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世の森羅万象にアカデミズムの光を当てる!
自称“世界一編集に時間をかけるポッドキャスト”。
毎週木曜日更新!
左音声:JUS
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J'S Dという名前でJUSが日記サイトをやっていたりします。

メールでの御意見は、mail@sgmx.infoまで。

exciteに登場したりしてました!
音声ブログ「ネットラジオ(ポッドキャスト)」の広がりに迫る


本に登場したりしてました!



JUSが“ネットラジオのつくり方”を寄稿した『トリカゴ通信』
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御意見・御要望・御連絡用にはメール目安箱を御利用下さい。

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コンテストのお知らせ

 世に数あるポッドキャストを我々二人が聞き、勝手に採点、賞金を贈呈するコンテスト(名称未定)を行います。
 つきましては、皆様から「これを聞いて批評してみやがれ」という番組を募集致します。
 自薦・他薦は問いません。
 “番組名”と“オススメの放送回”と“自薦か他薦か”を明記の上、御連絡下さい。
 当サイトのコメント欄(どの回でも構いません)に記入頂くか、mail@sgmx.infoまでメールで御連絡下さいませませ。

 この件に連動してカンパも募集しておりますよ!
 amazonギフト券とかを上記アドレスに送って下さるとそれを賞金の原資とさせて頂きます!

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 『桜川マキシム』ではスカイプを利用して番組に出演したいという方を募集しています。
 御希望の方はmail@sgmx.infoまで御連絡下さい。

 テーマは自由ですが現在特に、
  ・“反捕鯨”運動推進派
  ・現役小学生
  ・現役中学生
  ・現役高校生
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 「これについて喋りたい!」というテーマを添えて御連絡下さい。
 録音している音声の波形の視認出来るソフトで44100hz・モノラル16bit以上で録音を御願いします。
 また、録音後の御自身の音声は非圧縮音声の状態でJUSまで御提供頂きたく存じます。

 音声の著作権の帰属は桜川マキシムとさせて頂きます。
 公開された音声の編集状態等に御不満がある場合はその時点で御連絡下されば、その時点でノーカット版音声も併せて公開致します。
 権利関係で御不明な点や御要望は事前に御連絡下さいませ。

 収録時間の目安は30分です。
 次回収録予定は現在未定です。

月別アーカイブ

桜川マキシムからのお知らせ!

2010年12月アーカイブ


攻撃を受ける
霊友会本部


ギワザ・ロワウの乗艦
サージェ・オーパス
第251回 平成22年12月30日 「ジジネタの四十三 東京都健全育成条例を考える」 35分11秒

 本年最後の更新はあの条例!
 で、只今酔っ払っちゃってるので取り合えず音源アップ!
 せっかく頂いているコメントですが、返信は明日!ちょっとばかし御待ち下さいませませ!

 今週の内容は…
  • 株を下げる猪瀬直樹
  • 問題点を洗い出そう
  • 東京都に権限はあるのか
  • あいつら嘘を突いてる
  • 悪法だ

平成22年12月23日に収録
 今回の関連エントリ

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○山田五郎「デイキャッチャーズ・ボイス」なぜ “マンガ” “アニメ” だけが規制 続きを読む

コメント(7)

さすがだ(笑)
いいですね、抑圧性倒錯。
僕は勝手に「体育会系部活で引き継がれていく根拠のないいじめ」みたいな印象を受けていました。自分もやられたから、後輩にもやったろう、ってやつです。
総理大臣になったらやろうとしていたことを、都でミニマムにやってる印象です。
人は結局、自分の気持ちの良いことしかしないんですよね、ね、ね。

世界で聖書の次に売れているという某女流推理作家の作品は、人が殺されまくるので、殺人もOKってことですな。ただし、トリックを使用しなければならない、と(笑)

ツイッターで有識者の意見をリツイートしているだけで満足しているだけじゃだめなんでしょうけれど、さて、しかし、どうしてくれようか、あのおっさんたち。

>とっしゃんさん

 そうでしょ、さすがでしょw
 どんどん使って広めて下さい、抑圧性倒錯。

 ああ、それもあるかもしれませんね。
 特に某都知事にはそれが強そうに思っちゃいますw
 ひょっとしたら、抑圧に強く反発する人間ってのは、上に立った時に抑圧する事で気持ちよさを感じちゃうタイプなのかもしれないですね。一個の動物としてそういった支配・被支配という関係性に興味津々な個体と言いますか。敵トーに言ってますけどw

 ちなみに今、“某都知事”と打とうと思ったら“暴徒知事”と変換されちゃいました。こっちでもいい気がしますw

 おお、二番目は彼女だったんですね~。
 是非とも誰もいなくしてやりましょうw

 そうなんです。どうにかしてやらなければいけないんです。そんな2011年w


 今更ながらですが新年以下略。あけましておめこ。

 そして、とよろ。

 というわけでございまして、JIN@studio荒法師でございます。JINだけだと、なんだかいろいろ間違われるらしいです。特に昨今。

 というわけでございまして、えーっと、その、敵ですw


 この、義務より自由が優先される今日この頃、「そうさ 僕らは 世界に一つだけの花」とかヌカしている連中に(自粛)を! むしろマッキーは後ろの花を(自粛)されろ! と思うアテクシにとっては、「主張としては正しいと思うけれど、それだけでは弱い」と思ってしまうのです。


 とりあえず、反論ポインツとしては、


 ・(条例制定は)国でやるべき事ではないのか
   → 国でやるべき事であるが、国が動かないのでアテクシたちが先ず動きました(キリッ


 ・日本で一番レイプするのは家族
   → 民事不介入。


 ・ファジィな部分が残っている法律は悪法
   → There is no rule without an exception.
     あるいは、日本は基本的に不文法主義の国。文句があるなら、最高裁まで闘いなさい。
      例:死刑における永山基準。


 いや、極論に極論で返す反則だとは思うのですが。

 そして、最も困難なミッションだと思われるのが、

 ・石原慎太郎という人間をもうちょっと不幸にせんとイカん
   → どうしたらヤツは不幸になるのか?


