定のブラックホールや~!

平成23年11月23日に収録
 あの『しだるま!2949ラジオ』がパーソナリティ入れ替わりも経て帰って来ておりますよ!


 関西ローカルAMラジオ558khzで月曜深夜25時半から放映中『恋愛voyage』の1コーナーとして『笑と教養』放映中!

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コメント(6)

はい、前回とはうってかわり
「蚊帳の外」感満載でお送りされておりますw

ちなみに嫁姉いわく
「ガンダムには本物と偽物がある」んだそうで。
偽物がなんであるかを見分ける/聞き分けるリテラシーは
もちろんないので
「わかった!心の中のガンダムこそ真のガンダムですねっ!」


・・・と言うと嫁姉の家族(東海在住)ごとウルトラ引き潮w
関西風の押し込みもよしあしだと痛感。


よし!がんばった!俺、ガンダムトークしたよ!ママン!

AGEの話は来週ですか!
「それがAGEシステムがはじき出した答えか!」
言うてみたかっただけです、すいません(笑)

こないだケーブルでUC1~3話の一挙放送があったのを嫁が見て、完全にはまり込んでしまいました。
第4話を、レンタルで観る日も近いでしょう。

「バイアランです。この機体はジェリド・メサ中尉の機体です」「ほう、ジェリドね」で有名なバイアランがついに日の目を見る時がきたわけですね。変形なしで単独で大気圏内飛行ができるはずなのに、ゲタに乗って登場させられた屈辱を晴らすわけですね。

第4話の予告を見て、期待していた映像が観れそうなので、いまから楽しみです。Zで、ザクタンクがバックするシーンを観ただけで興奮した、あの日よ、もう一度(笑)

もし僕が夜明けのトークに参加することができたら、分からなくても、颯爽を相槌を打ちたいと思います。
あ、ちなみに僕は、ややカトキ嫌いです。
Zに大腿部ビームカノンなんかいらねえ。
・・・あれ、カトキですよね?


 「人生の8%」を計算してみよう!

 1日24時間のうち、睡眠8時間その他2時間は別バラという前提で、

 JUSさんの年齢を34歳と仮定すると、

 14時間*365日*34年間*0.08 = 13899.2時間。

 これを日数換算すると、

 13889.2時間/24時間 = 579.1333…日。

 1日14時間換算で行くと、

 13889.2時間/14時間 = 992.8日。

 いやまぁ、単純に「34年*0.08 =2.72年」でいいんですけどねw

 JUSさん30歳としても、30年*0.08 = 2.4年。

 少なくとも、1年2カ月以上ガンダムに費やしていると思われます。


 と、もうなんというか「イヤごと言い」というキャラを確立しているかのようなかんじでアレですよ(泣笑)

 アテクシは「ガンダム(というかサンライズ作品)」を排除することによって萌えアニメ・えろげに特化してきたタイプなので、内容的にはサパーリなのですが、

(「Zガンダム」と聞くと脊髄反射的に「あぁ枕営業で自キャラ取られた島津冴子が怒りまくりの」と出てくるタイプ)(あ、枕営業云々は根も葉もないねつ造ですよ。念のためw)

 嬉々としてガンダムを語るJUSさんの様子でメシが3杯食えますのでwいつの日か南北朝あたりのお話をしていただきたいところです、とネタふっておきますw

 「トリカゴ放送」の方で歴史を語るJUSさんも楽しそうでしたが、どうしてアレが「桜川マキシム」本体でできないのかと思うとちょと残念な気がしますのですよっと。

>怪文さん

 今回はガンダムトークにしては珍しく蚊帳の外感が少ないんじゃないかと思ってたんですがやっぱり無理でしたねw

 奥様の御姉様のおっしゃる「本物と偽物」はなんでしょ。
 宇宙世紀とそれ以外という事なんでしょうか。それこそ怪文さんにとっては「なんだそれ」だと思いますがw
 という訳で、怪文さんには次回、御姉様と御会いの際に「ターンエーで繋がったのは無視?」と言って空気を乾いたものに変えて頂きたいと存じますw


>とっしゃんさん

 ええ、そうなんです。繋げちゃうと1時間オーバーになっちゃうのでw

 おお、『UC』ごらんになったんですね。「なかなかやりおる」感じでしょ?
 是非とも4話を御覧になってバイアランの雄姿にむせび泣いて下さい。そしてジェリドがいかにバイアランを使いこなせていなかったかに思いをはせて下さいw

 しかし、ザクタンクのバックwジャブローですねw
 確かに、映像としてはΖの地球降下後と同じ種類の娯楽ですよね。ああ、あれを観ていた頃はMSVなんて知らなかったなぁ…。

 そして大腿部ビームカノンw
 なんかわかります。何だあの斜め向いてるビームはという。
 僕はカトキについては「てめえはジムだけ描いてろ」って思ってます。だってあいつガンダムに羽根はやしたんですよ?w


>JINさん

 どうも。すっかり2chではビッグマウス扱いのJUSですw
 この度の8%も後から「いくらなんでもビッグマウスだったかも」と反省しておりますw

 「Ζ」における島津冴子降板は一部ファンにとっては重大な出来事でしたからねぇ。
 何を隠そう、僕もその一人ですから。フォウが死ぬ一回目wの回を観てアニメにどっぷり行っちゃった訳ですから。あれは枕と言われても個人的には仕方がないと思ってますよ。その後、あの音響のおっさんをみかける機会も減りましたし。

 「トリカゴ放送」での歴史回はですね~。
 実は「トリカゴ」での出演の時ってイマイチ自分的に跳ねてないと思ってたので久々に良い出来でした。
 なので、たまのアレくらい許して下さいませという感じです。

 とは言え、やっぱりああいうのがあると3人目のパーソナリティがいてもいいかなという気にもなりますね。むむ。

ほぼファーストガンダムしかみたことのない僕も四日間ガンダム漬けになればUCも楽しめるということですか、嫁と子供が黙ってはいなさそうですがな。。。
ただいま1ヶ月ほど前から桜川マキシムの過去放送を聞き通しの毎日です。トリカゴさん、ぶたおさんのところにつづき、とてもおもしろく拝聴しております。持ってる知識の量がとっさに例える語彙の多さに現れてはりますね!

>ひろしさん

 そうですよ。何と簡単な修行なのでしょう!w

 そして過去放送を聞いて頂いているとのことでありがとうございます!
 知識の絶対量が少ないとは決して思っていないとは思いませんが、何よりもある知識を振り絞って頑張って喋りますのでこれからもどうぞよろしくお願いします!

第292回 平成23年9月29日 「さくらがわまにあっくすの五十八 ちんさんとミッツィー」 28分53秒

 ちんさんからネタフリを頂きましたので今回のテーマは惟任日向守十兵衛光秀でございます。
 戦国期のキーパーソンとしてよく知られていると思っていたJUSですが、gyasyaによって実はあんまり知られていない事に驚いたり、そんな感じです。

 今週の内容は…
  • ちんさんから明智光秀を語れとの下知
  • 例によってイメージがあやふやなgyasya
  • 何でもやる人
  • 本能寺の変の真相・諸説
  • 南光坊天海か?

平成23年9月4日に収録

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もうね、世の中の、歴史=戦国ファンは、「信長の野望」から始まっていて、そこにまったくノータッチで過ごしてきた僕は、もはや、そこにはいけないような気がしてきました。

11月が待ち遠しい(笑)

分からないながらも、光秀に対する僕のイメージは、運のない人、くよくよする人、器用貧乏、キャパシティの低い人、余裕がないと優しくなれない人・・・みたいな印象です。
さほど優秀でもない人が、浮かばれない自分を顧みるときに「俺は光秀なんだ。運がないだけだ、上司が悪い、同僚のあいつが憎い」みたいな感じで、感情移入するような姿を想像してしまいます。

天海説は僕も何かで読んで、超かっけえと思ったんですが、オリジナルは誰なんでしょう。
これ思いついた人は、やったった感があったでしょうね・・・と書いて思ったんですが、有名な作家なり学者なりの説であったとしたら、それを知らない僕は恥ずかしい奴になってしまいますね(笑)

>とっしゃんさん

 それはつまり「信長の野望」にこれから触れられるという夢の様な状態ですねw
 しかし、最近は「信長の野望」から「戦国無双」「戦国BASARA」に移りつつあるのかなぁとも思います。ますます歪みますねぇ。

 近衛前久については…、頑張りますw

 光秀のイメージについては、信長の冷酷苛烈さと同様、秀吉政権下で醸成されたんだと思います。
 確か「惟任退治記」だったと思いますが、秀吉が書かせたのが第六天魔王な信長と上手く行かない光秀な感じで。

 一方、「信長公紀」だと実務家って感じのイメージで、僕はこっちにだいぶと影響されてると思います。

 天海説は多分、江戸期に講談なんかで広まったんだと思いますよ。
 実際、本人かどうかはさて置き、関係者だったんだろうと思います。
 以前、テレビで観たんですが、光秀と天海の筆跡鑑定をしたら「別人だが特徴は似ている。縁戚関係にあったんではないか」と言われてました。って言うのをWikipediaを見て、記憶がよみがえりましたw

 ちなみに、天海と同じ年齢の人物として足利義輝とか織田信行なんかもいるんですよね。うふふ。
 近衛前久も同じ年齢ですけどw

日本史を全くノータッチで高校時代を過ごした私としては、こういう話は大変にためになります。
幸か不幸か親父にNHK大河ドラマを強制的に観させられていたので、ジェームス三木風の戦国時代観をすっかり植えつけられています。
親父は歴史物好きなのかと思っていたら、自分が染めた着物が出てくるのをチェックしていただけだと最近判明しました。職人さんだったので。。。
いろんなドラマでも光秀像についてはJUSさんのいうような、典型的なヘッドハンティングされたエリート扱いで信長に重用されていますよね。
その点で生え抜きの秀吉との違いで、後の冷や飯を食わされた感じで強調されてます。
実際どうだったのか想像つかないんですけど、そもそも信長と光秀はキャラクター的に反りが合わなかったんでしょうね。

とっしゃんさんと同じく『信長の野望』はやったことがなかったのですが、去年初めてモバゲーの『100万人の信長の野望』に嵌ってしまいました。
最近はあまりにも面倒臭くなってやめてしまいましたが、凄い試みだと思います。
私がやっていた時に150万人突破記念をしていたので、おそらく10万人以上がプレーしているゲームです。(やめた人も多いのと、複数アカウント可能なので、それくらいかと。)
各プレーヤーが好きな大名の家来になって、プレーヤー同士でチームを作って集団合意の下でどの城をせめるのか、他の大名に寝返るかなどを決めるシステムが充実しています。
こうなると、単なる戦国シミュレーションゲームなのではなくて、壮大な行動実験のシミュレーションです。
研究者が喉から手が出るほど欲しがるデータをコーエーはいとも簡単にネットゲームという手法で収集しているところが凄いアイデアだなと感じました。
是非とも次回の話題にお願いします。

>モップンさん

 結構ヒヤヒヤしながらアップしてるんですけどね、ホントは。
 と言うのも、宗教関連なら頑張れば言い返せますけど、歴史関連は事実誤認とかがからむと指摘されると弱いので…。その辺、あくまで愛好家なんですよねw

 着物の件は素晴らしいですね。
 書いておられる内容から思うに特にこの作品という訳ではなく複数の作品に関っておられたんでしょうか。凄いなぁ。その辺の話、凄く面白そうですね。ホントか書けそうなにおいがw

 光秀と秀吉の関係性については、ほとんど残ってないんですよね。
 と言うのも、こうした話って言わば織田家内部の話な訳で。本来あんまり記録に残らない所なんだと思います。
 上のコメントでも書きましたが、現在の秀吉像ってかなり作られたものだと思うんで、エリートの光秀に秀吉がおべんちゃら言うみたいなところは出て来ないのはそういう事じゃないのかなぁと思います。実際は他の重臣を相手にするのと同じ様に接してたんだと思うんですけどねw

 おお、モバゲー。なんとなくモップンさんのイメージと違うw
 一応、あのゲーム、ソーシャルゲームだったんですねぇ。
 ただ、ああいうデータ取りって意欲的なゲームを作るにあたっては凄く有用だと思うんですが、コーエーが『信長の野望』の次回作を出す気がないんですよね。
 この辺、金さえくれればいいアイデアあるんですけどねw

 次回の話題ですか~。頑張りますw

遅ればせながら、ネタの採用ありがとうございます!

