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世の森羅万象にアカデミズムの光を当てる!
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 世に数あるポッドキャストを我々二人が聞き、勝手に採点、賞金を贈呈するコンテスト(名称未定)を行います。
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 “番組名”と“オススメの放送回”と“自薦か他薦か”を明記の上、御連絡下さい。
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桜川マキシムからのお知らせ!

第329回 「ちょーしょー」

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第329回 平成24年6月7日 「ちょーしょー」 33分39秒

 さぁ、前回のアップ分とは収録順が前後しちゃいますが、こちらも予告しておりました“笑うという行為における他人を嘲るという構造”について。
 ちょっと粗めの話にはなっちゃってますがw、どないでしょうかね。

 ちなみに今回からdropboxを外部サーバーとして使ってますのでサーバーが落ちる事は少なくなったかと思います。
 あと、コメント投稿の挙動もちょっと軽くなったかな?w

 今週の内容は…
  • 色々ありましたね~
  • 笑いと緊張と緩和
  • あらゆる笑いは他人を嘲りたいという思い
  • 『桜川マキシム』の構造
  • もこパレ!

平成24年5月19日に収録
 次は6月11日の月曜日!会議月!

ライブシアターなんば白鯨
〒542-0074
大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2F
Tel:06-6643-5159

19時開始
入場料:無料

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コメント(12)

僕ね、こないだ黄金週間明けの出勤途中に、自転車で転びまして、肩は痛いわ、膝はジーパンが裂けて血まみれだわ、肘はズキズキするわで、でもとりあえず、会社に行ったら、みんなが早く帰れ病院に行けと言ってくれたので、はあ、なんて親切な人たちだと思いながら治療を受けて、次の日仕事に行ったら、「昨日のあの時の顔つき忘れられへんでー、かさぶたなったらむかせてー」と笑われました。
けっ。

つまり、笑いを取るために、自らを貶める時はいいんでしょうが、覚悟のない時に思いもよらぬところから、笑いのネタ的に扱われると、「じゃあ、赤ちゃんが笑う時も誰かを嘲っているんですか?」みたいなところに行き着くわけですね。
すいません、最後のセリフは、勝手に考えました。

緊張と緩和のあとにまた緊張って、桜川マキシムはホラー映画みたいですな(笑)

さっそく不安定w
人気あるんすねー

>とっしゃんさん

 何だろう、こののろけられた様な悔しさはw。いい職場だなぁ。
 僕も今日、「あんた御飯から帰って来る時だけ雨ふっとったな」って言うて爆笑されて悔しかったりおいしかったりでしたw

 でもねぇ、思うんですよ。少なくとも関西人なら常に覚悟は完了しておくべきだと。家の玄関を出た時から七人のツッコミがいる訳ですから。
 そう考えると大阪のイベントをいじられてて怒っちゃいけませんねw

 最後のあの緊張については今更ながら「あれでまた叩かれたらどうしようw」と僕が今 緊張していますw


>匿名の方

 もう海外鯖に乗り換えることに決めましたw

ばかにしたい。安心したい。いいところついてますね。

関西系の笑いの質は、やす・きよを境に変わったとも言われるけど、確かに「いじる」と称して「いじめる」の多いよね。若手芸人に無茶させて喜んだりね。電波少年がエスカレートさせたのかなぁ。

昔ダウンタウンが大阪でしょうもない深夜番組をやっていた時、リットン調査団の扱いがあまりにも酷いので、あのグループ全員嫌いだった。だからその後彼等が東京で大人気になり、いい人っぽいこと言い出した時、本気で笑った。こいつらの本質はただのくされ愚連隊じゃと。

同じ愚連隊でも、ナイナイの『岸和田少年愚連隊』や『月はどっちに出ている』を観て、大笑いしたのは、彼等を嘲笑したのではなく、ばかにしたからでもなく、彼等のしたたかさや圧倒的な生命力に屈して出たものでした。プリミティブな正義感とね。そこがいつも逃げを打つ千原とちがうところやねん。

お二人は、上質の笑いをよく理解されていると思う。どの回だか忘れたけど、さほど珍しくない話題を、ものすごーくせまーいレンジでこゆーく話されていたのがあって、その時は、いとしこいし師匠の漫才を拝聴したような、上品な笑いを頂きました。最近は手を広げてきているので、そういう玄人芸みたいな色が薄くなって来たなと感じます。
ぶっちょさんも上手いよね。いつも感心するわぁ〜。あの優しさとドすけべさは、どうやって混在させているのだろう?