 というあたりだと思うのです。

 っていうか、「このキチガイ!」とチン太郎に言っても、「あぁクソ一般人どもにキチガイ呼ばわりされるオレカコイイ!」と、勃起してなんだったら射精する勢いじゃないかにゃー、と考える次第です。

 息子全員(自粛)したところで、「テロには屈しないオレカコイイ!」とばかりに、更に勃起するんじゃないかと。っていうか勃起するでしょう。年齢関係なくwww

 更に子作りして以下略、という展開に1000点。あと、はらたいらに全部。


 個人的には、チン太郎から派生して、このあたり、深く考えるに値すると思う主題だと思うのですが、

  ・法律にひっかからないキチガイを社会的に抹殺する手段はアリや否や。

 ……を、真剣に考える段階にあるのではないかにゃー、と思うのです。ノイジーマイノリティ全員が正気だと思ってたら大間違いやで、と。


 もっとも、ヘルシングの少佐曰く、


>>ありがたいことに私の狂気は君達の神が保障してくれるという訳だ
>>よろしいならば私も問おう
>>君らの神の正気は一体どこの誰が保障してくれるのだね?


 とのことですので、こちら側が正気かどうかは、文字通り、「神のみぞ知る」ところではあるのですけどね。神のみぞ知るセカイ。びばギャルゲーゴッド。略してギャルゴ!!!!!


 あと、「子どもに与えるものを社会が選ぶべきと漠然と思っているモノは敵」という発言に関しては、「家族」という単位が崩壊している現在においては、有効な反論たり得ない、と思ったりする次第です。


 というかですね、この問題の一番の罪悪な部分は、「射導送水ですら取り上げるくらいメジャーな話題になった」というあたりだと思うのです。

 射導送水は、政治とか非実在青少年とか、そーいう「枝葉末節」にかかずらってほしくないのですよ! そして、永遠にフィギャーとか仮面ライダーWとかプリキュアとか風俗に耽溺していただきたい!

 というか、射導送水の心を煩わせただけで、チン太郎は(自粛)で(自粛)された挙げ句(自粛)ばいいと! っていうかされろ! と思う今日この頃です。


 以上、射導送水信者の発言でしたw

 7日のもこパレには、ちょっとだけ顔を出そうかと思っているので、そのときにいろいろ意見交換できれば吉、と思ったりラジバンダリ~


 こんばんわでございます。もうちょっと、JIN@studio荒法師でございます。

 一夜明けて読み返してみたら、何やらご無礼な文章で申し訳ありません。しかも意味ちょいちょい通じてませんし!

 この場をお借りして、もうちょっと意味が通じるよう、補足させていただきたいと思います。すみませんすみません。


>>・ファジィな部分が残っている法律は悪法

 「文句があるなら、最高裁まで闘いなさい。」で止めると、何やらものすごく尊大な上から目線なので、「闘いなさい、と言われ兼ねないのでは?」くらいにさせてください。

 永山基準のように、「死刑になるためには何人殺さないとイカんのか」という「実績」を判例で積み上げるのがジャパンの法システムなので、むしろ「ファジィな部分がない法律の方が悪法」と言われかねないと思うのです。

 今回の都条例は、「あまりにファジィすぎ」ということが、ツッコミどころの一つなのですけどね。


>>ノイジーマイノリティ全員が正気だと思ってたら大間違いやで、と。

 「ノイジーマイノリティ」だとさっぱり意味不明ですね。申し訳ありません。

 このあたりは、「声高に正論を主張する方々が正気とは限らない」とさせてください。一見正しいことを言っているように見えるが、よく見ると目がイってる場合もあるヨ! というところで。


 ヘルシングの少佐の言葉を引用してる当たりは、まぁその、厨二病をこじらせてるなぁ、ということで削除していただければw


 あと、水無月十三の話って、どのあたりで出てきたのでしょうか? そして、どのあたりに衝撃を受けたのか、わたし、きになります。

 個人的には、衝撃というか、「そんなオチかよ!」と投げつけた作品としては、たけのこ星人とか、小峯つばさ「Samen Breeder」あたりの方がアレでした、ということで。

>JIN -荒法師-さん

 南方仁と入れ替わりに幕末から現代へとスリップして来られた荒法師の方…、ではなかった訳ですね。
 ちなみに今、“あらほうし”と打ち込んで変換しようとしたら“荒奉仕”と出ました。エロいです。

 という訳でおめこです。
 そうなんですね、敵だったんですね。ムキー。

 さて。彼らが“ロジック”だと信じて疑わない思い込みをその様に極論としてぶつけて来られるとは思いますね~。
 勿論、こちらは論をぶつけて相手がそれで押し黙るとは思っておらず、とりあえずの第一声としてのこの放送ってところでもありましたので、彼らが黙らない事により、一層の怒りを蓄えて嫌がらせを考えたいとは思っております。

 時に、不文法主義については一回 放送でじっくり喋りたいなぁなんて、JINさんのコメントを見て考えてたりします~。

 そしてあのまばたきチン太郎。
 どうにかして不幸にしてやりたいですねぇ。今のところ、合法的な手段が思い浮かびませぬ。ラジコン飛行船にサンポールとムトウハップを混ぜて石原家に墜落させる“ウルティマラティオ作戦(from『パト2』)”とかしか出て来ないんですよね~。ぐぬぬ。

 ちなみに、こちら側の正気は論理の神が保障してくれますので大丈夫です(←無神論者ギャグ)。

 家族という単位ってやっぱり崩壊しているんですかねぇ。
 何気に家族というシステムが上手く機能している家庭に、個人的に育っている様で、その辺、崩壊するってのがいまいちピンと来ていないところがあって。
 崩壊するしないは主催する両親の個人的な要因にあるんじゃないかなぁと思っちゃってるんですよね。う~ん。

