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 録音している音声の波形の視認出来るソフトで44100hz・モノラル16bit以上で録音を御願いします。
 また、録音後の御自身の音声は非圧縮音声の状態でJUSまで御提供頂きたく存じます。

 音声の著作権の帰属は桜川マキシムとさせて頂きます。
 公開された音声の編集状態等に御不満がある場合はその時点で御連絡下されば、その時点でノーカット版音声も併せて公開致します。
 権利関係で御不明な点や御要望は事前に御連絡下さいませ。

 収録時間の目安は30分です。
 次回収録予定は現在未定です。

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桜川マキシムからのお知らせ!

2015年5月アーカイブ



第447回 平成27年5月28日 「さくらがわまにあっくすの七十五 ガジラ」 35分24秒

 さあ、タケヤリさんとの『ゴジラ』トーク!!

 実は今日はちゃんとコメントの御返事とか書こうと思ってたんですが眠過ぎてごめんなさい。超省エネ更新ですスミマセン。

 今週の内容は…
  • デビッド&パスタ
  • 早速 次が決まってます
  • でかい
  • 日本版の次作は
  • 昭和に思いを馳せる

平成27年4月19日に収録

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コメント(8)

まさかのゴジラ特集二代目、楽しく拝聴しました。
私の不動の映画ベスト1 は「キングコング対ゴジラ」なのですが、この辺りの昭和ゴジラは、とにかく躍動感があって、カッコよさとかわいさが同居しているところがなんとも好きですね一。

今回の2014ゴジラも、中年のおっさんの哀愁を感じさせて、かわいいと言えばかわいいかも(笑)。

さて注目の庵野樋口ゴジラですが、たけやりさんの仰るとおり、
この二人でダメならもう仕方ないでしょう、という人選だと思います。

怪獣映画に限らず映画やAVなんかでもそうですが、「通常やってはいけないこと」をどのくらい気持ちよくやって見せてくれるか」というところを、観にいくところに大きな価値があるように思います。

押井守監督も「いずれ壊すような価値のないビルをいくら壊したって、それはカタルシスにならないよ」と言っておりましたが(その答えが実写パトのアレかい…というのは長くなるので割愛)
こちらがドキドキするようなタブーをどれだけぶっ壊せるか、が今に求められる怪獣映画ではないかな、と思います。
ゴジラは鬱に効く、という説があるようですが、是非とも庵野監督の鬱を吹き飛ばすような破壊を見せてほしいと思っています。

ところで『首都決戦』はご覧になりましたか?
何度観ても『パト1』のオープニングに鳥肌が立つ身としては、言いたいことがいっぱいあるような、もはや言ってもムダなような…(笑)。


実は、あんまりゴジラ見てないんですが、ジェットジャガーが好きでした。

JUSさん、タケヤリさんに比べると、僕は昭和の子ですね。
夏休みとか祝日とかにテレビでやってくれるのを見ていた口です。
図鑑なんかも買ってもらったなあ。
昆虫みたいなやつと聞いて、思い浮かんできたのは、ガメラのほうでした。
子供との絡みでいうと、団地に住んでいる普通の男の子と怪獣ランドのミニラがシンクロする作品がありませんでしたっけ?ミニラをいじめる怪獣・・・ガバラ、いや、ゲバラ、あれ、なんだっけ?

唯一、映画館で見たのが、平成ゴジラの第一作だと思うんですが、最後に火山に落っこちるやつ。
それ以降は積極的に見た覚えはまるでありません。
もうしかすると、ゴジラ空白期の世代なのかもしれません。
今回びっくりしたのは、ビオランテが良いという話でして、あの頃はもう、「なんじゃこりゃ」状態だったんですが、何事も食わず嫌いはいけませんなあ。

もし、ゴジラに出ていたのが渡辺謙ではなく真田広之だったら、是非ともゴジラ映画のお約束『窓越しにゴジラと鉢合わせin高層ビル』を追加し「What kind of monster are you⁈」と叫んでゴジラにビル壊される。そんなシーンが見たかったタケヤリですw

>ダイヤモンドキックさん
「首都決戦」含めて実写パトレイバーは現在5話くらいで止まっておりまして、来月の休みの日に1話から一気見しようと画策中です。

>とっしゃんさん
「VSビオランテ」イイですよー、オススメです。そもそもゴジラ映画以前に映画としての基礎が素晴らしく出来てる感じがします。

今回の2014ゴジラも私的にはもっと熱光線バトルと伊福部サウンド要素をプラスしてもらったら最高だったんだと思いますね。そこは次回作に期待します。

>ダイヤモンドキックさん

 同じ話題を何度も使い回すという送水さんの凄さが判った回でした。人間的なおおらかさが足りないと無理な行為ですねw

 そして昭和ゴジラファンの方からの御意見が頂けて、本当に本当にありがたいです。テキトーな知識で語っていたのでホッとしてますw。「キングコング対ゴジラ」かわいらしいですよね。頑張って二人で熱海城 壊す辺りとか。

 「通常やってはいけないこと」をどのくらい気持ちよくやって見せてくれるか」は、その通りですね。
 そうかー。その辺で行くと、国会議事堂とモスラというセットがピークになっちゃいますね。現在だとそういう権威の最高峰が存在しないというのがややこしいところですね。皇居?

