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世の森羅万象にアカデミズムの光を当てる!
自称“世界一編集に時間をかけるポッドキャスト”。
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J'S Dという名前でJUSが日記サイトをやっていたりします。

メールでの御意見は、mail@sgmx.infoまで。

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JUSが“ネットラジオのつくり方”を寄稿した『トリカゴ通信』
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 世に数あるポッドキャストを我々二人が聞き、勝手に採点、賞金を贈呈するコンテスト(名称未定)を行います。
 つきましては、皆様から「これを聞いて批評してみやがれ」という番組を募集致します。
 自薦・他薦は問いません。
 “番組名”と“オススメの放送回”と“自薦か他薦か”を明記の上、御連絡下さい。
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 この件に連動してカンパも募集しておりますよ!
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 『桜川マキシム』ではスカイプを利用して番組に出演したいという方を募集しています。
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  ・“反捕鯨”運動推進派
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  ・現役高校生
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 「これについて喋りたい!」というテーマを添えて御連絡下さい。
 録音している音声の波形の視認出来るソフトで44100hz・モノラル16bit以上で録音を御願いします。
 また、録音後の御自身の音声は非圧縮音声の状態でJUSまで御提供頂きたく存じます。

 音声の著作権の帰属は桜川マキシムとさせて頂きます。
 公開された音声の編集状態等に御不満がある場合はその時点で御連絡下されば、その時点でノーカット版音声も併せて公開致します。
 権利関係で御不明な点や御要望は事前に御連絡下さいませ。

 収録時間の目安は30分です。
 次回収録予定は現在未定です。

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桜川マキシムからのお知らせ!

2015年12月アーカイブ



第474回 平成27年12月27日 「さくらがわまにあっくすの七十九 惑星大戦争」 1時間6分11秒

 特別編!

 タケヤリさんと『STAR WARS EPISODE VII THE FORCE WAKEN』について語りますよ!

 ホヤホヤ感を抱きつつ喋ってます。
 ホントは1日半くらい早く公開したかったんですけどね。体力がもう0でした。
 タケヤリさん、ゴメンナサイ。

 今週の内容は…
  • ジャジャーン
  • まずは内容には触れずに
  • ネタバレに配慮しつつ
  • ここからはネタバレ全開
  • I'm not

平成27年12月23日に収録

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コメント(20)

今上天皇の誕生日残して欲しいよねぇ。4月が緑の日だから、白銀の日? 

実はSW見たことなかったんです。でもそれはいかん!ということで、5年くらい前に見ました。4、5、6は良かった。
しかしキャリー・フィッシャーのその後の忘れられた時代のエピソードがすごいのよ。そちらの方が面白かった。
「2008.3.18 コラムの花道 町山智浩 女優キャリー・フィッシャーの壮絶な人生」

お二人とも子供に戻ってましたね。
聞いてて楽しかったです。
で、タケヤリさん、その後なにをされたんですか?

映画を観ていない上に最後まで聞いてしまいました。
こんなにテンションが高くて時間が長いのは、私の知る限り「パシフィック・リム」回以来ですね。とても聴き応えのある放送でした。

私は残念ながらSWにハマったことがないのです。
その昔、エピソード4がTV初放映!という時に特番が組まれて、レイア姫の声をやった大場久美子が延々解説を初めて全然本編が始まらない、という体験を子供の頃にして(結局解説に飽きて本編を観ませんでした)、その後大人になってから改めてシリーズ全部観たがピンと来なかった、という経緯で現在に至っています。

しかしこれはSWの内容の問題ではなく、ましてや大場久美子のせいでもなく、JUSさんの言われる「ディズニーランドを楽しめない人はSWを楽しめない」ということだと思います。
「子供向けだけど大人でも十分に楽しめる」というエンタテイメントは苦手なんですよ。その点パシフィック・リムは好きなんです。そういう体裁を気にしてない感じで。まあひねくれた考え方なんですけど。

関係ない話をします。今回「ガサラキ」という単語がさらっと出ましたが、前から思っていたのですがJUSさんは高橋良輔作品に相当詳しいですよね。(押井作品、富野作品ほどには頻繁に語られませんが)
勝手にそう理解して話を進めますと、「鉄血のオルフェンズ」は「面白いけどガンダムである必要はない」という印象がありますが、ボトムズだったらあんまり違和感なかったかもしれない、と思いますがどうでしょう。そういえば序盤はダグラムっぽい、という話をすでにされていますね。とはいえガンダムだからこそ制作費が出るんでしょうけど。


(ダウンロード前の私)
またジャージャーの悪口を言うんだろうな・・・。
あーヤダヤダ。勘弁して欲しいわ。本当に。
もうさ、ジャージャーとジェリドの嫌事なんか聞きたかねーんだよ!
ばーかばーか!