失敗らしい失敗の無いのに負けちゃった人なんでしょうか。そのあたりの説明が難しいからキレた人扱いされるんでしょうか。もしかすると、主体性の弱い人だったのかも知れませんね。義理と人情を秤にかけてぇ〜みたいな部分もあったり・・・。なんか、分かったような分からんかったような・・・。

話がそれますが、最近冷や酒を飲むようになりまして、毎晩3、4合飲んでるんですよ。まぁ、アル中まっしぐらですね。
今も飲みながら放送を聞いていたんですが、お二人の声が、酔った頭に心地よい。心地よい。しかも話題が日本史とくれば、この上なく美しい武将達の名、織田、長宗我部、なんてのが脳内に音として文字としても響き、大変心地ようございました。

そうそう小学校の同級生に明智、赤松、長宗我部、長友、宝来、和気、秦などいまして、社会の先生は嬉々として出席を取っていました。

>ちんさん

 いえいえ。こちらこそありがとうございました。
 歴史関連のネタはあんまり自分からネタにしようとならない分、こうして誘い水を頂けると大変ありがたいですw

 いやぁ、光秀は前半生、むしろ失敗続きだったと思います。行くとこ行くとこ主家が傾くという…。この辺、藤堂高虎に似た趣がありますが…、二人とも後世、勝手に奸臣扱いされちゃってるのも似てますねw
 そう考えると義理人情の人かもしれません。藤堂高虎もそういうエピソード多いですし。

 3、4合はちょっと多いですね。御自愛下さいませ。或いは、どうせなら例のいまいち緊張感のないデモ隊を見降ろして乾杯…とかw

 しかし、その同級の方々は凄いですね。さすがに神戸市北区ですと赤松はいましたが、長宗我部は…。『教師びんびん物語』だw

第290回 平成23年9月15日 「さくらがわまにあっくすの五十七 媚・妹・Baby」 24分47秒

 去る7月30日・31日に東京ドームで行われたCOMPLEXの復活ライブ『日本一心』にgyasyaが行って参りましたので今更ながらその御報告。一か月以上経ってようやくテンション抑え気味でも喋れていますが…、うざいくらいのハイテンションは下記ブログで御確認下さいませ。
   七つの海をバタフライ

 今週の内容は…
  • 行って来ました『日本一心』
  • ストレートな物をぶつけられたライブ内容
  • 『七つの海をバタフライ』復活と『ちはやふる』
  • ついでのアキバ

平成23年9月4日に収録

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be my baby,be my baby.....

と布袋が登場する時にぶら下げてたギター。
あれが推定2000万超えと言われる
クラフトマン/故・トニー・ゼマイティス
彫金/ダニー・オブライエン
フルオリジナルのゼマティス・メタルトップ。
昨今なかなかお目にかかれない「美術工芸品」なわけですよ。

いえ、「おーっ」て言われてみたかっただけです。スミマセンw


 ぎやートリカゴ放送のCMかっちょE-! 抱いてヤマモトさん!


 ……いやもう番組最後のCMですべて持って行かれた感があるのですがどうでしょう。ヤマモトさん、さすがもこパレイケメン三人衆の一人<あと二人は誰やねん。

 あのCMどうやって作ったんでしょうか。素材抽出から編集まで、作成過程がそのままコンテンツになりそうなかんじなのですけどね。


 というわけで、gyasya殿下のトークの妙は、何を語っても「なんやしらん楽しそう」というあたりにあるのではないかと思うのです。

 みつぞろえwのTシャツといい、肉弾三勇士というか桃色グレイシートレインが山手線の改札をくぐるリアルジェットストリームアタックの様子を想像するだけで、なんだかポカポカしてきます。どこがポカポカするのかは略w


 あと、ここで書くのもアレなのですが、まさと嬢(この呼名で定着していいものなのか)には「\3,500出す勇気があるなら足伸ばして眠れるトコロ紹介しまっせ。エロヌキですが」とお伝え下さい。具体的にはアテクシの作業先なのですがw


 あと、「もこパレ」関連で企画提出したいのですが、どのあたりにアレすればいいのでしょうか。

 いっそどこかで「アメトーーク!」の企画回みたいな集まりをやってくれればありがたいのですけどねぇ。

 と、いつにもましてとりとめもなく。

これで桜川マキシムが単独でイベントするときにオープニングテーマが決まりましたね。
びーまいべいびー、びーまいべいびー(もちろん音頭調)・・・と流れるなか、お二人が舞台の両端から出てきて、すれ違い間際にクロスカウンター。

なんにせよ、やるときは徹底的にやる、楽しむときは徹底的に楽しむほうがよい、と昨今思うようになったのですが、結局そんなポジティブな思考になれない僕なのです。
アキバも行ってみたーい。

それとトリカゴ放送のCM、確かにかっこええですな。

ちなみにトリカゴのCMが格好よろしいので
「きゃー。かっこいいー。抱いて~」と
ヤマモトさん宛につぶやきを飛ばしたところ・・・。

製作された遊太様にキャプチャされるという・・・。
だ、抱かれるの?ま、マワサレるのっ!?

>怪文さん

 おお。凄い。のか。

 スミマセン。正直、音楽関連は知識少ない僕でございます。カラオケのレパートリーが平均より幅広いくらい。
 なので、音楽系の細かい話をすると僕がタジタジしますw

 CM、いいですよねぇ。
 ぼちぼちウチの番組もCM作らんといかんのですが、誰か作ってくれへんもんかしらんと思ってたり。

 あと、マワされるとするとタコラさんが参加されると思いますw


>JINさん

 三人衆の一人してキニ助さんがアニワギ博士をあげておられたので、最後の一枠にウチの相方を入れてあげておいて下さいw
 CMはヤマモトさんの事ですから、プロの方に頼みはったんやろうなぁと思ってたら案の定でしたねぇw

 肉弾三勇士w。桃色グレイシートレインw
 いいですねぇ。グレイシートレインとか前世紀の遺物って感じの単語が心臓に刺さります。そういう言語感覚、素敵ですw


 そうですよねぇ。3500円って既に結構な額ですよね。っつうか、あいりん地区なら結構な部屋に泊まれるのでわw

 しかし、もこパレの企画提出って…。
 何の為に会議月に来てはってん!!w


>とっしゃんさん

 クロスカウンターw
 ラリアットの相打ちとかもいいかなぁと思います。空中で交差するドロップキックとかw

 そうそう。相方のこういう時の熱量の高さを見習わなきゃいけないなぁと思います。ああ、有料配信システム作らなきゃ…。CMも…。

 すみませんちょとだけ反応を。

>> しかし、もこパレの企画提出って…。
>> 何の為に会議月に来てはってん!!w

 相方wと一緒に参加させて頂きた「もこパレ」会議月でしたが。

 あそこはほら、「次月のもこパレイベント」の内容を打ち合わせる場だと思っていたので、基本それからズレる相談事とか雑談wとかは別枠でやるのだろう、と認識しているのです。

 というか、珍しくw真面目にみなさん話していらっしゃるのに「あの~すんませんちょといいですカ?」とか割り込むような勇気はありませんて! 基本部外者ですし!

 個人的には、アニワギはかせに「テクノブレイクってホンマに死ぬんですか?」と聞いたとき「死にませんネ」と即答されたとき、裏筋がゾクッッとしました。さすがイケメン! アニワギはかせ!

 あと、「スナックサミー」の女まつおさん(って何故そう呼ばれているのでしょうかw)に挨拶しているとき、「桜川マキシムの掲示板見てますYO!」と声をかけられたのですが、あの方はどなただったのかしらん、とか。

 みつからないようにこっそりw帰ろうとしていたので、挨拶もそこそこだったのが心残りでした。と超個人的な話をw


 ちなみに相談したかったことは「トリカゴ通信」の電子書籍化の提案と、JUSさん記事の引用許可とかそのあたりでした。

 「トリカゴ通信」を記事ごとにPDFに変換して、iTunesとかamazonあたりで販売>そのノウハウでまた1冊同人誌でっち上げ!

 というルートを提案したかったのです。

 その程度だったら直接ヤマモトさんにメールした方がええんちゃいますのん? というツッコミはなしの方向でw

>JINさん

 いやいや、あの場はもっとオープンで自由でええ加減な場なんですよ。と僕は思っているのです。

 まあ、確かに出演者で喋っているところには入りにくいとかはあるかもですね。すみません。って言うか部外者だったんですか!?w
 色々とそこそこになっちゃったのは僕自身も残念でございました。もっとカオスになればいいなぁと思ってます。

 トリカゴ通信の電子化は今のところ考えておられないんじゃないかなぁと思います。
 とりあえず機会利益を最大にすべく、少なくとも第二号まではアナログでの頒布になるんじゃないのかと。
 ちなみに僕謹製の有料配信システムは設計上は本も頒布出来まっすw

 僕の記事部分ですが、一応 著作権の帰属はヤマモトさんなんですよね。僕的にはOKですが、文量が多そうならヤマモトさんに要連絡かと。
 ただまぁ、必然性のある引用ですとフェアユースの範囲なんで御随意にどうぞ!って感じかと思います。それで更に一冊でも売れたらなお良し!w

リア充!

確かに東京の女の子はレベルが高い。世界的にみても。
都会の水がそうさせるのか、田舎娘が吉原で花魁に化けるようなものなのか、それとも殿下が田舎者なのか。きゃー!怒らないで。

トリカゴさんのCMかっこよかったです。

>ちんさん

 海外から見ると、確かに東京がレベルが高いってのはたまに耳にしますね。ファッション面でけっこう驚かれる、とか。日本で見てても、白人、結構テキトーですもんねぇ、服。

 相方については、多分、よその土地に行ったら「○○は女の子可愛い」って言ってる気もしますw

 CM、いいでしょ。
 しかもトリカゴさんプロデュース番組のCM、まだまだ新しいのがあるんですよ。凄いでっす。



第289回 平成23年9月8日 「さくらがわまにあっくすの五十六 結城凱キター!」 40分5秒

 今回は日曜日の朝もはよから収録した音声を早々に御届け致します。

 日曜日と言えばスーパーヒーロータイム。
 まずは『海賊戦隊ゴーカイジャー』第28話「翼よ永遠に」。特撮ファンの間では語り草となっている『鳥人戦隊ジェットマン』の、あのブラックコンドルこと結城凱の登場回です。ちょいとネタバレですんで御注意を。
 ちなみに、再来週辺り西村和彦も出たりするらしいですよ。

 そして『仮面ライダーフォーゼ』第1話「青・春・変・身」について。まずはどんな造形なのか、動画の方で御確認下さいませ。
 当初は物議をかもしたこのデザインも、第1話放映後 急速に高評価らしいですよ?

 とりあえず楽しんだ事が判る音声を御聞き下さいませませ。

 今週の内容は…
  • 早起きして収録!
  • 結城凱復活!
  • とにかくもうそのまんま!
  • 宇宙キター!
  • おもちゃ販売戦略
  • もこパレ!

平成23年9月4日に収録
 9月11日の日曜日!

ライブシアターなんば白鯨
〒542-0074
大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2F
Tel:06-6643-5159

19時開始
入場料:無料

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デザインって動いてしまえば
高評価に変わるってことがままありますね。
ホンダのミニバン「オデッセイ」もそんな感じでした。

フォーゼ、とりあえず見てみました。
うん。やっぱりつっこみ目線/ニヤニヤ目線でしか見れない
このリテラシーの低さに我がことながら苦笑。
ってかパワードスおっと誰か来たy

しかしまぁとある人に聞いたところによると
変身ベルト、もう既に売り切れ始めてるようですね。
特撮経済恐るべし・・・。

「最近、特撮物見てる?」「はあ、なんでやねん、ええ歳して、そんなん見るか」「いや、だっていまのすごいねんで、恋愛とかするし」「はあ?」みたいな会話をした、あの頃。ラスト近くだけ、こっそり見てました(笑)
デンジマンは映画に出てきたらしいと知って、ちょっとテンションダウン。
僕もイエロー派なんですが、安めぐみは全員いける理論によって、ピンクからも目をそらせません・・・。
あれ?俺って歳はいくつだっけ・・・(笑)

フォーゼは格好がターンAみたいだなあ、なんて思いながら見てたのですが、あれでライダーキックするのにはまいりました。ついていけるか心配です(笑)

しかし、そんなに金が動いてるなんて、ライダー恐るべし。

相変わらずの演技で嬉しいやら悲しいやら。予告の声で「もしかすると・・・」とは思っておりましたけれども。
いや、そんな事はない!お子様向けにデフォルメした動きをしているに違いない。大げさなパフォーマンスにならざるを得なかったんだ。凱は悪くない!
と思い込む事なんてお茶の子さいさい朝飯前なくらい、私は嬉しかったですよ。
じぇーーーーっとまん!
「忙しい人のためのもこパレ」を作るとなると60%強、福井のオッサンになるかと。

 どうも。『高校生クイズ選手権』を見ていて「問題が御勉強より過ぎるなぁ。あ、これで一本しゃべろう」と思ったら去年に全く同じ話をしていてへこんだJUSでございます。

>怪文さん

 自動車関連はあんまり詳しくなかったりですが、やはりそういうのがあるんですね~。
 オタ系界隈だとこの手の例としては∀ガンダムくらいしか出て来なかったりするもので…。

 いやぁ、第1話はまだその目線でいいと思いますよ。って言うか、その目線で見ているからこそツボにはまった時に涙腺に来たりするんじゃないかと思います。
 パワードスーツが黄色いのは仕方ありませんw。ま、それを言うたらロボコップもジバンだったりしますしw

 変身ベルト、確かに売り切れみたいですね。
 ま、フォーゼのベルトについては前作での売り切れっぱなし状態が酷かった事からの学習効果だとは思いますが。
 帝さん・若林さんのポッドキャストによるとメーカー側が「クリスマスプレゼント分も今 買うとかないとありませんよ」って言ってたとかw


>とっしゃんさん

 正直、子供心にあの恋愛劇は少し恥ずかしいものがありましたけどねw

 デンジブルーは劇場版に出てましたね。でも!まだ!バトルコサックとして彼が出て来るかも知れませんよw
 ちなみにしばらく後にはさとう球緒も出るとか出ないとか。

 ピンクもそこそこいいんですけどね~。キャラクターとしての縛りが強過ぎてあんまりぐっと来ていない感じです。来週くらいでけっこうぐっと来るかも知れません。

 ですよね。やっぱり∀を思い出しちゃいますよねぇ。
 ま、∀も結局面白かった訳ですしw


>ダンコンさん

 そうでしょ?ホント嬉しいやら悲しいやらでしたw
 でも全般的に楽しかったですね。あ~、ダイレンジャー来ないかなぁ。シシレンジャー好きなんだよなぁ。

 確かに、福井のオッサンになるでしょうね。あの、『ギリ喜利』に出ると彼女が出来るから今日あたりまた新しい彼女を作るんではないかと噂されてるオッサンがw

>今日あたりまた新しい彼女を作るんではないかと

ガタッ!!!!
え、エントリーはど、どこですればいいですかっ!
よ、嫁には内緒でお、お願いしますっ!!