 『首都決戦』はまだ観ていないんです。
 DVDでいいや、という気分です…。

 『パト1』のオープニングはあれ、なんなんでしょうね。小学生の、特に何の洗礼も受けていない僕が痺れましたからねー。多分 勃起してましたからね。
 あれを何度でも、これからもやれる人だと思うんですけどねー。能力的には。


>とっしゃんさん

 実はタケヤリさん、僕より年下ですからねー。
 僕の時代には既に旧作『ゴジラ』がテレビではあまり放映されず、と言うか、新『ゴジラ』がテレビでやっていた時代でした。

 仰っている映画は『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』ですねー。
 ゲバラは流しの革命家の人なので間違いです。チェ、の人ですw

 ビオランテはいいですよー。どれくらいいいかって言うと『48時間』くらいいいです。もしくは『ホワイトハウス狂騒曲』とか。

JUSさん、タケヤリさん

ご返信ありがとうございます。
タブーの建物はやっぱり国宝や世界遺産なみの建築物がいいですね〜。
皇居は、金子修介監督の『大怪獣総攻撃』でのゴジラの目標がそこでしたね。
個人的にはゴジラをご存知無い方に何か一本、なら『ビオランテ』よりこちらをオススメします。
また何か引っかかりましたら送ります一。

桜川マキシム本編でもGODZZILAを取り上げて頂きありがとうございました!
昔のゴジラも見てみようと思ったゆとり世代です。
そしてまた汗ビ宛にメールを送ろうと思ったんですが、映画館で見てちゃんと内容を記憶している作品がドラゴンボールエボリューションぐらいしかないなと気付きました´д` ;
流石にそれはお二人に失礼だなと思いメールを書く事を挫折してしまいました…。

勝手に庵野版のゴジラの予想をしています。昭和ゴジラのまんま焼き直しでは意味が無いことは本人たちも解ってると思いますので、まず、ゴジラが現れて日本を破壊しまくる。自衛隊が応戦するもゴジラに殆どダメージを与えられない。変温動物の変異と考えた科学者がゴジラを冷却して冬眠状態にすることを提案するが、放射能光線を出すゴジラを一気に冷却するには膨大な電力エネルギーを必要とするため日本の電力の50%を集中させる必要があった。計画は成功しゴジラは一旦仮死状態に入ったが冷凍状態を維持し続けるために日本は慢性的なエネルギー不足となる。太陽光エネルギーによるエネルギー開発を余儀なくされた政府であったが太陽の黒点活動の調査中に宇宙からの謎のメッセージを受信する。それは地球を放射能の星に変えて移住を企む異星人の攻撃予告であった。地球に降り注ぐ隕石爆弾。ゴジラを眠らせていた氷河も溶け始める。眠りから覚めたゴジラは放射能汚染された地上にて更に強大な怪物になろうとしていた。地球を支配するのはゴジラか?異星人か?それとも人間は緑の地球をとりもどせるのか?

な~んてね。現代における核を扱うならやはり、原爆ではなく原発でしょ。
駄文長文 失礼しました。

>ダイヤモンドキックさん

 タブー化するという意味では、世界遺産の認定というのは非常に東宝に資する制度だと言えますねw
 軍艦島要塞、とか楽しそうですもんね。

 『大怪獣総攻撃』は面白かったんだけど何だかこねくり回し過ぎた感を感じてしまって、当時は駄目だったんですよね。
 再見したら違う感想になるかも。また観てみます!


>流さん

 いえいえー、それだけ語る事の出来るネタを振って頂いてありがとうございます。

 ドラゴンボールは…、これも観てないんですけど送水さんに思い入れがなさそうなのが少し残念かなぁ、とw
 でも語りたい欲求としては判りますw
 またオススメ御願い致します!


>コーセーさん

 ゴジラ冷却というその展開の為には残念ながらミニラを出してしまうと思うので駄作決定ですねw

 とは言え、ゴジラと言えば放射線を吸収したりもするので、そういう意味では遊星爆弾…じゃなくて隕石爆弾的な展開は盛り込んだりもしそうな気もします。

 いっそオマージュとか何もなしっていうのも観てみたいなぁという気持ちもあるんですけどねw



オトコとオトコのでーとむうびい 汗ビッチョリ映画 第147回 34分11秒

 『さばラジオ』の射導送水(1968年生まれ)と『桜川マキシム』のJUS(1979年生まれ)が映画を観賞してそのままのテンションで酒を呑みながらとにかくテキトーに喋りつくします。

 『包帯クラブ』の更なる続き!
 周回遅れ気味で申し訳ございやせん!!

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第446回 平成27年5月19日 「ジジネタの八十六 同性愛と養子」 30分2秒

 ジジネタ!