あとは、他を圧倒するような強さがあれば、全国を二人の笑いで席巻できるのにね。
楽しみにしています。

ああ、今思いついたんだけど、私もきちんと研究した訳ではないので大仰なこと言えないのですが、日本人って抽象化するという作業が苦手よね。事象を事象として捉えることは得意なのだけれど、そこからは推し量る、慮るという作業に徹して、それを明確な言葉で表現すると言う、破廉恥なことが苦手。
だから、討論とかディベートとか下手と言われるのね。

対象から距離を置くという作業は大事。
腹をくくる事も大事。
お二人はそれができているから安心だけどね。

子供の大好きな笑いがうんこちんちんなのって
他人を馬鹿にする、排他感を煽るって方法を知らない
いわゆる「傷つけないほぼ唯一に近い」笑いじゃないかと。
とある芸人が「下ネタは鉄板ネタ」と言ってましたが
まー、半分当たり、半分はずれ。

そういう部分が見事に言語化された今回。
耳福ご馳走様でした。

このあたりは気付いてない、というより
認めたくない、って部分が大きいんだろうなぁ。
結局それって差別と分明ではないので。
差別心もあるし差別もするしある。
だけど俺はそんなものに飲まれてないぜっ!
人類あらゆる平等だぜっ!的な。

まぁ・・・直接登場してない方への何かはそんなもんで。

前回と繋げてみると河本に対する無芸がそこなんでしょうね。
結局自虐すら出来ない(しにくい世間ではあるけど)。
笑えもしない謝罪会見でよかったのか?
芸人って「河原者」で「適合できない」から
「ある程度の収入で芸に専念できる」ようにしてたんじゃ?
と思うのに。
「笑えない会見」を開くくらいなら一般人になれば?とか。

懐古でもないですがやっさんだの可朝だの。
芸人ってそーいう人だったんじゃ?と思うんですがね。
それこそ「馬鹿にされて当然」な。

>怪文さん

そうそう、下ネタって「放埒さ」というおかしさがあるよね。
辞書で調べるとネガティブな意味合いだけれど、放屁とかいばりとか糞とか、管理統制から外れた放埒な様が、開放感という腹の底からわき上がるよなおかしさがあるよね。
そういうのをヒューモアといい、人を嘲笑するのはエスプリとでも言うのかな。
奥が深い。

>ちんさん

 怒涛のコメントありがとうございますw
 一個一個順番に御返事致しますのでタイムラグがあったら御許し下さいませw

 「いじる」という行為についてはやっぱり『ザ・ガマン』辺りのアレをたけしが笑いに持ち込んだりして、で、ダウンタウンやとんねるずが決定的にした印象があります。『ザ・ガマン』とかはうろ覚えですけどw
 僕も時々辟易しちゃうんですけど、ネットラジオをやる様になるとよりダウンタウンのくされ愚連隊な部分と別に圧倒的な瞬発力にクラクラしたりします。

 『岸和田愚連隊』は何気に千原版も嫌いじゃないんですよね…。それはともかく、あの作品での笑いも独特な物がありますね。ん~、その一方でやはり嘲笑に成分が近い気もしますし…。見直そうかなぁ。

 いとこいに例えられるとちょっと恥ずかしくなっちゃいますが…w。ちょっと政治色を抑え目にしてこねくりまわす回を意識的にやりましょうかね。その他にも色々と画策中なんですけどね。新パーソナリティ計画とか。
 ぶっちょ氏は…、何でしょうね。昔からああな所と、ここ最近でああなった部分が混然としていて僕はむしろ見えづらいところがありますが…。性的な話を僕にはあんまり見せてくれないので、その辺にある何かも大きいとは思ってるんですが。