>怪文さん

 怪文さんにコメント頂いた時点でイベント自体が終了してますw

 ちなみに、イベントでの送水さんは結局1回しか発言出来ず敗北しておりましたw

第287回 平成23年8月25日 「さくらがわまにあっくすの五十五 ノワだけはガチ。そんな風に考えていた時期が俺にもありました」 30分18秒

 プロレストーーク!!

 今回は8月27日に日本武道館で行われるプロレス興行“ALL TOGETHER”を皮切りに、同日に両国国技館での“INOKI GENOME”をぶった切ったり、NO FEARに思いを馳せたり、『EXIT THROUGH THE GIFT SHOP』に言及したり盛り沢山でっす。

 今週の内容は…
  • 久々のプロレストーク
  • 復興チャリティ興行“ALL TOGETHER”
  • NO FEAR復活
  • とっちらかった印象のINOKI GENOME
  • 本気で観なきゃ

平成23年8月21日に収録
 一昨日は御来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。
 今回はちゃんとしてましたでしょ?(苦笑)

 そして次の会議月の日程も決まっておりますですよ!

 次は9月11日の日曜日!

ライブシアターなんば白鯨
〒542-0074
大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2F
Tel:06-6643-5159

19時開始
入場料:無料

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よし、妄想終わり。

今回の放送を聴いて、改めて、何事も「そのストーリー」を知ることが大事なのだと思いました。
ストーリーを知ってしまうと、「前田敦子を非難するな!」とか言っちゃうわけです。
1年前までなんの興味もなかったAKBのDVDを見ている自分に対する言い訳です、ええ、すいません。

内側を知ったうえで、それでも愛してしまうことをやめられない、そういう人に私はなりたい(笑)

ラジオとプロレス。相当長い時間
「オワコン(終わったコンテンツ)」
と評されながらもそれなりのバリューで継続し続けている。
改めてその物に対する愛を感じるばかり。

私自身は「プロレスモノ」ではないですが
世間評を置いて今尚、プロレスについていきいきと語れる姿は
時に何にも執着出来ない私のような「ケッカンモノ」にとって
羨ましかったり妬ましかったり。

そんな歯がゆさを感じながら
目線だけは敬愛するダンコン様と同じようにAmazonで
リニアPCMレコーダーを凝視してしまうわけですよ・・・w

>とっしゃんさん

 全日にハマってた時は、
「新日と違って、全日は前後のストーリーを理解していなくても凄さが伝わる。アレは本物」
 とか思ってたんですけどねw

 そうか、AKBって門外漢からはどうしてもイベント濫発人造アイドルってイメージなんですけど、なるほどプロレスの文脈で理解すればいいのか~。
 今後、反省してそっとしておく事にしますw

 そうなんですよね。それでもなおプロレスを愛せるファン。うらやましいですw。いや、うらやましくないかなw


>怪文さん

 ラジオはまだまだ可能性が十二分にあると思うんですけどねぇ。
 いや、プロレスもまだまだやり様はあると思ってますけどw

 とか思っちゃうのが愛なんでしょうかw
 それだけ往生際悪くしがみついちゃうところがw

 おお、遂にでびゅうですね!
 ようこそようこそどっといらはいw

昔接待で女子プロレスを観に行ったことがありますが、健康的なお色気が意外と良かったです。今はビジュアル的にビーチバレー一本やりです。あとテニスとね。

93歳になる同居人のおばさんが、結婚当初ご主人に連れられてプロレスを観に行き、目を回しそうになったところ、全部お芝居だと教えられてびっくりしたが、今でもお芝居なのか?と問うていた。息子に心配しなくても今でもお芝居だよと教えられていて安心しました。是非日本の大相撲も観てください。

魁皇が引退してさみしい。たとえ黙して語らずでも。

>ちんさん

 そうそう。鍛えられた腹筋にうっすらと脂肪が乗っていて、それが汗ばんで輝いて。いいですよね。
 『さんだ☆へたれいでぃお』のイベント音声でもちょいと触れてましたが、広田さくらが可愛くてけなげで大好きでした。

 93歳の方の結婚当初というと戦前くらいですかね?
 詳しい内容とか覚えてらっしゃったら凄く貴重な意見になる気がw
 しかし、当時からお芝居だという意識はあったんですねぇ。ブラッシーの噛み付き→流血でショック死してた日本人はウブだなぁ。

 相撲かぁ。僕はまだ相撲を楽しめる程の達観を得れてません。齢を重ねれば楽しめるのかなぁ。


史上最も
格好良く描かれた
石田三成
第276回 平成23年6月20日 「さくらがわまにあっくすの五十四 gyasyaとミッツィー」 45分53秒

 どうやらgyasyaが宝塚大歌劇 『美しき生涯』を観に行くという事でその主役 石田三成についてを講義致します。

 放送内で触れていました人物相関図はこちら。噴飯物w

 今週の内容は…
  • 石田三成、あまり良く知りません
  • 酷い人物相関図
  • どんな人ですか
  • 関が原に至る迄の諜報戦
  • もこパレ!

平成23年5月21日に収録
 もう四日後だ!
 6月24日(金)!イベント月!

ライブシアターなんば白鯨
〒542-0074
大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2F
Tel:06-6643-5159

19時開始
入場料:500円(1ドリンク別)

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コメント(8)

宝塚って和物やるんですねぇ・・・。

日曜UPもあるんですねぇ・・・。
が同じくらいの驚きw

やっぱりタメになる桜川マキシム。
知識として
戦国無双→○
戦国BASARA→×
ということまでわかってしまう!
ただ私はゲームすら守備範囲外、とか。
なのにがっつりサバラジ聞けるのなんでだろ~♪

ちなみにアイアンメイデン、と聞くたびに
スティーヴ・ハリスの暑苦しい半笑いがちらついて
この蒸し暑い最中扇風機出さなきゃなぁ~と。

さ、わき道寄らずに聞き直そww


 書き込みに関しては、初めましてでございます。

 キニ助@studio荒法師でございます。

 いつも相方がお世話になって以下略。

 というような前フリはさておき。


 とりあえず、

 石田三成を語るとするなら、


  ・大谷刑部とハンセン氏病

  ・メッケル少佐


 …あたりは欠かせないのではないかと思うのですが如何でしょうか。

 委細承知の上で、端折っておられるとは思うのですが老婆心ながら。

 あるいは、ここから物語が発展して、続編が語られるのを期待して。

 メッケル少佐から「坂の上の雲」に至るラインというのもおもしろいのではないかと。


 また、徳川家康については、山岡荘八なんぞ如何でしょうか。

 あるいは、そこから暴走してw横山光輝から今川監督に至るのも一興かと。

 いずれにしても、このあたりは「俺は、まだ登り始めたばかりだからな。この 果てしない男坂を」ということで、名物シリーズにしていただきたいと思う所存です。


 個人的には、室町関連で楠木正成と足利尊氏のキャッキャウフフを期待したいところですがw


 というか、三国志を語るなら、江森三国志をハズせないでしょう! とgyasya殿下にお伝え願いたいところです。あるいは「stop!劉備くん」とか。


 個人的には「桜川マキシム」にツッコみをいれると、どのルートもgyasya殿下の存在に行き着くのですが、そのあたりに対してディスってもいいものなのでしょうか。


 と、相方同様、まとまるのないかんじで~

>怪文さん

 阪急電車に乗っていると意外と和物広告を目にしますね。そもそもの始まりは何故か隆慶一郎作品の舞台化でございました。

 そして、一応、週二回更新の時もあるんですよ。その時は月曜日・木曜日更新なので、日曜日・水曜日の夜には上がっております。

 戦国物のゲームについては、
戦国無双→○
戦国BASARA→×
 ではないんです。

 厳密には、
戦国無双→×
戦国BASARA→( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
 って感じです。

 だって、戦国BASARAって、本多忠勝が何故かモビルスーツだったりするんですよ?
 大谷吉継が癩病を患った事から世の全ての者に不幸をもたらす為に関が原を起こしちゃうなんて設定でハンセン病協会から怒られちゃうゲームですからねぇ。

 確かにアイアンメイデンは節電にはマイナスだなぁw


>キニ助さん

 初めまして!
 てっきりJINさんの相方は女子大生だとばっかりw

 大谷刑部については上でも触れちゃいましたが、メッケル!
 ちょっと鼻が高いからって秋山好古が白人だと思っちゃうくせに何を堂々と「西軍の勝ち」とか言ってるんだで御馴染みのメッケル!

 でもドイツ軍人あまり詳しくないのですよ~。『ワルキューレ』くらいなら着いて行けるぜくらいしか知らないのですよ~。
 しかし続編はやってみようと思います。

 山岡荘八も読んでないなぁ。
 そう言えば今川監督は、『ジャイアントロボ』で日本の歴史物には手を付けてなかったですね。史実系には。何でだろう。

 江森三国志は寡聞にして知りませんでした。
 紹介記事を見て興味津々なのでとりあえず図書館で調べてみます。
 三国志は一通り舐めてるだけなんですよね~。

 gyasyaについてはとりあえずディスってみてもいいかもしれませんが、僕と違ってスルー力が高くてガチンコ力が弱いのでいい試合にならない可能性がナキニシモアラズではないかと思います。

石田三成・・・。
今私が一番「へうげもの」の中で応援している武将ですね。
史実かどうかはわかりませんが、あの「生」がつく真面目さ。
実務は器用にこなすのに人身掌握に関しては不器用で、それを自分自身でもわかっていて悩む人間臭さ。
石田のみっちゃん。
乙。
まごう事なき乙!

>>戦国BASARA→( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
これも乙!

疾風って誰やねん。

やっぱり、戦国時代(とか幕末とか三国志)はわかりません。
でも、コンゲーム、トライアル&エラー、エスピオナージみたいな言葉に換言すると、なんとなく楽しめるような気がしてきました。
今回初めて、興味を抱いたかも(笑)

よく人から「歴史の勉強してたのに、なんで何にも知らないの?何をしてたの?」って怒られます。「1950~2000年代までの某地域の喫茶店の数を数えてました」と答えると、「それ、歴史ちゃう」と言言い切られてしまいます。はい、地理学ですね。

いつか「歴史ファンって結局さあ」って言ってやる!(笑)

あと、ヅカファンと聞くと、故・氷室冴子先生を思い出します。
仕事半分興味半分で、ヅカファンの頂きへと昇りつめていく過程を、エッセイで書いておられて、すごくおもしろかった印象が・・・。

>ダンコンさん

 その辺の人間性ってどうなんでしょうね。
 確かに、大谷吉継が「おまえもうちょっと愛想ようせい」ってたしなめたって話があったと思いますので、あながち間違ってないとは思いますが。
 ひょっとすると江戸期に石田三成が奸臣として描かれたというのと、官僚としては非常に優秀であったというのと、それらを擦り合わせた結果、ああいうキャラクターが出来上がったのかもって気もします。

 戦国BASARA…、実は友人がこれのPVを見た時に「こういう時、どういう顔したらいいかわからないの…」とのたまうので「わろとけ」って言うたんですよね。


>とっしゃんさん

 ほんまに、ねぇ。
 実際にいわゆる忍者…というか工作活動に従事していた人でこういう名前で伝わっている人っていないんですけどね~。あっても下柘植ノ木猿とか。
 いつからか『ガンダム』の通り名みたいな名前がよく出て来る様になっちゃいましたね。なんでしょうね。
 楯岡道順とかの方がいかつくていいのになぁ。

 カウンターテロがどうとか、ダブルエージェントとかw
 『影武者徳川家康』で「警備と警護は違う」みたいな話があってかっちょええと思ったりしましたねぇ。ああいうの、もっと読みたいなぁ。

 喫茶店の話、すげ~。めっちゃ面白そうじゃないですか。ゲスト出演、どうですか?w

 多分、“歴史ファン”よりも“歴史小説ファン”の方が脇が甘いと思いますよw

 あと、僕、氷室冴子と冴木忍が見分けがついていないです。スイマセンw

すごい!おもしろかった!歴女になる動機がよくわかった!関ヶ原ってそんなストーリーなのね。プレジデントだわ。気に入らない!

『魔界転生』の細川ガラシャがきれいだったよねぇ〜。気に入らない!


>ちんさん

 他にも、西軍の挙兵を家康に報せるのは五奉行の増田長盛・前田玄以だ、とか、有名どころで浪人3500人かき集めて瞬く間に九州北部を制圧したけどとっとと関ヶ原が終わって「天下盗る暇がなかった」とガックリした黒田如水とか、楽し過ぎますね。

 『魔界転生』の細川ガラシャ、印象が残ってない…。もう一回観ます!