(ダウンロード2時間後の私)
またジャージャーの悪口を聞いてしまった・・・。
あーゲラゲラ。
勘弁して欲しいわ。本当に。
もうさ、ジャージャーとジェリドの嫌事を言うような人達の話を2回聞いちまったんだよ。
ばーかばーか!

YODAはTOYOTAらしいよ

というわけで、途中で聞くのやめました(笑)

子供の頃、兄に連れられて、宇宙戦闘機やら宇宙戦艦やらコーホーコーホー言う人が光る剣をびゅんびゅん振り回す映画を立ち見で見たのですが、あれがスターウォーズだったのかな(笑)

僕は妖怪ウォッチ2を見に行く予定です!

スターウォーズ1~7で初。及第点に及ばずになりました。
8はハマれるといいなぁ・・・。

3Dで観ました~。
JUSさんみたいに「やった!スターウォーズが始まった!俺スターウォーズを観てる!!」と異様なテンションで観てました。冷静に考えたり観たりすると突っ込みどころだらけですが、楽しけりゃ何でもいいんですよ。
とりあえず、銀河帝国の最高指導者が次世代人材育成に頭を抱えている会長みたいで、ダークサイドの苦悩から目が離せません!

>ちんさん

 年末の駆け込み需要でバタバタする業界に身を置く者としては、あのタイミングに祝日があるのは正直 怨嗟の対象ですw
 せめてその二週前にせえよーという。

 456が良かったというのは、最近から観出した方でも同じう抱かれる感想なんですねーw

 キャリー・フィッシャーのは後でまた聞きます!
 一回ドラッグに溺れてたんだよくらいの知識しか今はございませんですはい。

 タケヤリさんの行動については…。どうなんでしょうねw

 ヨーダがトヨタ!?
 と思ったら、それはひょっとしてロゴと似てるというはなしなのでわ!と思いますがいかがでしょう。


>keizoさん

 ありがとうございますー。
 テンション的には…、どうなんでしょ。「パシフィック・リム」の方がほんのりテンションは高かったかもしれません。SWの場合は、クオリティに安心したというのが先にたつかなー、と。

 そして大場久美子w
 吹き替えの合わなさっぷりが、観なくても判るようでw
 そう言えば、昔は渡辺徹のルークとかありましたもんね。渡辺徹はそこそこ上手かったような記憶もありますが。

 SWにハマれないのは、確かに「パシフィック・リム」と比べると、そのハマれなさが見える気もしますね。
 正直、デルトロの方が嘘は上手いというか…。
 放送内でも触れてましたがルーカスの変なもの放り込んでくるところ、気になると負けですからw
 あの変さを最初に「この違和感、別世界だ!」となれればはまるんだと思います。

 そして高橋良輔。
 いやーほら、その辺は教養じゃないですかーw

 と言うのはともかく、高橋作品、観やすいのでついつい観ちゃうんです。それこそ嘘が上手いですし。
 割と「FLAG」が好きですねw

 「ボトムズ 鉄血のオルフェンズ」、いいですね。違和感ゼロです。
 火星じゃなくて辺境の星系とかにすればすぐにでも行けそうです。ただ、その場合はMISIAは歌っちゃくれないですが。あ、織田哲郎がいるからいいのか。