 何気に周回遅れ気味ですみません。
 今回は同性愛カップルが養子を取ることについてあれやこれ。ややこしいですね。

 今週の内容は…
  • 名跡
  • ホモヅラーとグリフォン
  • 権利か負担か
  • 映画観まして
  • 選択肢

平成27年4月5に収録

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コメント(18)

それで、グリフォンだったのか・・・。
二時間サスペンスドラマ殺人事件なんていうのも書いてたような書いてなかったような。

レズビアンの夫婦(といっていいのかどうか)が、「私たちの娘です」とそれなりの年齢の子供を連れているのに遭遇したことがあるんですが、率直な印象として、「大丈夫なんだろうか?」と不安に思ったんです。そこまで至った経緯が分かりませんし、立ち入ったこと聞けるほどの関係でないですから、複雑にならざるを得ませんでした。

子供のいない夫婦が望んで望んで里親になったけど、言うことをきかない子供を虐待してしまうような例もあるそうですし、それをいうなら実の両親が子供を殺したりするわけで、養子をもらって、血のつながりのない子を育てるなんて、ひと筋縄でいかない話でしょう。「欲しい」と言う気持ちは分かるけど、自分自身が子育てをできるような人間なのか、まずは顧みる必要があるような気がしますし、システムももっと段階的に精査していく必要があるでしょう。もちろん、やってるんでしょうけど、うまくいかなかった時のダメージが大きすぎるでしょうから。

とかいって、僕も自分がどんな人間なのか分かって、子供を作ったわけではありませんが(笑)

暫くです。順次おいついていきますので、とりあえずここから。
トヨタはやるで。にたにたしながら中国車つくるで。

早速トレイラーをみました。それだけで泣きそうになりました。年ですね。
年をとった女には八百比丘尼のように腹を割いて腹に溜った毒を洗うという、定期的にデトックスが必要で、そのためにI am Sam という映画を観てました。これはちょっとテーマが違いますが。

同性愛者に関しては、偏見があると言われても仕方ないのですが、詭弁を弄するなら、なぜ男女から子供が生まれるのかと考えますと、生物的多様性ということであると思います。
「人種」は歓迎されるのですが、「性」となりますと、これはもう生物の段階の問題ですから、同じく、「亜種」「異星人」は、生物の段階の問題を解決できるのかどうかが私の焦点です。

生物的問題が解決されているなら、個人の権利が拡張し、同性愛者にも結婚し養子縁組みをする権利が認められつつある現代社会は歓迎するべきであります。
現実に合わなくなってきた現在の社会構造が崩壊もしくは変化するのは、理想であると思います。
人は変わりますし、また変わりません。ですが、性善説を信じるなら、変わっていく社会は、歓迎すべきです。

ただJUSっちの意見を拝聴すると、子供を育てる家庭への法的な保護を、一時の感情で安易に利用するなということでしょうか。責任をもて、と。
この子を守りたい、という情愛があり、その手段として養子縁組であると言うことである、ということでしょうか。最後は個々人の責任の問題であります。
JUSっちは、信じ切れないと言っているのでありましょう。手塚治虫か!

動機を問いただす。それがこの映画のテーマでしょうか。
サー・エルトンジョンは、失敗したということですね。

あべちゃんに関するくだりを聞いて、感心しました。ひろしさん、真面目ねぇ。
あの人達は、自分が切り捨てられることを知らないのでしょう。それを見れないのが残念ですが。

ああ、「モノ」を危惧するなら、確かにモノセクシャルである同性愛者は歪んでいると言えるかもしれない。
でも社会全体を括りにしたならば、「モノ」も含めたバラエティーが可能であると思う。
従って、同性愛者に対する偏見を取り払い、社会全体の一員として認め、彼等も自覚することを始めなければならないということですね。

とすると、やはりサー・エルトンジョンは、落第ですね。とほほ。

セクシャリティについてはあまりモノを言ってはいけない人らしいので
(複数人に差別的だと指摘されたので)
思ったこと、気づいたことを箇条書き風に・・・

☆女性同性愛者は「嫡出子」を授かる可能性がある。
よって「生殖の可能性を以って結婚と成す」と考える私は
「女性同性愛のみ結婚を認めるべき(その他は似た何かの制度で補完)」
という、これまたちょっと歪んだ認識の中にいる。

http://www.asahi.com/articles/TKY201312110293.html

☆ドルガバは嫌いだけど考えには共感。
エルトンは好きだけど考え方には疑問。

☆養子問題は「基準が厳しすぎる。もっと敷居を低く」という意見も
「今でも甘い。厳格化を」という意見も聞く。
基本はもうちと施設の拡充に手をかけるべきだと思う。

☆坂口さんのプリキュアはみんな見るべき。義務化法案はまだか?