 そしてマスコット扱いされる送水w

 水無月十三トークは↓でしたね。古いです。
   第139回 「さくらがわまにあっくすの三十五 オージー」

 何だか仕事に追われてコメントが遅く、翌朝に不安感に苛ませてしまいスミマセンでした。
 明日、直接お会いして細かいポインツについて話せればればれば。

実は児童ポルノに関しては、多少調べた事があるので、その範囲でコメント。つまり多少。

日本の所謂エロアニメ・エロゲームは、国際的に問題になっていて、特にキリスト教圏の国では、児童ポルノを増長するとしてかなり敵視され続けています。
アメリカでは、先のクリントン政権末期、そしてブッシュの時代、つまり2000年前後、児童保護法の延長として児童ポルノを厳しく取り締まる法律が次々成立しました。そんな法律をつくらないといけない程、子供=弱者を犠牲にするケースが多いってこと。その頃から日本への圧力も強まり、鳩山邦夫がとぼけた顔で取り締まりを口にし、アグネス・チャンが片手で大金を数えながら、涙ながらに偉そうに児童ポルノ廃絶を訴え始めたのでした。

しかしその一部(児童ポルノを閲覧ダウンロードできないよう個人のコンピューターにフィルターを設置する義務とか)は、2008年、法律を監視する非営利団体により、最高裁で憲法違反として排斥(なんて言うの?)されました。でもまだ残っているものはあります。

彼等の主な主張は、「表現の自由」と「民事不介入(であっているのかな?)」児童ポルノの是非は別の問題としていました。それは妥当。
演繹法の社会から来た者として衝撃的な要点は、民事不介入を権利として捉えていることだろうか。
東京都のケースもそこがポイントではないかと。

我々は自律するからこそ自由を権利として求む、ですね。

ああちなみに、アメリカで家庭内でのレイプ事件は、民事不介入は適応されません。刑事です。日本でもそうじゃないの?じゃないとしたら、よっぽどのお人好しか、恥知らずですね。
そんなこと言ってたら、一生頭の中にGPS埋め込められて、インターネットに顔写真公開されちゃいますよ。

蛇足ながら、子供の人権保護の観点から語ると、大昔JUSさんが指摘されていたように、表現の自由で対抗され、合成写真、アニメ、更に亜種によるポルノ表現は抜け穴になってます。現にイギリスでは全然オッケーです。アメリカでは微妙な所。アメリカの方が保守的なんですよ。移民が多いからかな?
そうなると、行政側はまったくもって不利ですね。
時間がかかるでしょうが、最高裁で決着するでしょう

しかしその間、その悪法も有効ですので、10年、20年、とりあえずやっとけば、アメリカからの圧力にお応えできるし、沈静化するかもしれないし、まっ、いっか、てな感じかな?

本当に、相変わらず、小手先のごまかしがうまいね。官僚達って。

>ちんさん

 いわゆる“HENTAI”ですね。
 実はエロアニメ・エロゲーム以外でも実際の映像としても日本はかなりな輸出国であった筈ですが、そちらはそりゃあもうアンダーグラウンドに取引されていて、市井の活動家の方々の目に触れないので槍玉に挙げられる事は少ないですね。そっちの方が問題なのになぁ。
 この辺は多分、コンテンツホルダーとしてのアメリカの地位を揺るがせる日本への戦略的なバッシングに違いないって思ったりもしてますが。

 民事不介入を権利として捉えるのは、演繹的な社会かどうかに加えて、やはり市民革命の流れを汲んだ社会であるってのがあるんではとも思います。
 強権を持つ国家とそれに対抗する市民。銃の所持を権利として認識するのと同根なのかしらんという。

 日本ですとレイプは親告罪ですからねぇ。例え家庭内・近親間であってもそうなんではなかったかと。加害者が複数の場合は違ったのかな、確か。
 前に『クローザー』を観ていて、夫婦間のレイプやDVに対する憎悪っぷりが、日本人女性(っつうか妻ですが)からしても驚く程 強かったのを覚えていますが、その辺、日本は牧歌的っつうか間抜けっつうか、ですね。う~む。

 イギリスが意外と甘めなんですね。まぁ、ヨーロッパだからなぁ。多様性に寛容であろうとする所、ありますよね。
 アメリカは上述の市民権への意識がある辺り、WASPが自由と規制の狭間で揺れた結果の保守的な法律制定なのかもしれませんね。思い付きですけどw

 官僚はうまいですね。法律の出すタイミングも賢いと思いました。
 そして猪瀬直樹がちゃぶ台ひっくり返す、とw


オーがも御怒り

第250回 平成22年12月23日 「さくらがわまにあっくすの四十九 撃つ前に標的が瓦解しかけていたでござるの巻」 24分2秒

 今回は大爆発ですw

 ふとしたきっかけで耳にする事になった隆慶一郎について語っているポッドキャスト。しか~し!な感じです。

 そして、この放送がアップされる前にその番組が空中分解している模様。プロレスっぽい気もしますけどね。

 しかし、『ジェットマン』の回でも、何箇所か突っ込んだなぁ。「5体合体は『マスクマン』からだろう!」とか「1991年作品やんけ!」とか。



 今週の内容は…
  • 聞いてみたんですけど…
  • 歴史小説を推薦する時の虚実の取り扱い方
  • ダンディズム
  • 事実誤認
  • 気を付けよう!

平成22年12月5日に収録
 今回の関連エントリ
 さあ、お知らせコーナー!

 以前にこちらでも紹介させて頂いておりましたgyasya・藤沢博章さん・ヱさんの3人が及川光博について語り尽くすあの企画がポッドキャスト番組として正式にスタートしましたよ!


 そして、『インターネットラジオAV人生相談』にJUSがまたゲストで出てますよ!


 最後に『もこパレ』!
 次回は1/7の金曜日だ!!