>ダメロンコンさん

 ぼく、あんまりジャージャーもジェリドも悪口言ってないのに…。

 ジェリド…、というかΖについては一回 総括回をやらんといかんと考え中です。


>とっしゃんさん

 おお、立ち見で!
 昔は立ち見もありましたもんねえ。今や消防法コンプライアンスでなくなっちゃいましたが。

 あと、あの呼吸音はコーホーじゃなくて、シュカースフォーだと思うのです。

 と、ここまで書いて、もしかしてとっしゃんさんが観たのが邦画だったらという気もして来ましたがw

 妖怪ウォッチもすごいですねー。
 大人目線の映画の感想をあまり聞かないので、少しお聞きしたいところです。


>怪文さん

 おお…。
 1が及第点で、7が落第点。
 これはなかなか珍しいパターンですね。

 どの辺りがその原因だろう…。
 確かに、7の方が世界は狭そうな感じはありますが…。


>のぶ茶さん

 でしょ!w

 3D…。
 実は間違えて2Dで予約してしまった粗忽者なので少しトラウマになってますw

 最高指導者w
 SWはどこもかしこも弟子の育成に悩んでばっかりですね。まともに優秀な弟子だったのってダースモールくらいでわw

そうかぁ、忙しいねんね。

ほんま、ほんま、トヨタだって。トヨータって発音するからさ、ト、ヨーダになったんだって。
三船敏郎と同じくらいほんまの話。

ネタバレ避けて書くのが難しいですが…レッツトライ!w

こちらも桜川リスナーさんと色々わーわー言ってみて
-1.「新しい!」と思える絵がなかった
ep1はポッドレースやナギナタでの2vs1戦はアガりました。
ep7には見逃しがない仮定でそういったものがなかったです。せめて大一番の飛行機は新型を投入して欲しかった…

-2.最後の大一番!
…え?それ?問題。
しかもそれ?問題。
サイズ描写は?問題。


この2つに集約されます。
あとはノり切れなかったから故のイヤゴト目線が山ほどw

ちな、SWファンとしてはどうやら少数派のようですが私はep1積極肯定派です(ここには多分初日1回目の上映をNYで観たというプラス補正もあります)。
【今まで観たことのない世界を映像で】ってのが私の中のSWなので概ね「サービス」の部分が減点になってることも。

ここまで言ってますが
【映画】としては高評価。
【SW新三部作第一段!】としては保留。
【映画・スターウォーズ】としてはおおよそ15点/100点

…という、まぁ私もどうしたらいいものかw

あ、あと泣きました。
2回ほど。
100%「懐かしさ」でw

レベルファイヴは、大人への色目を使うのがうまいと思います!
そして妖怪ウォッチが教えているのは、大事なのは人脈やコニュ力だということだと思います!

>ちんさん

 海上輸送は年末年始関係なく動くので、どうしても混むんですよねー。

 ヨーダの件はマジなんですね!
 悔しかったので、まだ誰も指摘していないっぽいけどカイロ・レンのマスクの元ネタだと思われる画像URL置いときますw

  http://pds.exblog.jp/pds/1/201311/23/99/a0197899_1715233.jpg


>怪文さん

 あー、なるほど。
 新しさの点ですね。ちょっと納得。ep7のフォロワーとなる映画、とか考えると成立はしませんね。

 あと大一番は…。まああれはあんなもんでしょうというあきらめもありつつw

 しかしまあ、初日のNY補正は致し方ありませんね。
 その状況なら僕だってそうなりそうですw

 でも15点は…w


>とっしゃんさん

 確かに大人への色目は上手いですね。

 そう言えば『きかんしゃトーマス』でも映画のOPで『オリエント急行殺人事件』とかヒッチコック作品のパロディやったりしてました。

 人脈とコミュ力w
 あと、資金ですねw

怪文さんとわーわー言ってた相手として、私もコメント残しといた方が良いかな。

私の立ち位置としては「全肯定派」です。ep.1は公開2日間で4回観るほど楽しみにしていた口です。
ただし、ep.7を観るにあたってもう一度全部観返した結果、プリクエルの評価は当時よりだいぶ下がりました。あれ確かに3本もいらなかったなと、1~3の内容で2本に収まったんじゃないかと。

それも踏まえて、ep.7には大満足しています。100点満点の200点です。旧作ファンへのサービス面で100点、それをこなしつつ次への期待を持たせてくれた展開に100点。

確かにep.6から30年経ってるのにブランニューの機体は出てこんのかと思いましたが、それよりまず地表スレスレを生き生きと飛び回る薄汚れたミレニアムファルコンが見られたことが、タイファイターの艦内での係留方法が分かったことが重要なのであれはあれで良いんじゃないかと思いました。