異性、同性に関わらずそもそも「結婚」という制度は愛情のあるなしとは別の次元で、当事者の社会的、法的な権利と義務を確定するためにある制度ですよね。婚姻届を提出した二人には配偶者として財産を共有したり、逆に負債を負担したりする権利や義務が発生します。その時のルールを決めるために法律が整備されているのであって、愛し合ってるから籍いれて周囲にみとめてもらおうというのは慣習なだけです。そういう意味で婚姻関係にある男女には相続の権利が発生する子供が生まれる可能性があり、同性婚にはそれがないという明確な違いがあるのだから、同じ法制度を適用するべきではないと思います。
 これは差別とか偏見とかいう問題ではなく法律の問題です。同性婚は認めるとかそういう問題ではなく別の法律でカバーするべきだと思います。

愛情があって一緒に暮らすカップルを、社会的に夫婦として認めましょうというのが結婚の制度であります。
慣習ではなく、それが本来の結婚です。そこへ法律が干渉してるのです。

私は詳しくないのですが、民法では結婚について権利や相続について色々な補完(?)する条項があり、一応それで社会がおさまっているということ。しかし実際には偏見や差別があり、平等な権利を求めるということ。ところが同姓結婚、養子縁組、となると、もう全く新しい概念で、また新しく別の法律でカバーする、という考えは当然のことであります。
一つの議論として、政府が結婚を保護する制度自体を変えるという考えがあるそうです。
つまり結婚から相続や養子縁組を派生させないということだそうです。

ただね、なぜイスラム教では一夫多妻制を容認するかと言うと、当時戦争未亡人寡婦も多く、女性の社会的自立がままならなかったからで、基本的には女性を庇護する意味合いがあったとか、子供は保護すべき者であるとしなければ、親は簡単に育児放棄やら虐待などをするからで、それなりに機能しているのだと思います。

JUSっちの言う、過干渉とは、そう言うことだと思います。

うっかりイスラム教を出しちゃったけど、一夫一婦制でも男は戦争にとられちゃったあげく、どこかでのたれ死にしたかと思ったら、知らない土地で懇ろになってたり、都合のいい話があったら簡単に女性を置き去りにしたり,困難なことがあったらさっさと逃げ出したりすることがあった。
しかしそれも男女平等が謳われる今では、男がではなく、強い立場の者が弱い立場の者をないがしろにするから、愛情のあるカップル間ででさえ、結婚と言う制度をもって、お互いの権利を守り、責任をもって、社会的に庇護しましょうということです。弱者救済と言うことです。
今度から結婚制度とはいわず、月光仮面制度と呼びましょう。

訂正:
政府が結婚を保護する制度自体を変えるという考えがあるそうです。(誤)
政府が結婚を認定する制度自体を変えるという考えがあるそうです。(訂正)

付け足し:
月光仮面制度と呼びましょう。
月光仮面制度とかタイガーマスク制度と呼びましょう。

古すぎて分からないでしょ(笑)アッチョンプリケ!

認定もおかしいのかなぁ。許可かな? まあ、そんなところだよ。ほほほ。

>とっしゃんさん
とりあえず、そのビアンカップルさんはもちろんビアンカップルである事を公にして堂々と養子ですよと。僕もそういう場面に出くわすと色々と複雑な心境にならざるを得ないと思います。
ビアンカップルさんからすれば、いちいち説明もできないし、私たちの心の中はあなたたちわからないでしょ?という感じでしょうか。予断をもつこと=差別ではないにせよ、ビアンさんたちからするとそう感じているかもしれませんね。「ビアン=女の子を養子にしたら危険」だったらヘテロなんて男の子も女の子も危険でしょ?って。
実際危険な場合も多々あって、養子と言う制度自体、人類にとってまだまだ経験値が必要なのかもしれません。
そして同じく僕も自分を100㌫信頼して子供を作ったわけではありませんね~。

>ちんさん
安倍さんに対することで言えば今回のテーマとは違ってきますが、僕は一部右翼的なのかもしれません、愛国とか国防の根幹にあるものって「国民を(とくに外国から)救う」「同胞を救う」「救われて信頼する」なんかが重要なので、それなくしてはただの売国なので支持できないと思うのです。
結婚を強きが弱きを助ける制度と捉える考え方も面白い。いや、全然悪い意味ではなくですよ、助け合うと言う場合でも同じ力関係の事の方が珍しいでしょうし。男女とも役割や仕事が変わっていきますと、1つの夫婦は2人で1人の人間であると、結婚してこそ一人前だという考えも前時代的を呼ばれざるを得ないのかもしれません。助け合い制度と捉える方法もありますね。

>怪文さん
施設の充実は本当にやるべきと思います。
すこしでも家庭に不具合があればすべて受け入れるくらい度量ひろくざっくり受け入れるような施設があれば、出生率も改善され、捨て子するくらい親子コミュ障の親もその子供も幸せ度はアップすると思います。共産主義者あつかい覚悟で言いますけど。でもあるいみ右翼的でもあるわけですよ、白が極まってアカになる!