第275回 平成23年6月16日 「さくらがわまにあっくすの五十三 辺境で辺境を聞く」 47分51秒

 今回は怪文さんからネタフリを頂きまして、『内田樹&名越康文の辺境ラジオ』を拝聴。
 さあ、頑張って聞いて喋ったけど、どうでしょうw

 編集が間に合ったら月曜日にもう一本です~。



 今週の内容は…
  • 聞いてみました『辺境ラジオ』!
  • ざわざわの原因
  • 名越康文の同調力の高さに辟易!
  • この番組に必要な人材を考える
  • 悪意がない!
  • もこパレ!

平成23年6月4日に収録
 もうすぐもこパレ!
 6月24日(金)!イベント月!

ライブシアターなんば白鯨
〒542-0074
大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2F
Tel:06-6643-5159

19時開始
入場料:500円(1ドリンク別)

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無理です。いやだって「殴ったら殴り返す用意はしとくよ」なんて放送中に左音声の方が脅しかけているんですよ→第275回 「さくらがわまにあっくすの五十三 辺... 続きを読む

コメント(8)

内田樹の樹は「大樹の陰」の樹。

そう!その通り!薄利多売のくせに’えすたぶりっしゅ’なのよ!
あの人の基本姿勢は、キャンプで夜外のトイレに行けなくてのびたについて来てもらうスネ夫なのよ。
高校生時代にドロップアウトした時の不安恐怖体験が彼の人生観のすべてを決定つけている。断言してやる。

私のジンクス。
ホステスをやったことのある人とは友人になれない。もちろんホストもね。
心理学をやった奴とは喧嘩する。所詮統計やないか!
群れたがる男とはつきあえない。お前等石原軍団か?!

あー、でも内田樹の本2冊も持っているのよぉー!捨ててやる!今すぐ!!

>ちんさん

 なるほど。自分自身は大樹とはならぬというコトカーw
 そこはかと漂う土壇場で弱そうな感じがそれを裏付けている、んでしょうか。あ、それで武道に走ったのかな。

 出来杉くんポジションを手に入れようとしたスネ夫w
 高校生時代にドロップアウトした時の不安恐怖体験が彼の人生観のすべてを決定つけている、については僕からは「そういう人には優しくしてあげませんか?」って言っちゃいそうですw

 ちんさんのジンクス、判る気がします。僕自身もそうだなと思うと同時に、確かにちんさんはそういう人間とはあわなそうだなぁとゆ~w
 何でしょうね、腹の底から物言うてなさそうな感覚なんですかね。

 内田樹の本は僕も今2冊手元にありますね。借りもんですが。
 捨てるのはそれについて喋る回をお届けした後にしてつかあさい。

まずは格段のお取り扱い、ありがとうございます。
引責気分で気の利いたことを言いたいのですが
やはりそれは無理なわけでして・・・w

とりあえず昨夜から8回まわしてPCでチャプターフラグ立てて
半泣きで聞き込みました。
辺境すら1まわししか聞いてないのにw

まずは言い訳コーナー!
<怪文はウツノミヤマキがウザい>→×
<怪文は「あの感じの」ウツノミヤマキがウザい>→◎
本気でガールズトークに持ち込もうとした節が見えてイラッ。
AKBのCDを何枚買おうがいいが800万円分買ったと
「ネット公開しちゃう奴」的イラッ。


さて、本題。
ぎゃしゃ閣下の仰る「内田樹に品位は感じない」。
品位の指す部分にもよりますが概ね仰るとおりかなぁ?
信者の私でも「出落ちの人」「視点の人」であって
あまり品位・品格は感じないです。

次にJUSさんの「内田樹が好きな人にしか届かない人。教祖」
という見方。まさにそこなんですよ。
もちろん『信者』的発想で広めてみる、と思ったことも
事実なんですが、この内田樹という人。

「反論のあるところに身を置いてることを見たことがない」
上に
「予め最も大きなハードルを越させる論法をとりがち」
というなんていうか・・・
ちょっと偽物くさい部分があるんですよ。
書籍ではそのあたり見えにくい作りになってるんですよね・・・。

司会と教祖と信者。言いえて妙。
名越さん、あれは相当怖いです。
しらーっと人の意見に乗って、乗っ取って
「だって、これ●●さんの意見ですもん」って言いそう。


民主議員の部分は言われればひっかからないといけないのに
完全にスルーしてました。ダメっすね。信者ww


引き続き書籍編も期待してます!

あ、追記。
名越先生についてはまぁ職業柄かなぁ、と思うので
JUSさんの論フル同意の上であり得ることかなぁ、とか。

目安箱でひっかかった後に思ったんですが・・・
精神≒スピリチュアルな神
神経≒神の道(経路)
と書くなぁ・・・と思い

精神/神経に関わる臨床をやる医者って
その辺便利に使うキライがあるのかなぁ・・・とも思いつつ。


・・・ということは精神科医って
性根が腐ってる、にニヤリーイコール(ニヤリ

だって、見たかったんですよ、サジタリウス。

今回の放送を聴き終えた時点で、内田樹、名越康文がどんな人物なのか、さっぱり知りません。顔も浮かんできません。「そういえば、なんかの番組で見たかなあ」という印象もありません。
ほら、だって僕、テレビも見ずに、真面目な本も読まずに、ミステリ小説ばっかり読んでいますから!

JUSさんがミステリファンってアレよね、と言ってくれる日を楽しみに待っています。
その時まで、名越さんのことを勉強して、信者的同調力を身につけておきたいと思います(笑)

ウツノミヤマキが篠田麻里子と同じような髪型をしていて、ちょっとかわいいと思ってしまった自分にイラッ。


 のほうず~のほうず~おと~こは~ゆめをもてぇええ~

 ・河島英五(40才) / 野風増
   http://www.youtube.com/watch?v=HnOUqOPBWpQ


すみませんすみません。最近さばラジの聞き過ぎで、送水化が進んでいるのです<別に射導送水はおやじギャグ連発しませんよ?


 というわけで、半分しか聞いていないのにもかかわらず。


 個人的には、内田樹の人に興味が無く、なんでしたっけ、国家の品格の人とか、あと櫻井よしこなんかと同じカテゴリ(主張が似ているのではなく、その人につくファンの気質がなんとなくにかよってると思う)に放り込んで放置してます。

 「日本辺境論」は読んでませんが、あの本をほめていた人たちに共通する「空気」がなんとなく。その。ええ。


 というか、個人的には「精神科医タレント四天王」の中でも一番の小物、名越にひっかかるあたり素晴らしいと思うですよ。ヨイショっっとwww

(注:精神科医タレント四天王:小田晋・和田秀樹・春日武彦。最後の1席を、斎藤環と名越が争っているかんじです。異論は認めるw)


 SPA! などの特集記事で、メインにはならないけれど「専門家のご意見」みたいなかんじの囲みコラムで、よく名越たんを見かけるのですが。

 まぁ中身がない。文字数かせいでいるけど、どう要約していいかわからないくらい、どーでもいいことを羅列しています。

 でも需要があるみたいなんですよねぇ。なんなのでしょうか。

 と、前々からどーにも不思議だった「名越」という存在に、アテクシ以外にもひっかかる方がいらっしゃるのダ! というのがわかって、ほっとしたりラジバンダリですよ。


 できたら、内田ナントカそっちのけで、名越たんの「分析」をしていただきたいところです。著作もいろいろあるみたいですし。ジャンルはバラバラですが(またそのバラバラっぷりが不気味なのですが)

 いや、あの「うつろな笑顔」の裏側には、とてつもない何かが隠れている……まぁ、そんな可能性はないと思いますがw

 でも、あの心のなさそうな笑顔で懐にスッと入ってくる感覚は、なんかこう、うまく言えない違和感があるのですよ。なんでみんな気づいてないねん! みたいな。

 「ゼイリブ」のサングラスをかけたら、なんかよーわからん正体が見えそうなw


 というわけで、クイズの回(というか)の感想を、そのうちアレしたいと思います。


 それと、話はぜんぜん関係ないのですが、JUSさんが「これこれこーいう理由で宗教を殲滅すべき」と語っていそうな回ってないでしょうか?

 じゃあ、その「殲滅すべき理由」がなくなったら、宗教認めはるんやろか、というようなことを、つらつらと考えたりしていますので。

(例:「悟り」の開き方が論理的に証明されたら宗教を容認するのか、とか)


 と、半分しか聞いていないにもかかわらず、やっぱり長くなったり。

内田樹、予習したのに全く役に立ちませんでした。
何だか忸怩たる思いでいっぱいです。
私の方がまだ彼の事を知ってるはずなのに、やっぱりJUSさんの話は面白い。
一を聞いて十を知られて十三喋られたような。
くくくやしい。
次回のもこパレ、駄目だしコーナーで取り上げられるのは桜川マキシムとの事。
いつか必ず来ると手薬煉引いてお待ちしておりました。
ウッヒッヒ。
是非ともgyasyaさんと紅鶴でボッコボコにされてきて下さい。
祈っております!

>怪文さん

 こちらこそありがとうございました!
 ナイスパスを頂いた気分で楽しく喋れました。

 そして、楽しんで頂けた様で、まずは何よりですw

 ふむふむ、なるほど。
 宇都宮まきについては、僕が「そこそこ話を合わせに来てるのがウザい」と感じた一方、怪文さんとしては「ガールズトークの土俵に引き込もうとしたのがウザい」と感じたという違いが。面白いなぁw

 やっぱり「出落ちの人」「視点の人」という見られ方なんですねぇ。
 そういう意味では、とりあえず感情で物を言って、やり合って行く中で着地点を見付けようとする小田実あたりとは真逆な感じですねw

 多分、負け戦になるのが怖いんじゃないかなぁと聞いていて思いました。
 前線に出ると尻尾巻いて逃げそうな。『仮面ライダーアギト』の北條さん的な。

 名越さん、確かにそれ言いそうだなぁw
 「僕の意見はまた別にありますよ(ニコッ)」
 ってやりそうですよねぇ。
 息吐く様に嘘つきそうだw

 今調べると、神経って言葉自体は杉田玄白が作った様ですね。
 神気の経路で神経だそうです。
 精神・神気という言葉自体は東洋医学でしょうねぇ。

 しかしまぁ、確かに精神医学の方って信じていなくても宗教を利用してたりしますね。
 あれ、いかんと思いますねw


>とっしゃんさん

 いや、判りますよ、サジタリウスの魅力はw
 「おかーさーん、『ラナが蒸発した』って言ってたけど、ラナ、ジュッて消えて死んでしもたん?」「行方不明になる事を蒸発って言うのよ」「そっかー。良かったー」という非常に純真な気持ちで楽しんでましたからw

 おお、挑戦状がw
 まずはミステリに入って行く事からしなきゃいけませんねぇ。
 とりあえず『X』は読んだから、次は『Y』で。

 おお、言われて見たらショートカットだ。少し許しちゃいますねw

 でも、うしじまいい肉がショートカットなのに駄目なんです。西原理恵子に見えてしまって。
 でも、西原理恵子はたまにちょっといいなぁって思っちゃうんですよね。何でしょうね。無関係ですけどw


>JINさん

 おお、のぐその歌だw

 櫻井よしこw
 何ですかその、言われてみればツッコミの嵐を浴びせたくなるフリはw
 ネタにしたいなぁw

 「精神科医タレント四天王」w
 今、ちょうど内田樹と春日武彦の共著を読んでますがw
 小田先生はいいと思うんですけどね~。他が全部うさんくさい。
 母校でも和田秀樹のいい噂きかねえしw

 名越か~。内田樹の後によき本があれば調べたいでっす。
 そしてゼイリブ。懐かしいw
 ゼイリブのサングラスかけてテレビ見たら政治評論家がみんな宇宙人で、「地球は乗っ取られていた!」って驚愕していたらその宇宙人に調子を合わせている宇宙人じゃない名越康文とかいそうですがw

 宗教の殲滅すべき理由は、吉田さんゲスト回にちょっと触れたかもしれませんね。
 また改めて喋ってみてもいいかも、です。


>ダンコンさん

 一を聞いて十を知られて十三喋る。うわ~めちゃくちゃ誉められてる~。
 でもサイトデザインは駄目だしされてる~w

 サイトデザイン、気に入ってるんですけどね、割とw
 Movable Typeの基本デザインに比べてデッドスペースが少なくて。ってそこが駄目なんですかねw

 ちなみに、はてなダイアリーは僕も基本デザインのままですねw

第268回 平成23年4月28日 「さくらがわまにあっくすの五十二 菊花繚乱」 28分35秒

 今回は怪文さんからネタフリを頂きまして、LGBTについて語ります。
 が、気が付くと歴史トーク。

 今週の内容は…
  • 同性愛に対するスタンスは
  • ゲイとマッチョイズムの関係性
  • 足利尊氏と花一揆
  • 昔って潤滑液とかどうしてたんやろ
  • もこパレ!

平成23年4月17日に収録
 『さんだ☆へたれいでぃお』で2周年&50回記念トークイベント!
 遂に発表になりましたスペシャルゲスト!それは、俺!!

 てな訳で皆さん、関西のチベットこと三田に行きましょう。

「へたれの乱~さんだの街からクンニちわ~」inダイニングバーSUSUMU

公開イベント・親睦会を開催することになりました!
裏話あり!ライブあり!SPゲストあり!盛りだくさん!!