カイロが弱いという意見も散見されるけど、だからこその”○殺し”なのだろうと。

大一番は・・・うーんむにゃむにゃw
あれについてはep.9のクライマックスを観てからあれこれ言いましょうwww

とりあえずあと2回は観る予定なので、そしたらもう一度考察してみます。

>妖怪ウォッチが教えているのは、大事なのは人脈やコニュ力

そうかぁ、子供の頃からもう教え込むんですね。プリキュアの女子力とおなじですね。

忘れてた

プリクエルはノベライズが優秀で(特にエピⅡとⅢ)、映画を何度観ても理解出来なかった事を完璧に補完してくれてます。
私の場合は当時それを読んだ事でプリクエルの評価が底上げされていたのかも知れません。

結局、ミステリファンって言っても、たくさん本を読んでるとかいうよりも、
資金力とコミュ力と機動力が中心、って気がします。

ああ、自分で書いてて暗い気持ちになってきました(笑)

>OBK48さん

 その怪文さんとのやり取りを拝見していて「桜川マキシムにまともな映画評を期待しても」的な事をおっしゃってたのに何気にガーンとなりつつw
 それについては、評論という行為についてネタにしようと思っておりますw

 3本も要らなかったのは確かにそうですね。
 あの本数になったのは「実は最初のSWの前に3本撮る構想があるんだぜ~」って言っちゃったルーカスの自縄自縛ですよね。

 200点w
 でも、しっかりSWでしたもんね。ライダーマンが仮面ライダー4号であることの50倍くらいSWじゃねえかって思います。

 しかし、皆さん、意外とタイファイターの係留方法 気になってたんですねw

 カイロは…。そうなんです。彼も成長しなければならないキャラクターですからねぇ。
 今の時点で評価するのは変だろうと思います。
 だったらもう一人キャラクターいても良かったという意見もあって、それもちょいと納得したりもしてますw

 ノベライズは実は全くノータッチでした。
 その内まとめて読みたいなぁ。っつうか、日本語訳されてなさ過ぎですね。


>ちんさん

 プリキュアの女子力教育は凄いですよー。
 姪っ子1号がすっかりガーリーになっちゃって。


>とっしゃんさん

 ヒマ・コネ・カネw

>桜川マキシムにまともな映画評を期待しても

もちろん『良い意味で』です(笑)

>OBK48さん

 良かった!

 地味に安心してますw



オトコとオトコのでーとむうびい 汗ビッチョリ映画 第174回 29分48秒

 『さばラジオ』の射導送水(1968年生まれ)と『桜川マキシム』のJUS(1979年生まれ)が映画を観賞してそのままのテンションで酒を呑みながらとにかくテキトーに喋りつくします。

 雑談だ!

 関西のラジオシーンを語るぞ!!

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コメント(2)

新年会いつやんのぉ? 
007面白かったよ。いろいろ評があるでしょうが、私はMの交代とシリーズの若返りとハイテク化を大胆にあっさりとやりのけたところが好きなのでやんす。
これでしばらくこのメンバーで走ります、というような予告のような映画でした。
来年こそは帰国したいと思いますので、その時は飲み会よろしく。
私さらに大きくなったのですが、弱くなりました。介抱よろしく!

>ちんさん

 新年会はやります!
 やるんですがまだ告知もしてませんのでまったりと1月後半くらいにやろうかと思っております。

 007は…、ちゃんと順番に観たいのですw。ので、『0011』とかも観ないといけないのか悩み続けてはや20年ですw

 飲み会はこちらこそ!
 僕も大きくなりましたが弱くなってますw



第473回 平成27年12月17日 「今更夏の音源 公民の館」 32分31秒

 とりあえず急ぎ更新!

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コメント(4)

トリモチといえば、私が思い浮かべるのはリック・ディアスや百式のトリモチランチャーです。

>YBさん

 そう!。トリモチランチャー!!