>コーセーさん
そうですね、全く同じ制度を適用するより現実的かもしれません、しかし、同性愛が異性愛の模倣的な側面を持つならば(当人の動機その他の問題ではなく)、その違う制度も「〇〇婚」みたいな名称になるかと思います。制度の中身も似たようなものになるかと。
そしてその似たような制度のもとで養子まで認めるのか?という所にはやはり、色々な意見があろうかと思います。
子供にとって良い制度になるならばあるいは認めるべきなのかも、ぐらいが今回の僕の意見です。

ひろしさん、お返事ありがとう。

人間の一生をざっくり考えると、生まれおちてきて、育って、相手を見つけて、生殖して、また子供が生まれて、育てて、そして死んで行く、という「生物」としての一生は変わらないのだと思います。
更に知性ある生物には、相手を慈しむ「愛」があります。だからその愛で結ばれた家庭を単位にして社会が構成され、そして社会がその権利と義務を守る必要はあるのだと思うのです。
しかし現代ではその愛で結ばれた家庭というのが、男女によるものだけでなくてもいいのではないか、血のつながらない親子でもいのではないか、ということになってきています。
愛だよ、愛! それを助け合いと言い換えているだけです。
映画をご紹介いただいて、ありがたかったです。真摯な気持ちになれました。

私のような不良の言うことを聞いてはいけません。やはり結婚して家庭を持って一人前です。
そして妾の一人や二人も囲って、子だくさんで、立派な店でも持たせてやって下さい。
それでこそ、男の中の男です。

非難覚悟で申しますと、DNAの繋がりが無くても育てれば我が子というのは文明社会が生み出した一つの理想的価値観であって、そもそもの親子の定義からすれば血縁があるか否かは明らかに違うものだと思っています。養子制度を否定するものではありません。あくまで違うものとして認識する事が必要だと思います。でなければ子供の人身売買とかを認めることに繋がりかねないし、優性遺伝を至上とする非人道的な精子、卵子の売買を推進することにもなりかねないからです。
 極端な意見だと言われる方もいるでしょうが物事突き詰めるとそういうことになってしまいます。

>ちんさん
どうも僕は男の中の男にはなれそうにはない気がします。
僕らの先祖が生殖行動に成功した結果が僕らだとしても、それをもって人類の究極の目標とは言えない気がしています。
どうも論理的でないコメントが続いて申し訳ない。チョコレートドーナツ見てくれたんですね、僕と嫁は涙が止まらなかった。人類存続と優しさはどちらと比べる物じゃないけど、同じくらいに価値があるのだと思うのです。

>コーセーさん
僕らはお互いを非難する事なく異なる意見が持てるのだと思うのです、突き詰めたり極端は僕も常に迷ったり悩むところであって共感いたします。
と、前置きをしたとはいえ、コーセーさんと逆の意見を述べる事をお許し下さい。
優性遺伝を至上とする者はむしろ血の繋がりにこだわる者だと思うのです。自分の遺伝子を精子バンクの優秀な遺伝子と混ぜたいだけだと。
そう言う意味で、大陸の血族主義よりむしろ日本の家制度の方が養子に寛容で、僕の価値観に合う気がします。

さて、スレッドがこんなにも伸びた事がそのまま反響の大きさだとはおもわないけれど、こんなにもこの回を聞いて皆さんが考えるきっかけにして頂けたことに僕は感謝したい。jusさんから書き込みが無いので何とも言えませんがきっと彼も喜んでいるのではないかしら。
同性愛に限らず家族の形には皆様思う所があった様に思います。今回はサブから派生しましたが、またきっとjusさんはこういったネタをやってくれると思いますので、これからもマキシムをよろしくお願い申し上げます!

 私事にかまけてしまっている内にコメント欄が何だかえらい事に…。嬉しいやらびっくりするやら。ぎゃあ。
 そして御返事遅くてすみません。


>とっしゃんさん

 ひろしさんの素敵なところは、いい感じのところまで僕を野放しにさせておいて良きところでちゃんと射殺してくれるところですねw
 そしておそらく、おっしゃってるのは土曜ワイド殺人事件ではないかと存じます。

 そうなんですよね。まだオナベ&レズビアンの御夫婦であればまだともかく、レズビアン同士だとよりモヤモヤしてしまいますよね。特に異性である我々男性としては。相容れない感が強過ぎると言うか…。

 里親制度って本当に難しいですよね。
 虐待のハードルが低いってのは確かにあるとも思いますし。
 それこそ、里親として機能する家庭はあらかじめ複数設定しておく、とかそういう違和感のある事も考えていくべきなのかもしれませんよね。

 いやほんと、親には“成る”もんですよねー。難しい。


>ちんさん

 何より僕自身がスケジュールに追いついておりませんw

 ああ『I am Sam』も観ていないなぁ。そして多分、泣くんでしょうねw

 多様性で言いますと、多分、来世紀中くらいにはどうでもいい話になるんだと思うんですよ。結局、DNAとDNAを結合させるところに要点がある訳ですから。
 ま、その辺のライフサイエンスがあまりにもOKになると今度はイレギュラー発生による多様性について考えなきゃいけなくなっちゃうとも思うんですけどねー。