ライブシアターなんば白鯨
〒542-0074
大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2F
Tel:06-6643-5159

19時開始
入場料:無料

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コメント(14)

サンキュー先生は有名ですよ!
たぶん(笑)
子供の頃、けっこう見ていたような気がします。
隆慶一郎が脚本だったなんて知りませんでした。

結局、まだ1冊も読んでないのですが、山田風太郎に置き換えて、聴いてみました。山風の場合は、ダンディズムのところが、ニヒリズムになるのかな、とか思いながら。
濃談さんを聞いてないのでよく分かりませんが、歴史小説から歴史を語ろうとしているような感じでしょうか。
僕も気をつけよう(笑)

前もきいたかもしれないですが、隆慶一郎作品の基本図書ってなんでしょうか。山風でいうところの『甲賀忍法帖』や『妖異金瓶梅』にあたるような作品を教えてください。

めんどくせえぇw
歴史は全く勉強してないので、語らないこととします。
「過去」も「未来」と同じ程度の信用性しか持ってないんですよね。
歴史小説もSFと同じ扱いになってますw
書籍紹介のポッドキャストって色々あるんですかね。

>とっしゃんさん

 そうなんですかね~。サンテレビの再放送でしか観た事がなかったので…。『事件記者チャボ』の80%くらいの知名度wかな、と。
 脚本家としての池田一朗こと隆慶一郎はあんまりデータベース化もされてないんですよね。あの頃のテレビの製作スタッフってあんまりリストアップされていないってのもありまして。多分、Wikipediaに載っているのも彼の仕事のごく一部ですね。

 山風とは結構共通項が多いと思います。確かに、ダンディズムとニヒリズムが成分的に入れ替わってるかな、と。
 隆慶一郎はオカルトとエロティシズムが少々少なめかと思いますがw

 知識の話で言えば、SF好きだからって科学知識があるって思っちゃだめだよねって話と同じ感じですかね。ありがちな分、怖いですよね。

 隆慶一郎入門という意味では『鬼麿斬人剣』だと思います。
 単行本一冊ですし、隆慶一郎の持つダンディズム・エロティシズムは備わってますし、適度に“漂白民・非定着民”のモチーフも登場しますので。


>@kumaさん

 どうも、ツイッターでもめんどくせえと評判のJUSですw
 我ながらもめんどくさいと思いますw

 確かに、過去も結局 推論を重ねるしかない世界ですね。未来と同じで。
 そりゃ石川賢の様に両者を同時に我がフィールドにしてしまう人も出るよねって感じですね。

 書籍紹介はあんまり見かけませんね。一回更新する為に一冊読むってのはなかなか労力的に難しいのかもしれませんね。AV紹介のポッドキャストなら知ってるんですけどねw


JUSさん、gyasyaさん


はじめまして、「濃談」を主催しております、福岡の梅本でございます。

このたびは「濃談」をご紹介していただきまして、本当にありがとうございます。


本日、通勤途中に最新の「桜川マキシム」を聞いてますと、
いきなり「濃談」という言葉が放送で流れたので、ほんと
にビックリしました。

おべんちゃら抜きで、「桜川マキシム」でJUSさんにDISられるくらいの
番組に早くなれたらと目標にしていたこともあり、一瞬、同タイトルの
別番組があり、その話かなと思ったぐらい信じられませんでした。


約半年前に「とうもろこしの会~僕は怖くない~」→「桜川マキシム」
(吉田会長との宗教論争)をきっかけに、数珠つなぎで聴くようになり、
いまや白鯨メンバーの番組をほぼ網羅している状況です。


そのうち自分でもネットラジオをやりたくなり、
かつ同じレンタルオフィス内で夜中に繰り広げられる世間話を音源として、
残しておきたいということで数ヶ月前から「濃談」をはじめました。


たしかに、自分の好きな分野を別のラジオで取り上げられていると、
明らかに基本的な事項が誤っていたり、洞察があまりに浅い場合は、
放送自体の「質」に見切りをつけ、次から聴かなくなる番組もあります。


世間話の勝手配信レベルから、「毎回聴きたくなる番組」に
なっていくステップとして、非常に大切なポイントだと思いました。


最後に、サイトに当番組のリンクまで貼っていただきましてありがとうございます。

JUSさんからのエールだと思い、試行錯誤しながら、今後も「濃談」
をがんばっていきたいと思います。

今回をご縁に、どうぞよろしくお願いします。

ありがとうございました。

最後に、
gyasyaさん、度重なるフォローありがとうございました(感謝)


JUS氏監修ってことで、もう一本取り直してみては如何でしょう? > 梅本さま

>梅本さん

 こちらこそ初めまして。
 この度は断りなく取り上げて驚かせてしまい、また、失礼な発言の数々、スミマセンでした。
 梅本さんがプロレス御好きなので一瞬「俺を切れさせたら…」とか書こうと思ったりもしましたが、まずもって正直に御詫び申し上げます。

 『濃談』の隆慶一郎についての回を聞かせて頂くにあたって同好の士であるという意識からの些細なポイントへの違和感、そしてそれの爆発というめんどくさいファン意識のあり様が出てしまっての今回の放送でした。それが第三者にとっては娯楽になりえるのではないかという事で『濃談』を取り上げさせて頂いた次第です。
 その為にこれまで交流させて頂いた事もない『濃談』を俎上に上げる形になった事について申し訳なく思っております。
 おそらく、あの時の前田が安生に感じていたうっとおしさと同じくらいうっとおしいんではないかと思います。すみません。

 今回をご縁にと仰って頂きました事については大変ありがたく存じます。
 こちらこそどうぞよろしく御願い致します。


 反撃、待ってますw


>モップンさん

 ↑てな訳です。
 監修よりは、いいプロレスの方向でw

>JUSさん

早々のご丁寧なお返事、本当にありがとうございました。

今回、御礼コメントをさせていただいた後で、
正直、プロレス者の端くれとして後悔しておりました。

シュートを仕掛けられた際に、鈴木みのるの耳元で
「プロレスしよ。プロレスしよ。」と囁くSWSアポロ
菅原的な姿を自分に見たからでした。

ここでは「何をコラ、テメエ!コラ!何が言いたいんだ!コラ!」
と、JUSさんに噛み付かないとといけなかったですね(反省)

コメント欄上でJUSさんに梅本の反則負け裁定に
付き合っていただきました(笑)

ありがとうございます。

「桜川マキシム」は200%おもしろいので、これからも
ロープに飛ばない顔面ありな放送をお願いします。


>モップンさん

アドバイスありがとうございます。

隆慶一郎に関しての試合は、上記のJUSさんとのコメント
欄上でのやりとりでゴングしたと認識しております。

ただ、桜川リスナーとして、今回の放送内容は、
普通におもしろかったので、ぜひ歴史小説を
テーマにした「桜川マキシム」を期待させて
ください。


追伸:

ちなみに、「濃談」は、ただいま同団体内で
抗争を開始しました。

大仁田とターザン後藤が、外人選手をよべなくなったら
抗争を開始していた図式がニアリーでしょうか。

私の発想がつねにプロレス的なのは、
もはやどうしようもありません。

今後とも、よろしくお願いします。

おひさのおまた。

初心にかえり拝聴いたしましたが、本当に感心感服いたしました。
どう切り込もうかなぁ〜。

まずね、本の読み方。それは等身大の姿。読み手の脳みそがつるつるだと、なにを読んでもなんのひっかりも疑問もでない。しかしそれを嘆いてはいかん。そこがスタートだと開き直ろう。

それからものごとを語るときの心構え。確かに。よう調べもせんで断言するのはいかん。それは私も経験済みなので人を責められないですが、知ったかぶりの九官鳥のそしりを覚悟で挑むべし。

そんでもって熱意。それで全てちゃら。今後に期待します。

ええっと、とりあえずお知らせ。
来月帰国します。
次のもっこもこには間に合いません。
次はいつ?

こんにちは。いつも楽しく聞かせていただいています。
JUSさんのおっしゃることはごもっともだと思いました。

ただ、「歴史」というのは二種類あって、
「史実」としての歴史 と 「伝承」(=エンタメ)としての歴史
があると思いました。これは、
「事件」としての歴史 と 「精神世界」としての歴史
と置き換えることができるかもしれません。
例えば、地下鉄サリン事件は、オウム教団がサリンを撒いた、という「事件」であって、それ以上でもそれ以下でもない「事実」です。ところが、我々はその「事実」に色々と尾ひれ背びれを付けて、ストーリーを作りたがったりします。「麻原はセックス三昧だった」だとか伝承して、我々はオウム事件を精神世界で意味付けをするわけです。事実とは別次元のものとして、伝承(現在ではマスコミ報道などですかね)をもとに、いわば自分の物語を作り直して、想定外の衝撃的な「事実」を、なんとか自分の理解の範囲内におさまるように、自分なりの理解をする、というわけです。

歴史小説というのは、しばしばこの二種類を混同させてしまうので、歴史作家さんの評価というのは難しいのかな、と思っています。「史実」を大切にする考え方と、楽しけりゃいいという考え方はなじみにくいように思います。ご紹介いただいたポッドキャストの方は、もっぱら「伝承」の歴史を語っておられたのかな、と思いました。

隆慶一郎さんの本は、いつも楽しく読みますし、勉強になりますね。ただ、隆慶一郎さんの小説って、網野善彦をベースにした歴史観に相当拠っているのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。網野善彦の軸足は、どちらかというと民俗学よりの歴史観で、それはすなわち伝承性というか、精神性を重視するような気がしているのですが、そこいらへんのJUSさんのご意見をお伺いしたいと思いました。

あと、以前に歴史小説が話題になった時のことだと思うのですが、JUSさんが探しているお坊さんの古文書(?)があるとおっしゃっていたかと思います(具体的な放送の回は忘れてしまいました)。それは具体的にどのようなものなのでしょうか?

つまらないことを書き連ねてしまいました。お二人ともお元気で、来年も放送をがんばってください。楽しみにしております。

>ちんさん

 お帰りなさいませ!

 何気に、ダンコンさから頂いたメールで知識が間違ってるのに断言しているって点について過去放送で似たケースがありますよとブーメラン指摘を受けちゃったりもしておりますがw

 結局は熱意、そして愛だと思います。
 それさえあれば本に限らずどんな作品でも名に言っても殆どはOKなんじゃないのかなぁ、と。

 帰国されるんですね!またお会いしたいですね~!!
 2月の予定は決まってませんが、『もこパレ』はおそらく前半にやるんじゃないかと思います。


>risuさん

 確かに。
 放送中でも言っていた“記憶を語るしかない”というのと似ているのかもしれませんね。

 フィクションではないからこそそこの点が浮き彫りになって捉えられるのかもしれません。
 そういう意味では、そういった事実と伝承という視点を持って伝承性の高い歴史小説に触れるってのはメディアリテラシーの訓練にはいいのかもしれませんね。
 中学生辺りに隆慶一郎…はまだ早いかw
 それこそ司馬遼太郎の初期作品辺りを与えるってのはいいかもですね。

 隆慶一郎は相当に網野善彦をネタ本としてます。おそらく、網野善彦史観に触れた事で歴史小説における鉱脈を見付けたと感じた事だろうと思いますよ。
 網野善彦の伝承性・精神性はというと…、ん~どうなんでしょう。確かに、時代の空気とか記録に残らない部分についても副次資料なんかから明らかにしたいって欲求の強い歴史家だな、とは思いますね。そういう点と伝承性・精神性が渾然一体となってる部分が強くて、あんまり歴史学のメインストリームに行けないんではないかとw

 古文書というのは不干斎ハビアンの著書ですね~。
 研究本は読んだんですが、原点はまだ読めてないんです。
 基本的には、当時のキリシタンが布教に使っていたロジックへの反駁をまとめた本って感じですね。
 これもその内にネタにしたいと思います!

返信ありがとうございました。
やはり網野さんの本をネタ本にしていたんですね。
隆慶一郎さんの本を読んだ時、その世界観が明らかに網野史学だろ、と思ったんですけど、JUSさんのように詳しい方におっしゃっていただいて、安心しました。

事実と伝承性という点については、やはり一人一人が目の前の事実を「物語化」して理解する、すなわち自分なりの意味で理解するものが、人間という生き物なので、その点を自覚できるか、というのは、かなりの訓練が必要ですね。

ところで、不干斎ハビアンの著作というと、「破提宇子」か「妙貞問答」でしょうか。おそらく、キリスト教を論難した「破提宇子」のことかと推測します。
「破提宇子」は、岩波書店の日本思想大系の「キリシタン書・排耶書」におさめられてませんでしたっけ?