日時:5月8日(日)17時~イベント 19時~親睦会
場所:JR三田駅すぐダイニングバーSUSUMU2F宴会場
料金:ドリンク込み500円(イベント)
   わいわいたこ焼きコース 飲み放題付き3000円(親睦会)
 そして、またまた『インターネットラジオAV人生相談』にJUSがゲストで出ております。
 久々にぶっかけトーク。


 それからもいっちょ。
 ぼちぼちなんば白鯨の2号店“なんば紅鶴”がオープンになりますね。
 オープン当日はさばラジオのイベントもありますね。
 熱いぜ、白鯨グループ。

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コメント(6)

センセー、ネタフリしたら足利尊氏が召喚されました。
不謹慎をt(ry
題材取り扱い頂きありがとうございます。

大筋JUSさんの論旨と同じです。
同じですが大同小異、といったところでしょうか。

最たる部分が結婚ですかね・・・。
ある程度のコンセンサスを得て議題に挙げるなら
それは世間の要請、と言えるかもしれませんが
今この瞬間の『結婚』は
「生殖を目的、または目的の一部とする、性交を含む関係」
だと思ってます。これにコンセンサスがあるか、と言われば
少し微妙かもしれませんがそう外れてはないと思うのですが・・・。

あと「後天的なものは減らすべき」って部分。
ここにも大きな問題の前進が見られると思っています。
ファッションに絡む業界の人にゲイが多い、というのは
周知の事実のようですが
最近では順番が逆になり

「ゲイになることで才能が開花した」

みたいな話も耳にしたりします。んなアホな・・・。
後天的なものは減らすべきだと思いますが
社会通念をまだ深く知らない若年層がこんな話に接すると・・・。


さて・・・ちょいと極端な話を。
ここからは完全に私の考えです。

正直ペ●フィリア、ネク●フィリアとLGBTの
本質的な違いが全くわからないんですよ。
全て「少し特殊な性癖」ってことと
ペ●については法的に問題がある、ってくらいで。

どこかで線引きしなければならない、ってことはわかるのですが
それなら線引きの基準っていると思うんですよね・・・。

個人の話で迷惑をかけてるわけでもないし
生物学的に性倒錯は一定確率あることになってるそうですし。

----
余談。なんとなく性倒錯が一定確率ある、ってのも
人間視点のような・・・。
地球外の高知能生命体がいたとして
(アニワギさんに怒られそうな例えですがw)
学校内の人間を見れば「こいつら一定年齢まで性倒錯やで!」
ってならんかしら?
----

ただこと社会的には
「だめ。やめとけ。考え直せ」
というメッセージを出し続けるべきではないでしょうか?


先ほどパートナーよりメールで
「ちょっと片栗粉がないから買ってきて」と言われました。
・・・照れるがな。

鈴木きあらは、僕もええなあとは思ってたんですが、過酷なやつは苦手なので、ベストなタイトル出ないかなあ、と待っているうちに引退・・・なんてことはここに書かなくていいですね(笑)

織田さんはただの支離滅裂なやつだったというか底の浅さみたいなのが見えしまうんですが、尊氏はさらに分かりませんね。実は実在してなかったりして。

ゲイのことって結局、なんとなくノーマルカテゴリーで生きてきた僕には分からない世界だと思ってます。で、それは未婚者が、既婚者の生活が分からないとかいったものと同程度のレベルだろう、と。

つまり、たいしたことでも、優劣を競うものではない。

そして、そうした立場の人を慮ることは必要でも、敬ったり、理解しあう必要はないだろうなあ、と。
否定はしないけど、僕を巻き込むのはやめてね、って感じです(笑)
なんと、乱暴な意見でしょう(笑)

ああ、しかし、いつになったら行けるのだ、もこパレ・・・。

ひっさしぶりー! やっと解放されましたので戻ってきました。よろしく!

「ゲイを減らしたい」という考えは危険思想につながる。でも「ゲイはまとも」というのはタダのあほやけどね。

ゲイ同士の結婚と戸籍制度の解釈はさすがです。そう、制度は制度。ゲイはゲイ。
そうなるとね、結婚制度の重要度を下げて、国籍とかさ、税制度とかさ、相続とかさ、そんなのと切り離すと言う発想も出てくる。

ゲイカップルの養子なぁ〜。確かにね、エゴやね。かわいそうやとか絶対に歪むやろと言うのは余計なお世話なんだろうけど、制度や社会の整っていない所に無防備に子供を放り出すのは無責任に感じるし、それをただ受け入れろと言うのは勝手すぎる気がするけど、社会のコンセンサスが整っているのなら可能かなぁ。
私が問いたいのは、そのコンセンサスを整える努力をしましたか?なんだけどね。

ああ、コメントを書いているうちに腑に落ちた。
私がゲイに対して多少ネガティブな感覚を持つのは、自分を受け入れろという割には、受け入れてもらえる努力をしていないように思えるからだ。
ゲイ文化は確かに華やかだけど、軽薄にすぎない。人を説得するだけの論理が見えない。
美輪明宏のような「重さ」は愚鈍でしかないし、現に愚鈍な愚衆たちにしか受けないじゃないか。
「軽さ」と言うのは知性と思慮深さを持って「軽さ」であるわけで、それを峻別できない大衆社会は滅びても仕方ない。

とういうことで、平安貴族の間でもゲイは「教養」としてあったみたいよ。お話ししているうちに夜が更けて、あなたと一緒に添い寝したい、なんてこと、あったんでしょ。
英国紳士にゲイが多いのはそのせいか、それともただ単にイギリス女性が不細工やからか。我が目で確かめよ!

Sweden VS UK nightclubs
http://www.youtube.com/watch?v=m-J9ZpQYW8s

>怪文さん

 召還獣としては平将門よりも凶悪な気もします。言う事きかなさそうだけど。パルプンテ的なw

 そうなんですよね。やっぱり結婚って、生殖というのが核になった契約関係な訳で。
 ゲイ同士の性交が生殖ではない以上は、論の位相がずれちゃう結果にしかならない気がしますね。
 例えばここで、「我々同性愛者も一個の人間。ごっこ遊びと揶揄されてもいいが、せめて本人達が信じられる程度のディティールで家族を作ってみたい。社会もそれに少しだけ付き合ってくれないだろうか!」とか言われれば賛成しちゃいそうなんですけどねぇ。

 まぁ、実際は“抑圧されたから同性愛者になった”、ってのと“抑圧されたから才能が育った”ってのが同時に進行した人がいくらかおるんでしょうね。そしてある程度の年齢になって自由が出来た時にそれが両方発揮された、とか。
 そう言えば、以前 大魔王さんから聞いた話ですが、芸能界には偽ゲイがいたりするらしく。
 普段はゲイとして振舞っていて、女性タレントと仲良くなって「○○ちゃ~ん、今度お部屋見せてね~」「いいよ~」なんてやり取りしていたのに、いざ部屋で二人っきりになると「ずっとオカマやと思とったらあかんで~」と手篭めにしてしまう、とか。
 意外と偽ゲイ、多かったりしてw

 確かに、特殊性癖というくくり方ですと一緒ですね。ぶっかけも、ですかねw
 いやぁ、ペ●もそうですけど、社会全体が特殊性癖に対してちゃんと向き合っていない感はありますね。
 ホント、“他人に迷惑をかけているか”だけが、特殊性癖に対しての基準であるべきだなぁと思います。そして仰る通り「だめ。やめとけ。考え直せ」のメッセージは出すべきですね。

 例えば、ゲイの方に「同性愛ってのは茨の道。それに、ホントのゲイって意外と少ない」とかって言わせてACのCMで流すとか、どうでしょうね。


>とっしゃんさん

 鈴木きあらは最初の方は割とマイルド路線ですよ~。
 最後の方は相当なハード路線でしたが。僕は後半の路線の方がええですw

 織田信長ってやっぱ支離滅裂なんですかね。
 個人的には石田三成と似た独善的で怜悧なタイプなんじゃないかなぁと思ってて、一般的な織田信長のイメージとは違うながらも割とブレのない印象です。
 松永久秀とかの方がブレブレかもしれませんw
 多分、足利尊氏の場合は、その場面場面で手の空いてた足利直義とか高師直とかが演じてたんですよ、きっとw

 そうそう。同性愛者ってどうしても鬱屈した部分を抱えてる様に思えるんですよね。そして、その鬱屈を異性愛者に上回る事で埋めようとする癖がある様に思えます。
 それが芸術面であったりとするんですかね。うぬぬってなりますねw

 もこパレはもう、いつでも!
 とっしゃんさんならむしろ呑み放題食べ放題無料で御招待ですよ!いやマジでw


>ちんさん

 御久し振りでっす!
 しばらく御目にかかっていなかったので、御忙しいとは思いながら。
 先日の「不謹慎を通り越して」問題の時に、その匿名の方のIPをチェックして日本国内からだったのでホッとしたのは内緒ですw

 「ゲイを減らしたい」っていうよりは「ゲイになる可能性は下げる努力をするべき」ってかんじですかね。新規のゲイは減らしましょう、とゆう。

 ちんさんのコメントを読んでいて自分の奇妙さに気付いたんですが、僕自身は家族制度は強化すべきだとも思ってるんですよね。う~む。これはよく考えてみんといかんですね。

 ああ、そうですね>コンセンサス
 社会的に認められたいって事は当然 法的な制度とも密接に関って来ている訳で。
 ここでこうしてコメントして頂いている方々の方が、ゲイ自身の大半より既に脳みそ使うてますよ、きっと。
 マツコ・デラックスの様に、ハウスマヌカン風に振舞って道化として社会の埒外の存在から辛辣な事を言うのではなく、あくまでも一般の成人男性・成人女性として登場して真っ向から同性愛者の社会的不利を除こうとする理知的な人、いるべきですよね。

 平安時代は、同性愛者についても「ま、そういうヤツがおるのもアリでおじゃろう」的に受け入れられてたんではないかって気もしますねw
 イギリス、確かにアレですねwメシの件と言い、ヨーロッパでは割といじられる役どころなんですかねw 

私は差別が大嫌いです。
故に、聞く人見る人出会う人・・・全員等しく「基本どうでもいい」でスタートするようにしています。
腹の中では。
{ごめんなさいね、わたしオカマだから}
こういう常套句を使い続ける限り、私はこの手の人達(同性愛者全体ではなく)を信用しません。
扱われた話題はマイノリティという点から、障害者問題と重なる所があるかと思います。
無条件に全肯定しろ!
みんな好きになるべきだ!
批判は一切許さない!
いや~障害者だろうが、セクシャルマイノリティだろうが、喧嘩くらいさせてくれよと。
「お前がゲイだからじゃなくて、お前が嫌いなんだ!」ってな感じで。
頼むから変な下駄履かさないでおくれよ、と強く思っております。
治外法権になってケツ触りまくられても嫌じゃないですか。
ある事ない事、上から目線で好き勝手言われても嫌じゃないですか。
アンチ差別主義者だからこそ{わたしオカマだから}は許しがたい。

それはさて置き
「ゲイじゃないんだけどゲイとして憧れの女の子と、日焼け止めクリームをお互いに塗りっこ」
とかサイコーや!

>ダンコンさん

 確かにこの問題は長文になりそうな予感のする話題ですね。

 いやぁ、なるほどと思ったのは、こういったマイノリティを扱う場合、一定の反対論者は存在する筈なんですよね。そうした状況を踏まえて何がどうなれば彼らの居場所を確保した事になるのか、そういった提言が全く無いってのが気になりますね。
 気が付くとそこにいっぱいいた、ってんでは却って不信感を煽る気がします。
 そういう意味では性同一性障害の方は要求がストレートであった分、変化も早かったんだろうなぁ、と。

 「お互いに塗りっこ」って不変ですよね。少なくとも『オレンジロード』の時代にはあった様な。
 というか、『KICK ASS』にもあったって事は割と国境を越えてますなw


三峰徹画伯画

第260回 平成23年3月3日 「さくらがわまにあっくすの五十一 ファンとファンとのディスコミュニケイション」 23分9秒

 今回は“ファン同士でも判り合えないものだなぁ”がテーマ。
 前半はダンコンさんから頂いたメールをきっかけとしてハガキ職人の世界について。
 後半は押井守の小説最新作について。

 最近、ヲタク系のネタが増えてますね。次くらいに政治系、かな?

 今週の内容は…
  • ハガキ職人の世界
  • 変わった人って認識
  • 御恩返しするには
  • 期待を裏切りますよ
  • これが『パトレイバー』ですやん

平成23年2月19日に収録

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コメント(4)

先日のもこパレ、ユースト中継がなくて残念でした。
こうとなっては白い鯨に参らねばならぬのか。
そして・・・しつこい、うるさい、めんどくさい。
何言われても何度言われても抗います。
わたくし、ハガキ職人ではありません!