 情愛を信じきれない問題は…それこそコンプリケートって言いますか何と言うか。
 情愛が信用出来るのであれば夫婦の諍いもないんですよねー(汗)
 実の親子ですら…とか思うとゾッとするのです。と言っている僕自身は、現在、実の親と過去にないくらい良い関係を築けていたりもするのですが…。とは言え、何だかんで刺し殺したりという事態すら想定出来るんですよね。その辺、ですw

 あべちゃんは…彼、宰相の器じゃないですね。
 野田前首相が自民党に移籍して来て石破氏と組むと思想的にも保守本流的な意味合いでもいいと言う気がしてきました。

 そして、僕がコメントを書いていない間に補足頂いてありがとうございました。

 一夫多妻とか一夫一婦については、命が軽い世の中だと相当に重要ですよね。この辺、アメリカ保守層の意見がどんな感じなのか、日本にいるといまいち掴めないのでまた教えてくださいませ。


>怪文さん

 女性同士の嫡出子が正統だって言われると「いや継子問題がですね」と言いたくなってしまうと言うこの矛盾w
 やっぱ、血縁かどうかって割と重要だと思うんですよね。本能だとまでは言いませんが…。

 養子の基準についてはあまり考えてませんでした。これ、すげー重要ですよね。
 施設の拡充かー。ともすれば教育問題を全体主義的に捉えてしまうきらいがあるという自覚があるので、この事に触れると極端な意見を言ってしまいそうで怖いです僕w

 坂口さんの動画は良いですね。タレント性がいかんなく発揮されていると思いますw


>コーセーさん

 仰ること、すごく判るんです。現在の結婚と言う制度を基に考えてしまうから違和感が拭えないと思うんですよねー。
 ゼロベースで、そして同性愛者の方々の意見も、意見として耳を傾けて制度設計をするとなると現在の法制度ではカバー出来ず、別の法律でどうにかすべきだと思います。だからこその「結婚と言わないのであれば何と言う。別の言葉でもええよ」発言でございました。

 その一方で思うんですよね。パートナーとの関係を周囲の人間に認めてももらえないっていうのは人間としての文化的な最低限な生活を満たす事も出来ないという…。

 ツイッターで書いておられた、天道荒太が嫌いじゃない傾向がこの辺の意見にも現れているってのは確かだと思います。
 常にマイノリティだという意識が強いからかもですねー。

 そして血縁関係。
 いやー、よく判ります。結局、養子を育てるという部分には欺瞞と自己満足が付きまといがちですからね。正直、ペットを飼うにあたって保健所から引き取るのと同一線上にある行為だとすら言えると思います。僕自身、ペットを買うよりは保健所から引き取ろうと言う意識がありますし、養子を施設から迎え入れる事に関してもきっかけ次第でやろうと思う人間ですが、実際にそう思います。
 その上で、ともすれば実の子と同様に扱う覚悟くらいはあるのか、そう振舞い続けられるのか、という問題と同性愛者であり続けるのかどうかの問題が繋がっているという気もするんですよね。

 やー、ほんと難しい。


>ひろしさん

 ここで言うのも何ですが…、何と言うか…、とてもとてもありがとうございますw



オトコとオトコのでーとむうびい 汗ビッチョリ映画 第146回 30分3秒

 『さばラジオ』の射導送水(1968年生まれ)と『桜川マキシム』のJUS(1979年生まれ)が映画を観賞してそのままのテンションで酒を呑みながらとにかくテキトーに喋りつくします。

 『包帯クラブ』の続きだ!

 『汗ビ』は歌が出れば成功!ですねw

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第445回 平成27年5月13日 「さくらがわまにあっくすの七十四 ガンダムとガンダムについて」 34分31秒

 アニメ話だ!
 という訳で、タケヤリさんとJUSで『ガンダムビルドファイターズトライ』と『機動戦士ガンダム Gのレコンギスタ』を振り返りますよ!!

 今週の内容は…
  • ヂャスコ
  • すんなり
  • 思い返すとツッコミが
  • 終盤の盛り上がり
  • 次があるんですかね

平成27年4月19日に収録

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コメント(4)

うちの子はこの間、リサイクルショップでウィザードのベルトを1200円くらいで手に入れました。子供は大喜びでしたが、僕は、お歯黒どぶに浮かんでいる死体を見つけてしまったような切ない気持ちになりました。

『ビルドファイターズ』は前作の方が好きです。
『トライ』の初めの頃、水中戦が得意なチームがいたじゃないですか。主人公チームと戦うのかな、と思っていたら、ギャグで終わらせたあたりから、だんだん気持ちがずれてきて、終わって振り返ると残ったのはトライオンスリーだけになりました。
そうそう、デュナイアルガンダムの元になったカテドラルガンダムを作ったのは二代目メイジンらしいです。