>risuさん

 網野善彦については隆慶一郎自身も何度か言及してまして。
 実は、祖父が網野善彦を好きな様なんですが、その縁で祖父の書棚に『見知らぬ海へ』がありました。僕の持っている『見知らぬ海へ』はそれをかっぱらったものですw

 何が事実であり、何が物語か。これは難しいですよ~。物語化するってのは“自分なりの事実として構成し直す”って事ですからね~。
 自分の“事実”と他人の“事実”が結構違うって事についてはみんな口で言う程 判ってないし、判る訳もないって気もします。ぐぬぬ。

 おお、お詳しい。その通りです。
 せっかくなんで「妙貞問答」を読んでから「破提宇子」に入ろうと思っていて、で、「妙貞問答」の入手を悩んでおるところです。
 仰る通り「破提宇子」だけなら簡単なんですがね~。

すばやい返信、感謝します。

「妙貞問答」は、現代語訳なら東洋文庫から出版されていたかもしれません。
確か、「妙貞問答」は上巻が発見されてなかったんですが、天理の図書館が持っていて、それを見つけて発刊されていたかもしれません。
以下のものが東洋文庫から出版されているやつですね。

http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%97%E8%9B%AE%E5%AF%BA%E8%88%88%E5%BB%83%E8%A8%98%E3%83%BB%E9%82%AA%E6%95%99%E5%A4%A7%E6%84%8F%E3%83%BB%E5%A6%99%E8%B2%9E%E5%95%8F%E7%AD%94%E3%83%BB%E7%A0%B4%E5%A0%A4%E5%AE%87%E5%AD%90-%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E6%96%87%E5%BA%AB-14-%E3%83%8F%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3/dp/4582800149/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1293803904&sr=8-1

原典は、こちらの本におさめられているかもしれません。(おさめられてないかもしれません)

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%B3%E6%95%99%E7%90%86%E6%9B%B8-%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%B3%E6%96%87%E5%AD%A6%E5%8F%8C%E6%9B%B8%E2%80%95%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%B3%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E6%B5%B7%E8%80%81%E6%B2%A2-%E6%9C%89%E9%81%93/dp/4764224410/ref=sr_1_30?ie=UTF8&qid=1293803366&sr=8-30

国会図書館に行けば確実にコピーは手に入るのですが、それも難しいでしょうから、地元の公立図書館に相談すると良いかもしれません。県立図書館が所蔵していれば、地元の公立図書館に貸し出ししてくれるかもしれません。
もし、県立図書館が所蔵してないとすると、大学図書館を利用することになりますが、その場合は「Nacsis」という大学図書館の所蔵を確認するサイトがありますので、それをご利用するとよろしいでしょう。

とりあえず、お役にはたたないかもしれませんが、僕が知る限りでは、以上のようなことしかわかりません。お役に立たずすいません。

>risuさん

 これはこれはありがとうございます。
 「さあ、読むぞ!」という気持ちになった時に調べなおそうと思っていたのでありがたいです。メモメモ。

 確か、「妙貞問答」は「キリシタン教理書」には全部入っていた…気がしますw
 どちらにしても時間を見付けなければ~。

 こういう勉強もガンガンしたいんですが、編集したり『ガンダムX』観たいよ~とかを並列処理しようとしてしまうのが僕の限界であり、僕の原型を形作っているんだなぁなんて考えている2010年ラスト10分ですw

第249回 平成22年12月16日 「ケーコーとタイサク」 26分59秒

 今回はgyasyaの御友人をいかに女性に向けて売り込むか、要するにどうやればモテるのかを考えます。
 結局、不特定多数にモテたいんじゃなくて、モテたい相手にモテりゃぁいいんですよね。とは言えそれは難しい。

 そんな御話。

 今週の内容は…
  • みんな結婚して行ってます?
  • ええ物件がありまして
  • 好きなタイプの女性に向けた対策を
  • 女性誌を読め!
  • こんな異性は嫌ですわ

平成22年11月14日に収録
 今回の関連エントリ

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コメント(8)

こないだ嫁に、どっちのAVを買おうか悩んでいると、桜木凛と椎名ゆなの画像を見せたところ、「どっちも同じようなタイプやなあ」と言われていましました。僕として全然違う、前者はかわいい系、後者はセクシー系と判断して悩んでいたのに・・・。
女性の好みって自分で認識するより、他人に指摘されて、「そうなのかも」と思えるものなのかもしれません。

以前、女性の好みをモビルスーツで説明してみたことがあります。
「Zとか百式みたいなスレンダーがやつがええねんけど、サザビーとかリック・ディアスみたいなグラマーなんも嫌いじゃないねん。実はストライクフリーダムみたいなゴージャスなやつも気にはなんねん。あと、ターンAくらい素っ頓狂やと好みなんか関係ないわな。せやけど、あのへん乗りこなせそうにないから、まあ、いろいろ総合するとネモかなあ」といった感じです。
そう考えるとうちの嫁はネモっぽいです。

女性誌なんかに載っている人は、「えらばれし人たち」なので、そうなると好みなんか関係ないと思うんです。栗山千明が好みじゃなかったとしても、栗山さんに言い寄られて拒否できる男なんかそうはいないでしょう。しかし、現実に栗山さんはいないわけでして、そのへんで現実的には軋轢が生まれてこないでしょうか。
百式見すぎて、ジムⅡに乗らない、みたいな・・・。

ああ、なんかひどいコメントだなあ、これ(笑)

>とっしゃんさん

 奥様にAV購入の相談をされるんですねって所にまずもって驚きましたw
 ウチじゃ無理だなぁ。ま、ぶっかけとかヘンリー塚本とかを観てるのに相談できる訳がありませんがw

 確かに“女性の好み”なんてものがここ30年程の新しい感覚なのかもしれませんね~。っつうか、メディアを通した擬似恋愛がまずありきで、でもなければ認識する機会ないですもんね。1000人斬りとかやってる人でない限り。ううむ。

 モビルスーツでの例えが恐ろしく判り易くて素敵ですw
 リック・ディアスはグラマーである前に熟女っぽいって気がしますけどw
 って言うか、モビルスーツと女性のタイプって意外と似てたりしてw