>>三峰徹氏
彼が何故「伝説」になったのか?
ずーーーーーーーっと書き続けたからに他なりません。
何らかの見返りを期待してたらそれもできなかったでしょう。
以下wikiより転載。
{ハガキをポストに投函した時点で既に満足しているから、ボツになっても構わない}
{20年間も投稿を続けている理由は「好きだから」}
足元にも及びませんし、同じ土俵で語られるべきではありません。
が、氏の気持ちが凄くわかります。

>>十割バッター
正しくは、読まれるまで送り続ける、んです。
「君が、読むまで、送るのを、やめない!」んです。
間違っても百発百中という意味ではありません。

>>構成作家
JUSさんが作品をディレクター的視点から見るのと同じように、私は構成作家視点で見ているのかも知れません。
ただ、ハガキ職人の延長線上に構成作家があるとは思えないんです。あれはベツモンです。

>>はしょる
しょうがない所もあるんじゃないでしょうか。
動かす事のできないタイムリミットもありますし、自分なんかが送る下衆いネタをカットしないとままならない事だってあるわけです。
ここ面白いのに!な所がそれぞれ違うから、よき社会が形作られるとも言えます。多様性多様性。
以前、地上波ラジオに送ったネタが大きく改竄されて読まれた時は
「なんじゃこの野朗!」
とも思いましたがそこはプロ。明らかにそちらの方が面白かったので
「ま、まぁいいや。オーライ・・・結果オーライ!」
いい加減でOKじゃないでしょうか。芸術作品じゃないんですから。

>>ブクブク交換なにわ
断捨離の一歩先にある「SHARE」的活動ですね。
アウトプット勉強会だとかの所謂、読書会が最近よく見受けられます。
参加したいなぁ・・・どうしようかなぁ・・・と躊躇している今日この頃。
gyasyaさん、できましたらレポートお願いします。

「確かに、シュナイダーのプレースキックからヘディングでゴールを奪ったのは、バラックだった。だが、見ろ。この美しい一直線を。ニアにはノイビルが走りこみ、大外はクローゼが驚異的なジャンプ力でフォローしている。これが『線』でゴールを奪うということだ。結果としてバラックが『点』を取っただけなのだ。お前にはクローゼのようなジャンプ力はない。だから、お前はノイビルになれ!」みたいな感じでしょうか、その小説。
パトレイバー始めは、ニュータイプの付録からでした。でかい熊かなんかと戦う話だったような気がします。劇場版1は本格ミステリです、僕が勝手に言ってるだけですけど(笑)

とんねるずなんかはオールナイトニッポンの常連投稿者を放送作家に迎えていましたよね。あと、定期的に出演させて、トーナメント戦みたいなのをしてたような・・・。

100人乗ってもだいじょうぶぅ〜! あの「違うやろ!!!」の入り方が絶妙ですね。
何回聞いてもだいじょうぶぅ〜! いつも笑ってしまうw

はがき職人さんに対するお二人の愛に静かに感動しました。
閉じられた世界で納得するだけの美意識。全くもって日本的美意識ですね。まるで『へうげもの』の世界ですね。みごとでございました。

パトレイバーもガンダムもエヴァンゲリオンもその世界で花開いてください。私はそこへは立ち入りませんw

>ダンコンさん

 ユースト中継、どういった基準でやるかどうか決めた方がいいですね。すみません。いつも店長の気分でやるかどうか決まってる感じなので…。
 そしてハガキ職人…ではないダンコンさん、ネタとさせて頂きましてありがとうございました。

 今回、ハガキ職人をテーマとする時に素直に思ったのがその“継続し得るモチベーション”でした。
 その点で三峰徹氏はずば抜けていて、そして非常に特徴的だなぁ、と。
 なるほど、投函した時点で満足なんですね~。ふむふむ。その一言で、より断絶は深まった気はしますが、何となく納得ですw
 十割バッターの点については御詫びして御訂正をば。

 しかし、僕がディレクター的視点で見ているのと同じ様に作家視点で見てるってのは目から鱗でした。むしろ、ラジオ番組を聴いている時、僕は一リスナーでしかなかったりするんですよね。決してディレクター的には聴いていないという…。
 でもポッドキャストは音声さんとして聴いてたりしますからねぇ。変なもんですな。このへんネタになるかしら。

 はしょるという事については、そういった多様性があるからこそまたモチベーションにもなっていたりしそうですねぇ。ふむふむ。
 でもやっぱり最初はムカッと来るもんなんですねw慣れて来るもんなんですかね。


>とっしゃんさん

 僕はシュナイダーと言われてもシュナイダー君しか思い浮かばないくらいサッカーが良く判らず、とっしゃんさんの書いて頂いた内容がぼんやりとしか理解出来ていないんですが、一つ言える事は、ずばりそんな小説ですw
 延々とそんな調子でサッカー薀蓄が続くので、警察とかレイバーとか関係ございませんw

 ニュータイプの付録のその話、知らないですね。気になる!
 劇場版1は確かにミステリですね。しかもあの当時としては近未来SFとしても優秀だった訳で。凄くエンターテインメントですよね。押井守なのに、ねぇw

 そうそう。ナインティナインのオールナイトニッポンって、そもそもとんねるずのオールナイトニッポンのフォロワーなんですよね。とんねるずの方をちゃんと聞いていなかったんですが、なるほどその時点でそれをやっとった訳ですね。ふむふむ。


>ちんさん

 ええ、そうなんです。僕も大魔王さんのノリツッコミが大好きなんです。
 『もこパレ』の魅力はいい年こいた連中の悪ふざけでございますよ!

 確かに、アメリカではあまり育たない文化なのかもしれないですね。オープンな空気で、かつ、“役割に徹する事への美意識”みたいなものが薄そうですもんね。
 そういう点ではイギリスとかだとあるのかもしれません。根拠はありませんが、BBCでやってるコメディとか観るとそんな気がします。するだけですけど、ホントにw

 そうですか、パトにもガンダムにも来られませんか。残念です。ではボトムズへw

第259回 平成23年2月24日 「さくらがわまにあっくすの五十 解答と合戦」 27分36秒

 しょっぱなに前回の反省というかフォロー。
 あ~あ、言っちゃった。送水の方におかれましては、問題あれば容赦なく引っ込めるので言うて下さいw

 本題の方は、今、話題の『海賊戦隊ゴーカイジャー』!
 まずは右に貼ってある動画を観て予習すべし!



 今週の内容は…
  • 答え合わせ~!
  • 観た事のない映像!
  • そしてまた泣くJUS
  • ディケイド商法

平成23年2月19日に収録

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コメント(4)

つまらん!
なんてつまらん話なんだ!
前回更新のもこパレで「送水のカノジ(ザッ)」との発言がぶっちょ氏の口から漏れているように聞こえました。
意地の悪い悪い編集者が、大変意地の悪い悪いカットをした結果かと存じます。
・・・。
あ~コメント欄に書き込まないでよかった。

>>海賊
久々に戦隊物をみました。
つられてyoutubeに転がっているアレやコレもみましたが、殺陣のレベルが凄まじく上がってますね。
リズムがよくて見ていて大変気持ちがいい。
ワイヤーアクションいとおかし。
戦闘シーンだけでお腹いっぱいです。

>>泣き
gyasyaさんも仰っておられましたが、多くの人が戦隊物を見るのは2~3程度なのではないでしょうか。
私もご多分にもれずその魅力に抗えなかったものが2つあります。
引越しの都合で途中までしか見られなかった「ジェットマン」
幼馴染の弟が読んでいた雑誌のみが情報源だった「ジュウレンジャー」
これが出てきたら私も泣きます。
日曜の朝に泣きます。

すいません!勝手に誤解して!
すいません!正確にはキレられたのは、Iさんです。

そして、最後まで見てもうたやん!

サンバルカンくらいまでしか見てない僕までもが、いま目頭が熱いです。
親か!親になったからか!
僕が大人になっている間にも、ずっと地球の平和を守っていてくれたんだね!

倉田てつをなら関係なく出てくるに違いない。
スパイダーマンも出てくるかしら。

しかし、完璧な共犯関係を築くにはものすごい労力が必要そうですねえ(笑)

送水さんみたいな先輩って、どこの職場にも居そうなタイプのように思うんですが、私らの業界には皆無なもんで、

しかし、最近の戦隊モノの拡大路線は凄いでんな。。。
数年前から“歴代レッド大集合”とかの企画を遊園地でやっていたので、わざわざ見に行ったりしてました。
この歳になって、戦隊モノを調べ直してみると面白いですよ。
例えば、『世界忍者戦ジライヤ』にキャストで出ていた初見良昭氏が実は凄い人物だったのは最近になって知りました。

>ダンコンさん

 そうなんです。とってもありきたりで、そして本人が楽しそう過ぎてつまらない話なんですw
 もこパレ音声は、意地が悪いんじゃなくて、みんなが唐突にネタにするからああでもしないと繋がらなかったのです。全ては送水さんとぶっちょ氏が悪いのです。

 そして特撮って昔と違ってすごくクオリティ上がってますよ~。
 先日 微妙に話題に上がっていた『キカイダー』のとある回の映像とか観ちゃうと、ねぇw

 そうなんですよね~。あんまり観る期間ってあんまり長くないんですよね。引っ越しちゃうとやってない地域に住む事になっちゃったりしますし。トリカゴさんの住む高知では『仮面ライダー』がネットされていないそうですし。
 「ジェットマン」と「ジュウレンジャー」は僕も泣いちゃいますね。チバレイ出ないかなぁと、昔チバレイのシングルCD買ったりしていた僕は期待をしております。


>とっしゃんさん

 いえいえいえ、ヤツはたまに怒っておかないと。
 何せ、本人が誰にキレたのかすら覚えていない訳で。野放しにしていると送水さんみたいになっちゃうのでw

 サンバルカンも、しっかりバルイーグルがバルイーグルらしいキックを放ってましたね~。
 そして、とっしゃんさんのその楽しみ方が正しい楽しみ方だと思うのです。決して、「ダイレンジャーの時に“そして30年後…新たな敵が現れたがその時は新たなダイレンジャーが戦うのだ!”みたいになってたから、常に平和だったんじゃねえの?」とか言っちゃ駄目なのですw

 スパイダーマンw関係ねえw
 でも、ディケイドの時にシンケンジャーとのコラボもやってましたから、案外、ライダーに変身とかやるかもしれませんね。ああ、燃えるw


>モップンさん

 普通の職場にもいませんよw
 ま、送水さん本人も職場ではあのキャラクターを出してはいなさそうですが。

 “歴代レッド大集合”。ぶっちょさんがひらかたパークに行ってました。『ダイナマン』が焦げてたのがリアルだったとかw

 そうなんですよね~。書店で格闘技コーナーに行くと、「あ、山地哲山だ」ってなるんですよね。しかもさっき調べてみたら声は吹き替えだったとわw
 『超星神グランセイザー』に出ていた清水あすかも中々アレで面白いですよ。


オーがも御怒り

第250回 平成22年12月23日 「さくらがわまにあっくすの四十九 撃つ前に標的が瓦解しかけていたでござるの巻」 24分2秒

 今回は大爆発ですw

 ふとしたきっかけで耳にする事になった隆慶一郎について語っているポッドキャスト。しか~し!な感じです。

 そして、この放送がアップされる前にその番組が空中分解している模様。プロレスっぽい気もしますけどね。

 しかし、『ジェットマン』の回でも、何箇所か突っ込んだなぁ。「5体合体は『マスクマン』からだろう!」とか「1991年作品やんけ!」とか。



 今週の内容は…
  • 聞いてみたんですけど…
  • 歴史小説を推薦する時の虚実の取り扱い方
  • ダンディズム
  • 事実誤認
  • 気を付けよう!

平成22年12月5日に収録
 今回の関連エントリ
 さあ、お知らせコーナー!

 以前にこちらでも紹介させて頂いておりましたgyasya・藤沢博章さん・ヱさんの3人が及川光博について語り尽くすあの企画がポッドキャスト番組として正式にスタートしましたよ!


 そして、『インターネットラジオAV人生相談』にJUSがまたゲストで出てますよ!


 最後に『もこパレ』!
 次回は1/7の金曜日だ!!

ライブシアターなんば白鯨
〒542-0074
大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2F
Tel:06-6643-5159

19時開始
入場料:無料

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コメント(14)

サンキュー先生は有名ですよ!
たぶん(笑)
子供の頃、けっこう見ていたような気がします。
隆慶一郎が脚本だったなんて知りませんでした。

結局、まだ1冊も読んでないのですが、山田風太郎に置き換えて、聴いてみました。山風の場合は、ダンディズムのところが、ニヒリズムになるのかな、とか思いながら。
濃談さんを聞いてないのでよく分かりませんが、歴史小説から歴史を語ろうとしているような感じでしょうか。
僕も気をつけよう(笑)

前もきいたかもしれないですが、隆慶一郎作品の基本図書ってなんでしょうか。山風でいうところの『甲賀忍法帖』や『妖異金瓶梅』にあたるような作品を教えてください。

めんどくせえぇw
歴史は全く勉強してないので、語らないこととします。
「過去」も「未来」と同じ程度の信用性しか持ってないんですよね。
歴史小説もSFと同じ扱いになってますw
書籍紹介のポッドキャストって色々あるんですかね。

>とっしゃんさん

 そうなんですかね~。サンテレビの再放送でしか観た事がなかったので…。『事件記者チャボ』の80%くらいの知名度wかな、と。
 脚本家としての池田一朗こと隆慶一郎はあんまりデータベース化もされてないんですよね。あの頃のテレビの製作スタッフってあんまりリストアップされていないってのもありまして。多分、Wikipediaに載っているのも彼の仕事のごく一部ですね。

 山風とは結構共通項が多いと思います。確かに、ダンディズムとニヒリズムが成分的に入れ替わってるかな、と。
 隆慶一郎はオカルトとエロティシズムが少々少なめかと思いますがw

 知識の話で言えば、SF好きだからって科学知識があるって思っちゃだめだよねって話と同じ感じですかね。ありがちな分、怖いですよね。

 隆慶一郎入門という意味では『鬼麿斬人剣』だと思います。
 単行本一冊ですし、隆慶一郎の持つダンディズム・エロティシズムは備わってますし、適度に“漂白民・非定着民”のモチーフも登場しますので。