 あんな戦争とは無縁の機能がこれ見よがしについているなんて、やはりモビルスーツは作業用機械の発展形なんだ!と人生で初めて録画までしてちゃんとアニメに正対した小学3年生の僕は痺れた物でした。

TRPGですか。
ええ、僕も昔、そのようなことで利用したことが(笑)

僕は東のひろしさんの重箱の隅を突っつくような社会正義というか愚痴が大好きです。
館員の方たちのやる気のなさが目につきますが、僕が同じような立場になったら、同じような態度を取るだろうな、と(笑)
最近は運営を民間に委託するようなところも増えているのではないでしょうか。

現在も、三か月に一度ほど、故あって某公民館に足を運ぶのですが、自分の所属の事は棚にあげて、名前だけでは何をしているのか良く分からない団体とか、名前は分かるけど本当にそんなことで集まっているのか信じられない団体とか、けっこうあって面白いですね。

>とっしゃんさん

 あと、『サイキック青年団』のファンサークルでも利用したりしますよね!

 東野ひろしさん、独特ですよね。
 僕とはまた違ったつつき方で。
 民間委託のところは、それはそれでまた対応悪かったりして。と言うか、現場に権限がなさ過ぎて酷い時がありますね。

 割と公共施設を新興宗教が使ってたりして。
 で、それを告発してもめんどくさいからっつって無視されたりで色々あるみたいですね。



オトコとオトコのでーとむうびい 汗ビッチョリ映画 第173回 26分35秒

 『さばラジオ』の射導送水(1968年生まれ)と『桜川マキシム』のJUS(1979年生まれ)が映画を観賞してそのままのテンションで酒を呑みながらとにかくテキトーに喋りつくします。

 雑談だ!

 今回はJUSが喉を痛めている中、ガジェットトークだ!!

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コメント(2)

オラザク選手権って今でもやってるんですね。昔のガンプラはデザインがシンプルだったので改造映えがしたし、パーツ数も少なかったので今思うと改造しやすかったですねー。
それに対して今のガンプラは形状が複雑な上に、内部フレームの干渉まで考えて手を入れないといけないし、第一値段が高いので失敗できないし、元々恰好いいので改造の必要を感じないしで、本当にカドをとがらせるくらいしかできませんね。一昔前のモデラーやガレキメーカーがやっていたことをメーカーが先回りしてやってしまうこのご時世、スクラッチビルダーにとっては大変な時代になったのかもしれません。
ところでホビージャパンというのも元々はすごくマイナーな雑誌だったはずなんですが、ガンプラブームによってあり方を大きく変えられてしまったものの一つですね。この「ガンダム」というものの業の深さは何だろうと思いますね。

>keizoさん

 オラザク選手権、その後 雑誌の方もチェックしたりもしたんですが…何だかもう凄くなり過ぎていて…。
 ガレキやフィギュアなんかの、デザイナー色の強いラインナップの新製品カタログを見ているのとあんまり変わらないレベルまで行っちゃってますね。
 おそらく、トップクラスの人なんかだとNC旋盤だとか3Dプリンタ使ってたりするんだと思います。
 そこまでやっちゃうと…、オラザクという名称に込められた、素人が頑張っちゃったから競うぜ感が失われていると思うんですけどねえ。

 ガンプラ以前のホビージャパン!
 元が模型畑の人間ではないので、そんな時代の話が出て来ると正座しそうになりますw



第472回 平成27年12月10日 「さくらがわマニアックスの七十八 かわぐち学園」 57分8秒

 とりあえず急ぎ更新!

 体調不良で更新が遅れてすみませんでした!

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コメント(6)

JUSさん体調がすぐれないとのこと、年の瀬の忙しい時期ですのでご自愛ください。

当方かわぐち漫画は「沈黙の艦隊」しか読んだことなく、しかも一番印象に残っているシーンというのが、潜水艦の整備員が「どんな小さな傷も見逃すな!水圧は見逃してはくれんぞ!」と怒鳴っている端から、その艦長がナイフで船体に「や・ま・と」って彫っちゃってるところだったりするくらい詳しくありません。まあでも確かに、ぐいぐいと引き込まれる感じで面白かった印象はありますね。
でも物語の前提が、「なんでもお見通しの日本人艦長・世界一優秀な日本の原潜・世界を相手に気迫を見せる日本の首相」というところで、何だか手前味噌な話だなと思った記憶もあります。