 そうなんですよね。あまり綺麗どころばっかり目にし過ぎて高望みをするってのは確かにあると思うんですよ。
 世間一般なんて、ジムⅡくらいが普通で、ジムⅢでもあれば御の字ってのが実際ですもんね~。

 なんてコメントを書いていたら、川村ゆきえってゲーマルクっぽいですよねって気がして来ましたw

電車ないでラジオを聞きながら思わずメモ。
「モテモテ」
「女性雑誌を7」
「自分の嗜好を明確に」
「ぬるめに情報収集」
「話合う人と思わせる」
「相手の気づいて欲しいところを気づく(気づけ!)」
「gyasya先生」
おニューのシステム手帳への筆降ろしと相成りました。
モテ人がこれだけ地道な努力をしている中、非モテの側が一方的にあいつらは顔がいいだけ(ただしイケメンに限る云々)と吼えるのは二重にみっともないですね。
そんな私は「草食系とは言ってもおいらはゾウさんである」と広言しているもののモテルための努力に関して面倒くさいなぁと思ってしまいます。
あーだから草でも食ってろ、と馬鹿にされるのか。
モグモグ。
ふむ、やっぱり取り立ててうまくは無いけれどお肉は高くてなかなか食べられないからなぁ。


>>理想のMS
ただ一つ譲れないのは「量産機である事」。
うお、判りづらっ。

>ダンコンさん

 その手帳と共になかなかに艶っぽい一年になりそうですねw
 いきなり汚してしまった気もしますがw

 そうなんですよね。いわゆるヲタクがヲタクであり続ける為に、傍目から見れば研鑽と言ってもいい行為を続けている様に、モテ人共も研鑽を続けているんですよね。それが見えないという事はやはり嫉妬に目が眩んでいるって事なんでしょうね。

 僕も草食系なんですが、僕はカバですね。モテるための努力に対してはめんどくさいなぁと思っているんですが、意外と好戦的っていうw

 量産機が好きってのは女性の好みにフィードバックしづらいなぁ。AVの好みがリアル志向?それこそFAプロとか。

 FAプロ好きな人は『ダグラム』『ボトムズ』をお好きそうな気がしますねw

JUS先生、先日はAV人生相談への2度目となる出演有難うございました!
その模様は次週配信予定ですので、桜川マキシムのファンの皆様お楽しみに~

>タニゾー先生

 こちらこそありがとうございました!
 早速次週なんですね~。

 次回はちょっとぶっかけ関連でいいネタもって行きます。

大学の先生で、元商社マンだったひとが、女性誌を立ち読みするのが趣味だと言ってました。
そのときは分かりませんでしたが、今なら分かります。

すけべの世界はそのまま前立腺に直結するので目もあてられませんが、女性誌の世界は、おとぎの国と言うか、ディズニーランドみたいですよね。
女性に不慣れな人は、そこからはいってもいいのではないでしょうか。ソフトランディング。

私の場合、マンガ青年誌を読みましたね。モーニングとか、スピリッツとか。
結構熱血なのが良かったです。スケベも適度におとしながら、しょーがねーなーってな感じで。

遺伝子の成せる技なのか、動物としての人間なのか、スケベは一生消えないのでしょうね。おとこにとっては。
おんなにとっては? 子生み子育てで尽きてしまうのかも。

>ちんさん

 ふむふむ。適度にフィクション気味だからいいって感じなんでしょうかね。
 有体に言えばくさい物には蓋をしちゃった世界と言いますかw

 男性にとってはスケベな部分ってのは、切実だけどどこか幻想の中にある世界なんですよね。
 その辺、女性の場合は仰る通り子生み子育てがあるからなぁ。

 男性の性の話で、過去にリアリティを感じたと言えば障害者の性の話とはらたいらの更年期障害の話でした。それ以外はやっぱファンタジーに感じちゃいますね。近くて縁遠い感じで。


久し振りだね
ヤマトの諸君

第248回 平成22年12月9日 「桜川名画座の十三 ヤマトに祝電を」 54分11秒

 長くなっちゃったw

 さぁさぁ、予告の通り観て参りましたよ『SPACE BATTLE SHIP ヤマト』!
 放送中でも申しておりますが、前半はネタばれ配慮編、後半がネタばれ全開編ですのでご注意を~。

 今週の内容は…
  • 2人とも観て来ましたよ!
  • 8回泣いただと!?
  • 設定が変わった点
  • 良かった俳優は
  • 彼への評価

平成22年12月5日に収録
 今回の関連エントリ
 先日の12月度の『もこパレ』音声の編集がまだなのでしばらくは週一更新です~。

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コメント(5)

そういうわけなら、今日はあえて最後まで聴きません!(笑)
何年後かに後半を聴きたいと思います。
最近は1年後くらいにテレビでやったりしますけども。

僕もヤマト世代ではないですね。
テレビでは何度か見たし、古い劇場版もこれまたテレビで見ました。
ガンダムのように継続性はなく、大人になってからは一度も見ていません。
ヒロインが何度も甦るアニメというイメージです、はい。
黒木メイサといえば、以前にもCM何か森雪のコスプレをしてましたよね。
あとは松本零士もうさんくさいが、最近死んだあの人はもっとうさんくさい、とか・・・。

意外に評価が高いのにびっくりなんですが、後半を聴いたら変わるんでしょうか(笑)

あ~~~~ぁあーーー↑♪
に誰も突っ込まなかったらまたJUSさんが拗ねてしまうので書き込みさせて頂きます。
俺は好きですよ!
ただ、万人受けはしないと言っておきますよ!