 そして全国。まずは東京、いずれはニューヨークですねw
 東京イベント、どうも他の出演者がイケイケな中、僕だけ不安視している向きもありまして、どうなりますやら。

 日本人と抽象化。確かに不得意に思います。日本語という言語が元々コミュニケーションに向き過ぎている…、要は文語ではなく口語だってのも関係している気もします。日本語における文語って中国語ベースだったり、で。
 英語なんかは元々表現が固いですから抽象的な思考を、抽象的ながらもある程度 定義化するというのが楽なんでしょうね。

 別に日本語でも出来る話ではあると思いますが、その必要性もこれまで感じていないってのがあって中々難しいんでしょうね。村社会だったからなぁ。

 ま、あんまり皆がそれが出来ると僕の芸風が目立たないので困っちゃいますがw


>怪文さん

 う~ん、いわゆる“うんこちんちん”も“親にしてはいけないと言われる事をやっちゃう人”を想定しているとも思えるんですよね。
 そういう意味では、“他を嘲笑いたい気持ち”という文脈から抜け出ていない気がするんです。
 むしろ、僕としては“明確な他を想定しなくても記号的に捉えただけで感情につながる様になる”という意味で面白いなぁと捉えています。

 差別とか侮蔑とか害意とか、そういうのって持ってない訳がないですからねぇ。持っていないとか、持たない様にしようとか思ってる人のそれの方が強烈だったりするので…。っつうか本来は意識の外で出してしまうのが本来だとも思います。
 その辺、体質と付き合うみたいなもんで、折り合いをつけて生きて行きたいなぁと思いますね。ええ。

 河本問題とは、実は収録順が前後しているのでちょっと判りにくくなっちゃってるかも知れません。すみません。

 記者会見で笑えないって言うのはちょっと酷かなぁとも思うんですけどねw。田代まさしの先例もある訳で。やっさんや可朝はほら、元々アレな人なんですしw
 むしろ、シャレにならない段階では会見は開かず、沈静化してから懐古的に笑いを交えて会見した方が良かったんでしょうかね。

ええ、ベルサイユに咲く一輪の可憐な薔薇ですから。

>ちんさん

 なんでか判りませんが、頭に浮かんだのがタキシード仮面でしたw

お久しぶりです。しれっと感想を書き込んでみようかと思います。
驚きました。なんで人は笑うのかって考える人が世の中にはけっこういるのかなーって。関西人の性?
笑いは緊張と緩和と仰ったのは枝雀師匠でしたね。
ですから、世の中にはこうすれば笑う(だろう)という方法論があって、笑いの世界に身を置く人たちは常々研究されているのだと思うのですね。
人間が脳の中で計算がくるった時、パニックを起こしそれを回復するために衝動的に笑うのだ、と聞いたことがあります。
人間は無意識に会話の続きを予想しながら聞いているので、予想外の展開になったときに、脳がパニックを起こし(緊張)理解し、解消するときに(緩和)笑う。
お笑い芸人はこの脳の勘違いを誘発するために、あえて、定型的な話の展開を一旦聞かせ(フリですね)途中から、意表をつく答えを用意し(ボケ)、素早く理解させるために説明を加え(ツッコミ)
より爆発的な笑いを生み出そうとしていると私は思っています。

さて、本題の「人を嘲ることによる笑い」ですが、これは典型的な笑いの構造に則っていると思います。
やっぱり「笑い」は本能に忠実なので、快感がそのまま「笑い」に現れるんです。きれいな笑いってあんまりない。
人の悪口って、それを聞いてる人にいろんな快感を与えているのですよね。
笑いの重要な要素と私が勝手に考えているものに、「シンパシー」と「優越感」があります。
いわゆる、「あるある」と言われる笑いはこの「シンパシー」に深く依存していると思います。
芸人いじり(いじめ)、リアクション芸などは、「優越感」に依存していると思っています。
人の悪口を言うと、小さな罪悪感から生まれる「緊張」と、その悪口に参加している一体感、お二人がよく言われる共犯感覚つまり「シンパシー」、そして第三者をおとしめることにより、相対的に得られる「優越感」そして、これが相手に伝わらず、もしくは伝わっても問題にならないと感じることによる安心感「緩和」笑う要素がいっぱいつまっているわけです。