そういえば少し前に深夜アニメで「GATE」というのをやっていて、自衛隊が異世界に乗り込む物語なんですが、万能の自衛官に、無敵の自衛隊に、日本の文化を礼賛する異世界の住人みたいな描写が多くて、制作者に流れるかわぐチズムを感じました。

こういう日本人の自尊心をくすぐる話というのは一定の需要があるんでしょうかね。でも最近は日本の漫画・アニメは海外でも流通しているのでちょっと恥ずかしかったりします。
それとも、自国を誇るのに躊躇するというのが日本人的に過ぎるんでしょうか。でも海江田みたいな人は実際いないと思いますし。

>kenzoさん

 ありがとうございます。ただまあ、12月恒例ではあったりしますw

 「水圧は見逃してくれんぞ」の横でナイフの指摘は確かにw。気付きませんでした。「そのナイフかてーなー」とは思ってましたがw

 手前味噌な作品なのは確かですね。バブル期丸出しというか…。
 日本に対する経済的なバッシングもあった時代だという意味では納得でもあるんですが。

 「GATE」はかわぐち作品らしさというよりはもっと異形なものを感じるんですよねー。もっと無邪気で気持ち悪い気がします。

 自尊心をくすぐる話は需要はあると思います。何せ僕でもテンション上がりますから!。それはそれとしてちゃんと消費者として消費してもいいと思うんです。僕は、特攻シーンは消費者として消費するので。
 自尊心云々は気になってる時は気になっちゃいますが、アメリカのそれと比べるとましだとも思いますしね。
 そういった幻想譚から理想的にふるまう人物も生まれたりするとも思うんですよねー。

景山民夫のことに触れてましたが死因はプラモの塗料に引火による事故死と新聞で報道されたことを覚えています
あと、娘さんの死は入信よりずっとまえでどっかのコラムに自分自身に起こる心霊体験が入信のきっかけとあった気がします
大川氏が影山さんを口寄せした本発売されてます
大物じゃない人を口寄て発刊されていることが珍しいなと新聞広告を見てました
あと、UFO学園のポスターを頻繁にみて気になっていました
謎が解けました
次回更新を楽に待ってます

以前、知り合いの家の本棚を見ていたら、金田一君を書いた人の某幸福漫画があって、
「ま、まさか?」と困惑していたら、その知り合いに「それ、すごいで、めっちゃ笑えるで」と言われ、ホッとしたことを思い出しました。
いや、確かにすごかったです(笑)

この間、笹本祐一の『妖精作戦』四部作を読んだのですが、80年代のフリーダムさが感じられて、これを当時に読んでいたら、ミステリなんて地味なジャンルのファンなんかにならなかったかもと思いました。
大川さんは読んでいるでしょうか。おすすめしたい(笑)

『うる星やつら』が80年代で、『らんま1/2』が90年代で、見ていた世代でどことなく差があるようなないような・・・。

90年代初めごろでしたっけ、幸福の科学がほんの一時ものすごく勢いづいたことがありまして、各種メディアで頻繁に取り上げられたりしていました。

りゅーほー総裁先生が、我は釈迦の生まれ変わりじゃえる・あ・かんた~れなのじゃーとか世間に向けて言い出したのはその頃だったかと思います(うろ覚え)。

某週刊誌に、あの人あんなこと言ってますけどどう思います?的な、各界の有識人によるミニコメント集みたいなものが掲載されたりもしまして、その中のひとつだけ鮮明に覚えています。

瀬戸内寂聴師:『釈迦は美男でしたよ』

ね、姐さんさすがです、もう一生ついていきますうと思ったことでした。

>ACEさん

 確かにプラモ塗料の話は出てましたねー。自殺説はそれこそ『サイキック青年団』で聞いたのだったかもしれません。

 御息女の亡くなったのは、そもそものターニングポイントである的な話は、何かでしていた様な…。かなりあやふやな記憶ですみません。

 景山氏の口寄せもしてるんですねー。凄いなぁ。骨までしゃぶりますね。

 実は『UFO学園』については、ポスターなど目にした記憶が全くなかった感度の低い僕ですw


>とっしゃんさん

 僕も似た様な話がありまして、首から十字架の入ったネックレスをしていた友人に「なんやオマエ、キリシタンか」と面白い発言をしたつもりが「うん」と言われるという…。あれ、違う?w