『Gレコ』は、金字塔とまでは言いませんが、個人的にはベスト3に入ります。
そもそもわけが分からない作品とか謎めいている作品が好きなので。
『トライ』が「しこり」だとすると、『Gレコ』は「引っ掛かり」の作品で、「あれはどういうことなのだ?」と考えているうちにハマってしまいまして。
うちの子もこちらがお気に入りでした。ベルリとアイーダの近親相姦がなくて、親としては助かりました。
あと、いい歳をした僕がラライヤのキーホルダーを手に入れるためにガチャガチャをガチャガチャガチャガチャくらいしてしまったのは、内緒にしておいてください。

富野さんには個人的なお願いなんですが、新訳ZZを作って欲しいです。
うちの子は新訳Zしか見てないので、テレビ版ZZを見せるとお話がつながりませんので、困っています。
よろしくお伝えください。

>とっしゃんさん

 お歯黒どぶw
 そうか、日本特撮は売笑行為だったのかw

 確かに『トライ』はとっちらかってましたね。脚本は雑だったと思います。単純にキャラクター増やし過ぎだったという気もしますし…。今思うと、エロい姉がベアッガイでレースする話とか要らなかったですもんね。
 カテドラルガンダムの件は知りませんでした。さすがに外伝系まで追ってなかったです。いやー、賢くなったw

 『Gレコ』、ベスト3なんですね。僕としては『ΖΖ』のちょっと下、ですかね。
 ベルリとアイーダの近親相姦は本編ではなかったですが、いっぱい見ましたよ。同人誌でw
 あと、とっしゃんさんがラライヤ萌えなのはアレな人萌えなのか、後半の方に萌えているのかが気になりますw

 新訳ΖΖか…。まかされて!w

全く分かりませんでした。タケヤリさんの声いいですね。ダミっぽくて。それくらいかな。

>ちんさん

 ちょっとアニメ者以外の方への配慮がなかったかもと反省中です。精進しますw



オトコとオトコのでーとむうびい 汗ビッチョリ映画 第145回 32分11秒

 『さばラジオ』の射導送水(1968年生まれ)と『桜川マキシム』のJUS(1979年生まれ)が映画を観賞してそのままのテンションで酒を呑みながらとにかくテキトーに喋りつくします。

 さあ、御推薦頂いた『包帯クラブ』だ!
 とは言え前半は別の話しな点は御容赦下さいませw

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第007回 平成27年5月4日 「さぶがひとり」 29分20秒

 デルタさんの第7回!

 久々の『サブ』だぞ!!
 『汗ビ』は収録したけど送水さんの音源もらい待ちなのだ!!!

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コメント(11)

必然的にトーンが落ちる、という一人喋りの宿命がデルさんにも。
全体的に重い!
そして厳しい!
誰か間に入り、チャカして(おふざけの)光を、光をぉおお。
おぉぉ~。
とりあえず、2冊程度で「わからん!知らん!どうでもいい!」と放り投げていた宮台さんの本に今一度噛り付いてみようかと思います。

>>「ご自身卑下しすぎ」問題
謙遜もいきすぎると嫌味になります。それが例え真実であろうとなかろうと、そしてまたいい話であろうとなかろうと「ダメな人のダメなお話に時間とエネルギーつっこむ俺って・・・」と受け手側は大なり小なり思わざるをえません。誰一人得をしません。これって結構きつい事です。故に「卑下しすぎ」はやめたほうがいいかと。

ダンコンさん

コメント、ありがとうございます。
私が私自身を卑下しているか、どうか。
是非、宮台氏の著作を読んでから、ご判断ください。
小室直樹、宮台真司と至る「知性」の系譜に触れて尚、従前といられるでしょうか。
これは、カント、ニーチェの系譜に匹敵する、日本における重要な知性の系譜であるち認識しています。

これらの本物の知性に触れれば、私のような凡庸な人間が、皮膚感覚で物事を語る愚かさを痛感します。
本当の洞察とは、ここまで深く掘り下げてこそ成立するのだと認識します。
ネットラジオで私が語るレベルなど、児戯にも等しい。
その現実を目前にして尚、私が卑下しているかどうか、再度、提議してください。

残念ながら、この事実を認識できなければ、私の意図は伝わらないでしょう。

DB拝

卑下しすぎ問題

んー、やはり僕もデルタさんの主義主張や考察の内容よりもこの「自分ごとき」口調がノイズになってしまいました。多分一人語りだから余計に強調されてしまうのでしょう。全体のトーンがネガティブに聴こえてしまうのです。そのへんバッサリ切ったらもっと聴きやすくトークテーマに集中できた気がします。
何事も成長ですから続けていく中で模索下さい。

卑下しすぎ問題

う~ん。お気持ちは一部共感します。
私自身にもそういった「私めごときが」という気持ちはありますので。

どうしよう。多少オブラートをかけた状態で。

個人的な意見を出すのであればその部分に「私ごとき」と言ってしまうと
それに対する意見表明ってしずらいんですよね。
だってそれは「私ごとき」の意見でこちらに同意を求めてるわけでも
一考を促しているわけでもありませんから。