なぜ、これについて本気で怒る人がいるのか、「シンパシー」と「優越感」には逆向けのベクトルがあり、ベクトルがそちらにふれると強い「不快感」を感じさせるのでは、と勝手に思っています。
「優越感」とは逆の「貶められた気持ち」と、「シンパシー」とは逆の「疎外感」。
どちらの感覚も、大勢の人間にやられると不快感が比例して上がる構造になっているので、ラジオで、不特定多数に向けて同意を求める感じでやられると、飛躍的に不快感が増すのです。
よく、二人を批判する人が使う、「JUSは上から目線」「相方のナントカはイエスマン」というのもこれが不快感の原因になっているから、言われてるのです。
JUSとやらは、優越感(それにともなう聞く側の貶められる気持ち)をさらにあおるように上から物を言い相方のナントカはツッコミもいれずに同意ばっかりしてる(批判される側の疎外感が増す)のが怒りを誘うのです。

ですので、今後炎上を防ぐには、JUSさんはあまり上から目線で話し過ぎない、もしくは話の途中で相手方を上げてあげる、GYASYAさんはちょくちょく批判される側にフォローを入れてあげることで、大分違ってくるのではないでしょうか?
炎上上等という考え方、その強靭さ、美学を強く支持するフォロワーのリスナーも多いので、変えないほうがよいかもしれませんが。
そういう人々はいざ炎上したとき、あまりフォローしないのも、当然の成り行きです。それ込みで、言っていると思っているのです。
長くなりました。キモオタの戯言ということでお許し下さい。では失礼致します。

>もりのくまさんさん

 戻って来て頂いて心の底より嬉しいです。ありがとうございます。

 関西人の性というのはあると思いますね。多分、世界で一番この手の事を考えてる人を含有する地域じゃないでしょかw

 パニック時の笑いというのはいわゆる“お笑い”における笑いというのとは異質かなという気もするんです。
 自分で処理出来ない状況に陥った時に他の個体に対して出す信号だと思うので。
 おそらくは生死の危険がないまでも危機状況にあるという事で、他の個体を引き寄せる効果のある音声情報として笑い声をあげるんじゃないかなぁと思いますがどうですかね。

 「あるある」については面白い構造かもしれませんね。
 一見すると他を傷付けないという状況が成立する様でいて、でも僕自身「あるある」は結構 緊張もして触れてるという…。
 ちょっと考えてみますw
 今の段階では、当事者しか知りない情報を提示されて緊張する→相手には害がなさそうなので身内であると認識する→安堵の笑いって感じなのかなぁと思ってます。

 「共犯感覚つまりシンパシー」と書いて頂いた部分ですが、共犯感覚とシンパシーはちょっと別かなぁ、と。
 共犯感覚は「俺もこの番組の当事者なんだ!」と錯覚させる感じなので、シンパシーがあって更にその先にあるものかと思います。

 フォローについては…。やらないんじゃなくて出来ないんですよねw。そっち方面に頭が回らない、というか。
 たまに“頑張って誉めよう”ってエントリを揚げたりしてます様に、頑張らないと誉められないんですw
 何せ、この番組の最大の目的が「心に溜めとくのが嫌なので声に出しちゃう」なので、そもそも心にもない配慮を言うのが無理くさいかなぁ、と。助言頂いていながら心苦しいです。

 それと、リスナーさんにフォローして欲しいって気持ちは浮かばなくもないですけどそれはほんのちょっぴりで。
 「混ざってもっとグチャグチャになれよ」とは思うんですけどねw。「俺は『桜川マキシム』のリスナーだが今回はボードゲーマーの味方だ!」とかなれば面白いなぁって感じです。