 笹本祐一!
 昔に少しだけ触れたことがありまして何故か『ハレーション・ゴースト』が家にあったんです。ほんのりオタ臭のあった叔母の部屋から失敬したのだったかもしれません。
 で、少し読みだして、2作目だからキャラクターが判らない事もあったんですが、何よりもその文章のあの独特さに、今でいう「イタい!」という感情を抱いてしまって読むのをやめたのでした。そう、もう20年以上も前の話です。
 とっしゃんさんの書き込みを見て、記憶がまざまざと甦りました。ありがとうございますw

 読んでみようかな。

 『うる星』は確かに、当時のSFとかオカルトの混然とした感じの影響下にはありますねー。


>寿鳥骨董さん

 うーん。うーん。
 瀬戸内寂聴に対して嫌悪感のある人間としては…うーん。
 おまえ更生してへんやんけって思ってしまうのです…。



オトコとオトコのでーとむうびい 汗ビッチョリ映画 第172回 22分3秒

 『さばラジオ』の射導送水(1968年生まれ)と『桜川マキシム』のJUS(1979年生まれ)が映画を観賞してそのままのテンションで酒を呑みながらとにかくテキトーに喋りつくします。

 今回は酒よわなりましたねトーク!

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コメント(3)

「メチル目が散る」ですよ〜w
何かの試薬をホールピペットで吸い込んでしまって、いわゆる100%エタノールでうがいをしたことがあります…1週間味が分からんかったです。
酒は飲まなくなりましたね。車がないと身動き取れない地域に引っ越したので、夜でもお酒飲むタイミングが取れなくなりました…なので、お茶に凝ってました。
最近ではice vape(電子タバコ)を始めました。元々タバコは吸わないのですが、車の運転のお供にお菓子感覚でやれますね。
酒と一緒に吸うとよく回ります。モノによっては、コーラの味が変わったりします。
それと、爆煙競技ってのがあって、煙の量(ミスト)を争ってる人がたちがいます。

送水さんのお話に「さよなら」と「愛おぼ」がよく出てきますが、そのたびに「え、さよならってあのやらなくてもよかった続編ですよね?」と失礼なことを思ったりします。

人の映画の好みはそれぞれだし、否定できるものではないのですが、「続編作ったために『次に会ってもあなたには私がわからない』という1作目のメーテルの名セリフが台無しですよね。あとプロメシュームは、鉄郎が行こうが行くまいがサイレンの魔女によって滅ぼされてたってことですから、別にコジャックが犠牲になってまで無理して999に乗らなくてもよかったですよね。」と言わずにはおれない想いがあります、あの映画には。

でも送水さんのお話をよく聞くと、「最初だけ観て終わる」ということですし、マクロスも歌のシーンだけ何回も観ておられる様子なので、私とは違った見方をされる人なのかなと思ったりもします。

>モップンさん

 その後もメキメキ酒に弱くなっております。メチルどころかストロングゼロの1本も飲み干せなくなって来ております。

 純エタノールはやはいですねー。1週間 味が判らなかったというのがリアルw
 以前にネタにしましたが、胃液吐きすぎで舌が爛れたことがあって、5日間 血の味しかしなかったことがありますが、その時とほぼ同じなんでしょうね。つらい。

 電子タバコ、判ります。口唇欲求が強い人間だった事を再確認させられますね、あれ。

 爆煙競技、初耳でした。ちょっと見てみます。


>kenzoさん

 実は映像作品についてはエモーショナルに、無批判に観てしまう口なので送水さんよりなJUSですw

 「さよなら」におけるコジャックについては、それはあの時点ではああ動かなければならない状況だったのでしょうし、メーテルについては、別れの後にやはりテツローとの再会を望んでいたからこそのあの姿だったんだ、と自分に言い聞かせておりますw

 いやーでも「歌のシーン」はしかたないんじゃないでしょうか。
 何を隠そう、この回の編集直後、泥酔しておりました僕はVガンダム→マクロス→イデオン発動篇ラストシーンで号泣して眠るという酷いコンボをやっちゃってましたのでw