数年前のこと。
ヤマトのスキャットを歌っていた方が、偶々聞きに行ったクラシックコンサートにゲスト参加されてました。
?を頭の上から出し問い詰めるアニメを全く知らない友人。
松本零士豆知識を混ぜ混ぜ、必死に誤魔化すヤマト偏差値42程度の私。
「ヤマトだったらバリトンのおっさんじゃないの?」
「いや、それはそれこれはこれなんだよ」
「やーまーとー!っていわないジャン」
「だから、俺も強くは言えないけれどスキャットって書いてあるジャン」
そんなこんなでアーアー↑が終了。
アーアー↑にそれなりの歌詞がついていて、それを高らかに歌い上げるものだとその場のほとんどの紳士淑女は勘違いをしていた模様。
何処となくみんな、肩透かしを食らっているみたい。
拍手しても良いものなのか、悪いのか。
何ともいえない空気の中、手を叩く。
そしてサクラが誘導して引っ張り出したアンコールに答えて彼女が歌ったのは
「ブルーライトヨコハマ」
おかしい・・・。
俺たちはクラシックコンサートを聞きにきたはずなのに。
優しい口付けもう一度、ってあんた。


追記
キムタクのドラえもん最高です。

「ドラえもんできるんちゃうん?」で吹きました

最初に謝っておきます、ごめんなさい!

JUSさんとぎゃしゃさんの流暢なおしゃべりに聞惚れてたら
まもなくエンディング…

ん??なんか…聞こえる??

携帯でも鳴ってるのかな?とヘッドホンをはずして確認するも
私の部屋は静寂…

あれ?じゃあ、やっぱりヘッドホンから?と再度ヘッドホン装着。

よく恐怖映画とかで有名な「入れてないはずのBGM」か??と
ビクビクしながら聴いてたらだんだん音量が上がってきて
あ~これってヤマトの…と納得したのでした。

編集王JUSさんの技術を幽霊の声と間違えた私は大バカモノです。
すいませんでした~~~!!m(。_。;))m ペコペコ…

>とっしゃんさん

 そうですね~。最近は一年経たない内に地上波に登場しちゃったりしますから、その際に御聞き頂ければと思います。その頃にはお子さんもだいぶ大きくなられていると思いますのでいい幼児教育になるのではないでしょうかw

 意外と狭いんですよね、ヤマト世代。本放送が1974年なのでその頃に10代だった人って感じですかね。なのでいわゆるアラフィフがそうでしょうか。
 どうしてもあの当時のクオリティのアニメ…、と言うより、それ以降のアニメのクオリティを引き上げる起爆剤となった作品なので、どうしても『ヤマト』自体のクオリティはアレなんですよね。
 そうそう、森雪といい、沖田艦長といい、って言うか古代進といい、一体どこで死んだのが正しいのか、ちゃんと追っかけている人にしか判らないアニメでしたねぇw

 黒木メイサがコスプレしていたのは初耳でした。それがきっかけなんですかね?

 あの人は凄い人生ですよね。うさんくさい人は死に方までうさんくさいとはw

 後半でも基本的には誉めてます。でもいっぱい突っ込んでますw
 ダイジョブです、作品はマジで観る価値あると思います!


>ダンコンさん

 ありがとうございます。おかげ様で精神的均衡が保たれましたw
 今回も、あの部分だけで40分はかかっておりますw

 確かに、万人受けはしないですね~。
 ただ、楽しむ気満々で望むとどこかしら楽しめる映像だとは思うんですけどね。けなす気で観ればそれ以上にけなせますがw

 川島和子!
 生で聞けるなんて幸せな体験だと思うけどなぁw
 でも確かに拍手はしにくいですね。また、アーアー↑は同じメロディーの繰り返しですからねぇ。実は僕のアーアー↑も同じ収録部分のリピートだったりしますがw
 そして「ブルーライトヨコハマ」w。いや、合うてるやろうけれどもw

 キムタクについては今日また話のネタを拾ったのでお楽しみに!


>risuさん

 きっとオバQだって出来ますねw
 出来ればジャングル黒べえとかwウラウラw


>(=^(∞)^=)豚に真珠さん

 いやいや、それこそ狙いの一つではありますw
 すぐにあの曲だと気づけなかった事こそ、著作権に配慮した僕の高度な技の結果なのです。決して、川島和子ほど声量がないせいで声が震えたり息が続かなかったり、そもそも音程がグダグダだったりするせいではないのですw

 何だか最近、何か曲を入れ込まないといかん気がしてきていたりしますw


ドンドン登るぜ!
第247回 平成22年12月2日 「ポッドキャスト考の十二 余念」 16分52秒

 ちょっと前回が長めの音声だったので久々にまったりトークを御届けします。
 五年目に突入でリスナーの皆様方に感謝を述べるかと思いきや、意外や意外、gyasyaのJUSへの接待トーク。たまにはこんなもんも放送してみましょう。

 今週の内容は…
  • 色んな所で誉められてます?
  • 急に話は押井守
  • 相方が誉められた時の心境
  • もっと讃えよw

平成22年11月14日に収録
 今回の関連エントリ
 本日のイベントに脚を御運び頂いた皆様、ユーストリームを御覧頂いた皆様、誠にありがとうございました!
 ん~、また反省会をアップします~。

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コメント(3)

僕はけっこう古株のJUSさんファンだと思います。ほんで、かなり布教活動してますよ。うへへ。

ちんさんの回もそうですが、特攻野郎 Aチームの回はかなり笑いました。特にエンディング。

僕なんかね、放送開始当初から聴いてるんですよ!(笑)

あ、でも、布教活動はしてませんね。
秘匿にしておきたいんです(笑)

あと、ピンクのモーツァルトに触れなかったのは、武士の情けなんですが、この場合の情けってこの漢字であってますか?

>トリカゴさん

 先日は御疲れ様でした!ありがとうございました!!

 そうなんですよね、布教活動して頂いている点については本当に大感謝です。
 こちらにもゲストで出て頂かなければw

 えへへへ。自分から誉めろと言っておいて、誉められたらまた何かアカペラで歌おうかしらと思っちゃう簡単なワタクシw


>とっしゃんさん

 そうなんです。数少ない、この番組を丸四年愛して頂いているのがとっしゃんさんですw
 いやぁ、色んな方向に足向けて寝れませんねw

 秘匿にしておきたいってのも嬉しいなぁ。『サイキック』が僕にとってはまさにそんな感じでしたから。結局 布教してましたけど。
 個人的には最後まで秘匿していたのは『ラジメニア』だったかなぁw

 武士の情けw
 悔しいからどんどん歌います!