>@kumaさん

 どうも、ツイッターでもめんどくせえと評判のJUSですw
 我ながらもめんどくさいと思いますw

 確かに、過去も結局 推論を重ねるしかない世界ですね。未来と同じで。
 そりゃ石川賢の様に両者を同時に我がフィールドにしてしまう人も出るよねって感じですね。

 書籍紹介はあんまり見かけませんね。一回更新する為に一冊読むってのはなかなか労力的に難しいのかもしれませんね。AV紹介のポッドキャストなら知ってるんですけどねw


JUSさん、gyasyaさん


はじめまして、「濃談」を主催しております、福岡の梅本でございます。

このたびは「濃談」をご紹介していただきまして、本当にありがとうございます。


本日、通勤途中に最新の「桜川マキシム」を聞いてますと、
いきなり「濃談」という言葉が放送で流れたので、ほんと
にビックリしました。

おべんちゃら抜きで、「桜川マキシム」でJUSさんにDISられるくらいの
番組に早くなれたらと目標にしていたこともあり、一瞬、同タイトルの
別番組があり、その話かなと思ったぐらい信じられませんでした。


約半年前に「とうもろこしの会~僕は怖くない~」→「桜川マキシム」
(吉田会長との宗教論争)をきっかけに、数珠つなぎで聴くようになり、
いまや白鯨メンバーの番組をほぼ網羅している状況です。


そのうち自分でもネットラジオをやりたくなり、
かつ同じレンタルオフィス内で夜中に繰り広げられる世間話を音源として、
残しておきたいということで数ヶ月前から「濃談」をはじめました。


たしかに、自分の好きな分野を別のラジオで取り上げられていると、
明らかに基本的な事項が誤っていたり、洞察があまりに浅い場合は、
放送自体の「質」に見切りをつけ、次から聴かなくなる番組もあります。


世間話の勝手配信レベルから、「毎回聴きたくなる番組」に
なっていくステップとして、非常に大切なポイントだと思いました。


最後に、サイトに当番組のリンクまで貼っていただきましてありがとうございます。

JUSさんからのエールだと思い、試行錯誤しながら、今後も「濃談」
をがんばっていきたいと思います。

今回をご縁に、どうぞよろしくお願いします。

ありがとうございました。

最後に、
gyasyaさん、度重なるフォローありがとうございました(感謝)


JUS氏監修ってことで、もう一本取り直してみては如何でしょう? > 梅本さま

>梅本さん

 こちらこそ初めまして。
 この度は断りなく取り上げて驚かせてしまい、また、失礼な発言の数々、スミマセンでした。
 梅本さんがプロレス御好きなので一瞬「俺を切れさせたら…」とか書こうと思ったりもしましたが、まずもって正直に御詫び申し上げます。

 『濃談』の隆慶一郎についての回を聞かせて頂くにあたって同好の士であるという意識からの些細なポイントへの違和感、そしてそれの爆発というめんどくさいファン意識のあり様が出てしまっての今回の放送でした。それが第三者にとっては娯楽になりえるのではないかという事で『濃談』を取り上げさせて頂いた次第です。
 その為にこれまで交流させて頂いた事もない『濃談』を俎上に上げる形になった事について申し訳なく思っております。
 おそらく、あの時の前田が安生に感じていたうっとおしさと同じくらいうっとおしいんではないかと思います。すみません。

 今回をご縁にと仰って頂きました事については大変ありがたく存じます。
 こちらこそどうぞよろしく御願い致します。


 反撃、待ってますw


>モップンさん

 ↑てな訳です。
 監修よりは、いいプロレスの方向でw

>JUSさん

早々のご丁寧なお返事、本当にありがとうございました。

今回、御礼コメントをさせていただいた後で、
正直、プロレス者の端くれとして後悔しておりました。

シュートを仕掛けられた際に、鈴木みのるの耳元で
「プロレスしよ。プロレスしよ。」と囁くSWSアポロ
菅原的な姿を自分に見たからでした。

ここでは「何をコラ、テメエ!コラ!何が言いたいんだ!コラ!」
と、JUSさんに噛み付かないとといけなかったですね(反省)

コメント欄上でJUSさんに梅本の反則負け裁定に
付き合っていただきました(笑)

ありがとうございます。

「桜川マキシム」は200%おもしろいので、これからも
ロープに飛ばない顔面ありな放送をお願いします。


>モップンさん

アドバイスありがとうございます。

隆慶一郎に関しての試合は、上記のJUSさんとのコメント
欄上でのやりとりでゴングしたと認識しております。

ただ、桜川リスナーとして、今回の放送内容は、
普通におもしろかったので、ぜひ歴史小説を
テーマにした「桜川マキシム」を期待させて
ください。


追伸:

ちなみに、「濃談」は、ただいま同団体内で
抗争を開始しました。

大仁田とターザン後藤が、外人選手をよべなくなったら
抗争を開始していた図式がニアリーでしょうか。

私の発想がつねにプロレス的なのは、
もはやどうしようもありません。

今後とも、よろしくお願いします。

おひさのおまた。

初心にかえり拝聴いたしましたが、本当に感心感服いたしました。
どう切り込もうかなぁ〜。

まずね、本の読み方。それは等身大の姿。読み手の脳みそがつるつるだと、なにを読んでもなんのひっかりも疑問もでない。しかしそれを嘆いてはいかん。そこがスタートだと開き直ろう。

それからものごとを語るときの心構え。確かに。よう調べもせんで断言するのはいかん。それは私も経験済みなので人を責められないですが、知ったかぶりの九官鳥のそしりを覚悟で挑むべし。

そんでもって熱意。それで全てちゃら。今後に期待します。

ええっと、とりあえずお知らせ。
来月帰国します。
次のもっこもこには間に合いません。
次はいつ?

こんにちは。いつも楽しく聞かせていただいています。
JUSさんのおっしゃることはごもっともだと思いました。

ただ、「歴史」というのは二種類あって、
「史実」としての歴史 と 「伝承」(=エンタメ)としての歴史
があると思いました。これは、
「事件」としての歴史 と 「精神世界」としての歴史
と置き換えることができるかもしれません。
例えば、地下鉄サリン事件は、オウム教団がサリンを撒いた、という「事件」であって、それ以上でもそれ以下でもない「事実」です。ところが、我々はその「事実」に色々と尾ひれ背びれを付けて、ストーリーを作りたがったりします。「麻原はセックス三昧だった」だとか伝承して、我々はオウム事件を精神世界で意味付けをするわけです。事実とは別次元のものとして、伝承(現在ではマスコミ報道などですかね)をもとに、いわば自分の物語を作り直して、想定外の衝撃的な「事実」を、なんとか自分の理解の範囲内におさまるように、自分なりの理解をする、というわけです。

歴史小説というのは、しばしばこの二種類を混同させてしまうので、歴史作家さんの評価というのは難しいのかな、と思っています。「史実」を大切にする考え方と、楽しけりゃいいという考え方はなじみにくいように思います。ご紹介いただいたポッドキャストの方は、もっぱら「伝承」の歴史を語っておられたのかな、と思いました。

隆慶一郎さんの本は、いつも楽しく読みますし、勉強になりますね。ただ、隆慶一郎さんの小説って、網野善彦をベースにした歴史観に相当拠っているのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。網野善彦の軸足は、どちらかというと民俗学よりの歴史観で、それはすなわち伝承性というか、精神性を重視するような気がしているのですが、そこいらへんのJUSさんのご意見をお伺いしたいと思いました。

あと、以前に歴史小説が話題になった時のことだと思うのですが、JUSさんが探しているお坊さんの古文書(?)があるとおっしゃっていたかと思います(具体的な放送の回は忘れてしまいました)。それは具体的にどのようなものなのでしょうか?

つまらないことを書き連ねてしまいました。お二人ともお元気で、来年も放送をがんばってください。楽しみにしております。

>ちんさん

 お帰りなさいませ!

 何気に、ダンコンさから頂いたメールで知識が間違ってるのに断言しているって点について過去放送で似たケースがありますよとブーメラン指摘を受けちゃったりもしておりますがw

 結局は熱意、そして愛だと思います。
 それさえあれば本に限らずどんな作品でも名に言っても殆どはOKなんじゃないのかなぁ、と。

 帰国されるんですね!またお会いしたいですね~!!
 2月の予定は決まってませんが、『もこパレ』はおそらく前半にやるんじゃないかと思います。


>risuさん

 確かに。
 放送中でも言っていた“記憶を語るしかない”というのと似ているのかもしれませんね。

 フィクションではないからこそそこの点が浮き彫りになって捉えられるのかもしれません。
 そういう意味では、そういった事実と伝承という視点を持って伝承性の高い歴史小説に触れるってのはメディアリテラシーの訓練にはいいのかもしれませんね。
 中学生辺りに隆慶一郎…はまだ早いかw
 それこそ司馬遼太郎の初期作品辺りを与えるってのはいいかもですね。

 隆慶一郎は相当に網野善彦をネタ本としてます。おそらく、網野善彦史観に触れた事で歴史小説における鉱脈を見付けたと感じた事だろうと思いますよ。
 網野善彦の伝承性・精神性はというと…、ん~どうなんでしょう。確かに、時代の空気とか記録に残らない部分についても副次資料なんかから明らかにしたいって欲求の強い歴史家だな、とは思いますね。そういう点と伝承性・精神性が渾然一体となってる部分が強くて、あんまり歴史学のメインストリームに行けないんではないかとw

 古文書というのは不干斎ハビアンの著書ですね~。
 研究本は読んだんですが、原点はまだ読めてないんです。
 基本的には、当時のキリシタンが布教に使っていたロジックへの反駁をまとめた本って感じですね。
 これもその内にネタにしたいと思います!

返信ありがとうございました。
やはり網野さんの本をネタ本にしていたんですね。
隆慶一郎さんの本を読んだ時、その世界観が明らかに網野史学だろ、と思ったんですけど、JUSさんのように詳しい方におっしゃっていただいて、安心しました。

事実と伝承性という点については、やはり一人一人が目の前の事実を「物語化」して理解する、すなわち自分なりの意味で理解するものが、人間という生き物なので、その点を自覚できるか、というのは、かなりの訓練が必要ですね。

ところで、不干斎ハビアンの著作というと、「破提宇子」か「妙貞問答」でしょうか。おそらく、キリスト教を論難した「破提宇子」のことかと推測します。
「破提宇子」は、岩波書店の日本思想大系の「キリシタン書・排耶書」におさめられてませんでしたっけ?

>risuさん

 網野善彦については隆慶一郎自身も何度か言及してまして。
 実は、祖父が網野善彦を好きな様なんですが、その縁で祖父の書棚に『見知らぬ海へ』がありました。僕の持っている『見知らぬ海へ』はそれをかっぱらったものですw

 何が事実であり、何が物語か。これは難しいですよ~。物語化するってのは“自分なりの事実として構成し直す”って事ですからね~。
 自分の“事実”と他人の“事実”が結構違うって事についてはみんな口で言う程 判ってないし、判る訳もないって気もします。ぐぬぬ。

 おお、お詳しい。その通りです。
 せっかくなんで「妙貞問答」を読んでから「破提宇子」に入ろうと思っていて、で、「妙貞問答」の入手を悩んでおるところです。
 仰る通り「破提宇子」だけなら簡単なんですがね~。

すばやい返信、感謝します。

「妙貞問答」は、現代語訳なら東洋文庫から出版されていたかもしれません。
確か、「妙貞問答」は上巻が発見されてなかったんですが、天理の図書館が持っていて、それを見つけて発刊されていたかもしれません。
以下のものが東洋文庫から出版されているやつですね。

http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%97%E8%9B%AE%E5%AF%BA%E8%88%88%E5%BB%83%E8%A8%98%E3%83%BB%E9%82%AA%E6%95%99%E5%A4%A7%E6%84%8F%E3%83%BB%E5%A6%99%E8%B2%9E%E5%95%8F%E7%AD%94%E3%83%BB%E7%A0%B4%E5%A0%A4%E5%AE%87%E5%AD%90-%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E6%96%87%E5%BA%AB-14-%E3%83%8F%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3/dp/4582800149/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1293803904&sr=8-1

原典は、こちらの本におさめられているかもしれません。(おさめられてないかもしれません)

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%B3%E6%95%99%E7%90%86%E6%9B%B8-%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%B3%E6%96%87%E5%AD%A6%E5%8F%8C%E6%9B%B8%E2%80%95%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%B3%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E6%B5%B7%E8%80%81%E6%B2%A2-%E6%9C%89%E9%81%93/dp/4764224410/ref=sr_1_30?ie=UTF8&qid=1293803366&sr=8-30

国会図書館に行けば確実にコピーは手に入るのですが、それも難しいでしょうから、地元の公立図書館に相談すると良いかもしれません。県立図書館が所蔵していれば、地元の公立図書館に貸し出ししてくれるかもしれません。
もし、県立図書館が所蔵してないとすると、大学図書館を利用することになりますが、その場合は「Nacsis」という大学図書館の所蔵を確認するサイトがありますので、それをご利用するとよろしいでしょう。

とりあえず、お役にはたたないかもしれませんが、僕が知る限りでは、以上のようなことしかわかりません。お役に立たずすいません。

>risuさん

 これはこれはありがとうございます。
 「さあ、読むぞ!」という気持ちになった時に調べなおそうと思っていたのでありがたいです。メモメモ。

 確か、「妙貞問答」は「キリシタン教理書」には全部入っていた…気がしますw
 どちらにしても時間を見付けなければ~。

 こういう勉強もガンガンしたいんですが、編集したり『ガンダムX』観たいよ~とかを並列処理しようとしてしまうのが僕の限界であり、僕の原型を形作っているんだなぁなんて考えている2010年ラスト10分ですw


桜川のランドマーク
アポロ1ビル
第225回 平成22年7月22日 「さくらがわまにあっくすの四十八 一人と一手ずつで四十八手」 22分46秒

 久々に目安箱から!
 ウシヲさん、ネタ振りありがとうございました!!