そして極私個人的な考えからすると
「意見表明者に『敬』を払うことを拒否された」
という心象を免れられなくなり、それはつまり
「聞いたという事実以上なにもないし、どんなリアクションも封じられている」
という気持ちになります。
『敬』の置けない意見なんてなんの価値もないですから。


是非「俺様ごときが物申す!」的な開き直りに昇華したDeltaBluesに期待してみますw

コーセーさん
怪文さん

コメント、ありがとうございます。

>怪文さん
そう、その通りです。私は今回、誰にも一考を求めていません。
本編中でも述べましたが、何か変化があるとすれば、それは、リスナーの皆さんの内部で自発的に起こっているはずです。
今回一人喋りになるに当たり、実験的要素と加味して、敢えて演出面でも、トーンを落としています。
そして此処までの皆さんからのご意見は、悪い意味で想定内であり、匿して実験は失敗へと墜えたのです。

DB拝

なるほど。ではあと半歩進みます。

DeltaBluesさんは最初に「嫌なら切ってください」と仰り今回の放送に臨まれた。
その時点である一種「出し手(DeltaBluesさん)とリスナー」という立ち位置が固定された。
その上で「一考は求めない」と仰り
さらには(詳細存じ上げませんが)なんらかの目に余る言動にさらされたと推察されるお言葉があり、それに続きご自身を卑下なさる発言が目についた。
・・・正直コメント出来る部分は「応援」しかないんじゃないですかね?


「悪い意味で想定内」でも構いません。少なくとも私は。
終ぞ実験の真意に気付けなかったなら仕方ありません。残念ですが。

なにかお考えがある今回のエントリーならこれ以上申し上げるのも野暮です。

ただ私は・・・4桁もPodcastを貯めておいていうのも憚られますが
さらに桜川マキシムが伸びていくことを期待しています。

その中にDeltaBluesさんのしゃべりももちろん含まれているということだけ
申し添えておきます。

怪文さん

成る程、「失敗」と結論付けたのは、尚早だったかもしれません。
怪文さんのご指摘、特に、舞台設定ー舞台装置にこれだけの洞察をしていらっしゃるということは、
「応援」以外の回答に気付いていらっしゃるはずです。
或いは、その目前にいらっしゃることでしょう。

そういう方もいらっしゃることを前提に、次回のsub ordinaryに繋げさせていただきます。
大変参考になるご意見を、ありがとうございました。

DB拝

残念ながら私には深い洞察力も哲学書を読みふけった知識もありませんのでおっしゃってる意味がほとんどわからんです。で、そういうレベルの低いリスナーに向けて放送してるつもりはないので判らんのなら聴くな、コメント欄に書き込みするなという事ですかね。
正直、狙っておられる意図がさっぱり理解できません。
頭の悪いリスナーですみません。

コーセーさん

逆なのですよ。
先入観からか、其処に嵌ってしまっています。

機会があれば、全体像を再度、ご案内する機会を設けたいと考えております。

DB拝

あえてもう一言言わして戴きます。私もかれこれ五年くらいは桜川マキシムをずっと聴き続けていましたが、滅多な事でここへ書き込みはしませんでした。Twitter等で個人的な感想を呟いたりはしていましたが、それとここでコメントするのはまるで意味が違うと思っています。なぜならここは主宰者が管理するHPであり、ここに書くというのは必然的に出演者に直接メッセージを送る行為に他ならないからです。ここでコメントするということは基本的には放送を楽しんでおり応援しているスタンスの人が、批判的なコメントを寄せるにしても根底でその議論を楽しむ気持ちがあってこそだと思います。中には放送の内容に腹を立てて喧嘩売ってくる輩もいるのでしょうが、そんな人はごく一部でしょう。
その前提で言えば、ここにコメントすること自体がリスナーにとって楽しみでもある訳で、ましてや出演者の皆さんに返事が貰えたりするのはとても嬉しいことです。ですから誰にも一考を求めるものではないとか、ラジオで話したところで何の価値もない戯言どとか言われるとコメントすることそのものがヒジョーに難しくなってしまい、なんかモヤモヤしてしまうのです。そういう意味で今回の放送は拝聴後に何か違和感を感じざるを得ず。珍しくコメントするにいたりました。
今後も楽しみにしてますので続けてくださいね。

もう宮台というだけで反応していますが、敢えて馴れ馴れしく言いますと、宮台はねぇ私も一時聞いていましたが、その短い間だけでも自信の主張をころっと変える所があって、え?あれ?って思わされたことが何度かあった。そのため信用していない。恐らくフィールドワークと称してテレクラに入り浸っていたことの後遺症なのかもしれないけど、その都度その都度で合う人に話を合わせるようなところがあり、またその話の合わせ方が人のまとめたリポートをコピペするような、新書千冊読んで大阪ローカルで辻説法する宮崎哲弥といい勝負であると、その時は感じました。
今は双方聞いていないので分かりません。

私は、先ず論理があって、それを実行するための行動があって、その背後には倫理があるというのが王道だと思っています。
それらを明らかにすることは大いに賛成ですので、どうぞこれからも宜しくお願いします。