 今回は遂に関西にその波が押し寄せる!って事でAKB48やらあの辺の流れを汲むNMB48について語ります。
 途中、大喜利みたいになってますが...w

 ちなみに、途中で言うてましたアポロ1ビルとは、大阪市は桜川にある全フロアがエロい店という桃源郷の事でございます。

 今週の内容は...
  • NMB48だってさ。言いにくいわ
  • つい見ちゃったりするよね
  • 桜川でやれ
  • 次はどこだ
  • AVに行った人が心配
  • 枕営業が大変らしいね

平成22年7月11日に収録
 さてさて、以前もここで書いておりました加藤タニゾー先生とトリカ五太郎さんの『インターネットラジオAV人生相談』に『さばラジオ』の射導送水さんと番組初のゲストとして登場しております!ありがたい!!
 ゲストとして頑張ろうという心がけの余りアホな事を真剣に語っております。是非聴いてみて下さいまし!


 それと、『青春あるでひど』の東京イベントがいよいよ今週土曜日です!
 迷ってる方はとりあえず行こう!!

「青春あるでひど東方遠征-バカに本気な科学者列伝-」
7/24(土)12:00open 13:00start@阿佐ヶ谷ロフト
前売り1300円 当日1500円(共に飲食代別)
バカバカしいけどすばらしい!
今回はイグノーベル賞+けん玉名人!

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貴婦人と一角獣



第203回 平成22年3月11日 「さくらがわまにあっくすの四十七 一角獣頑駄無」 25分44秒

 遂に『機動戦士ガンダムUC』が公開になりました。JUSとgyasyaがそれを観てまずは感想をば。
 先日の『ポッドキャスト集会所』でも『UC』話をしていたのでひたすらポッドキャストで同じ話をしている気もします。
 なお、『集会所』でのトークは今週末か来週前半くらいに公開出来ると思います。そちらもお楽しみに!

 今週の内容は...
  • 『ガンダム』に余り触れていないgyasyaの反応は?
  • そして気になるJUSの評価は?
  • 遅れて来た『ガンダム』者にとっての『UC』
  • 今回は関っていない富野の御大将
  • 結構お金かかってますよね
  • 次回以降の展開は?
  • 小道具の使い方



平成22年2月28日に収録

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第192回 平成22年1月7日 「さくらがわまにあっくすの四十六 奇を伝える」 19分21秒

 さてさて久々に歴史トークですよ。その天衣無縫な作風から"狂った"なんていうありがたいレッテルをよく貼られたりする時代小説化・荒山徹について。
 柳生の兄弟捏造は柳生矩香でしたね。間違えてました。他にも『文芸逡巡』とか今回、言いそこ間違いが多目ですね。スンマセン。


平成21年12月23日に収録
 さてさて、来週1月12日(火)はなんば白鯨にて『ポッドキャスト新年会』ですよ。桜川マキシムも出来れば二人とも参加予定!

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第189回 平成21年12月17日 「さくらがわまにあっくすの四十五 公然猥褻カットの男・カジヒデキ」 18分35秒


 齢四十二にして最後の渋谷系ことカジヒデキを取り上げます。
 いや~、右のYoutubeを見て、安西先生の「まるで成長していない...」という言葉を思い出しました。12年も経ってるのにね。守り抜くってのもそれはそれで凄いなぁ。
 でも、『ラ・ブーム』は懐かしさもあって微妙にテンションの上がるいい曲ですね。いや、ホントに。
 まさに冒頭で折りたたみ自転車とか乗ってて、もうw

 調べていると"スウェーデンのマルメでビデオクリップを撮影中に強盗に襲撃された"ってwikipediaに書いてあって、「『カジ君コント』を地で行くなぁ」と思わせますねw
 強盗てwしかも銃とかじゃなくて殴打wオシャレな街ちゃうかったんかいw


平成21年11月14日に収録
 そうそう、近々サイト全面リニューアル予定です。Movabletypeを最新版に入れ替える目処が立ちましたので。
 それに伴い、iPod等用に配信しているRSS2.0フィードのURLが変更になりそうです。多分、PodfeedのRSSを利用する事になる...かな?。
 変更になる場合は配信の音声にアナウンスをくっ付けますんで宜しく御願い致します。

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第168回 平成21年8月27日 「さくらがわまにあっくすの四十四 真・善・美」 10分16秒

 今回は下記のブログの記事から感銘を受けて、"真善美"という言葉について語ります。

イン殺「『へうげもの(9)』(山田芳裕、講談社モーニング KC )」

 それにつけても『へうげもの』は面白いですよ。意外と歴史考証もしっかりしていて、それでいてファンサービスのつもりなのか訳が判らない御遊びも満載で。何より、戦国時代から安土桃山時代という日本史上 最もエントロピーが高かった時代(ホントか?)に作風がマッチしてますね。




 平成21年8月16日に収録

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第166回 平成21年8月13日 「さくらがわまにあっくすの四十三 押井守商法」 10分10秒

 最近目にする人にとってはよく目にする現象、"押井守監修"とかその手の売り文句。

 それってどうなの?、という不信感を露わにしてみました。

 しかし、この回の中で僕が「○○色は要らない」なんて言ったばかりに彼があんな事に...。  ファンの皆様、すみませんでした。




 平成21年7月19日に収録

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第163回 平成21年7月30日 「さくらがわまにあっくすの四十二 じょはきゅーのは」 20分2秒

 平成21年6月27日に公開された『新世紀ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』をgyasyaが観て来ましたよ、JUSも観ましたよという事で、それについて。
 とっしゃんさんからネタ投稿という形で振って頂いたのは初めてな気もします。ありがとうございます。

 いやぁ、気が付くとこの作品も最初の放映から14年も経ってるんですねぇ。息が長いなぁ。

 この作品には不幸にされた人も多い事でしょう。一過言ある方、コメント欄に一言どうぞ!



 平成21年7月19日に収録

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第162回 平成21年7月27日 「さくらがわまにあっくすの四十一 気持ち悪くない『ポニョ』」 19分1秒

 以前の第116回分でも喋っておりました宮崎駿の気持ち悪い映画『崖の上のポニョ』のDVDが発売となりました。

 それを記念致しましてこの度、当 桜川マキシムではこの映画から気持ち悪い部分を徹底排除した私家版を作成致しましたのでそのお話。

 前回でもデビッド・リンチにも言及してた事すっかりを忘れてましたよw

 ポニョのDVDを御用意の上、下記手順に従って動画生成の上 御覧になってから御聞き頂けると幸いでございます。

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第159回 平成21年7月9日 「さくらがわまにあっくすの四十 ゲームムジーク」 16分1秒

 日本の老舗ゲームメーカー、日本ファルコムが自社ゲームで使用している楽曲の著作権について斬新な利用基準を発表致しましたのでそれについて。risuさん、ネタ提供ありがとうございます。
 公式サイトの該当ページはコチラ

 いや~、やっぱり著作権という概念自体がまだまだ新しいですし、時代に合わせて変化をしようとウネウネ動いておりますネ。

 しかし、ゲームミュージックって心に残るもんですなぁ。
 『CAPTAIN NEO』とか、いい感じですよ。


 平成21年6月14日に収録

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第150回 平成21年5月11日 「さくらがわまにあっくすの三十九 現代風俗史講座 後編」 28分9秒

 まずはお知らせから!

 かの大手ポータルサイトExciteのコラムコーナーExcite bit コネタにこんな記事が載っておりますよ!
  音声ブログ「ネットラジオ(ポッドキャスト)」の広がりに迫る

 執筆は当番組のリスナーでもあられますとある御方。と言っても記事にちゃんと名前がありますけどw
 途中でどっかで見た様な番組名の人がインタビューに答えているので是非とも見てみて下さいね~。
 そして記事で御紹介頂きましてありがとうございました。涙が出る思いでございます!

 写真に生活感があり過ぎてちょっと気恥ずかしいw

 ちなみに、mixiニュースにも反映されてますので、今日の日記のネタにもいかがでしょう。



こういうのがぶっかけ
適度に嫌がっていて、
しかも着衣
ブキャナンはぶっかけを
よく理解している
 で、今回の更新内容。

 オマンたせ致しました!
 ぶっかけ講義もいよいよ怒涛の後半戦です!
 前回を聞いてない人は前回分から聞いてね。

 今回はいよいよ"ぶっかけ"という存在が産まれ、育ち、一本立ちして行くまでのサクセスストーリー。

 やっぱり全編に渡って下ネタオンリーです。
 せっかく紹介してもらってるのにこんなでいいのかしら。駄目だよなぁw。産まれてスミマセン。
 そんな下ネタでも、南部さんに御紹介頂いた通り、専門用語も懇切丁寧に解説致しておりますよ!

 御紹介頂いたのはコチラ↓
  南部格納庫 2009年04月26日 ソツのない『いなたさ』―桜川マキシム
 ありがとうございました!

 次回は通常更新。5月14日(木曜日)で~す。

 平成21年5月1日に収録

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第149回 平成21年5月7日 「さくらがわまにあっくすの三十八 現代風俗史講座 前編」 15分54秒


これはぼっかけ
 さあさあお待ちかね!
 以前よりやるやると申しておりました、あれの20年史ですよ!

 ちょっと長くなりますよって、前後編に分けております。

 内容が内容だけに、全編に渡って延々と下ネタです。御注意下さいませ。

 なお、後編は訳あってw5月11日(月曜日)に御送り致します!


 平成21年5月1日に収録

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第147回 平成21年4月23日 「さくらがわまにあっくすの三十七 エミュー」 24分37秒

 ちょっとゲーム話が続きます。

 エミュレーターの進化が止まりません。
 遂にPS2のエミュレーターが実用段階になりました。そして...、なお話。

 ちなみに、一部エミュレーターでは通信対戦機能もあるんだとか。むむむ。これは。

 PS2のエミュレーターはコチラ


 平成21年4月6日に収録

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第146回 平成21年4月16日 「さくらがわまにあっくすの三十六 しゃべりすぎた男たち」 15分28秒

 さ~て、今週の桜川マキシムが遅まきながらいよいよ更新ですよ!
 昼頃の更新?。何の話だ?。あ~あ~あ~、何にも聞こえねえ。今日、耳日曜。うるせえ。

 今回の話題は断じて格闘ゲーム。日本がいかにゲームについて特異な国であるかのお話。

 放送で出ておりました盛り上がる動画はコレ。

 白い道着のケンが日本人プレイヤーの梅原大吾、チャイナ服の春麗がアメリカ人プレイヤーのジャスティンです。

 平成21年3月21日に収録

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第139回 平成21年2月26日 「さくらがわまにあっくすの三十五 オージー」 17分59秒

 前回の情報はその後、正しい物であった事が無事、公式発表にて判りました。心より御悔み申し上げます。

 さて、今回は冒頭、少しショッキングなお話から。
 このジャンルについて調べていたら更に「ああ~...」ってなりましたよ。興味のある方は"畑山夏樹"で調べてみたら不幸せになれると思います。
 日本って自由だなぁ...。


 平成21年2月14日に収録。

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第131回 平成21年1月1日 「さくらがわまにあっくすの三十四 イベンター」 17分53秒

 新年明けましておめでとうございます。
 元日からの更新。2009年も桜川マキシムと共に良い一年を御過ごし下さい。

 そして、内容はと言えばいきなり2008年に立ち戻る内容に。
 gyasyaが行った、去る2008年11月1日・2日・3日にインテックス大阪で開催されたアニメイベントアニミックスのレポート。グダグダイベントだったよというお話。


 平成20年11月10日に収録。

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第130回 平成20年12月25日 「さくらがわまにあっくすの三十三 怨念戦隊」 14分48秒

 久々に漫画のおはなし。

 ちんさんに御紹介頂いた花沢健吾『ルサンチマン』を読んで、"セカイ系"と言われる作品群に思いを馳せます。

 amazonでちゃんと買ったんですよ、いやホントに。

 例によって『ルサンチマン』『ボーイズ・オン・ザ・ラン』のネタバレ含みます。



 平成20年11月10日に収録。

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第122回 平成20年10月30日 「さくらがわまにあっくすの三十二 ジュニアレーサー・忍者」 15分41秒

 いいですよね、ディスカバリーチャンネル。ついつい見入ってしまうと言うか魅入られてしまうと言うか...。
 気が付くと時間が飛ばされたみたいになる時がありますね。

 っつう訳でアメリカンニンジャイメージがおかしいんちゃいますのんという話。


 平成20年10月10日に収録。

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第117回 平成20年9月25日 「さくらがわまにあっくすの三十一 青狸」 16分3秒 16分12秒

 gyasyaが観劇したという『舞台版 ドラえもん のび太とアニマル惑星』。やっぱり毒がない物は心に響くなぁ、というお話。


 平成20年9月5日に収録。

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